ブログ

ブログ

PR

×
2006.03.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
お金が無いんです。

という言葉を ビジネスの世界 では安易に言ってはいけないと私は思っています。

お金が無いということは、そのヒトに関わっている誰もそのヒトに期待していないということに近いと思っています。

会社は、社員への期待感でサラリーを払います。
基本給は期待給で、業績給は結果給という考え方を私は持っています。

当然、期待感が無い社員には沢山のサラリーは払えません。

企業も同じで、お客さまからの期待感に売上は比例すると考えています。

売上という形で沢山のお金を預けられている企業は、多くの方々から期待感を持たれていて、もっと社会に役にたつことをやってほしいと思われているものだという解釈もできます。



お金が無いというのは、その逆です。

ベンチャー企業が、VCなどから企業の運営資金を集める際には、将来の期待感に対して投資をお願いしています。

今の市場からの期待感を表しているのは、お客さまから投資(売上)という感覚です。

お客さまが期待する価値を提供することができる会社には、潜在的にもっと長く存続してサービスを提供して欲しいということで、期待料という付加価値(利益)を上乗せした形で代金を支払ってくれます。

社員の場合には、会社からの 更なる期待が昇給 ではないかと思います。結果給ではないと思っています。

会社の価値を高める活動を真剣に行なっている社員が、会社にとっては一番期待できる社員になります。

また、お客さまへの価値提供を真剣に考えている企業が、市場にとっては一番期待できる企業ということが言えます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.12 08:18:36


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: