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2003.12.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
会社の中にはいろいろな仕事があります。

基本的には会社という組織の中では発生した仕事毎に誰に担当させるかということを社員の適性を考えて割り振っています。

ここで、仕事を渡す側と渡される側の意識のギャップが生じている場合が多いようです。

仕事を渡す側としては、仕事の性質を考えて担当者を決めています。しかし、渡された側は仕事を振られたと思う場合ようが多いようです。

組織として仕事をしている場合には常に自分にピタリと合う仕事ばかりがくる訳ではありません。しかし、割り振る側としては少なからず適性があると思っています。

また、今は能力的には足りないかもしれないが、相手の力を伸ばすために実力以上の仕事を割る振る場合もあります。

プロフェッショナルとして仕事を行うためには、少なくともその仕事には適性がないとプロとはいえません。

自分がどの分野だったら実力が発揮できるのか?ということも常に考えてキャリアプランを行う必要性を最近は感じています。





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Last updated  2003.12.23 05:27:35


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