ブログ

ブログ

PR

×
2006.03.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の夕食はイタリアンにしようということで、福岡の大名にあるレストランに行きました。

なかなか良い感じのお店でしたが…

食事の途中で、隣の席に3人組が座ってから、ちょっと空気が変わってきて、その後に反対側の席に2人組が座って、ファーストフード店のような感じになってしまいました。

大名という地区が若い人たちが多い地区でもありますが、なんというか、空気が読めない人も増えてきています。

空気を読めないというのは、察することができないというのと同義語だと思います。

もともと、日本人は察することが得意な民族ではないかと思います。

ただ、察するというのは判断基準が非常に曖昧なので言葉で伝えることは非常に難しいものです。

たしかに、最近の若い人たちは事前にキチンと説明しないととんでもない行動をする場合もあります。

きちんとしましょう



ビジネスをやっていても、こちらの判断基準だけで考えているととんでもないことになることもあります。

だから、きまりを明文化するために契約書を作るのでしょうが、契約条項に書いてないことは何でもやっていい、また、その契約の抜け穴を探すという空気も出ています。欧米ではあたりまえなんでしょうが、日本人にはどうもなじまないような気もします。

社会に情報が溢れてきて、文章や言葉で相手に理解してもらうということばかりやっていると、空気を読むという力は衰退していくのではないかとも思っています。

言葉や文字が無くなったら?

空気を読んで、自分の行動を決めるしかないないでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.04 07:23:18


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: