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昨日は後輩ゴンタ(女性)の家に御呼ばれしました。ゴンタは今年の初めに出産(帝王切開)。チビゴンタに初めて会えました!! まだ首は座ってなくて、グラグラっとしてたけど、ニコニコしてとっても可愛い元気な男の子頬っぺたを突いてもニッコリ鼻をツンツンしてもニッコリ足の裏をくすぐっても・・・ちょっと迷惑そうだったかな? 結局、帰るまでグズルこともなく、ご機嫌な顔を見せてくれました。いやー可愛い! ゴンタは文字通りに命がけで出産。産後太りなんてどこの話・・・激やせしてました。 最初は出産を諦めなくてはいけないかも知れないとこを、病院を変えいい先生に巡り会えた。「一緒にがんばりましょう!」と言ってくれたそうです。 ゴンタの夫も、私の後輩。彼は泣いたそうです。チビゴンタが無事に生まれ、男泣きしたそうです。彼女はその頃、意識はなく生死を彷徨っていたので、後から先生に聞いた話。 正直、妊娠の知らせを聞き、出産の知らせを受けるまで、ずっと心配したのは姉の時とゴンタだけ。他の友人たちの時は、そこまで心配しなかった・・・ゴメンね。妊娠の知らせには、本当に泣けた。嬉しかった。待ちに待った子だもんね、本当に欲しくて欲しくて・・・でも彼もご両親も、授かりものだと言ってくれていて、本当に優しい人たちだと思ってたよ。 ゴンタがママになる、なった!!あの小さな(身長)子が、あの生意気な子が・・・ちゃんとママしてるじゃない! 良かったね、本当に。 赤ちゃんって、沢山の人の、いろんな想いを受けて、生まれてくるんだなあってあらためて感じた。チビゴンタ、元気に大きく育つんだよ!!今日も元気にママに蹴り入れてるかい?ちょっとくらい勉強出来なくてもいいさ、元気に育て!人に、自分にも優しい子になってね。 ゴンタ、ありがとうね。とっても良い1日だった。赤ちゃんって本当に幸せを運んでくるね。育児の相談には乗れないけど、おしゃべりには付き合えるからねえ。
2010.04.30
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ステファノ・フォン・ロー /トルステン・クロケンブリンク 三修社 "あ"さんはいばりんぼ、"か"さんは優柔不断...舞台はいろいろな文字たちがすむ五十音村。そんな五十音村の住人たちが楽しみにしているのは、夜のおしゃべり。その日も、みんなであつまって自慢話に花を咲かせていました。ところが、小さい"つ"には音がありません。「音がないなんて、文字じゃない」とからかわれた小さい"つ"は次の朝、姿を消してしまいます。すると、どうしたことでしょう。いらないと思っていた小さい"つ"がいなくなっただけで、「うったえますよ」が「うたえますよ」になってしまうなど日本語は大混乱に...。ドイツから届いた、日本語の五十音をめぐるファンタジー。 これは日本人が書いてないっていうのが、凄いんですけれど、日本人では思い付なかったことなのでしょうね。挿絵もとてもいいです。挿絵も日本語が母国語でない人だからこと描けたのではないかと思います。五十音を絵にしなさいって言われて、この絵は日本人には思い付かないのではないかなあ?最後の挿絵とその下の1文が、とてもいいです。でも最後だけ読むのでは、良さは半減します。1ページから読み進め、最後の1枚の挿絵と1文。ホンワカしますよ!
2010.04.26
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昨日の日曜日、母を父と祖母のお墓参りに連れだしました。いいお天気で、暑いくらいでした。ホームにはお墓参りに行く事、出発時間を知らせておいたので、母は玄関で待機。職員の方が「着替えをしたいとおしゃるので、お待ち下さい。」という。 母に「着替えるの?」と聞くと、母は「このままで良い?良いか~お墓に見せるわけじゃなし」そこに居合わせた、相談員さん・介護士さん・私は大笑い お昼のお薬をもらって、出発!!母は以前よりも意識レベルがいいので、道すがら咲いているお花や鯉のぼりに反応している。「綺麗ねえ」「大きいねえ」ちゃんと感想も言える。 お墓について、簡単に掃除をして、お線香に火をつけて手渡す。ここからが長い!母は誰が待っていようが、お構いなしで、長ーく手を合わせる。法事のときなどは、前もって「皆、順番を待ってるんだから、ほどほどにしてよ」と予め言い聞かせておくのだが、今回は2人きりなので、好きにさせておいた。しかし・・・長ーい!寝てんじゃないだろうねえ?と思うくらいの時間をかけている。 お墓参りの後は、昼食にいくのがお決まりのコース。今日はなにが食べたい?ときくと、「焼きそば・・・」「え?焼きそば?」と聞き返すと、「だってお花とかお線香とかお金使わせちゃったから」お金の心配しだすと、危ない危ない!!そんなに掛ってないことを話すと「canaちゃんの行きたいとこでいい」了解!実は下見をしておいたレストランがあったので、そこに連れて行く。ハンバーグのお店(まただけど・・・)障害者用の駐車スペースもあるし、スロープもある。テーブルの脚も車椅子が奥まで入れられる形。車から車椅子を降ろし、母を乗せ換えていると、お店の人がドアを開けてくれて大助かり!こう言っては申し訳ないが、あまり流行っていないお店なので、お客さんも少ない。そこがまたいいと思った点。なにしろ、母は食べ方が下手なので、ちょっと見苦しい。 飲物がおかわり出来るよと言うと、母は喜んでアイスカフォオレ2杯、ホットコーヒー1杯を飲んで、「お腹が~」とさすっていた。ホームに戻り、隣の病院の庭を散歩。鯉のエサを売店で購入して、母と二人であげて、盛りの過ぎたチューリップを見て満足そうな顔をしてる母に、「また来週ね」と約束をして帰ってきました。 明日が父の命日。父もきっと満足したことでしょう。今度は母の日に、なにをしようか、どこに行こうかと悩んでいます。さてどこか良いとこないかな?
2010.04.26
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結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日益田ミリ 幻冬舎 【内容情報】(「BOOK」データベースより)夫なし男なし三十路半ば、大逆転はなくても、"あした"がある!異色四コマ漫画、じわじわ人気上昇中。 これは前に紹介した「くらべない幸せ」の中に、ブックガイドとして取り上げられたいたもの。帯には香山リカさんの言葉が書いてあった。香山さんは号泣、ワーンと泣いたそうです。 泣けます!これは泣きました。読んでる間、鼻の奥がツンとなりポロポロっと涙がこぼれた位でした。しかし!! 読み終わってからが泣けて泣けて・・・まさに号泣。ここに私がいる!! そんな感じがしました。3人の女性が登場します。それぞれ立場が違い、考えてることも、当然違います。主人公は一人暮らし。先輩は母親と寝た切りのお祖母ちゃんと3人、介護を手伝っている。友だちは結婚して、出産間近。 先の2人の気持ちは、理解出来るんです。出産間近の友だちの心理が、目からウロコでした。あーあの子たちも、こんな気持ちだったのかな? と友だちの顔が浮かだりして・・・ 4コマ漫画、やられました!!
2010.04.24
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頭がいい人の敬語の使い方 本郷陽二 日本文芸社【内容情報】(「BOOK」データベースより)敬語の使い方ひとつで変わる自分の印象度。自分を効果的にアピールする話し方をすれば知らずに仕事の効率はアップする。 今更ねえ~と思いつつも、間違えることなく使えてるのか?と、不安になり購入。例にあげてることが、本当にそんな言い方してる人いるの?と思うようなものもあったが、実際にあったことなのでしょう。言葉は難しい。敬語や謙譲語、丁寧語ではなく、日常的に使っている話し言葉も難しい。自分の想いを伝えきれない・・・ それならまだいい。怖いのは誤解されること。そういう意味じゃない!!と、いくら後から叫んでも、誤解を解くのは大変。時々、開いて自分の言葉が間違えてないか確認するのに、良い1冊だと思います。
2010.04.23
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「誰か」に振り回されない生き方 著 者 : 香山リカ出 版 : 大和書房 【内容情報】(「BOOK」データベースより)結婚、仕事、学歴、年収、競争社会に組みこまれた私たちが、それでもなお「くらべない」で生きる方法とは?『しがみつかない生き方』に続く1冊。 本の帯に そろそろ「勝ち」にこだわるの、やめません? とあります。負け犬・・・が出て以来、勝ち負けで言われるのに抵抗を感じていました。でもこれは、自分自身が負け犬と思っているから。誰かと比べて、負け犬と思っているから。 本の中に、林あまりさんの歌が紹介されています。 なぜ、なんてわからなくていい 結婚も出産もせず ここにいること 「スプーン」 文藝春秋 この歌に胸を突かれました。でもその想いを分かち合える友は、もういません。友は皆、結婚をしています。対岸にいる彼女たちの幸せを喜びながら、それ以上の寂しさがあります。くらべないことは、難しい。このままの自分でいいと思うこと。これも難しい。 しかし、くらべない幸せがあるのなら、それを手に入れたい。難しいが、頑張ってみる価値はありそう。
2010.04.15
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春休み中はテーマパークに向かう子供たちで電車内は賑やか・・いや五月蠅かった! 春休みは終わり、やっと静かになったと思ったら、今度は社会人1年生達の困ったことが多い。電車乗ったことないの?と聞きたくなるような子たちが多い。電車の中は色んな人が乗ってて、その襟章を見てるんだよ!!と教えたくなります。女子より男子の方が問題多い気がするんですよねえ。女子は結構、一人で行動してるんですけど、男子はなぜかどこでも何人かとツルンデいます。ホームで円陣。酷い時は電車内のドア前あたりで円陣。バッグは下に置き、乗り降りする人の邪魔になっていようがお構いなし。新人研修で疲れているとこ文句言いたくないけど、君たち酷過ぎだよ!連休明けまでは、この状態が続きます。 数十年前の私もあんなだったのかなあ?早く大人になってくれることを切に願っていますよ、新人君たち。
2010.04.15
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今年は桜が長持ちしていましたが、今日の雨と風で散ってしまいそうです。昨日は母とホームに隣接している病院のお庭でお花見をしました。ホームのお庭にも立派な桜の木があり、その下でお茶会をしている時に私が到着。母のそばに行くと、母はもうお茶会はどうでもいいとばかり、車いすを動かそうとします。それじゃあ、向こうのお庭に行こうと、車から飲物とおやつを出し、母の膝の上に。「これ持ってね」 頼むと嬉しいらしく、子供のように抱えます。 病院のお庭にはテーブルが設置されていて、本来は入院患者さん用なんでしょうがお邪魔させてもらい、母と二人でお花見のお茶会をしました。母の大好きなコーヒーゼリーを食べながら、桜とチューリップを眺めました。風は気持ちよく、桜がハラハラと散る様子は綺麗でしたよお。 桜を見ると父を思い出します。 11年前の今頃、仕事を休み、父の傍に付いていました。午前中に1度自宅に戻り、シャワーを浴びて、洗濯物を持ち病院に戻る生活をしていました。病院まで、綺麗な桜並木の下を車で通っていたので、桜が咲き散る頃は、父のことを思い出します。自分の誕生日も判らず、春の来たことも知らず、意識の戻らなまま逝ってしまいました。 母は父の命日も忘れてしまっています。今月末にお墓参りに行こうと約束をして帰って来ました。 お母さん、お父さんはきっと傍にいるよ。 お母さんが家を出てから、家でお父さんの気配しなくなったよ。 きっとお母さんのとこに来てるんだよ。 だから、悪口言うと聞いてるよお~
2010.04.12
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出版:河出文庫著者:青山七恵 【内容情報】(「BOOK」データベースより)世界に外も中もないのよ。この世は一つしかないでしょ─二〇歳の知寿が居候することになったのは、二匹の猫が住む、七一歳・吟子さんの家。駅のホームが見える小さな平屋で共同生活を始めた知寿は、キオスクで働き、恋をし、時には吟子さんの恋にあてられ、少しずつ成長していく。第一三六回芥川賞受賞作。短篇「出発」を併録。 芥川賞受賞作品だったのねえ~恥ずかしながら知りませんでした。どうも、この頃この手(老女と若い娘)のものが多い気がする。しかも気になって手に取ることも多い。芥川賞受賞作家に大変失礼だが・・・上手い!!と思いました。2人が住む平屋の家が目に浮かぶ それどころではない。その家の中で一緒に過ごしていたような気がする。感情移入して登場人物になりきるのとは違う。自分が透明人間にでもなったように、2人のそばで、2人の会話を聞き、見つめていたような、そんな気がする。 併録の中で、え?!と思った文章があります。 日本の中心の東京 東京の中心の新宿 え?東京の中心って新宿?皆、そう思ってるの?都庁があるから?思わず作者の年齢を確認してしまった。私の中での東京の中心は・・・
2010.04.07
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出版:新潮文庫著者:江国香織 【内容情報】(「BOOK」データベースより)私は彼のすべてを望んだ、その存在も、不在による空虚さも─。45歳の翻訳家・柊子と15歳の美しい少女・美海。そして、大胆で不穏な夫。彼は天性の魅力で女性を誘惑する。妻以外のガールフレンドたちや、無防備で大人びた美海の心を。柊子はそのすべてを受け容れる、彼を所有するために。知性と官能が絡み合い、恋愛の隙間からこぼれ出す愉悦ともどかしさを描く傑作長編小説。 江国香織さんの作品が好きです。私とはかけ離れた感性や価値観の登場人物たちに、感情移入するのは難しい。けれど、なぜか惹かれます。彼女の著書に登場する夫婦や、女性主人公は彼女のことなのだろうか?読み進める時、私の頭のなかでは彼女だと思って読んでいるが・・・ 解説に彼女の新境地と書いてあったが、そうなの?いつ発表された作品なのだろうか?文庫化されるまで読まないので、読んでいる作品の発表時期は順番通りではないのでしょう。私には、江国香織らしい作品だと思えたんだけどな。
2010.04.07
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土曜日出勤は車がOKなので、仕事の帰りに寄り道をしました。 綺麗でしたよお。いいお天気だったので、着いた頃はまだ明るかったのですがブラブラして(豆大福買ったり)たら点灯! もうちょっと暗くなったら、もっと綺麗だったかも・・・この後、雨が降って来て、引き揚げました。桜が咲くと、雨が降って風が吹いて、あっという間に散ってしまうんですよねえ。まあ、その潔さが日本人好みなんでしょうけれど・・・
2010.04.06
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外出禁止令・居室入室禁止令解除!! 去年の9月から続いていた、外出禁止・居室入室禁止が解かれました~母が待ちに待った日がやって来ました。また今度ねとか絶対に許さないだろうなあ~と、先手必勝でこちらから昼食を連れだす連絡をしておいた。職員の人に「明日、お出かけだよ」と言われても母は信じないで「嘘ばっか!」と怒っていたらしい。日曜日に私が行くと、「あれ~?早いねえ~」 と嬉しそう。「お昼食べに行こうよ」と連れだす。久しぶりに母を車に乗せたが、やはり軽自動車に母を乗せるのと車いすを積み込むのは腰痛持ちには辛い!母は「近くでいいよ」としきりに恐縮している。シメシメ・・・こちらから誘ったのでご機嫌がいいぞ!例のごとくハンバーグがいいと言うので、レストランへ。お箸だと食べづらいらしく、持参したスプーンで食べたがる。そっか、指の変形が進んでるもんね。仕方ない。自分で食べられるだけヨシとしましょう。食事の後、ブラブラと洋服を見て、安ーいスラックスを1本購入。帽子が見たいと言うので、帽子を見たが、母の頭は子供並のサイズ。なかなか合うのが見つからない。似合うのがあっても、母はいつも同じようなので嫌がる。また今度探そうと諦め、おやつの飲物を買ってホームへ。 部屋の片づけをしてと何度も何度も言っていたなあと思いこれも先手を打ってこちらから言い出して部屋に行くと・・・あら~これは酷い!確かに酷い、戸棚の中の衣類はバスタオルや下着やスラックスから上着まで、適当としか思えない入れ方。全部、ベッドに出してから、畳みなおしてから棚に戻した。同じ姓の方のバスタオル1枚、パジャマ1着、下着2枚が紛れていた。母の衣料にはフルネーム入れてあるのになあ・・・ 以前、サイズを大きくして欲しいと言われたことがあるが、母が太ったこともあるが、それ以上に洋服が縮んでいるようだ。乾燥機で乾かすせいだろうか?Mサイズの小さめを探さないと駄目みたい。 しかし、入室禁止にしているのだから、もうちょっと気を使って欲しかった。袖畳みは仕方ないとしても、この入れ方は酷い。しかも棚板1枚足りず、分けて入れることも出来ない。高さがある棚で、160センチの私では、上まで届かない。これは踏み台が必要だなあ。真冬に夏用の薄いスラックスを着ていたり、トレーナーが後前だったり・・・ちょっと人手がないからって理由だけじゃないような・・・ 久々に部屋に入り、棚の整理をし、母も満足の様子で良かった。し・か・し 私は腰痛悪化して、右足に痺れが出てしまい、昨夜はなかなか寝付けず、今日は眠いです。さて午後、お腹いっぱいで睡魔と戦いながらの仕事になりそうです。
2010.04.05
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