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2005.12.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国はフリーターやニートの就業支援を必死に行っています。

本当に必要なのでしょうか?

私はフリーターの人たちは立派に社会基盤として機能しているのではないでしょうか?

正社員になりなさいということであれば、何故?ということになります。

ああ、税金が源泉徴収で間違いなくとれます。

税収アップを目指して、税金を就業支援に投入しているのでしょうか?

企業側から見ると法定福利費などを考えると正社員はなるべく少なくして、マネジメントやプランニングできる人間だけ福利厚生を充実させて囲い込み、その他はパート、アルバイトでまかなうということを選択したくなります。

言われたことしかしない社員がやれるような仕事は、テンポラリースタッフで十分に対応できるということになります。

逆にそれらの人たちがいなくなると人件費の負担に耐え切れない企業も多いのではないでしょうか?






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Last updated  2005.12.24 18:35:21


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