京野菜みたいにその土地だけでしか作られないは焼津近辺にもいろいろある。
小生は2年前から苗を買ってきて自宅のベランダで育ててきた。毎年10月苗を植えると、11月終わり頃から順番に葉が収穫できる。味は菜の花に近く、それよりもう少しクセを少なくした感じ。おひたしやみそ汁の具など自宅で少しずつ使うにはピッタリの家庭菜園向きの野菜である。
この冬、活躍し続けてきた夢咲菜だが、春を迎え最後の花をつけ始めた。夢咲菜の花を見てこれを買った菊川のJAを思い出した。久しぶりに覗いてみようと菊川まで車を走らせた。向かったのは東名高速道路菊川インターチェンジに近いJA遠州夢咲ミナクル菊川店。地元の農家が地元民に産品を直売する地域密着店である。
焼津でも売り切れが続いているお米はどうかなと見てみると棚一杯に米袋が並んでいる。小生が買ったのは静岡コシヒカリ。もちっとした食感が好評で、もともと品薄気味だったことに加え昨年の猛暑で生産量が落ち貴重品扱いされているものである。さらにお勧めはその玄米。10Kg3000円で敷地内の精米工場ですぐ精米して貰える。精米したてのお米のおいしさは経験しないと判らない。今話題のほうれん草も地元産がたっぷり並んでいた。
昨日のニュースで東京から焼津に買い出しに来る人が増えてると言っていたが、焼津で魚を買った後は足を伸ばして菊川の静岡コシヒカリを買って帰るのがお勧めコースである。
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