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2006.03.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
企業の営業組織の再構築や営業担当者の教育などを依頼されることも最近では多くなってきました。

その際に一番最初に検証していることは、お客さまに提示している価格が最適かどうか?ということです。

安いか?高いか?

ということではありません。

お客さまから見て最適かどうか?ということです。

競合他社と同じ土俵で勝負すると価格比較になってしまうことが多いのですが、同じ土俵にあがらない、つまり、自分で土俵を作るということをお願いしています。

その土俵を作ったのは、その会社なので他社は入りにくい仕組みが作られています。

ここでは価格の設定は自社で出来ます。

競合他社との相対比較などは存在しません。



価格を高くすることは難しいと言われますが、それは頭を使っていない会社は言うことではないかと思います。

土俵の作り方はいくらでもあります。

ただし、その土俵にお客さまが興味を持ってもらうための付加価値を創造するということを考えないといけません。

その付加価値が土俵の土になります。

また、土俵の俵(たわら)はビジネスの枠組みです。





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Last updated  2006.03.12 09:24:29


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