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きょうの仙台は大雪でした。そんな中、きょうは私にとっても一大イベント、宮教大公開講座で受講した伝統舞踊の発表会がありました。きょうの日を迎えるまでここ何日間かは、かなり必死の踊りのおさらいが続き、どうなることかと緊張して臨んだ舞台でしたが、終わってみればなんとも楽しい一日でした。 舞台は日本各地の伝統踊りと外国の民族舞踊も入り、踊り手は教育大の学生や卒業生、教員になって教えている小中幼稚園の子供たち、それに公開講座受講生の私たちも仲間入りでした。 会が34回を重ねているということも驚きです。中心になってご指導を続けてこられた佐藤雅子先生のお力です。現地取材やご苦労もいろいろ語られました。 しぐさもかわいい幼稚園児の踊る秋田音頭 雅座の踊る岩手県の民謡「さんさ」、とっても見事でした。 そして私たちは「けんばやし」と「秋田甚句」を、会場のみなさんも交えて「郡上かわさき」も踊りました。次、まもなく出番です。 照明の美しい舞台で、懐かしい民謡の調べにのって、伝統踊り発表会は続きました。 一緒に踊った「ちんとんしゃん」さんからメールで舞台の画像が一枚、届きました。 「小島の田植え踊り」、これもUPしましょう。
2009年01月31日
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何てお天気が続くことでしょう。ボランティアの会が街中でありました。帰り道で見上げるビルの間の青い空! 駅前から県庁の前を通ってバイクで帰りました。ご心配頂いた足は黒痣が少し残るだけで、もう動きに支障はありません。
2009年01月29日
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縫い糸を買いに行った手芸のお店に飾ってあったマフラーに興味を引かれて、私も1枚編んで見ました。かぎ針編みでちょっと織物のような感じです。
2009年01月27日
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年賀ハガキの当選番号が発表されたので、当たりを探しながら今年のハガキの整理をした。 こんなにたくさん頂いたんだけど、当選は4等が4枚だけでした。 それにしても年々凝った年賀状が多くなってきます。年賀状に注ぎ込むエネルギーってすごいものですね。
2009年01月26日
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宮教大は仙台の街の西、青葉山という高台にあります。帰り道、午後の日差しを受けて町並みがよく見えました。きょうはちょっと冷えたようですが1月なのに雪は全くありません。湿度も40%ぐらいで乾いています。 ずっと下って広瀬川。川面は春の近い感じさえします。 川辺の高い木の梢にカラスとは違った大きな鳥がいました。はて、この鳥の名は何でしょう?
2009年01月24日
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宮教大の「伝統踊りを踊ろう」という公開講座に入ったのは去年の夏のことでした。 その後、何度か復習会があって近々、発表会があるのです。ただ、面白そうだと思って参加したことでしたが、こんな大事が待っているとは私も想定外のことでした。 ともかく、きょうは通し稽古。プログラムを見るとなんと1部、3部が伝統踊り、2部が外国の民族舞踊で24もあり、私たちの出番はその中の3つでした。 さんさ踊りにけんばやし、秋田音頭、こきりこ、生保内節、田植え踊りに傘踊り、他にもいろいろ各地の伝統踊りが続きます。 フォークダンスやスクウェアダンス、フラダンスやマズルカ、ビンを頭にのせて踊る見慣れない優雅な踊りもありました。 宮教大の他にもいくつかの大学から、また教員になった卒業生が現場で指導した小中学生や幼稚園児を連れてきたりと、参加者はかなりの数のようです。 さあ、あと1週間後です。もう逃げられません。舞台に立つからにはまだまだ練習をつまなきゃあ!
2009年01月24日
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思わぬ怪我は足の打撲だけだったので、3日経って腫れもほとんど引いた。 きょうは和裁の日。頂いていたもち米と粒の大きな小豆があったので、気を取り直してお赤飯を蒸かして持って行くことにした。 今までは餅っこなどでお赤飯を炊いていたが、正月餅つきで使った蒸篭を使ってみた。出来上がりもなかなかだったが、煮小豆の混ぜるタイミングがちょっと難しかったかな? 和裁ではきょうから新しく一人入会し、久しぶりの教室でお稽古の5時間も楽しくあっという間に過ぎた。 そうそう、それから冬休み中に凍った道で転倒して入院した人と、庭で転んで肩の筋を切った人がいたことには驚いた。私も含めて冬分は特に、怪我に気を付けなければならないです。
2009年01月21日
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我らのふれあいPC教室、恒例になっている冬休みの宿題は、「オートシェイブでお正月や干支の縁起物を描こう」がテーマでした。 今回はやり方の説明だけで、作品づくりにあまり手を貸さないことにしましたので、その人らしさが見られる作品になりました。 オートシェイブって本当に面白いですね! 私たちボランティアも作品を作ってみました。 まとめてクリップアートHPを開設したいような素敵な作品がたくさん揃いました。 どれを見ても本当にみなさん、頑張って作品を仕上げてくれました!すばらしいです! 今回の表彰は「テーマ賞」「テクニック賞」「デザイン賞」など5点、他のみなさんにもそれぞれ賞品を準備することになりました。
2009年01月19日
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怪我はいつだって思いがけないところに起こるもの、用心が足りなかったのです。朝方凍っていた道にも日が射してきて昼には融けてきたと思い、バイクで出かけました。土曜日のことです。家をでると北斜面の長い坂道、そこが少々凍っていてゆっくり下っていったとき、あら、あら、あらっ・・・とスローモーションで転倒! そのときの打撲で丸2日間大変な目に会いました。土日を耐えてきょう月曜の一番で病院へ、幸い骨折はなく痛みも薄らぎ、「腫れもやがて引くでしょう」と言われて一安心。 「雪道、気をつけてね!」とよく人には言ってても、自分がこんなじゃだめだわっ!と反省、反省、です。
2009年01月19日
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小正月の行事は全国各地でいろいろ行われると思います。ここ仙台では14日の夕方から神社に正月飾りや松飾り、古い御神札などを持ち寄ってを燃し、お正月様を送ります。 我が家でも日が暮れた頃、近くの大崎八幡さまへみんなで納めに行きました。 ご神火の燃え上がる周りを裸参りの若い衆の列が続き、いつもながらの見事などんと祭でした。今年は混みあいもせず、人の流れがとてもスムースでよかったです。 私が子供の頃のことですが、どんと祭には暁粥を食べてから出かけたものでした。何の味もつけずに食べるその小豆のお粥が食べにくかったことを今でも覚えています。そして帰ってくると、14日は「女の年取り」とかいって、またお料理をたくさん揃えたものでしたが、この頃はそういったこともしなくなりました。
2009年01月14日
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昨日夕方降った雪が、少し積もって今朝は道も凍りスケートリンク状態。 パリパリと氷がつぶれる音を聞きながら、いつものコースを歩きました。 梅田川を覗くとカモがスーイスイと泳いでいます。寒いのにねえ!
2009年01月14日
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裁ち板を載せる机が欲しいと夫に頼んでみたら、こんなにすばらしい長机を作ってくれた。畳1枚大の厚い合板を2つに裁断して貼り合わせ、折りたたみできる金属性の足を4本取り付け、周りを鑢で磨いて出来上がり。表面が加工されていてとても使いよくて気に入りましたわ。
2009年01月12日
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なかなかやれずにいた部屋の模様替え、2つの箪笥を動かそうとしたが、結局息子の手も借りて4つ動かし、一日がかりの大仕事になってしまった。不要なものが大分整理できて、部屋が少し広くなったように思える。これからは持ち物もダイエットしていかなくちゃあ!
2009年01月12日
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毎年この時期にはお正月さまを送るどんと祭を前にして、海辺の家に飾ったお正月様をはずしに行く。同時に隣近所の民宿さんを回って年の初めのご挨拶をすることにしている。 「きょうはお正月様をはずしに来ましたので・・・」と言ったら、この地区ではみなさん7日にお飾りをはずすそうだ。仙台ではほとんどの家で14日にはずすのだから、地域によって違うものだと思った。 天気がよかったのでついでに庭木の剪定もした。この時期にこんなに庭の手入れが出来る年も珍しい。 帰り道、野蒜付近の貞山堀(東名運河)はみごとな満潮。外海は荒れているようだが運河では釣り人も見られた。 そういえば夕食後のウォーキングで見た月は満月のようで、皓々と美しかった。
2009年01月11日
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新しい年、と言ってるうちにもうきょうは七草です。「 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」 とはいっても七草を揃えるわけでもなく、今年もありあわせの青菜をたたいてお粥を作りました。でもハコベはたくさん入れましたよ。何しろウォーキングの土手で採れますから。 ♪ナナクサタタキナナタタキ トウドノトリガ ニホンノクニニワタラヌウチニ ナナクサタタキナナタタキ♪ とんとんとんとんと大きな音を出しながら叩くんでしたよね・・・。 ちょっとお粥じゃないみたい。弱火で炊いてて帰ってきたらピチピチ水気がなくなってました。それに青菜の刻んだのを入れ、海苔とお塩を振っていただきました。 あゝこれでまた1年元気で過ごせるかな! もう朝は出勤の車でいっぱいです。ふとガソリンの料金板を見ると97円、「おおっ、値上がり前より安い!」ガソリン高騰で値上げしたみなさん、ちゃんと値上げ前のお値段に戻してくださいよぉー!
2009年01月07日
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若い頃からみると手抜きがでてきましたが、我が家で正月に欠かせないのは漉し餡とお雑煮のおひき菜です。 漉し餡は大鍋で軟らかく煮た小豆をすりつぶして晒しの袋でしっかり絞ります。ほろほになったら砂糖をたっぷり入れてとろ火で煮詰めて出来上がり。常々はつぶし餡の我が家も正月だけは漉し餡です。 お雑煮のおひき菜は笊いっぱいにひいた千切りの大根と笹がき牛蒡、人参なども入れてを大鍋でさっと茹でます。冷めたらおにぎり大に絞って笊に並べ、戸外に吊るします。夜気でガチガチに凍ったものを正月の朝にお鍋に3つ、4つ取り込んでしょう油味で仕立て、お餅を入れてかまぼこやエビ、タコ、イクラなど海の幸、それにセリを飾って盛り付けたのが我が家のお雑煮です。かなり前には焼きハゼものせましたが今は高価で手が出ません。 そしてきょうはもう4日。4日は我が家ではとろろです。擂ったとろろをすり鉢で擂りながら醤油味のだし汁でわっていきます。それを熱々のご飯にかけて啜ります。ご飯は麦飯。「消化がいいのよ」と言いながらほんの少しずつを、何杯もおかわりして食べてもらうので、お給仕役は大忙し。日頃食べなれない孫たちも「うめっ」と言いながら何杯もおかわりして好評でした。 料理、特にお正月の準備などは親から代々伝えられてきたように思われます。お煮しめ、金平、栗きんとん、酢もの、ごまめなんかも作ってカステラ・かまぼこと重箱に並べて準備したものでした。もう何十年も前のこと。 今やスーパーできれいにパックして売ってるものを買う人がほとんどでしょう。なにかにつけて、お嫁さんに我が家の伝統、なんていって伝えていけるものもなくなるようです。
2009年01月04日
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東京から二男夫婦が2人の孫を連れてやってきたので、また一段とにぎやかになった。小学生3人にこの春1年生になる孫との4人は大はしゃぎ。夕食は街の食事処を予約して食べに行きました。子供たちの入った席はなんとも楽しいものですね。我が子たちの時には外食などしませんでしたが、これはこれでいい思い出になることでしょう。 家に帰ってまたゆっくり飲みなおしているうちに、久しぶりにマージャンをしようということになりました。何年振りでしょうか、マットもなくなってしまったのでこたつの上にカバーを敷いて・・・若者たちには勝てませんでしたが、それでも久しぶりの家族マージャンは楽しかったです。
2009年01月03日
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(向山から仙台市街地を望む) 2009年は朝のウォーキングから始まった。凍った道に気をつけて雪をさくさくと踏みながら、近くの御岳三吉神社と羽黒神社を回っての1時間コース。 帰ってから、家の神様にお雑煮とあんこ餅などをお供えし、年の初めのお参りをしたあと、孫たちと家族揃って元朝参りに出かけました。 我が家の元朝参りは家族みんなの干支の神様を回るのでちょっと欲張り。今年も兎年の文殊菩薩さまから丑寅は虚空蔵さん、辰の愛宕さん、猿年は大日如来さん、酉は三滝不動さん、そして氏神様の八幡神社へとお札を頂きながら回りました! 道はとろとろ、どこも大変な人出でした。 途中お腹が空いたので3番目の息子がシェフをやっているホテルで食事。仕事柄いつもこの子だけが暮れも正月も休めません。日頃見られないシェフ姿のおんちゃんとサービスいっぱいのちょっと豪華なホテルの食事に孫たちも大満足でした。
2009年01月01日
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