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2003.12.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
営業担当者の研修などを担当していて気づくことです。

セールス研修などでは従来型の研修は売り方の研修を行っています。

お客さんに商品・サービス売るためににはどのようにすればよいのか?

同じニュアンスなんですが、これを

お客さんに商品・サービスを買ってもらうためにはどのようにすればよいのか?

同じようで、ここから出てくる発想はまったく異なります。

主体が自分になっているのか、相手になっているのかということです。

商売が上手い人は、常に商売の相手であるお客さまを見て考えて行動しています。

自分の営業の思考の主体をお客さまにおいて考えています。



単純ですが、この基本ができていない場合が多いと多くの会社を見て感じています。





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Last updated  2003.12.23 05:05:55


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