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実験的に、ダイエットも兼ねて記事を投稿。いろんな水があるものですねぇ。100%純粋なナチュラルウォーター『ベッシー(vesi)』☆モニター大募集! ←参加中
2009/05/19
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東京地方もいよいよ今期最高気温をマーク 本日の気温24℃。そりゃ桜も咲き誇るわけですね。スギ花粉もブタクサにもアレルギーは無い私ですがなぜだか今日は 目がシバシバ。さっき鏡を見たら、右の細い目が 充血シマクリしかも、…カユイ(ような気がする)これはいわゆる アレ? ぞくに言うところの、、、アレなんでしょうか??困りました。出生以来 おたふくもまだ経験してない私なので ここに来て 「モノモライ」なんていう経験は、自分史的には結構なイベントだったりして。夜桜なんぞ眺めながら 一杯ひっかけようかと思っていましたがとりあえず、会社近くの眼科にでも行ってみようかと、思ったり。。。。皆さんも お体ご自愛くださいまし。
2007/03/29
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しばらく見ないうちに だいぶ楽天が変わってた。楽天日記 はどこに行ったのか??しかもこの、やたらと優しい色合いのインターフェースはなんなんだ?思わず、書いてしまうではないか。
2007/03/28
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つい先日の出来事ですが、、、、書いて良いものか迷いつつ書きます。私は普段、通勤に電車を使っているのですが、先日もいつも同様に夜遅い時間の電車に乗り込みました。私の住むところは、都内から電車で数時間の所でいわゆるベッドタウンと呼ばれるところです。いつもの通勤では、ほとんど座れることも無く数時間をドアを入ってすぐ横の手すり部分に寄りかかりつつ音楽を聴きながら通勤するわけですがお盆のせいもあるのでしょうか、社内はいつもより人がまばらで通勤の人たちというよりは、遊んだ帰りと思われる大学生や家族、飲み会終わりの大人たちが、話をしながら座っています。まばらといえども、やはり終電間際の電車は座る事が出来ずいつものように、ドア横の定位置に寄りかかりながら、音楽を聴きながら外を眺めていました。天気が不安定という事も関係があったのでしょうか、電車から見える外の景色は暗く、いつもは見える町並みもその日は闇に覆われていました。近頃買った CDを聞きながら、外を眺めていたときです。ふとCDから 人の声が聞こえました。確かに聞いていた CDはちょっと不思議なCDで「雨の音」や「風の音」等をリミックスしつつ多少の人の声も入ってはいたのですがそのときのCDから聞こえてきたのは、もっと耳のそばで話しかけてくるようなそんなリアリティがあり、私は周りを見渡してしまいました。しかし、私のそばには誰も立っていませんし、社中は先ほどとなんら変わりはありません。気のせいだったのだと思いなおし、また外を眺めながらボンヤリとしていました。しばらく外を眺めていると、途中駅に着くアナウンスが流れ始めました。次の駅で快速の電車に乗り換えるつもりだった私は、頭上の物置き台からかばんを下ろし降りる準備をしていました。徐々にスピードの遅くなる電車のなかで、かばんを抱きつつ降りる準備をし外を見ていると、また声が聞こえました。それもさきほどより大きな声がはっきりと。怖くなった私はヘッドフォンをはずし、早く乗り換えようとドアの前に立ち電車が停車するのを待ちました。電車はホームに滑り込んでいきます。ホームで待つ人たちも普段より少なく、しかも私の乗る車両は端の方なので、なおさら人は居ませんでした。ゆっくりゆっくりと停車する電車とは裏腹に、私の気持はホーム反対側に止まる快速電車に乗り換えることに気が向いていました。電車が止まる直前、また、声がしました 「出るの?」と。私はわけもわからず、聞こえた声を聞こえない事に、しようしていました。ところが次の瞬間、私は電車から出ることが出来なくなっていました。実は、ドアが開くと同時に、ホームに下りたとうと思っていたのですがドアが開くと、私をじっと見る視線を感じたのです。表現のしようの無い重い視線を感じ、ドアが開いているにも関わらずなかなか外に出ることが出来ませんでした。ドアの閉まる合図がながれ、降りなくてはという思いで、ホームに出ようと足元を確認したときでした。見てしまったのです。電車のドアと、ホームの数十センチの隙間に、私をじっと見る子供の目が二つ。暗くて全体はわからなかったのですが、隙間から私を見つめる2人の目は笑うでも、恨むでもない、なんともいえない目をしており、私はそのまま立ち尽くし、電車から降りられないままドアがしまりました。お盆のせいなのでしょうか。最近は電車を極力避け、バスを使う事にしています。
2005/08/16
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そのあとも、私たちは、ただ心が求め合うだけ、体をあわせ続けその晩は流れた。あの日から今日まで、しばらくの間はリアルな生活を送っていた私とリンコだがようやく皆さんにご報告する段階を迎えたので、ご報告を兼ねてその後の日々を少しだけお伝えします。リンコと私は今も一緒に居ます。リンコのことを日記で書き始めたのが11月。12月には、クリスマスから一緒にオーストラリアで過ごし、海に潜ったりして2005年を迎えました。年明けに部署移動があり、彼女は海外担当ということになり、中国へ。私はデザイン部隊と共に独立し、会社自体は別会社の関係になりました。しばらくの間は、遠距離でお互いに過ごしていたのですが、リンコからの「会いたい」というメールをきっかけに、会社を退社し、中国へ。中国では、上海に住んでおりマンションを借りて、2人で暮らしています。私の仕事は、中国へ来る機内で知り合った中国人が大学の教授で、デザインの話をきっかけに、中国の某大学でデザイン教鞭を振るう事に。中国での生活も3ヶ月ほどが経ち、やっと生活のリズムが取れ始めてきています。リンコとの暮らしはすれ違いの日々が多いですが、楽しく過ごしています。
2005/07/20
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しばらく お互い抱きしめあったまま、静かな時間をすごす。リンコに抱かれたままの ワタシの性器を ヒクッ・・・ヒクッ とリンコの性器が締め付けているのが分かった。それはすごく小さな動きではあるが、二人の神経はソコに集中していていわゆる普通のSEXとは次元の違う愛へ二人を誘った。体を動かしているわけでもなかったが、二人の肌はいつしかしっとりと濡れ息使いも荒くなり、絶頂の瞬間へと向かっていた。リンコの手がワタシの腰をつかみ、強く握り締める。ワタシは リンコを力いっぱい抱き、腕の力と反比例のやわらかいキスをした。その瞬間。リンコは「・・・・ふぅっー」っと大きく息を吐き、体が ビクンッとなって、リンコはぐったりとした。リンコの性器が、小刻みにワタシの性器を締め付け、ワタシもリンコを追うように、絶頂に達した。二人は無言だったが、確かに同じ時間を共有し、深い愛を感じたことには違いなかった。こんなSEXはほんとに初めてだった。静かな中に激しさを帯び、お互いを感じながら、かつ侮辱しあっているような不思議な時間だった。そのあとも、私たちは、ただ心が求め合うだけ、体をあわせ続けその晩は流れた。
2005/04/01
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泣きそうな嬉しいような、痛そうな、気持良さそうな一言では言い表せないような表情をしたリンコが潤んだ瞳で私を待っている。「・・・お願い・・・。わたしね・・・」と何かを言おうとするリンコの口を手で押さえながら、首の後ろにもう一方の腕を回しつつ私は腰をリンコに接近させた。私自信も、理性は吹き飛んでいてワタシを支配しているのは常識を排除された後の、リンコへの愛情という本能でしかなかった。多分リンコも同じだったろうし、だからこそ、その濃密な時間は2人にとって「幸せ」そのものであったに違いない。ワタシのオスと化した性器を彼女の腰に当てる。彼女は口に当てていた私の指先を少し噛んだ。瞳はさらに潤み吐息が漏れる。ワタシのソレはさらにリンコの奥へと向かっていく。彼女もゆっくりと腰を押し当てて来ていた。ワタシは真っ白なままただひたすらに彼女の中へと向かわずには居られなかった。口にあった手をはずし、両手を彼女の顔の両側に置き彼女の顔を見た。彼女は目を閉じていたが、頬を涙が伝わっていた。「・・・リンコ」「おかしいよね、すごく嬉しくって泣けてきちゃった。」「お願いがあるの。・・・・私の中に入ったまま、動かずに私を抱きしめて欲しいの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダメかな?」そう言われ、一つになったまま、ゆっくりとリンコを抱きしめベッドに横になっている」「こんなSEXは初めてだよ、でも気持ち良いね」と私が言うと、「私も始めてよ、でももっと一緒に居たくって」とリンコが言った。
2005/03/01
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はいていたスカートのジッパーをおろしスカートを滑らせながらぬがす。彼女は顔を腕で隠しつつ、下着だけでベッドに横たわっている。足の方からリンコの体の上へゆっくりと覆い被さり、顔を隠している腕に口づけする。リンコは腕を外しながら、反対の腕で私に抱きついてきた。彼女の柔らかな胸に手を伸ばし手をそえる。添えた手のひらはそのままで人指し指を彼女の乳首の先端へ触れさせた。息が荒くなる、彼女の鼓動が伝わりワタシもさらに興奮しているのが分かった。彼女をもう一度ベッドに横たえ、胸にキスをした。うめきにも似た声をだすリンコを見ながら少しだけ舌で胸に触れる、もう一方の胸はワタシの手にスッポリと包まれていて指先を触れさせるたびに、リンコの体はヒクッとなる。リンコの胸に沢山のキスをしつつ、右手はリンコのお腹を通り、彼女の下着の下をすり抜ける。リンコは体を硬くし、ワタシの手を制止しようと腕を伸ばし追いかけるがリンコの手がワタシの手に触れる前にワタシの指先はリンコの大事な部分へ到達していた。彼女の秘部はワタシの指先を招くかのようにしっとりとしていて指先はごく自然に彼女の敏感な部分を徘徊した。彼女は体をワタシに密着させるようにし、頬に、唇に、耳に、首にとキスを繰り返した。彼女の下着をそっと下ろすと同時に、ワタシも身に付けているもの全てをぬいだ。二人はかすかに入りこむ青白い光のなか、裸のまま抱きしめあった。彼女の温もりが直接感じられさっきの興奮が嘘のように気持ちが落ち着く。抱きしめながら彼女のオシリ、背中、首筋、を手の甲で撫でる。汗でシットリしながらも熱っている彼女の体は触れているだけでも気持ち良いが彼女が目の前にいて腕の中で呼吸しているという実感が、心の中に幸福を呼び、彼女と一つになりたいという衝動をおこしていた。彼女の両頬に手をあて、静かなキスをした。ベッドに仰向けに横たえ「…好きだよ、リンコ」と小さく呟いてみる。その言葉が聞こえたかどうかは分からないが、リンコが「…きて」と言った。
2005/02/01
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リンコは白いブラウスの上に淡い緑のVネックセーターを着ている。シャツに指をかけ、セーターがかかっていない部分のボタンをはずす。ボタンをはずした隙間から、手を滑らせ彼女の胸元に向かう。唇は重ねたままで、会話はぜんぜんしていないが、唇から伝わってくるリンコの動きで二人は会話をしている以上に伝わりあっていたように思う。リンコの胸元はほてっており、肌の表面はしっとりしていた、ワタシの手はその肌に抵抗できないまま、リンコの胸の奥に向かう。リンコの下着の、その下を滑り落ち、リンコの乳房に手をかけた。リンコは大きくあっと吐息を吐き少し、体を硬くした。そしてさらにキスを求める。普段洋服を着ているときのリンコの印象より、リンコの胸はふっくらとしていた。手をそっと抜き、リンコの着ているセーターをゆっくりと脱がす。上半身を起こし、体をワタシに預けた。リンコは身をワタシに任せながら、でも彼女自身もワタシの服の上から体を触っている。私の服の上に顔をあてながら、シャツのボタンをはずしていく。もう一時たりとも体を離したくない心理で頭の中は真っ白になっていた。上半身を起こした彼女を胸に抱きながら、ブラウスのボタンをはずしていくリンコは顔をうつむかせながら、でも抵抗はしない。ブラウスのボタンが全てはずし終わりそうになると、リンコは顔をワタシのほうに向け「あんまり見ないで」といいながらキスをしてきた。窓の外の明かりにうっすらと浮かび上がった彼女の体は、少しの汗のせいで、怪しく光っていた。キスをしながら、手をリンコの胸に向かわせる。下着の上から彼女の胸をそっと触る。今まで以上に体が反応する。ワタシも上着を全て脱ぎ、彼女と肌を合わせる。お互いのドキドキが伝わり、そして熱い。リンコの胸にキスをしながら、下着をはずす。あらわになったリンコの乳房は、均整の取れた素敵な胸をしていた。胸にキスをする、リンコは私の頭を両腕でぎゅっと抱きしめ声にならないような声を漏らしたあと「・・・・感じる、なんでこんなに感じちゃうんだろ、、、恥ずかしい」とリンコが言う。そして「・・・・スカートも脱がせて、もっとあなたに触れたい」と言った。
2004/11/26
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僕らは部屋が真っ暗なままで、寝室に移動した。幸か不幸か、暗いが故に散らかった部屋が見え無くて助かった。昨日の晩も泥のように寝たため、脱いだ服もそのままで部屋中に散乱していた。ベッドにリンコをゆっくりとたおし、覆いかぶさるような形になる。もうすでに会話をする余裕はなくなっていた。がしかし頭の片隅ではこれから展開される二人の未来を、恐ろしいほどの高回転で想像しそして確実に行動に移していた。リンコの顔に触れながら、キスをする。リンコの吐息が漏れる。吐息とともに体がヒクッと動く、それはとてもかすかな動きだが二人の距離ではしっかりと伝わってくる動きだ。ちゃんとは見えないが、リンコの瞳は潤み、泣きそうな嬉しそうなそれでいてちょっと怯えてるような恥ずかしそうな表情を見せている。キスがこんなにも気持ちのいい事だとは知らなかった。リンコの唇はしっとりしていて、そしてやわらかかった。リンコの上唇をそっと噛んでみる、またリンコの体が震えた。リンコの息はさっきよりも少し荒くなり、私の体に腕を回しそして頭を抱えるようにして、キスを迫るようになっている。リンコの唇の間に舌を通し、唇の内側に触れた。リンコも舌を絡めてきている。私たちは抱き合ったまま動かずただ唇にだけ集中をしていた。全ての神経が、唇と舌に集中し、そして快感を欲している。リンコの上唇とした唇にそって、ゆっくりと舌を沿わせる。「・・・あっ」という声とともに、リンコは私の体を強く締め付けた。頬にキスをし、耳にキスをした。まぶたにも、それからあごの下にも。左腕を彼女の頭の下に回し、キスをしながら、右手は彼女のシャツのボタンに手をかけていた。
2004/11/25
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しばらくして鍋に野菜と肉を投入し、電気コンロの火力を上げたとき、突然 ブレーカーが落ちた。ココに3年住んでいるが、ブレーカーが落ちたのは始めてである。部屋が真っ暗になり、外の明るさで部屋の中がかろうじて見える状態になった。初めてウチに遊びに来てくれたというのに、申し訳なくて「ゴメンね」と言おうとリンコの方を振り向こうとした瞬間、リンコがワタシの手を握った。とっさの事で、驚いたが、次の瞬間ワタシはリンコを抱きしめていた。どうしてそんな行動をしているのか?酔っているせいだろうか・・・とか考えつつもどうしてもリンコを腕の中から離すことが出来なくなっていた。しばらく暗い部屋の中2人でよりそっていると「・・・驚いた」とリンコがつぶやいた。「・・・・でも嬉しいよ」と言いながら、リンコは顔を私の胸に押し当てながら身をゆだねてきた。ワタシはそっとリンコの顔に手を当て、親指の付け根あたりで頬をなでる。リンコもワタシの手の動きにあわせる様に、目を閉じながら少しだけ頭を動かした。手を頬にそわせながら、そっとリンコの顔をワタシの方へ向けた。唇をそっとリンコの唇に重ねると、リンコは少しだけ震え、「ふっ」と少しの息を吐いた。「なんだか・・・緊張しちゃうね」と、はにかみながら笑う。そんなリンコが愛おしく、また唇を重ねた。
2004/11/24
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リンコが調理をしてくれている間、自分の家にもかかわらず右往左往していたワタシだが飲み物が無い事に気がつき、近所のお酒やさんへワインを買いに行くことにした。二日酔いのはずなのに、お酒を買いに向かう自分にアホらしさを感じつつ、なにか分からず期待感が高まっている。チリ産の赤ワイン1本と、サングリアを買い部屋に戻る。部屋に戻ると、すでにご飯のしたくは全て完了していた。驚くべき手際の良さである。テーブルの横にちょこんと座り部屋をぼんやり眺めているリンコが可愛かった。「ごめんね汚い部屋で」と私が言うと「男の人の部屋入ったの始めてかも、ウチはあたしと妹だしなんだか新鮮」とリンコが言った。「さ、食べようか」とワインをあけつつ席についた。「キリタンポ鍋って食べた事ある??おいしいから今日は秋田バージョンでね」と言いながら、鍋を取り分けてくれている。鍋のほかにも、見たことも無いような 白い花びらのような物を器にマヨネーズ?で和えたモノが乗っているモノやきのこのホイル焼き たことあわびのカルパッチョ クレソンとオレンジのサラダなど多彩で見た目にも食欲をそそる。そういえば、今日はまだ何も食べていなかった。赤ワインを注ぎ乾杯をして 「いただきます」をした。リンコはワインを一口含みながら、ワタシの反応を見ている。お腹がすいていたせいではなく、正直な感想として、どれもこれも実に美味しい、下手な飲み屋に行くよりも美味しいと感じた。5分ほど何も言わずにひたすら食べている私にしびれを切らしたリンコが言う「なんか言えぇ!!」と「ごめん、食うので忘れてた。すごく旨いよ、リンコも食べなよ」と言うと「アリガト、良かったぁ。何も言わないから無理して食べてるのかと思ったよ」と笑った。やっとリンコも箸を付け始め、自分なりの出来栄え批評をしてくれた。いつもお店に行っては味の分析をしているらしく、美味しかったお店の味は、家で再現などしているという事だった。今回のもの以外にもまだ色々作れるという事で、またの機会にと言いながら一緒の夕飯を楽しんだ。しばらくして鍋に野菜と肉を投入し、電気コンロの火力を上げたとき、突然 ブレーカーが落ちた。
2004/11/23
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土曜日の彼女の突然の訪問により、久しぶりの充実した楽しい週末になった。今日はすでに月曜日・・・・土日の事を書くべきか悩みどころである。-------------------------------------------------------土曜日突然マンションに現れた彼女にワタシの金曜の行いを聞いた。彼女は恐るべき記憶力の持ち主で(だからこそ社長室、会長室という部署にいるのであるが)、ワタシの金曜日の失態を流暢な日本語で臨場感たっぷりに話してくれた。どうやら、ワタシは飲んだ勢いで「リンコの手料理が食いたい」と店が響くような声で叫んでいたらしい。あまりの呑まれっぷりにあきれ果てたリンコは仕方なくその場でご飯を作ることを約束、図に乗った私は、「じゃあ明日、休みだし、うちに来て鍋しよっ」と酒の力を借りて迫ったらしい。・・・・お酒の力を借りてこういう結果になっていることが恥ずかしいのだが、この時ばかりは呑まれて良かったお酒に感謝せずにはいられない。部屋の片付けをする間、リンコには玄関前で待っていてもらい、二日酔いも忘れて片付けすること5分、ようやくリンコを招き入れられる状態になった。部屋に入るやいなや、リンコは台所に向かう。まるで、台所の場所を知っていたかのように。「包丁ある?・・・えっとそれから、大きいお皿と、なべ用の土鍋・・・ある?」と言う。包丁、大き目のお皿、鍋を次々に準備をする。一人暮らしとは言え、陶器や、小物は好きなのだ。リンコも次々に出てくる陶器に驚いてくれた「可愛いお皿あるんだね、なんか好きなデザインだな」とお褒めの言葉も賜った。いつもは一人でご飯を作り、ひとつの皿にご飯もオカズも全部のせ皿は極力使ってない私だったが、この日ばかりはとにかくウチの皿を総動員した。部屋のテーブルに電気調理器をセットし、鍋の登場をまつその間、落ち着かないワタシは窓を開けてみたり座る場所をセットしたりしていた。二日酔いはどこに行ったのか・・・・・。続く。
2004/11/22
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土曜日、ワタシは布団に入りながら、グルグル回る天井を眺めていた。昼ぐらいに、期限切れのキャベ2を発見し、何も気にせず飲み干す。通常以上に苦くなっている(気がする)キャベ2が妙に上手く二日酔いに効いているのがよく分かった。夕方になりようやく、近所に夕飯の支度を買いに行こうと部屋を出ようとしたときだった。呼び鈴が鳴る。モニターを覗き込むとリンコが居た。????????????????????????????「約束どおり来てやったぞ、ありがたく思え」と言った。????????????????????????????「何が?」「なぜ?」「だれ?」真っ白になっていた。「やっぱり覚えてなかったか、じゃ帰ろかな・・・」とリンコが振り返りつつエントランスへ向かおうとしている。相変わらず「???」は続いていたが、エントランスへダッシュしていた。リンコはエントランスでワタシをまっており、足元には近所のスーパーの袋が2つ、中から葱が頭を出している。「や・・・やぁ。いらっしゃい」と言ったが、やはり見透かされていたようで「お呼びにあずかりありがとうございます。」とわざとらしくリンコは言う。そして「飲みすぎよ、チエと飲みくらべなんかするから。」・・・・全くもってワタシの知らないことばかりだ。がリンコはココに居る。なぜだ?????
2004/11/21
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振り向くと、そこにはリンコともう1人女性が立っていた。見た目は同年代ぐらいだろうか。。。「はじめまして」と言おうと思ったが緊張して「はじめまちて」と言ってしまった。初対面なのにいつもこういう失敗をする。「リンコが言うように面白い人ね」とその彼女は言った。「はじめまして、リンコの友人のチエです、今日は突然リンコに呼ばれました、お邪魔じゃなかったですか?」と彼女は言った。妙にリンコと雰囲気の似た人である。一見地味だが話してみると素敵な感じがまたリンコに似ている。今日は金曜日ということもあり、いつものテンションより高いことに気がついた。まずお腹に入れようということで、バーニーズニューヨーク近くのパスタのお店に行く。その後、三越近くのアイリッシュパブで飲むことにする。その頃になってやっとチエさんと話せるようになってきた。チエさんとリンコは高校時代からの友人で大学も一緒、二人は「腐れ縁」と笑って話すが、二人はまるで姉妹のような感じだ。他愛の無いことが二人で話すといつまでも話が続きしかも聞いていて心地よさすら覚えるが不思議でしょうがない。ふとリンコが席をはずしたときに チエさんが言った「今日はどうしてもチエに会ってほしい人がいるの、チエの意見聞かせて」とリンコに言われたことを。私はおそるおそる私の印象を聞いてみた。するとチエさんは笑いながら私の肩をたたき「大丈夫よ、リンコの男を見る目はシビアよ」と言ってくれた。それに加え「私もそうだけど、森魚さんはとっても話しやすいわ、なるほどって思っちゃった」と言ってくれた。「なにがなるほど、なのだろうか?」と思っているとリンコが戻ってきて、やや酔った風に「余計なこと話してないでしょうね?」とチエさんに言う。「ごめんね、リンコが惚れてる、って言っちゃったよ」とチエさんはさらりとリンコに言う。面を食らったのは私だった。ベタなドラマのように飲んでいたビールを口から吐いてしまった。それがあったおかげで、その場は事なきをえたのだが、その言葉がワタシの酔いに拍車をかけた。いつも以上に饒舌に語ったような・・・・気がする。深夜まで三人で飲んでいたようだが、あまり覚えていないし、どうやって帰ってきたのかすらおぼえていないのだ。覚えているのはチエさん言葉が最後であった。土曜は久々の二日酔いで一日がつぶれるよていだった。
2004/11/20
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今日も彼女の退社は遅いが、彼女から「今日どうしても会いたい」と連絡があった。「待ち合わせは、新宿のステーションスクエアに21時、遅いけど平気?」という、リンコに会えるならワタシは問題ない。何故会いたいのか、理由は教えてくれない。ワタシは、8時ごろに退社し、ひとり新宿に向かいしばらく、新宿の街をふらふらしていた。新宿に来たのは久々である。喫茶店に入りお茶をしつつ、たまにリンコへメールをする。「もう少しででれるぞー、待っててね」と返信。「気にしないでゆっくりおいで」とまた返信。そんなやり取りをしているうちに、お茶は冷めてしまっていた。しかも待ち合わせの時間も迫っていた。アルタ前の待ち合わせ場所へ行く。アルタの大きなモニターをぼんやり眺めて居ると、ふいにリンコの香りがした。振り向くと、そこにはリンコともう1人女性が立っていた。続きは明日。
2004/11/19
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出社すると机の上に 「お土産」という付箋とともに笹かまが置いてあった。気がつくと同時に食た。朝ごはんをあまり食べないワタシの朝食となった。昼前ぐらいにIPが飛んできたリンコ:「今日のお昼は予定ある?」ワタシ:「いや、無いよ」リンコ:「じゃあ一緒にたべない?」ワタシ:「了解!!じゃあお昼にビルの下で」リンコ:「やった!嬉しいっ、じゃあとでね」やった!!嬉しいのはワタシの方だ。初めてお昼を一緒に食べる。12時5分前ぐらいにオフィスをでて、下に行く。するとすでにリンコは居た。わたしに気がつくと時計を見ながら小走りでやってきた。「はやいね、まだお昼前だよ」 という。お互いさま、と思いつつ「たまたま、出れたので」と言ってみた。会うのは久しぶりである。しかもランチ。会社のビルの地下にある イタリアンのお店にする。出張の時の話や、リンコの居ない間の会社の話、・・・・それからリンコが居なかったときの自分の正直な気持を言ってみた。リンコは「うんうん」とうなずきながら話を聞きつつ、その時はなんとなく受け流されて、ランチは終わった。彼女はどういう風に考えているのだろう?
2004/11/18
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16日は東北への出張が入りまたもや会えず。とにかく彼女は忙しい。師走に向け忙しさは加速しているように思える。部署によっては定時前の退社もあると言うのにリンコの仕事ぶりは異常である。とは言え彼女自身も仕事を楽しんでいるふしもあるので、一概に大変だ、とも言えないのだが。
2004/11/17
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土日の間、ふとした時リンコを想って居た。考えようとして居た訳ではないが、ベッドから起きる時も、会社のリンコを思い出していたし、むしろ週末であることを疎ましく思っていたほどだ、ある意味では会社人間になったのかもしれない。二日ぶりの出社を待ち遠しくしていたワタシだったが、残念なことに、今日リンコは社長と共に名古屋へ出張であった。久しぶりに会社が嫌になった。さっきまでとは全く逆の感情が簡単に沸いている。早く帰りたい、としか思わなくなっていた。とりあえず、メールチェックを開始する。日に200ほどのメールが行き来するこの会社のおかげで、メールの本文数行を読むだけで大事なメールかそうでないか、が即座に判断出来るようになった。その中にリンコからの私用メールがあった。日付けが土曜の夕方になっている。>会社に一人は寂しいぞ@リンコで~す。急に月曜に出張が決まり、資料作成で会社にいます(涙)。社長から突然電話が来て、今週の土日も仕事モードだわ。洗濯、お掃除の貴重な時間を返せぇ!と嘆いてみる。今日(土曜だよ)はなにして過ごしているのかしら?よしっ!もう一踏ん張り、がんばるぞー。リンコと言う内容だ。どういう風に意味をとらえれば良いのか迷ったが、とにかく嬉しい。
2004/11/15
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今日は、最寄り駅の代々木駅ホームを待ち合わせに、それぞれバラバラに会社をでた。やはり早く着いたのはワタシの方でホームに設置してあるベンチに久しぶりに腰をおろし、行き交う人と電車をしばらく眺めていた。取引先に急いでいるらしいサラリーマン、学校が終わって塾に向かうらしい中学生、合コンに向かうらしい予備校生女子3人組、などなど、見ていて飽きることがない。ワタシの隣にはやや疲れたおじさんが座っていて、さっきからカッパえびせんを食べ始めている。久しぶりに嗅ぐカッパえびせんの香りは昔のそれより、エビの主張が強くなったように感じた。10分ほど空気に触れていて、ふとリンコの事を想う。その瞬間、以前会った時のリンコの香がした。素早く振りむくとそこには、ワタシを驚かそうと腰をかがめたリンコがキョトンとした顔で佇んでいた。店への移動の電車の中、リンコはずっと、何故自分に気が付いたのかを聞いてきたが、香水とは言えず、その場は偶然だよ、と言う事にした。今日は何となく神楽坂だね、と言う話になりとりあえず神楽坂に向かう。お互い知ってる店が有るわけではないが、この時間に会社から出れたと言う喜びも相まって、まず街を歩こう、それで良さそうな店が有れば入ろう、と言う事にする。二人とも街の中を歩くのが好きなこと、そしてかならず横路に入ってしまうこと、そんな些細なことすら似ていた。まるで職種も違うし、生きて来方すら違う二人なのに、気持ちの感じる部分が似ているとリンコも思っていたようだ。夜の神楽坂は何となくしんとしていて、古都のような雰囲気をかもしだして居る。ずっと話し続けていた二人だが、いつの間にかゆっくりとした歩調になり会話も自然に少なくなり、ただ一緒に居ると言う事にお互いひたっているかのようだった。静かな路地が終わりの所に、こじんまりとしたよさげな小料理やさんを見つけた。今日はあの店にしようか?と振り返った時、ふと手を差し出していた、リンコも流れに任せるかのように、手をだしワタシの手を握ってくれた。ほんの数メートルの間だけ手をつないで一緒に歩き、店に入り、またいつものように沢山の話をし、さよならをした。「手をつないだだけ」だけど何を食べ、何を話したか、あまり覚えて居ないのは何故なのか・・・
2004/11/12
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毎日のようにメールを繰り返していたワタシだが、大事なことを聞き忘れていた。忘れていたと言うより、聞くのが怖かった、と言った方が良いのかもしれない。そもそもリンコには好きな人、または彼が居るのだろうか?メールで聞くには軽く、実際に聞くには重くなってしまって居たことに今更気が付いていたのだ。しかしワタシは気になっている。考え過ぎるほど考えて現実の生活にも彼女の影響がではじめているほどだ。すでに仕事をしに会社に来ると言うよりも、彼女と話しにくる、と言った方がしっくりかもしれない。ただ、時間を無駄にしてない分不思議と仕事の効率は上がっていた。話しがそれたが、リンコについての話は、やはり実際に会って話してみるしかないだろう、と言う結論に至り、明日、彼女と会う事にした。
2004/11/11
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数日間は、Ipやらメールでのやり取りが続き、不思議なものでお互い忙しいはずなのに、一日中話しているのではないか?という錯覚を覚えるほどに、いろいろな事を話し続けていた。何を話していたのか、細かいことについては思い出せないが小さい会話の積み重ねでお互いが納得しあえる、考え方を共有してる事を実感していた。リンコほど忙しくないワタシは、たまに会社を抜け出し、近くのバッティングセンターに行きストレス解消をする事があったのだがそういえば最近は行っていない。しかもドトールやスタバでの考え事も無くなっている。今は自席でひたすらモニター越しのリンコとのつながりに喜びを感じている。お互いの仕事については、全く知らないもの同士だった2人だが話をするようになってからは、今まで知っていたジャンルと違う人たちが会社内に存在するという事が実感として驚きであった。ワタシの周りにいる人間は、いわゆる職人的な人が多く、癖が強く自分の興味のあることにだけ力を発揮する人が多いが、リンコの周りにいる人というのは、いわゆる経営陣の人間が多いので、会話中の駆け引きや、会社全体の利益やら、今後の経済の動きやら、というワタシにもさっぱり分からない会話をする人たちが多い。その中でも、リンコは対等に渡り合いつつ、時にはアドバイスや意見を的確に言う人のようで、重宝がられる存在のようだった。そんなジャンルの違う二人だが、考え方の根本では似通ったところが多く、彼女の興味のあることはワタシが実践している事だったりワタシが悩んでいる事は、リンコが簡単に解決してくれたりした。仕事上では全く接点の無い二人だというのに、中味の部分では共通点が多いことに驚く。よく言われることだが、IPやメールという手段が無い時代ならきっと2人がこうして話すことも無かっただろうし、ましてや仕事中にまったく接点の無い人間が分かり合えるはずも無かったであろう。デジタル機器は嫌いであったはずのワタシだったが、今では、携帯のメールを気にするようになっているのは、一体どういう事なのだろう・・・・。リンコ -9 (AM 08:12)毎日のようにメールを繰り返していたワタシだが、大事なことを聞き忘れていた。忘れていたと言うより、聞くのが怖かった、と言った方が良いのかもしれない。そもそもリンコには好きな人、または彼が居るのだろうか?メールで聞くには軽く、実際に聞くには重くなってしまって居たことに今更気が付いていたのだ。しかしワタシは気になっている。考え過ぎるほど考えて現実の生活にも彼女の影響がではじめているほどだ。すでに仕事をしに会社に来ると言うよりも、彼女と話しにくる、と言った方がしっくりかもしれない。ただ、時間を無駄にしてない分不思議と仕事の効率は上がっていた。話しがそれたが、リンコについての話は、やはり実際に会って話してみるしかないだろう、と言う結論に至り、明日、彼女と会う事にした。
2004/11/10
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その日の夕方 IPメッセンジャーが来た。見慣れないIPメッセンジャーを開くと 一つのテキストデータが添付されている添付データを開き、内容を見ると、とある歌手の歌詞が載っていた。それを追いかけるように、メールが届きメールには「今 会議中! けれどつまらない内容の話ばかりで、いつ終わるかわかりませーん。昨日の会話を思い出したので、私の好きな歌手の歌詞を送りました~。感性が似てると思ったので。じゃーねー」と書いてあった。送り主はリンコである。そうそうたるメンバーの会議中に不謹慎極まりないが、そんな中で私宛にIPを。そしてメールを送ってくれたことがうれしかった。完全な独り相撲だと思っていた想いが、少しだけ報われてるようなそんな錯覚に陥った。添付で来た、とある歌詞は、春の季節を歌う歌詞で、春を迎えるちょっとした雰囲気や香りを、上手く表現したもので、昨日の晩二人で会話した季節の感じ方に非常に似たイメージをもった歌詞だった。会話の内容を思い出してくれていたことも嬉しかったし、あの会話が嘘ではなくお互いの素直な気持ちで話せていたことが分かる一通のメールだった。テキストには、歌の名前が載っており、早速WEBを使って検索をしてみる。有名な歌手であり当然のように知っていたが、その歌詞が使われている歌がその歌手の歌だということは知らなかった。CMでも使われていたその歌は、「CM用の歌」という認識しかなかったのだ。歌詞の載ったテキストを開きながら、一行一行眺めつつ仕事をした。リンコがこの歌詞を送ってきてくれたことを考えながら、そしてその歌詞の中に流れる風景を思い浮かべながら、通常業務のエクセルデータとの格闘は行われ続けていた。その日は、お互いに残業で、ワタシはその週の末までの納期のものを抱えており、リンコもプレゼン用の資料を急遽作成しなければいけなくなったようで、会社の同僚が引けてしまった後に、メールでのやり取りが、深夜まで続いた。多分、仕事の時間よりメールの時間が長かったはずなのに、不思議と仕事は片付いていたのだった。「今日の分は終わったよ」というメールを送信、という間際にリンコから「今日は、もうおしまいっ」というメールが届きまた、会いたくなっていた。
2004/11/09
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「昨日は どうもありがとう、とても楽しく過ごせました。あんなに楽しいお酒は久しぶりでした、また機会があったら是非ご一緒しましょう」という内容のメールを朝一番で送る。彼女からの返信が届いたのは昼を過ぎてからだった。今日もまたいつものように忙しいらしい。しかし今までなら「クールな人」「忙しい人」というくくりでしか見てないワタシだったが、昨日の彼女に出会ってからは、「きっとこんなこと考えながら仕事してるんだろなとか、大変だろうけど、がんばれよ~」などとちょっと身近な存在としての認識をしつつ、返信が遅い事も気にならないくらいに想像をして楽しめるようになっていた。昼過ぎに届いた彼女のメールには「こちらこそ 昨日はどうもありがとう。また私の印象裏切っちゃったかもねけど、この会社に来てほとんど始めてぐらい、良くしゃべったような感じです懲りずにまたさそってくださ~い」と文字が弾むかのように書かれたメールが届いた。ワタシと同じような気持で過ごしてくれた事が また嬉しくその日の仕事は恐ろしいほどはかどった。この年になってときめいている自分が恥ずかしくもあり嬉しくもあり、胸の奥の辺りがムズムズするのを覚えた。そういえば今日の仕事の間中、ワタシはずっとリンコのことばかりを考えていた事を自覚した。朝起きて、会社に行ったらこんなメールを書こう、昨日のあの言葉は実はこういう意味だったのではないか?答え方をもっと変えるべきだった、もし次にご飯食べるときはあのお店に行こう、今日の仕事は何をするんだろう?今日は予定あるんだろうか?などなど」思いは尽きることが無く、彼女と話したいという欲求が体の大半を占めていた。リンコはいつものように、社内を忙しく飛び回っており、ワタシのいるフロアにも来ては消え来ては消えを繰り返している。誰かが、このフロアに姿を見せるたびに、「もしかして」と思い目が向いてしまう。そのうちの数回は 彼女でありチラリと見ては、仕事に集中しているふりをする頭の中はリンコだらけだというのに。
2004/11/08
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三番出口に現れたリンコの顔は、会社で見ている顔とは違い柔らかい表情で自分としても、そんな表情が見れたことに嬉しくなり思わず口元がほころんでいる事が分かるほどだった。そんなところを逆に「なんだかいつもと表情が違うんですね」と先に言われてしまい、先手を打たれてしまった形になる。照れを隠しつつ、お店に案内する。「沖縄料理だけど良いですか?」というと「じつは良く沖縄には行くので、沖縄料理好きですよ」という。急場しのぎの割には、グッドチョイスだったらしい。店はこじんまりとした一軒家を改築し、一階は調理場とカウンター二階はお座敷と、オープンテラスになっている。今日は天気がいいので天井の屋根が開いており、夜空が見える。適当にしては上出来だ。適当に注文をしつつ、食べ物はなにが好きなのかや、どういうところに旅行に行くのか、またどういう季節が好きなのかなど、色々な話しをした。今朝 ふと感じた 季節の匂いについて話すと、彼女も似た感性を持っているらしく、春から夏に変わる頃の匂いや、夏から秋への匂いなど、今までは「変人扱い」されていた内容の話しで盛り上がれたりした。あれほどに、2人での場を心配して自分だったが、話は尽きる事がなくお互いの会話に、かぶるように話しをしてしまったほどだ。普段の会社での雰囲気とは違い、こんなにも砕けた感じで話す人だとは思っていなかった私は、そのギャップにまたもや打たれ気味であった。第一印象の話しでも盛り上がり、どうやら最初の頃、リンコと社長室に居る女性を混同していた事も判明したし、私が居ないときに限って、リンコは部署を尋ねてきていたという事実も判明した。そういう意味では、やっと、2人は出会ったのかもしれないと話しをしながら考えていたのだ。飲み始めから、ただひたすらに話し続け、あっという間に楽しい時間は過ぎてしまう。それにしても話したりない。全然足りない。リンコがどう思っているのかまでは分からないが、ワタシは全然話し足りていなかった。しかし、今日は平日で、明日も仕事は待っている。別れ際「今日は楽しかった、また飲みましょう」という一言を信じその日はわかれた。帰りの電車で、彼女の話す話し方や、表情や、彼女の匂いが何度も頭の中でめぐり、そのたびに思い出し笑いをしつつ帰路についたのだった。
2004/11/05
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社長室付きの仕事なので来客が絶える事なく、スケジュールは分刻みのようである。ワタシの退社時刻間際に「少し遅れます」と言うメールが届いた。ひとまず会社をでて三茶を目指す事にする。…予定時刻より 数十分早くついたワタシは、適当なお店を探し始めた。良く行くカレー屋は、飲めないし、餃子屋はイメージが違いすぎる。かといって居酒屋では芸がないし・・・。道端に会った「HOT PEPPER]を手にとって見たが、それらしい店がない。あとは勘だのみだ。そんな焦っている状況に彼女からのメールが入った。どうやら今会社を出て、地下鉄に乗るところらしい。メールを読み終え、ふと目を前に向けると、こじんまりしたお店を発見。三茶気という、沖縄料理屋だ。今日はここに決定。まずはお店に行き、2人入れるか確認、すぐさま三茶の駅に彼女を迎えに行く。しばし3番出口付近でタバコを吸いながら、わくわくしつつぼんやりする。なにを話せば良いのだろう?盛り上がらなかったらどうしよう。人と話すのがそれほど得意ではないワタシが2人っきりで話しをする事自体、かなり不思議なのだが、実際に待ち合わせをし、2人だけの時間を持とうとしている。彼女についての知識は、ほぼ無いと言える。聞きたいことは山ほどあるが、なにから聞いたらいいのだろう。指先が熱くなり、ふと我に返った。そこにリンコが現れた。
2004/11/04
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リンコとのメールのやりとりを繰り返しつつも、お互いが実際に会話をすると言う場面はほとんどなく、ワタシが外出していたときにたまたまやって来て隣の人と話して帰るであるとか、書類を提出しに行った時に限って上司と語りあっている、であるとか、なかなか話すチャンスは訪れなかった。とは言え、メールのおかげで二人には心おきなく話せる機会ができ、今日がその日なのだ。ベンチャー故に、お互い仕事は忙しく、メールは出来てもお店を予約する暇さえない。不本意ながら、ひとまず場所だけは三茶近辺でと言う事にし、あとは適当に店を探そうと言うことになった。水曜日であるし何とかなるだろうと言うのがお互いの意見であった。7時半に三茶の交番前を待ち合わせにした。その日の仕事を普段以上のスピードでこなし、予定表には定時退社を宣言しつつ、誰にも文句を言わせないよう配慮する、あとは急な打ち合わせが入らなければ計画通りである。ワタシのこのような気持ちを知ってか知らずか、ワタシ以上に忙しい彼女は、どうやら今日もミーティングの嵐のようだ。社長室付きの仕事なので来客が絶える事なく、スケジュールは分刻みのようである。ワタシの退社時刻間際に「少し遅れます」と言うメールが届いた。ひとまず会社をでて三茶を目指す事にする。
2004/11/03
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研修が終わり、偶然が呼んだ必然のように、同じグループだった人たちとはその後会社で会っても挨拶するようになり、私用のメールなども交換するようになった。同じグループのメンバーはバラバラのジャンルにおり1人は現在名古屋に出向中、1人は会長室、もう1人は某クライアントにやはり出向中。もう1人はプログラマーである。たまたまリンコとワタシだけが微妙に仕事がかぶるような感じで、お互いにとってもお互いの仕事の情報が有益だったりした。先日はお疲れ様でした、全体朝礼の印象とあまりにも違っていたので驚きました、というようなメールを送るとリンコから「じゃあ印象と違いすぎてガッカリさせてしまいましたね」と言うような内容の、ややおどけた感じのメールが帰ってきた。そのメールもやはりワタシ的には良い意味で意外な返信であり、気持はさらに高ぶってしまっていた。「メール」と言うツールにそれほど大した思いも抱いていなかったワタシであったが、彼女とのそんなやり取りをしているうちに、デジタルの文章で人間性すらも表現できてしまうものなのだという事を痛感するようになっており、携帯メールも頻繁に使うようになっていた。メールでのやり取りが、1週間ほど続き、仕事よりもメールでのやり取りが頻繁になりお互いにお互いのことを分かり始めた頃、自然に2人で会いませんか?と言うような話になったのだった。
2004/11/02
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気になる人がいる。気になり初めて3週間ほどたつが、彼女には私を意識する気配はちょっぴりもない。ちょっぴりぐらい気にしてくれても良いようなものの、と考え始めている時点で、既に心は彼女にのっとられているのかも知れない。かつては某有名商社で働いて居たと言う彼女が、何故今のようなベンチャーへやってきたのか?そんな疑問が晴れるまではそれほど時間がかからなかった。仲の良い同僚のアキの話しによれば、彼女は前職でも、かなり仕事が出来る方で将来も有望視されていたと言う。確かに経歴には課長と書いてあったし、この若さで?と思ったことを覚えている。大企業の課長として働いていた彼女であるが、全社的なプロジェクトに関われば関わって行くほど男女の差と言うものをしり、嫌気がさしたと言うのが理由のようだ。ウチの社恒例の月一朝礼で紹介された彼女だが、その言葉一つ一つ、内容においても経験に裏打ちされた確かなものを感じさせた。最初から気になるものがあった訳ではないが、先月行われた社内研修で偶然同じテーブルに座った事から、全ては回り始めたのだ。研修の内容は社会生活で必要とされる、場面場面でのモチベーションをいかに保つか、と言う事を、周りの人の意見を聞く事で感じかたを変えましょう、と言う、ある種自己啓発気味な濃い内容であり。グループディスカッションやらチーム対抗やらがある趣向に富んだものだった。始めの課題、生死を分けた「究極の選択」ではグループ内の人間性が如実に出た。リンコとワタシは本質の部分では思考が真逆であり彼女はそれまで抱いていたクールな人間ではなく、むしろ情に暑い人間であった事が、ワタシの気持に小さな波紋を作ったのは確かな事である。
2004/11/01
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明日からのワタシに期待。
2004/10/31
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タッパーに詰め込みつつ、母の実家へ向かう私。母の実家の庭には玉砂利が敷いてあり、小さい頃は滑ってよく転んだ。大きくなってからは、あえて自分からすべり、小石を飛ばして遊んだりしたりもした。おかげでガラスを割った事もある。じいちゃんはけして怒らなかったけど、怒られないからなおさら悪い事をしたな、と反省した事を覚えている。家にはいとこたちが集まっていた。テノヒラツチノコを見せようか見せまいか悩んでいたのだが、いとこのなかでも年頃が一緒のやつを呼び「ちょっとだけな」といいタッパーのふたの端を持ち上げてみた。ツチノコは空気が薄かったのかグッタリしている。いとこも気持悪がってややたじろいだ。不思議に思い、タッパーを全開にし、つついてみる。すると突然 ツチノコは中空に垂直に飛び上がり逃げ出そうとした。あわてて、タッパーに入れようとする私。タッパーの蓋を空中に居るツチノコの上からかぶせるようにタッパーに封じこめようと試みる。作戦は大成功!、と言いたいところだったが、蓋と、タッパーは微妙なずれを生じその間に居るツチノコノわき腹はタッパーの縁にぶつかり、皮がめくれてしまった。「きゅーーーっ」という鳴き声をだし、ツチノコは クタっ としてしまった。まだ、生物学的にも認知されていない生物なのに、すでに弱らせてしまった事実アカチンキを塗れば治るのか?とか、やはり この事実を公表しそれなりの治療をするべきなのか、はたまた、あの沼のほとりに逃がせば治るのか?など考えつつも、結局またもやタッパーに詰め込んでしまったのだった。ツチノコは弱っていく。ただひたすら弱っていく。そんな夢を見たのだ。
2004/10/30
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残念がりながら、帰路につこうと、家に向かう獣道を歩き始めた。すると突然 木の切り株に 小さなツチノコが現れた。とっさにそのツチノコを捕まえ、なぜか持っていたタッパー(ジップロック)に入れた。「どうしよう、有名人になっちゃう、ワタシ有名人になっちゃうよ日本で始めてツチノコ捕獲に成功したひと 森魚さんとして名前が残るんだ・・・・TV局も取材に殺到しちゃうな。けど、どこで捕まえたかとか言っちゃったら、この自然は破壊されちゃうな」とか色んなことを考えつつも、ツチノコを逃がそうとはしなかった。ツチノコをいれたまま、一度母の実家に戻りツチノコで遊んでみる。大きさは 手のひら大 見た目はすでに子供のツチノコではなくこれが成人した大きさであろうという事が見た目でも分かった。蛇と明らかに違うのは、口に牙というか小さな歯があることだ。指に噛み付いてくるが、小さいので痛くはない、が体全体がぷっくりと膨らんだ筋肉質で動きが早い。バウンドするような動きが特徴である。一体何を食べる生き物なのか?と思いをめぐらせつつもえさは与えず、またタッパーに戻した。(つづく)
2004/10/29
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ここでカミングアウトするのが、本当にカミングアウトになるのか怪しいものだ、むしろ知られたい?(しられたがり?)とか思いつつ語りだす私。実はわたくし、年甲斐もなく「大塚あい」の「大好きだよ」にハマっております。きっと今頃相当数の日本人に引かれているかもしれないですがワタクシの祖国アラブ首長国連邦では「大塚あい」が流行中ですしけして恥ずかしいわけでもありませんし、大塚あいの代理店契約だってワタクシの叔父が持っておりますし。なので、大いに 大塚あい を布教したいなとか、強がってみてもそんなのは当然のように嘘っぱちなのがバレバレでありますし「あなたがこい~し~く~てぇ~~~♪」とかまさにリフレイン中だとしても、たまにはいんでないか?良いにきまっとるだろ。ぐらいの開き直りも見せつつ、今日も今日とて妄想の世界に一ッ飛びです。なんていうのでしょう、仕事中であっても、音量をガンガンに上げ目を閉じながら「大塚あい」なんですが、たまに「ねぇねぇ森魚さん」などと呼ばれますと、一瞥しつつも、キッ!と睨み返し、ワタクシの最高ですか?「最高ですっ!」の世界を邪魔すんなっ。ぐらいの営業マンとしては致命的な感じの悪さを持って、対応にあたるという日々をここ二日ほど送っております。でも、悪いのは「大塚あい」 「加藤あい」でも「青木あい」でもなく、そして同僚の「大塚さん」でもなく、顔はよく分からないけどそして、キミのイラストはいただけないけど「だいすきぃ~だよぉ~♪」をリフレインさせる力をもつ大塚あいに他ならない。前述で述べた「青木あい」だがご存じない方もいらっしゃると思うので親切心から URLを載せておきます。http://www.awa.or.jp/home/aoki-ai/気がついた方もいらっしゃると思いますが、TONGHT2のリポーターやってました。あーそういえば昨日 「奥山よしえ」もTVで見たな。奥山よしえも好きだったなぁ。「こいしぃく~てぇ~♪」って程じゃないけど。
2004/10/28
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昨日、久々に母親の実家に帰った。小さい頃からよく遊んだ林の中に沼があり、今では子供も少なくなったせいなのか沼の草木も伸び放題になっていた。カヤの群生しているところに友人と行ってみると、茂みからカサッ、と音がする。音に気がついたワタシはそーっと覗き込んでみた。するとカヤの茂みの中で、チョコエッグのシークレットと一緒のツチノコが現れ、目の前を通り過ぎた。無言のまま友人の居る方に振り返り、「ツチノコいた」と告げるが田舎に住む友人は別段驚くでもなく「居るらしいよ」と言うだけだった。まさか、母の実家にツチノコが居るとも知らず、わたしは幼少時の5年間をここで過ごし、引越しして今ではすっかり都会ッコになってしまっていたことを悔やんでみた。ツチノコといえば日本特有の UMAであり、村おこしですら可能にする現代最後の「リーサルウェポン」ではないか。なのにこの反応の薄さ。インターネットだって普及してだいぶたつが、ここではまだ「村祭り」のインパクトの方が大きいと見える。残念がりながら、帰路につこうと、家に向かう獣道を歩き始めた。(つづく)
2004/10/27
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オリンピックで活躍した日本選手に敬意を表したいと思うのは、ワタシだけじゃ無いので、みなさんそれぞれ、自分にとっての金メダルを語りあって欲しい。ワタシの金メダルはやはり、ビル・ゲイツだと思うけど、おいおい、それじゃちょっと話しが見えません。と思うのは貴方だけじゃありません。さぁ、今日の金メダルは何かと言うと「i pod photo」こいつのデザインは金メダル級、と評する雑誌が絶対でるはずだ。という事で今日の金メダル話しを終わる。地デジは残念ながら銀。ライブドアフェニックスはどう
2004/10/26
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久々に、甘い物が食べたくなり、アーモンドバーを買おうとNEWDAYSへ。ところがアーモンドバーがない。何で無い。仕方無しにグリコのアーモンドクラッシュポッキーを購入。オーソドックスなポッキーとは違い、チョコ部分だけをなめてから、芯を食う、というわけには行かない。サブタイトル (PM 09:03)新しいお仕事は、ほぼ順調。施主さんも初めての我が家が完成して行くのは感慨深いものが有るらしい。先日は我々職人の迷惑も省みず、家族総出で現場にやって来た。悪い人ではないのだが、職人と言う生き物は、自分なりの段取りで事を進めたいたちで、リズムを狂わされるのを嫌う。その日来ていた左官屋の杉さんもその一人だ。午前の仕事をこなし、職人達で弁当を食っている時に、施主は現れた、こっちの空気も気にとめず。施主は言う。今回、我が家をやってくれてる職人はみなさん素晴らしい。工務店の方も臨機応変に要望に応えてくれるし、工務店が紹介してくださった職人さんも一流揃いだ、玄関に使っている大理石も良いモノを見つけてくれたし、大黒柱も今では珍しい太い柱だし、風水的に見てもこの土地は発展する土地だ。等とまくしたてる事1時間。家族は聞きいる。、、、ある意味良くできた家族だ。ただ最後に、こう言った。こんな素敵な職人さんたちを見つけられたのは、僕が素晴らしいからだね。と。杉さんは、演説により中断し、まだ半分残っていた弁当を片付け、無言で帰宅の途についた
2004/10/25
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こんばんは スチャダラ兄です。今京都は、萌える季節です。清水寺ではライトアップによりもみじの赤が冴え渡り、日本古来の木造建築と、日本古来のもみじのコラボレーションにより、「THE 日本」を感じさせる最高の季節を披露しています。私は、もみじ役として、京都市役所に応募したのですが、今年は残念ながら、銀杏として登録される事になりました。この季節の、紅葉役は年間を通しても望みどおりの木になる事は容易ではありません。この頃では、応募するのにも 2日前から哲也組が出るという盛況振りです。今年の清水寺では、「ごすぺらーズ」のライブもあるという事で私たち「木役」もハミングなどを練習しています。我々銀杏パートはテナーとなっていまして、木としても音としても縁の下の力持ちといった感が否めません。「来年こそは、もみじ役」をと、友人と話し合っている今晩です。
2004/10/24
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今 私は接待を受けている。初めて、赤坂「鶴よし」に来ている。「大乃」には来た事があったのだが「鶴よし」には中々くるチャンスがなく接待という形で、初入店である。今日のメニューは・先付け 栗豆腐 菱蟹さばき 蕪菁蒸し ・椀 蛤真丈 ・造り 鮪とろ、鯛 赤貝 ・焼物 尼鯛フォアグラ巻き ・煮物 伊勢海老紅葉 ・強肴 子持ち鮎、海老芋 ・止肴 鮑嶺岡焼き ・食事 松茸ご飯 ・水菓子 無花果ゼリー 柿 有の実 という事になっている。「水菓子」が楽しみだ。赤坂の芸妓さん3人も呼び、かなり大人な遊びをしているわけだが個人的には、焼肉でも良かったし、適当に「天狗」とかでも良かったわけだが、先方が気を利かせてくれたらしい。芸子さんの名前は「由紀乃」「志保」「琴路」という名で皆生粋の東京ではなく「芸妓」という職業にあこがれ赤坂にやってきたという。赤坂の芸妓さんも減ったというが、仕事は忙しいという。土地柄なのか、政治家が良く来るらしく、その中でも森嘉郎はかなりの料亭好きという話しを聞く事が出来た。個人的に思うことだが嘉郎は悪代官顔だとつくづく思う。「おぬしも悪よのぉ」と言わせたいNO1である。「いえいえ森様ほどでは」と返す準備は常に出来ている。で、食べ物であるが、やはり普段からこういうものばかりを食べている私としては、「お茶漬け」ぐらいが最もうまい物なのではないかとこの頃になって思うようになった。確かに、洗練されているし、一流な味はするのだが、「心」を感じない言い換えれば食べる人への「愛」なのかもしれない。今思えば、あの人と食べた「白くて細いキャベツのような葉っぱに乗った和え物」や「コンビニのゴハン」ですら、愛があったし、今のこの料理より旨かった様に思う。結局のところ、なにをするにしても思うことだが、なにをするかというより「誰とするか、誰といるか」という事が大きく気持ちには作用していて、つくづく1人でいるのはさびしいと思ったりする。お、いよいよ定番「鷹取常務」による裸踊りが始まるようだ・・・・・・もう帰りたい。
2004/10/22
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台風23号が近づいているので、書くのは控えたいと思う。また明日になったら、晴れ晴れとした気持で、書き綴る事にしようと決意新たに、出発を迎える。今日は、黄色いカッパを着てるので、人目につくかもしれない。
2004/10/20
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拝啓、アントニオ猪木様から始まる、この一連の文章群は私が小学生のころ、大の新日ファンであり、居ても立っても居られず、宿題そっちのけで書き綴ったアホな手紙の出だしである。まだあの頃は新日には、ブロザーブロディーも出ていたし、ダイナマイトキット、ハルクホーガン、バッドニュース・アレン、デイビーボーイスミス、ディック・マードック・・・木村健吾、藤波も若かった。個人的には木村健吾の顔は嫌いで、なんでヤツが若手のホープともてはやされるのか、私には分からなかった。そして猪木の宿敵は、あのラッシャー木村でその後、長州の師匠であるマサ・斉藤でもあった。ラッシャー木村は鉄拳制裁という名のゲンコツで額を割られ血まみれになっていたのを思い出す。マサ・斉藤と猪木の巌流島決闘には父とともに食い入るように見入っていたものだが、結局は、松明で殴って終わりと言うお粗末な結果であった。あの頃は、コブラツイストも卍固めも技の違いが分からずとりあえず友人を締め上げては、「うぉーーーーー」などと奇声を上げては先生にしかられていた。昨日の飲み会で久々のグラウンドコブラ(横になりつつのコブラツイスト)を会社の同僚にやっていた自分に、少年の心。
2004/10/19
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この頃はNEWSも見なくなったし、新聞も読まなくなったし、一日一膳でもなくなったし、暴走でもなくなったし、ひなびてもしっぽりでも、ましてや、粛々とでもなく、欲は無く、北に病気の人あれば看病し、西に泣いてる人あれば笑われ、南に芸能人居れば激写し、中国語を聞けば青竜刀を差し出す。そんな大人に、私はなりたい。本来であれば、ココで止めるべきところでありますが、まだまだ続くのがこれからの私で、支離滅裂な文章になろうがなるまいが。
2004/10/18
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今日は、初めて社会人の社会人による文化交流に行ってきた。私の始めたのは足立区「俳句会」 足立区俳句会は在日米軍の兵隊で構成された会で、周りは外国の人ばかり師匠の名前は「ジョイス・アダムス」俳名「如意思(ジョイス)」今日の参加者は、総勢12名 現役陸軍兵士男性6名(陸軍)、退役軍人2名、その他、分からん女性(外国人)4名。+私カルチャースクール等と言う軽い気持で参加したのが運のつきだった。俳句会などというのは名ばかりで、レッスン2時間中1時間半は日本語自体の勉強で「私、あなた、私たち」などと皆で読み上げたり「こんばんわ、私はジェームスです。あなたの母国はどこですか?」などというトンチンカンな質問をされてみたり、かといえば大統領選挙の話しで火がついて大論争になったり、と「一体、俳句は???」なのであった。なんとか後半の30分で作った俳句はというと「うたかたの 日に沈みし 平和のとき」 アレン、 とか「友在りて 訪れしエルベ 水ぬるむ」 ジョン 、とかおいおいさっきまでの片言日本語は嘘だったのかよ、と思うような日本人でも、なかなかでないような情緒的な言葉を巧みに使い俳句を発表していた。私はというと「リリースした 魚食われる」や「町名が 消える 湯布院」など自由律で対抗してみたのだが、一笑に伏されて終わってしまった。もう二度とあそこの会にはいくものか!
2004/10/15
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台風の上陸に気を良くしたと見え、ジジイの仏壇はいつない盛り上がりを見せ、仏前にあったはずの、ジジイの片身であった懐中時計が何故か、長崎にあるアンデルセンと言う喫茶店から送られてきたのである。もちろん長崎には縁もゆかりもないしばあちゃんに聞いても新婚旅行は熱海だと言う。台風は例年になく日本を直撃しているが、思ったほどの被害が出てなくて何より、と発言出来てしまうのはきっと、ニュースを見てないからに他ならないし、かつてテレビの無い時代は今のワタシのように、ごく限られた世界で生活を送って居たのだろうと、実体験を通して学んでいるしだいである。さてアンデルセンであるが、ワタシの調べたところによると、その喫茶店のマスターは超能力者であり、毎日喫茶店で超能力ショーを開いて居るという。アンデルセンは建物の二階にあり一階は八百屋、ショーの整理券は何故か八百屋のオヤジが配っている。ショーは日に三回で、ショーを見るには喫茶店で注文をしなければならない決まりのようだ。店内はオヨソ21世紀?とは言えない雰囲気のインテリアで、プラスチックの木ににプラスチックのツタが絡まり、トドメはプラスチックの果物がなっている。壁には何故か折り紙が所狭しと張られており、どうやらマスターの趣味は創作折り紙らしい。マスターは既婚者で注文を取るのは奥さんらしい、がかなり無愛想である。ショーも見飽きたのか?とここまで書いてワタシの遠隔地捜査は終わったが、場所は川棚と言う所だと断定できたので、興味のある人は訪ねてみてはどうか。
2004/10/13
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まだヒデキとゴローが芸名を決めあぐねていたころ、既にゴーの名前は決まっていたとものの本で読み、読書感想文を書こうと思った事があるのだが、流石にソレだけはやめてくれ、と教育者である父にたしなめられたことがある。確かにヒデキとゴローの名前の間に感動秘話はなかったし、サリバン先生も居なければ、推薦図書の地位も確立出来ないような、どうしようもない本であった事は確かかもしれない。ただ中学生としての等身大の自分の素直な興味や、または意見と言うものを表現することが自分に与えられたさだめではないのか、と言う、ある種学校へ対する反抗、いや国の政策へ一石投じたいと言う思いを持っていた。それはまるで、イラクに平和を!と叫びつつ拉致されに行ったとある日本人にもだぶる印象があるが、なんとなく抵抗、大人になりたいけど子供でいたい、という微妙な心理だったのかも知れない。と、思いつつ、休み明けの学校に向かうと、クラスの人気者である二瓶君が「デラ・ベッピンを読んで」と言う衝撃的な読書感想文を書いていた。提出直後、彼は校長先生じきじきに説教され、後にグレてしまった。もしあの時、ヒデキ&ゴローの事を書いて居たら、今頃は喧嘩上等、で、しかも日本統一してたのかも知れない。人の人生は分からないものだ。
2004/10/12
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日頃、何をしていても実在感なくボンヤリと、、考えなくちゃ、何か考えなくちゃとは思いながらも、どこかでかなり脱力した自分が、まるで中間テストが終り、とにかく寝るべ、的な感じでなんとなくテレビを見ているが、実は見たい番組が有るわけでもなく、取りあえず文句いいながら、くだらない時間を過ごしてるようにどっかで感じてんじゃないのか?と頭の深い部分で呟いている。ま、別に。と言う具合にしらんぷりしている森魚Aなのだが、日が経つにつれ森魚Bの放つチクリチクリとした言葉がボディブローのように気持ちの部分に効いてきたりしている。きっと皆、こんな気持ちを持ちつつ、一瞬の「生」を全うし死へ進んで居るのであろうが、ほんの数十年の生はなんの為にあるのかと、今更ながらに考えてしまったりもしている。長生きしたいとも思わないし、かと言って死ぬのもバカバカしいし、沢山の人間がいる中で、自分が生まれて来た理由、もうそろそろ「神の啓示」があっても良さそうだと言うのに、一向に熊による被害者は後をたたないし、ライブドアの苦戦も変わりがない。よく考えたら、イチローにしてもキリストにしても、野球と言うジャンル、人間と言うジャンルでは有名だが、植物界や森魚界では、それほど大したヤツではない。まず、今自分がすべき事、多分それは旅。惑星メーテルに行き機械の体を貰おうかな。ヒデキからゴローへ (AM 08:56)まだヒデキとゴローが芸名を決めあぐねていたころ、既にゴーの名前は決まっていたとものの本で読み、読書感想文を書こうと思った事があるのだが、流石にソレだけはやめてくれ、と教育者である父にたしなめられたことがある。確かにヒデキとゴローの名前の間に感動秘話はなかったし、サリバン先生も居なければ、推薦図書の地位も確立出来ないような、どうしようもない本であった事は確かかもしれない。ただ中学生としての等身大の自分の素直な興味や、または意見と言うものを表現することが自分に与えられたさだめではないのか、と言う、ある種学校へ対する反抗、いや国の政策へ一石投じたいと言う思いを持っていた。それはまるで、イラクに平和を!と叫びつつ拉致されに行ったとある日本人にもだぶる印象があるが、なんとなく抵抗、大人になりたいけど子供でいたい、という微妙な心理だったのかも知れない。と、思いつつ、休み明けの学校に向かうと、クラスの人気者である二瓶君が「デラ・ベッピンを読んで」と言う読書感想文を書いていた。提出直後、彼は校長先生じきじきに説教され、後にグレてしまった。もしあの時、ヒデキ&ゴローの事を書いて居たら、今頃は喧嘩上等、で、しかも日本統一してたのかも知れない。人の人生は分からないものだ。
2004/10/11
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寝過ごす夢を見ていたら、思いっきり寝過ごして気がつけば月曜日。こんな日曜日の過ごし方もありといえばありかと、ほぼ敗色濃厚な思考にも関わらず、今日も今日とて出勤は当然のようにあり、コエンザイムQ10を2.3粒口にほおばり、これで活性酸素もくたばりやがれと心のなかで1人叫び、満員電車でもみくしゃにされながら、長い通勤は続く。あまりにも悔しい事だらけなので、月曜日に書かなければならないはずの日記を、日曜日に書く事で、太陽暦に抵抗を試みる。そもそも、この御国 「日本(ひのもと)」は2600年という歴史があるにもかかわらず、いつの間にやら2006年を名乗るようになっていた。前世でお世話になった、曽我オオエノ王子に言わせれば「全然だめ」なはずである。満員電車に乗りながら、コエンザイムQ10のおかげで、日本人本来の気概を取り戻しつつある私であった。
2004/10/10
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皆さん こんにちは ハナキン・スカイウォーカーです。ひどいギャグだという人も居るかもしれませんが、こんな人が私の友人に居ます。彼はブルックリンに住む23歳、スターウォーズのおかげで街では人気者になり、あだなは「フォース」。今までは普通の青年でしたが「フォース」と呼ばれるようになってからというもの、スプーン曲げや念写など、サイキックな世界も開眼してきてるらしく、そんな噂を聞きつけルーカスも興味を示しているらしい。なぜそんなことまで知っているのかといえば、つい先日「世界文化賞」で日本を訪れていた アッバス・キアロスタミ監督と偶然にもとあるお墓で出会ったからだ。キアロスタミとルーカスは5年前のカンヌ以来の友人同士で、セレブの集う高級レストランへ行っては花を咲かせているそうだ。と、いう話をハナキンから聞いたりもして、いま私の情報源はハナキンとキアロの2つになった。と言っても入ってくる情報はルーカスの話題ぐらいしかないが。ハナキンとキアロが2人とも言っていた事それは「ルーカス・・・・太ったな」だった。
2004/10/08
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「YEBISUBAR」 何ぞを見つつ聴きつつ、久方ぶりの日記を書いてみようと思った。日に日に、つい先月までの暑さを忘れるかのように、空はどんどん高くなり夕焼けは綺麗になっていき、仕事の合間にふと差し込む夕日にまぶしさのあまりブラインドを下げる、というのも私の一つの仕事になりつつある。本来なら、どこかのお店で飲みつつ秋を満喫していてもおかしくない季節なのだが、イマイチ気持が乗らない日々を過ごしており、暗いといわれようとも今はひとまず、エビスバーで勝手な時間を無駄に過ごすのも悪くないと思っている。仕事中に見聴きするには、もったいないのだけれど他にやる事も無いし、「ま、いっか」と思っている。このところ、自分の心の部分がスリムになっていき(というかさせているのかもしれないが)結構ひなびた生活をおくっているような気がする。気分が乗らない、といえばそれまでだが別にどうでも良い、というのが結論なのかもしれない。自分らしくもない日記を綴れるようになったのも、スリム化の賜物だ。
2004/10/06
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こんにちはクマです。この頃は、夏の暑さのせいで、われらクマ族も、子供が増え結構な食糧難になってます。そういうわけで、ちょいちょい人里に行っては、生ごみをあさってみたり野菜を荒らしたりしてみてるのですが、いっこうにお腹の減りがなくなりません。先日は、よれよれの人間を驚かしてみたのですが、どうやらその人間耳が遠いらしく、「え?え???わたしゃ神様だよ」などと往年のギャグを飛ばす始末。食べる気もなくなり、その日は里山にもだったのだが、空腹で寝付けず、とりあえずコンビニに行ってみた。若い奴らは居るものの最近の若者は脂も乗ってないし、生物濃縮のおかげで、毒が体に蓄積している。とりあえずコンビニ弁当(周富徳プロデュース)を食べ、引きこもりを探して、雨戸の締まっている一軒一軒を探してみた。居た、引きこもり歴15年。肌も白く丸々と太り、甘やかされているためかコンビニ弁当ではなく三食しっかり手料理を食っている32歳。久々のご馳走に感謝しつつ、次の獲物を狙う。
2004/09/26
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久々の登場だが、タイトルは驚きだ。実は、この日をもって、私の好きなラジオ番組が終わってしましました。その名は「味の素 6PM」5年半にわたってやっていたというこの番組、果たして私は何年ぐらい聞いていたのだろう?5年半前・・・という事は、大体あの頃だ。まだJ-WAVEには ハマヤユウコもいたはずだ。ラジオを普段どおりに聴いていて「今日で最終回」というクリスさんの言葉がどうしても「うそだろ?」と思わせる節がありつつ、後半の小山薫堂の泣き声まじりのコメントでなんとも切ない気持になった。毎週毎週土曜の夕方5時~7時は私にとって一週間のなかでも最もだいじなゴールデンタイムであり、そこにはいつもクリスさんと小山薫堂がいて、ラジオの中がいつも笑いに満ちていた。何で終わるんだろうか?来週からは、パパイヤ鈴木&クリスさんで新しい番組を始めるらしいが、ちょっと聴く気になれないのが、正直なところです。小山薫堂のあの軽妙なしゃべりと、クリスさんの笑い声、「もしや付き合ってるのか?」と思うような二人のやり取りが、聴けないのはホントに残念無念・・・・・。土曜の素敵な2時間は、1時間に減る事になった。
2004/09/25
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