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2005.12.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
プレゼンテーショントレーニングなどで、よく使われる法則に、メラビアンの法則というものがあります。


米国の心理学者のメラビアンが提唱した法則で、プレゼンテーションの際に、聴衆に与えるインパクトの3つの要素

・視覚情報(Visual)
・聴覚情報(Vocal)
・言語情報(Verbal)

の影響力を55:38:7という形で定義しています。

3つのV(Visual,Vocal,Verbal)の中身は、

・Visual (視覚情報:見た目・表情・しぐさ・視線)
・Vocal (聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調)


う~ん、プレゼンテーショントレーニングの際に中身も重要と言っている立場からすると、言語情報の比率が少ないような気もします。

たしかに、プレゼンテーションを行う際には、相手がこちらの話を聞こうという姿勢にすることが重要です。

そのための、ボディーランゲージやアイコンタクトなども重要です。

また、配布するハンズアウトなどもビジュアルなものを準備した方が効果的とは思います。

ただ、何か変な法則と思っています。

と感じてサーチエンジンで調べたりすると、たしかにメラビアンさんの行った実験は、ちょっと現在のプレゼンテーションのスタイルとは違うものでした。

○○の法則というのを信じすぎるのもよくないですね。





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Last updated  2005.12.24 18:56:25


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