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1月なのに今年は降った雪も翌日には消えてしまう。オオウバユリの土手も冬枯れの草ばかりだ。そんな中に丈の高いオオウバユリの枯れた茎はとても目立っている。太い茎は空洞でその先端には花の名残りの花柄、中の燐片のようなたくさんの種は今はもうない。みんな秋口に風に飛ばされていった。 種のお部屋は細い細い繊維で区切られている。それにしても繊細な作りだ。ドライフラワーとして好んで飾る人も多い。植物なれどつくづく造詣の妙を感じる。 土手の枯れ草を持ち上げて、むくむくと緑の新芽が萌え出してくる春はすぐそこまできているかもしれない。 Part1からオオウバユリの関連記事を貼り付けましたのでご覧ください。 http://plaza.rakuten.co.jp/genkinisodattene/diary/200609220001/ http://plaza.rakuten.co.jp/genkinisodattene/diary/200708070000/ http://plaza.rakuten.co.jp/genkinisodattene/diary/200710230003/
2008年01月29日
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いよいよきょうはブログ交流会。仙台勢はJR仙石線で会場の松島ホテル大観荘へ向かいました。 登米市中田町からもワゴン車で乗りつけて総勢20名、ブログではお馴染みでもほとんどが初対面の方が多く、まずはホテルロビーでの「初めまして私は・・・・」とそれぞれ名刺交換から始まりました。 そのあと移動した7Fレストランからは冬晴れの空の下にたくさんの島々、まるで箱庭のような松島湾が一望できて、またとてもすばらしかったです。 お食事を頂きながらそれぞれがブログ体験を入れての自己紹介を聞き、今度はニックネームとお顔がしっかりつながりました。 地元のお菓子や畑の収穫物、手作り手芸品を下さった方もあり、遠くからお菓子を送ってくれたブログメイトなど、お土産まで頂いて第1回交流会はたいへん楽しい会になりました。こんな楽しい企画をご準備頂いた方々、本当にありがとうございました。
2008年01月27日
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いつかやってみたいと思っていた押し花作りをきょう初めて体験した。幼い頃に花びらを本などに挟んで押し花を作った思いではあるが、あの頃は花びらだけだったように思う。 ところが、小花をそのまま押し花にするとそれを好きなように並べてデザインすることが出来るのですね。とっても素敵、これからいろんなことを教えてもらって楽しみたいです。
2008年01月24日
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天気予報で言っていた通りで、風が強く荒れているとは思ったがいつものように歩くことにした。 ところが大変、いつの間に積もったのだろうか、歩くたびにキュッキュッとパyダースノウがもう5,6cm、さらに降ってくるのか舞い上がってくるのか分からない、そう、仙台でも珍しい地吹雪でした。 「うわぁー冷たーい!これでは目だし帽をかぶってくればよかった」 家路を急ぎ、坂を上って来る車の列はのろのろとどこまでも続き、あちらこちらでズズーッ、ズズーッと滑っていて、中には立ち往生でハザーランプ、路面凍結は車にとって本当に大変です。仙台ではめったにない雪になりましたが雪国の人々はこれどころではないでしょう。
2008年01月24日
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毎月、第1月曜日はPC教室ボランティアのミーティングの日であるがお正月で今月はぐんと遅れてきょうになった。ミーティングの後で受講生の年賀状人気コンテストに向けての展示をみんなでやった。応募数は43枚。どの作品もそれぞれが教室で勉強した成果を生かし、年賀イラストや文字または写真などを入れて作られた力作である。 このあと教室のみんなからの人気投票を集計してふれあい賞やアイディア賞など数点が選ばれることになっている。
2008年01月21日
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お正月さんも送り早やいもので1月も半ばを過ぎた。きょうからカルチャ和裁教室も始まった。 それにしてもいまだに細々としたところまで先生に聞かないと手が進まない。昔の女性は若くから習ったとはいえ、よくこんなに難しいことをしっかり覚えて、日常生活の中で使いこなすことが出来たものだと感心するばかりだ。 きょうは合間に着付けのアドバイスもいただいた。
2008年01月16日
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夕方、大崎八幡神社のどんと祭に家族みんなでお正月さんを納めに行った。どんと祭は正月飾りや古い神札などを焼納する正月送りの火祭りで仙台ではあちこちの神社で行うが大崎八幡神社が最も大きく有名である。きょうは気温は低いが風もなく火祭りには絶好、裸参りの人の数も多く、祝日と重なったので人出もいつも以上だった。 どんと祭にはいろんな思い出がある。「どんと祭の火に当たると風邪をひかない」と言われ、熱い火に一生懸命当たったことや、出店で飲んだあっつい甘酒、帰りに買ってもらった竹の先に糸で下げた鳩パンなど。 子供たちは小学生の頃、どんと祭の翌朝まだ熱い灰の中から燃え残った飾り金具を拾って楽しんだりもした。
2008年01月14日
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名簿を作る必要に迫られて、今まで敬遠していた Excel を使ってみることにした。「表にするんだったらやっぱり Excel だよ」とよく言われるが、Word で覚えて Word に馴染んできた私にとってはなかなか Excel には気持ちが向かなかったのだ。 ところがきょうは住所録など3枚ほど作ってみて考えが変わった。 Word ではなかなか簡単にいかなかったことが結構スムースにできるのでだんだん楽しくなってきた。 分からなくなると休日でごろごろしている息子に聞くと、いとも簡単に教えてくれる。うわぁーありがとう! これが全く一人でやりだしたのではこうはいかなかっただろう。なんか、きょうはほんのちょっとパソコンのステップUPした感じだ。
2008年01月13日
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容量満タンになってブログをPart2に引っ越してからしばらくが経つ。この季節、畑はもちろん戸外の植物たちはみな休眠状態であることも手伝って、ブログに書き込む勢いがつかない。 ところが日本列島は長いので北から南まで気候は様々である。暇に任せてブログ巡りをしていた私は、家の周りに鉢物のお花たちや庭先の植え込みにも蕾いっぱい次々に咲いてくるたくさんの花や多肉植物などを次々にUPするブログにびっくり仰天、心を奪われてしまいました。ひとつご紹介しましょう。とっても元気がでましたわ。http://plaza.rakuten.co.jp/dekotan1/diary/200712290000/#comment 雨や寒波にはちょっと移動したり被いをかけたりお世話はするようですが、真冬でも花と緑のガーデニングを楽しんでいる方がいっぱいいるのですね。 我が家は寒さに弱い植物はみな窓辺に避難、お部屋にはゴムの木とカランコエの植え込みだけを楽しんでいます。手前の置物は元朝参りで毎年求める干支の土鈴。
2008年01月12日
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天気予報から雪を覚悟していたけれども、きょうもうっすら雪化粧しただけ。今まさに寒のさ中だが初雪以来ほとんど積雪はなく、やっぱり今年は暖冬なのかしら。南天には雪化粧が似合う。 夜のウォーキング、さすがに寒気が肌を刺す。西の空に低く冴えた上弦の月。見上げれば南天にはっきりとオリオン座も見える。やっぱり冬の空だ。
2008年01月12日
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正月7日、きょうは七草。早起きはできなかったけれども習いによって今朝はお粥を炊きました。有り合わせの七草を細かく刻み、我が家特製のお味付けで刻んだ青野菜をいっぱい入れて炊き込んだお粥、この1年の健康を祈りながらいただきました。
2008年01月07日
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冬休みも後二日、きょうは孫たちと一緒に映画鑑賞。「マリと子犬の物語」を観にいった。 新潟県中越地震で被災した新潟県山古志村を舞台にした、実話の映画化。地震直後の過酷な状況を必死に生き抜く親犬マリと3匹の子犬、そしてその飼い主である石川家の人々の姿がよく描かれていました。 家族愛、兄妹愛、可愛い子犬たちへの強い思い、本当に恐ろしい大震災の怖さ、小3の孫も思わずうるうる、子どもたちにもよくわかる感動編でした。
2008年01月06日
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新しい年が明けたと思う間にもう4日経ちました。この時期特に時の流れが早く感じられます。 元朝参り、東京から来た孫たちとの交流、買い初め、年賀状、新春ダンスパーティーなどなど目まぐるしく時間が流れてきょうは4日。勤めの息子は仕事始めです。 ところで4日の朝食は仙台ではとろろです。今朝もみんなで食卓を囲みました。すり鉢にすりおろしたとろろを熱いだし汁で溶いてねぎと海苔を入れほんの少しの麦ご飯にかけて啜ります。塩しゃけとおひたしを添えて、とろろご飯は消化が良いとか言って、5杯でも6杯でもおかわりしながら食べたものでした。でも今はそんなに食べる人もいなくなりました。
2008年01月04日
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東京から里帰りした息子家族も合流して近くのお食事処で食事をした。いつもはあれこれと手作り料理を準備し、大鉢のお寿司を注文などして家で賑やかにやるのだが今回はじいじの古希のお祝いも兼ねるということで外でやることになった。子供は子供のメニュー、大人も次々に運ばれる料理の数々、それに飲み物もたっぷりでみんな満足。たまには外でやるのもいいわ!
2008年01月02日
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我が家は常々は食事を2階と階下別々に取っているが、正月など特別の日だけは家族全員で食卓を囲むことにしている。 自家製餅をこんがり焼いてお雑煮、アンコ、黄な粉とエビ餅を準備しお屠蘇を添えて神棚に供える。家族揃って拍手を打ちこの1年間の無事な暮らしをお願いする。お餅をいっぱい頂いて年賀状が届く頃に元朝参りに出かける、これが我が家のお正月の習いだ。 元朝参りもそれぞれの家でそれぞれのルートがあると思うが、我が家では家族全員の干支の神社やお寺を回ることにしている。氏神様の八幡神社を初めとして兎の文殊さん、牛虎の虚空蔵さん、辰の愛宕さん、申の大日如来さん、酉のお不動さんと6箇所を回ってお札を頂く。長年このルートで回っているのだが今年あたりはお参りの列が長すぎてたいへんな時間がかかるようになった。
2008年01月01日
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