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『失敗から学ぶ』
という言葉を最近よく耳にするようになりました。
当然、失敗をすることを奨励している訳ではないのですが、 行動をおこすことの重要性
の語っているようにも感じます。
『出来ない理由を並べる前に、まず、やってみる』
ということの重要性を今年一年は強く感じました。
失敗しないためにはチャレンジしない
ことが一番なのですが、チャレンジしないと何もはじまりません。
チャレンジしない人は 失敗するリスク
について語ります。
しかし、 チャレンジしないと成功も無い
のです。
大学で授業をしていても、若手の社員の方への研修を行なっていても、最近感じるのは 『若者らしくない』
ということです。
こじんまりとまとまってはいますが、パワーを感じません。
これまで平和ボケ、受験競争の弊害といって片付けてしまうと、本当にこの国の将来を心配してしまいます。
同じ授業や研修を受けていても、その内容を成果につなげるヒトとつなぐことができないヒトがいます。
同じことをしていても、出来るヒト、出来ないヒトの差がでます。
同じ仕事をしていても、儲かる会社と儲かれない会社があります。
いずれにしても、わからない理由、出来ない理由、儲からない理由を 今までの経験から考察する
答えはすべてあなたの中にある! と、どこかの研修会社の研修で言っていたような気がします。