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2006.03.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このブログでも何度か書いていますが、私は、

ビジネスのルールは守りますが常識は徹底的に疑う

ということを社員にも言っていますし、クライアント企業の方々にも話をしています。

今日は大分でNTT西日本様主催のブロードバンドセミナーの講演を行なってきました。

その中では、今までのビジネスの常識である、

・良いモノは売れる
・安いモノは売れる

という部分にフォーカスして話をしました。

本当ですか?

良いモノ、安いモノをインターネットで提供すれば、多くの人々に購入してもらえる!



良いモノを作る、販売するという理念は必要です。

ただし、良いと判断するのはお客さまです。

安いというのも、相対比較なので、調達量の違いで中小企業は大企業には勝てない部分です。

特にインターネットは相対比較をされやすい土俵です。

価格コム などが有名です。

では、中小企業の戦略は?

逆の戦略はどうでしょう?

良いモノを作って、より安く提供して、市場を拡げる。

という流れの逆です。

市場を絞って(創って)、その市場が求めるモノを創り、適性価格で販売する。

流れになります。



と聞かれますが、それはインターネットで可能になりました。

しかも、中小企業でも知恵を出せばできるようになっています。

そこがミソです。





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Last updated  2006.03.12 09:36:53


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