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なんでだー?ヘンだぞ~!生ハルマキの皮がたくさん残っているのでこれでハルマキを作った。具はタケノコ、にんじん、戻し椎茸、豚バラ肉。しっかり下味を付けてから生ハルマキの皮で包み込み、油で揚げた。少し破れやすいけど慎重に扱い完成!勇んで食べてみたらなんかヘン!具はハルマキだけど食感は揚げもち。ここでハッと気がついた。生ハルマキの皮は米粉でハルマキの皮は小麦粉。名前は似ているけれど全く別物。生ハルマキの皮でハルマキができるわけないジャン!とりあえずおいしかったのでよしとした。教訓:田舎ものは複雑なものに手を出さない方がよい
2007.01.31
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地方中小都市の例にもれず焼津の町もだんだん寂れてきている。JR駅前に信号機がないのはともかくとして、喫茶店、コンビニもなく、サラ金の大きな看板とフィリピンパブのあやしい看板だけが目立っている。そんな焼津の町だが毎晩、夜中にあかあかと輝いているのが焼津港。入港中の海外巻網船は夜間、操業用の照明を全開にして港を照らしている。船頭さんに聞いてみたら泥棒よけだと言っていたが、納得がいかない。よくよく考えてみると、かいまき船の船体は巨大な冷凍庫。冷凍庫の温度が上がっては大変なので発電用エンジンは常に動かし続けている。それで入港中の船は停泊中も決してエンジンを止めることはない。照明ぐらいをけちることはないのである。それに、入港中の乗組員の唯一の楽しみは夜の町。夜中になると一杯機嫌の船乗りがタクシーで船に帰ってくる。真っ暗な岸壁では自分の船がどこにあるのかわからなくなるので目印の照明が必要になるのである。昔のように腹巻きに札束を突っ込んだ船乗りはいなくなったが、せめて照明くらいはけちらずに焼津を明るくして欲しいものである。
2007.01.29
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牡鹿半島網地島からアワビがきた。一昨日まで岩礁に張り付いていたので今日も発泡スチロールにぴったり張り付いている。どう料理しようかと考えたが現地住民のおすすめは蒸しアワビ。夕方、いつものスーパーに見回りに行ったら焼津産のタコが並んでいる。焼津のタコは焼津大崩海岸の岩場で捕れるが、ここは隠れたアワビの産地でもある。岩場のワカメを食べたアワビをタコが食べる。したがってアワビの産地はタコの産地でもある。けんか両成敗ということで今日はタコとアワビを並べて食べることにした。(一番悪いヤツは人間か!)アワビは蒸したのと磯焼き。タコは刺身とさっと炙ってしょうが醤油。磯料理でちょっぴり贅沢気分を味わった。
2007.01.28
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地元のスーパーで珍魚発見、早速買ってきた。どれくらい珍かというと三保の水族館で実物ではなく剥製を並べてある程。名前はアカヤガラ。静岡の料理屋でたまに見かける高級食材で、まさかスーパーにあるとは思わなかった。獲れる量が少なすぎるので流通経路に乗せられないのかもしれない。1m以上になる矢柄のように細長い魚だが、その4分の1は頭で食べられない。タツノオトシゴのくちばしを思いっきり長くしたような異様な顔をしている。初めて料理屋で見せられたときは塩焼きで恐る恐る食べたが、見かけによらずまともな味というか美味。キスのように淡泊で、もう少し締まった舌触りである。スーパーで買ったパッケージには小川港産と書いてあったので時々獲れるのかと漁協の知人に聞いてみたら、そんな魚は滅多に捕れない、きっとおおしきの網に入ったんだろうという。おおしきの網とは定置網のことで焼津ではもっぱらこう呼ぶ。焼き物、椀種などで食べるそうだが今回は煮物にした。見た目は悪いがかなりの上品な味だった。こんな珍魚を店頭に置くスーパーは大したものだが、それを喜んで買っていく近所のおばさんたちはもっとスゴイと感心した。
2007.01.24
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家に帰ってクレソンが生えているんだぞーと言っても信用してもらえない。じゃーということで、堀に落ちそうになりながら実物を採ってきた。クレソンだけでは料理にならないので、和風生ハルマキがいいのではないかということで挑戦。桂剥きした大根とクレソン、鯖の水煮缶詰をライスペーパーで包んでできあがり。結論から言うとクレソンに間違いなかったけれども、料理としてはイマイチ。クレソンの爽やかな味わいが他の食材に負けてしまう。生ハルマキに添えれば良かったなと反省。塩と粗挽き胡椒、酢、オリーブオイルで素直にサラダとして食べてもよかったかも。努力が報いられない日曜日だった。
2007.01.21
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肉料理などの付け合わせに良く出てくるクレソンは明治時代に西洋料理の付け合わせ用に輸入された植物で、高級食材として栽培されるようになった。繁殖力が強く、各地で自生するようになったが、きれいで一定温度の湧き水の流れる場所などにみられる山菜である。清流で有名な安倍川の河原では時々見かけることが出来る。クレソンの一大産地は山梨県だが、冬は寒さでクレソンが発育しないので静岡県で栽培、出荷する。そのクレソンが焼津のまちなかで自生していた。焼津は大井川扇状地の一角にあり、どこでも数メートル掘ると湧き水の吹き出る土地柄で、以前は焼津港にある造船所でも井戸水を使用していたほどである。郊外の農地ではあちこちにポンプ式の井戸があり水が吹き出ている。先日、近所をぶらぶらしていたら、水路にクレソンらしい植物を見つけた。こんな場所に生えてるわけはなかろうと思ったが、念のためちぎって食べてみたら間違いなくクレソンである。おまけにクレソンの周りには3月にならなければ生えない筈のウキクサまで繁殖していた。水路のそこには青々した水草も...水路の脇の建物は焼津警察署で、おもては国道。水がきれいで温暖な焼津ならではの光景だった。
2007.01.20
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すこしグロイ写真が続いて、モツラはいつも出刃を振り回し殺戮を繰り返していると思われるといけないので今回は上品な話題。静岡市みずほの洋菓子店”ぷるみえーる”は知る人ぞ知るおいしいケーキ屋さん。8年前、安倍川駅裏のへんぴな場所にあったときからのおきにいりである。まもなく駅の表のやはりへんぴな場所に引っ越したが、評判を聞きつけてやってくるお客さんの足が途絶えることはない。定番の人気商品はシュークリームで独特のパリッとした皮につつまれた濃厚なクリームのファンが多い。今回は食後にさっぱり系のデザートを食べようとチーズケーキ、チョコショコラ、半熟プリンを買ってきた。チーズケーキにのっているのはブルーベリーでほのかな酸味のチーズケーキによく合う。半熟プリンは最近はやっているらしいトロトロのプリンでなんともいえないなめらかさ。で、お値段はみなリーズナブルで焼津から静岡まで買いにいく甲斐のある逸品ばかりである。こんなケーキを食べてしまうと、和風はともかく洋風は家で作るのをあきらめざるを得ない。うちのも大喜びのケーキである。
2007.01.15
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隣町の海岸を歩いていて小用を催した。見回すと公衆トイレがあったので駆け込んだが、どうも違和感がある。トイレとはいうものの目隠しの壁があまりに小さく周りから丸見えで、いわゆる立ち○○とほとんど変わらない。近くに若い女性などいたら、ヒンシュクものではないか。家に帰って公衆便所の設置基準がないか調べてみたらあった。道路、公園、駐車・駐輪場及び公衆便所に係る防犯基準 〓警察庁「安全・安心まちづくり推進要綱」(平成12年2月)〓第4 公衆便所1 道路から近い場所等周囲から見通しが確保された場所に設置されていること。2 防犯ベルが各個室どとに設置されていること。3 建物の入口付近及び内部においては、人の顔、行動を明確に識別できる程度以上の照度が確保されていること。要はなるべく見通しがよいほうがいいというもので、防犯にはいいが利用者のプライバシーについては触れていない。他をあたったがそれらしいものはない。市役所に文句を言ってやろうかと考えたが思いとどまった。どっちみち、いつも立ち○○をしているんだから、偉そうなこと言えるわけはないのである。
2007.01.14
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女川港からスケトウタラが届いた。あまりなじみがない魚なので調べてみたら水揚げは北海道と宮城が大半。タラコ、カマボコの原料らしい。石巻の名物蒲鉾屋”白謙”はこれを使ってるのかな。メスならタラコが入ってるかもしれない。3匹あったので1匹くらいはいるかと眺めてみたが皆同じ顔をしている。開いてみたら2匹が雄、1匹が雌だった。スケトウダラの雄はサケみたいに雌に噛みつかないのだろう。雌のおなかにはタラコが2腹。とりあえず日本酒を振りかけて塩にした。煮付けによさそう。スケトウタラの料理の仕方がわからないんで、宮城出身の友人に聞いたらタラ汁が一番簡単とのこと。ブツ切りにして塩とねぎで煮こむだけ。1匹はタラ汁。1匹はムニエル。残りは明日のお楽しみにした。
2007.01.13
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職場の後輩と話をしていたら、イルカを食べたことがないという。彼以外は皆、地元出身で、イルカを食べるの普通ジャンなどと口々に言う。彼は悔しがって、じゃー僕も食べる、どこで食べられますか?と聞いてきた。焼津には魚を食べさせる店はいくらでもあるが、確実にイルカを食べられる店は聞いたことがない。仕方がないので料理して持って行ってやることにした。家の前のスーパーを覗いてみたら運良くイルカが並んでいた。焼津ではイルカとゴボウを煮こむのが普通だが、いつもと同じではおもしろくない。ブリ大根があるんだからイルカ大根があってもいいじゃないかと大根と煮こむことにした。大根は厚めの銀杏切り。生米入りの水から半茹でにして、米を洗い流す。熱湯でイルカに数分火を通し、ゆでこぼして水洗い。ネギ、梅干し、スライスした生姜とイルカをアクを取りながら煮こむ。大根を入れ日本酒、みりん、砂糖で下味をつける。最後に醤油を入れ味を整える。出来映えは大成功。大根はブリ大根よりもさっぱりして、旨みがしみこんでいる。イルカは臭みが全くなく柔らかだった。日本酒が効いているのかな?明朝、勤務明けの後輩に持って行ってやろう。静岡に来たからにはイルカのおいしさを知って貰わなくっちゃ。
2007.01.12
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これはちょっと、という気がしないでもないがお正月ということで目出度い一品。焼津市の茶商、丸玉園は独自の火入れ技術で安くて美味しいお茶を作っている。火入れとは産地の農協などで製造した荒茶に仕上げ加工をすることで、煎茶の善し悪しは茶葉本来の味に加えてこの加工技術が大きく左右する。静岡県でも富士、沼津など東部地区と静岡市周辺、志太榛原地区、遠州地区ではお茶の味が違うが、これは火入れの違いによるところも大きい。丸玉園のお茶は産地から買い入れた荒茶に独自の火入れをしていて、味はくっきりまろやかななものである。今年の正月はその丸玉園のお茶をいただいたが、なんと金箔入り。金粉入りの日本酒はときどき見かけるがお茶では初めてだった。おそるおそる飲んでみるとただのお茶(当たり前です)。もともと美味しいお茶を作っている店なので、味は妥当なもの。とりあえず正月気分をお茶で楽しんだ。
2007.01.10
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小川港魚河岸食堂は新鮮な魚を安く食べられる焼津イチオシの定食屋である。経営は焼津市魚仲水産加工業協同組合で、そもそもは市場で働く人たちのための食堂だ。そのため営業時間は朝4時から午後2時まで。刺身で一杯というわけにはいかないが、焼津が初めてというお客さんを昼飯に誘うにはぴったりの店で、来客があるとチョクチョク利用している。いつも刺身ばっか食べているので今日はさっぱり済まそうとジャンボ焼きそば800円也を注文した。が、出てきたお膳を見てびっくり。暴力的といってもいい大きな皿に焼きそば、カレーライス、フライ、コロッケがてんこ盛りになっている。焼きそばは通常量の五割増し、カレーライスも半分量くらいある。連れの生桜エビ定食と較べるとジャンボさが判っていただけると思う。こんなことなら普通に刺身定食でも注文すれば良かったと後悔しながらかき込んだ。ちなみに味は、普通の量ならかなり美味しいと感じたであろうものだった。次回は二人で行って、これ一品だけ注文してやろう。
2007.01.08
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その1先日、初めて六本木ヒルズに行った。そこのホテルで友人の結婚式があり、東京見物と洒落込んだ。東京にはチョクチョク行くが東京・上野駅近辺ばかりで最先端の東京にはあまり縁がない。これがヒルズ族の根城かと田舎もの丸出しでキョロキョロしてきた。祝宴もたけなわのころ、パーティーの酒ですっかりできあり小用を催してトイレに行って驚いた。なんと便器が黒光りするメタリック調。おまけに見たことないほど高い。そうか、六本木というと外人が大勢いるらしいから外人サイズかと納得して近寄ってみると、内部は意外に浅い。おまけに洗い流すための蛇口もどこか洒落ている。とにかく出すものを出さなくっちゃとズボンに手を掛けかけてハッと気がついた。後ろを振り返ってみると当たり前の格好をした便器が並んでいる。もうチョットで洗面器に放水してしまうところだった。そしらぬ顔で周囲を見回し、鏡をのぞくふりをしてから、便器に向かった。その2東京大学で講演会があり行ってきた。会場は法文二号館。正門と安田講堂の間にある大正ゴシック建築である。そこのトイレの掲示 "此の便所は用水便所です従って汲取便所と違って故障を..."。なんか嬉しくなる掲示だった。
2007.01.07
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知人から蒲鉾を戴いた。キリンビールのCMのおかげで焼津の黒はんぺんが有名になったが、焼津ではそれ以外にも鰹節、蒲鉾、塩鯖、佃煮、干物など多くの水産加工会社がある。焼津は魚の水揚量が多いから漁師も大勢いるかというとそれ程でもない。人口12万の焼津市で漁業就労者は数百名。地元のお年寄りと話すと昔、船に乗っていたという人はいくらでもいるが、息子が船に乗っているという人を探すのは容易ではない。焼津港に入港する船は地元以外の船も多く、地元の船でも乗組員は他県、他国出身者が多い。地元の焼津水産高校では船乗りを養成してるが、卒業後船に乗るのはほんの数名で大部分は水産加工業に就職している。そもそも船で入港せず、トラックで入港?する魚も少なくない。焼津魚市場を通過する魚の量は常に全国一、二を争うが、これを支えているのは仲買人とその後ろにいる水産加工業者。焼津港には漁業協同組合の他にこれら買受側の協同組合が6組織以上ある。流通業者、水産加工業者が大勢いるので魚価が高く、他県の船も焼津に入港するのである。焼津は漁師町とはいえなくなってしまったが、漁師町の良さはまだまだ保っている。一番の良さは助け合い。漁師は普段から助け合いをしておかないと、いざというとき命に関わる。そんな港の良さをいつまでも持ち続けて欲しいものである。
2007.01.06
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うちの息子は小学校のころ、自分は世界で一番おいしいミカンを食べていると自慢していた。どうやら学校の悪ガキ仲間が集まり、あちこちのミカン畑に忍び込んでミカンを食べ比べていたようだ。彼が言うには、一番おいしいミカンは毎年同じ木で、その場所は仲間の秘密で他人には教えられないらしい。おいしいミカンができるには日当たりと土壌が重要。土壌は水はけが良くて、根が伸びやすい軟らかな土で、軽度の酸性がいい。水気が多すぎると濃い味が出ないとのこと。知人からいただいたJAのミカン品評会で銀賞を受賞したミカンと同じ畑のミカンは確かにおいしかった。戴いたとき、知人はこのミカンはまるでイチゴみたいにおいしいよと言っていた。ミカンなのにイチゴみたいとはおかしなことだと思ったが食べてみて納得。とにかく濃厚な味で、その濃厚さをイチゴみたいと表現したのだろう。もひとつ大事なのが採れたてであるということ。農家の方はご存じのとおり、採れたてとスーパーの商品棚とではまるっきり別物になってしまう。多分、息子はそれを世界で一番といっていたのかな。サカナもミカンも取れたてを食べられる生活に感謝。
2007.01.05
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実家の両親に挨拶に行って強烈な光景を見てきた。よって本日は番外で食べ物とは全然関係ない話。毎年1月2日は実家に兄弟たちが集まる。久々に見る姪と甥は19歳と17歳。甥は早実の野球部中退だが見違えるような大男になっていて、身長182cm、どら声の立派な若者になっていた。皆でテーブルを囲んで話をしていたときのこと。甥が菓子か何かを取ろうとして手を伸ばしたら母親(妹です)がふざけて甥の手を押さえようとした。それを振りほどいた甥の手がたまたま母親の顔に当たった。その瞬間母親の顔色がみるみる変わり、親に向かってなんてことをすると怒って甥に殴りかかった。どうなるかと見ていたら、甥は頭を抱えて丸くなり、母親は手の隙間から甥の頭をポカッと音をたてて殴ると気が済んだらしく、普通の会話に戻った。甥は何事もなかったようにまた菓子を食べ始めた。妹一家は積み木崩しとか家庭内暴力などという言葉と全く無縁の世界に住んでいるだなぁと感じ入った。一家に君臨する妹の姿を見て思い出したのは、天空の城ラピュタにでてくる空賊ドーラ一家のやり手婆ぁの女船長。大男の息子たちをこき使っている姿が妹の姿にダブって見えた。
2007.01.02
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ワラワラワッサン と新年が開けた。焼津、静岡あたりでは海岸で初日の出を迎える。海岸では6時過ぎから町内会が出て、浜で焚き火をして、集まった人たちに御神酒、甘酒、汁粉を振る舞う。浜から見渡すと焼津、静岡のあちこちで焚き火をしているのが見える。海岸で大喜びをしているのはお供の犬。女子中学生たちは半ズボンから足をむき出して嬉しそうにしている。用宗海岸の初日の出は対岸の伊豆、達磨山から昇ってくる。雲の隙間から光が漏れ出てくると、世話役が音頭をとって皆で万歳三唱をする。海岸のあちこちで万歳三唱が聞こえてくると、用宗に新年がやってくる。あけましておめでとうございます。
2007.01.01
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