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今年は色々な出会いがあって、色々なことに気づいた年でもありました。特にビジネスの面においてメンター的な存在の方に出会えたことは大きな進歩をうみました。今までこれでいいの?という問いに対して明確な答えがわからなかった自分に対して「これでしょ」と提示してもらったことが多くあります。そんな気づきを書いてみたいと思います。1)財産とはお金ではかるべきではなく、目に見えない財産をみるべきである。信用・信頼・人脈・アイデア・友情などを大切にするべきである。これを大事にすることにより目に見えるお金や情報が集まってくる。2)人を助けたら必ずいつか助けられる。それは忘れた頃にやってくる。3)人を陥れたら必ず仕返しが来る。それも思っていた以上に来る。4)自分が楽しめて初めて人も楽しめる。ハッピーだと思う自分じゃないと続けられないし、人もついてこない。5)信用は一つ一つの言葉や行動の中に宿る。一つ一つの言葉・行動にはその人の心が反映している。相手は自分を好きなのかを常に行動で見ている。6)自分の持っている情報やノウハウは気持ちよく提供してあげよう。だってアイデアは神から頂いたインスピレーションですから。7)人を集めよう。人が集まれば楽しいし頭は活性化して友達もたくさんできる。そしてその中には将来の親友やビジネスパートナーがいる。8)自分が勝手に作っている自分の壁を意識しよう。そして外へ触手を伸ばそう。きっと面白いことがまだまだあるはず。9)出来るだけ記念日を祝おう。友達の記念日を祝える幸せは毎日やってくる。10)本や映画や講演やセミナーは興味のあるものは片っ端から全部見よう。人間の頭は1%しか使われていないのだから。以上今年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。また来年も宜しくお願い申し上げます。来年は皆様に幸多き一年でありますように。
2003年12月31日
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今日も朝からMR関連の原稿を書いて、なにげに仕事をしている私ですが、机の前だけにいるとおなかがすかないので散歩に出かけました。そこで目に付いたTUSUTAYAの看板、最近の流行はどうなのかな?なんて思いながら店内を物色していたらビデオの新作が結構、借りられずに残っている。お、そういえば今年は会社を辞めてからの半年はがむしゃらに仕事をしていたので映画も見る機会もほとんどなかったなあと思いつつ、借りたビデオの数は8本。とにかく見てみたいなあと思うものを無意識に手に取っていました。でもお店の中を見ると通常、TSUTAYAにいる年代層よりも高い年代が多い事に気づきました。50代の夫婦らしき人も多くいました。会話を聞いているとどうもボーナスで大画面のプラズマテレビとDVDを買った様子、それで映画でも見ようとやってきたようです。今年のデジタル機器の三種の神器の大画面TV、DVD、デジタルカメラ&ビデオは新しい需要を着々と増やしているなあと感じた次第です。ちなみに興味があったので何を借りているのかなと見てみたらやはり年齢が出ていますね。DVDではシカゴ、ビデオでは寅さんを借りていました。今後、DVDやビデオも高齢化に応じたコンテンツが必要になってくるのかもしれません。私としては純愛を研究するべく「冬のソナタ」を通しでみようと思いましたが、やはり人気のようで一本もありませんでした。(残念)今日は仕事はこれぐらいにしておいてこれから一泊二日のビデオ2本を楽しみます。チャオ♪
2003年12月30日
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年末になったので、毎年1月1日に気持ちをこめて作っている1年の目標と今年の結果を比較してみました。そしたらビジネスは大きな目標は達成しているのだが、そのプロセスとなる小さな目標がことごとく読みがはずれていることに気がついた。自分の思惑とはまったく違うところからビジネスが生まれ、それが形になっていくのを如実にあらわした1年となりました。人間の思いつくところというのはまだまだ浅いということでしょう。またプライベートな目標は10項目中達成したのは1項目のみ、他はまったくといっていいほどかすりもしていない。毎年書いている英語学習や旅行についてもまったく達成されていないので来年はもっと現実的な目標にしなくてはと反省した目標設定でした。でもとにかく1年大きな病気や怪我もなく、無事に過ごせた事は最もうれしいことです。次の元旦の目標設定もその日のインスピレーションで作る予定です。
2003年12月29日
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今日は石田章一氏の会社「ビジョンヘルスケア」の忘年会に参加させて頂きました。場所は八坂神社の近所のお茶屋さんでした。石田さんを始め、会社の方々と石田さんが親しくされている方々が来られていました。デザイナーの方、ライターの方、メディカル出版の方とユニークな方々が集まり、お話をさせて頂きました。一次会であっという間に3時間30分が過ぎ、そこからがまた3軒はしごで飲みに連れて行って頂きました。石田社長、西村社長ご馳走さまでした。今日わかったことが1つあります。石田社長は硬派な人だなあと前から思っていたのですが、やはり武道系で柔道の有段者でした。「やっぱりな」という感じです。でも社長と言われる方々は本当に良い店を知っているなあと思いました。今回、連れて行ってもらったお店はきちんと再度行って一見さんから昇格しようと思います。それにしても今日の祇園は昨日同様にぎわっておりました。不景気とは思えない混雑ぶりでした。これが続けばいいんですけどね~。
2003年12月27日
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今日は夜9時からちょろ松さんが京都に来られるという事で初対面いたしました。友人の方も来られていて色々な業界話に花が咲きました。ちょろ松さんは執筆活動もされている関係からネット上でお知り合いになりました。いつものことながらネット上のお付き合いがリアルになったといううれしいひとときでした。F石というお店で12時近くまでわーわーと時間を忘れて話しをして、2次会も近くのお店でくつろぎながら話の続きをしていました。話をしていて3人の共通する点は下記の通りでした。1)MR個人が力を持たなければならない2)F社の求人がなくなり、リストラが始まればMR求人市場は急速に売り手市場から買い手市場に変わる3)MRの仕事は楽である4)会社の幹部は私利私欲で会社利用をしている人が多すぎる5)ぶらさがり社員の比率が多い、まだそれだけ製薬業界はお金に余裕があるということ5)MRは横つながりでの情報網を持つべきである今日の話の中で特に感じたことはそろそろMRという仕事の再評価の日が刻々と近づいており、それに気づいている人は情報収集を行なったり、勉強したりして準備をしていますが、まだそのように考えている人は少数派であるということです。お互いに情報共有をしていきましょうという約束をしてお別れしました。またつながる方々とお会い出来てうれしかった1日でした。
2003年12月26日
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毎年、クリスマスイブは予定のないぶんぶんですが、今年も例年のごとくおとなしい夜を過ごしていました。ふと気になって前の会社で仲良くしていたS氏に電話をしたところ、彼も飲みながら家で1人で過ごしていたようですっかりほろ酔い加減で電話に出てくれました。男前でよくもてるので冷やかしで電話したのがなんだか長電話になって、彼が半年前に転職をした会社について話してくれました。彼が移籍した会社は外資欧州系の製薬メーカーです。新薬の発売のため、半年前にマネージャーとしてヘッドハンティングされました。私がいうのもなんですが、非常に優秀なMRです。学術知識の深さ、コミュニケーション能力の高さ、プレゼンテーションのうまさは前の会社でもピカイチの存在でした。まあだから引き抜きを受けたわけですが、会社を移ってみて初めてわかったことが多いといっていました。彼の話の要約は下記の通りです。1)外から見て良いように見えたが入ってみると意外とだめなところが多いということ2)会社の雇用条件がいいと人間が腐ってくる事実とぶら下がり社員の増加3)勢いは人のマインドが左右する4)社内でもコミュニケーションの壁が大きい、ジェネレーションギャップも同世代間でもマインドの違いでまったく会話の通じない事がよくある5)MRのマクドナルドのパート化が進んでいる6)本社の業務の簡易化システム化とMRの書類業務の増加ということです。外から入ってきて客観的な目で見ているので良く見えるとのことでした。これらの話を総合すると下記のように翻訳できると思います。1)どこの会社も同じような問題を抱えている2)給与に見合う仕事をしていなくても今のところ会社は成り立っている。3)働かないのに給与をたくさんもらう人がいるとやる気をなくす。4)頭の中の貧富の差はかなり大きな差が付きつつある。5)MRの業務はいつでもコントラクトMRに切り替えることが出来る6)本社にいる既得権を持つ幹部や一部のエリートが美味しい蜜を吸う仕組みと責任の所在のMRへの分散化これらの事実はMR本人がどれだけ気づいて、そして仕事というものを価値あるものにしていくのかが大事だと思います。まあいくら企画しても簡単に会社も動かないし、まあ給料もらえるだけもらってクビになる時に次を考えようという人が増えている今、MRという職業の質の低下が懸念されます。幸いながらMR-NETを介して知り合う方は知識を求めるタイプのMRなので勉強熱心で安心して見ていられるのですが、まったく情報を求めない人達というのはどうするんでしょうね~。製薬企業しかできない仕事というのはあるわけで、社会のためになる大きなプロジェクトをMR個々が考えられるような職場環境になれば日本のMRの行く末も安心できるというものです。本社機能の方はこの日記を見ることはないと思いますが、もし見ていたら自分が何のために製薬企業にいるのか、自分の立場でどんな社会貢献ができるのか真剣に考えてほしいと思います。社内の権力争いやいかに会社のお金を使って私利私欲を満たそうということに費やす事をそろそろ止めて頂きたいと思います。みんなあなたの一挙一動を見ているんですよ。この人はいけているか?いけていないか?を冷静に見ているんです。会社を辞めた時にどれだけの真の友人がいるのか?それが答えになることでしょう。今日は辛口の日記でした。
2003年12月24日
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今日は友人と共に神戸のルミナリエに行ってきました。おととしに行って今回は友人が初めてなので見たいとの要望でガイドということでついて行きました。このようなイベントは慌てない急がないというのが鉄則です。電車にゆっくりと座って話をしながら京都から神戸に向かいました。ルミナリエの点灯時間は18:00.みんなはこの点灯を見るために2時間ぐらい待つのですが、そんな馬鹿なことをしていては芸がないので、その時間帯は東急ハンズで最近の流行グッズを見ていました。とにかくハンズは面白いですね。様々なアイデアを凝らしており、買ってくれ~という触手を通りがかる人に伸ばしてきます。今日、印象的だったのは寝具売り場です。様々な商品がありましたが、とにかく安眠をするためのグッズを所狭しとおいており、多くの人が興味深く見ていました。特に若い夫婦とおぼしき人達がほとんどで若い20代後半から30代ぐらいの人でした。通常、不眠や睡眠に興味のある世代というのは50代以上というのがイメージにあるのですが、ハンズにおいてはそのイメージはまったく通用しないなあと感じました。今年は不眠がビジネスキーワードになりましたが来年はその傾向がより鮮明になるのではないでしょうか。寝具売り場と同様、多くの夫婦が集まっていたのが癒しグッズ売り場です。マッサージチェアーやつぼ押しグッズの試供品を熱心に使って効果を試していました。癒しを求めるという行動がこういう売り場にも影響があるのだと実感したひとときでした。ハンズの後はすぐ近くのドンキホーテに行きました。見るだけだったのですが、結構面白いレイアウトに迷路気分で楽しめた反面、「ここで火事が起きたらまず死ぬな」と思いながら歩いていました。とにかく階段がIF毎に違う側についているので始めて行った人間にはまったくわかりません。またエレベーターも1Fに降りれないようにしているので必ず2F以上で降りなければならなくなっています。商品を見てくださいということなんでしょう。商品自体はディスカウントストアーなのでメッセージ性は少なかったように思います。結局、自分は何も買わずに出てきました。そして次は食事です。まずは腹ごしらえをしてからじゃないと人ごみに耐えられないなあということで、台湾料理の丸玉食堂に行きました。ここは以前、友人の薦めで行ったところですが、とにかくどれを食べてもおいしい。今日はビーフンと野菜炒めとチャーハンと春巻とイカ団子、そして腸詰をビールと共に食べました。設備的にはそんなにきれいじゃないですけれどとにかくエネルギーあふれる食堂です。元町に行かれたら是非、行ってみてください。注意点は2つ、愛想はあまりよくないですから気にしないということとメニューは入り口のショーケースのところで決めておくこと。中にはメニューは貼ってありますが、見えないときには注文できないので。紙のメニューとかは持ってきてくれないのでご注意。丸玉食堂http://www.sibata.com/mshibata/marutama.html http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/Hyogo/guide/0301/WV-KOBEX-7RABL001.html さあ、おなかもふくれたところでルミナリエの方向へ向かいました。時間も8時だったのでずいぶん余裕を持って歩けた今回の道でした。以前はみんなカメラかビデオカメラで撮っていたのですが、今回はほとんどの人が携帯で撮っているのが印象的でした。時代の流れですよね。ルミナリエは光を出している板を近くで見るとな~んだこんな風になっているのかと思うのですが、入り口付近からその光の通りを見るとなんとも幻想的な世界が目の前に広がります。一つ一つはあまり大したこともない光の板を集めて3次元的に演出し、新しい幻想的な世界を作り出すという仕事にいつも感動します。きっと我々の仕事もそうなんだろうなと思います。一つ一つは単純作業かもしれないけれどそれをどのように人の役に立てるように組み立て、予想以上のものを作り出していくのか、それを教えられるルミナリエのお仕事です。ルミナリエの楽しみはこれだけではありません。夜店のプレゼンテーションにいつもわくわくします。前回の時には神戸牛串焼にまんまとはまってしまいました。テキヤの兄ちゃんはフランスシェフのいでたちに飾ってあるのは赤ワインのボトル、それで神戸牛ときたらこれは食べなければと思うでしょう。食べましたらなんとそれは外国肉のくず肉、堅くて噛み切れない代物です。やられたと思った反面、あのプレゼンはいいよなと感心したわけです。今回、その神戸牛串焼きのお店もありましたが、前回並んでいたお客さんは今回そこだけがらがらでした。やはり痛い目にあったお客さんが多いということでしょう。商売はテキヤでもちゃんとやらないとね。今回、惹かれたのはラーメンとオムフランクフルトでしょうか。ラーメンはごま油の香りがぷんぷんして食欲をそそる戦略がグッドでした。今日はあまり寒くなかったので食べませんでしたが、寒かったらたぶん並んででも食べているでしょうね。それからオムフランクフルトは自分としては初めて見たということで惹かれました。しかし丸玉食堂でしっかり食べているので今回は買うに至りませんでした。夜店めぐりをして帰途につきました。帰りも急ぐ人達を尻目に各駅停車でのんびり帰りました。日本人ってせっかちだから逆を行こうということであまのじゃく的に今回の神戸ルミナリエを堪能したわけですが、実にいいですね。人ごみの苦手な人もこのやり方だとOKだと思います。来年も行く予定です。希望者はぶんぶんまで。ルミナリエhttp://www.kobe-luminarie.jp/
2003年12月23日
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この楽天日記を使い始めて今日で8日目です。最初はニフティのウェブログを使っていたのですが、こちらの方がリンク性が高く、非常に使いやすいので途中で乗り換えました。アクセスカウンターもついており、個人の日記にもかかわらず1日45アクセス平均を保っております。このウェブログを作って感じるのは日常生活の中では自分の伝えたい事は意外に伝わっていないので、このような情報発信のツールを持つとそれが伝わりやすいということです。これは家族でも言える事なのではないでしょうか?意外と「愛している」という言葉なんかもなかなか面と向かっていえないのが日本人ですが、このような日記の中であるとスムーズにいえるという面もあります。尊敬できる人にしてもしかりです。尊敬しているんだけどその人を前にしていうのはかなり照れくさいし、言われた本人もリアクションに困ることもありますよね。このウェブログを使うようになって変わったことは自分の仕事について理解してくれる人が毎日、増えてきている事です。こいつはこんなことを考えながら仕事をしているのか。また、こういう人達と付き合っているのかということが明確だからです。最初は公開する怖さがありましたが、興味を持って見に来てくれる人は自分と何かのかかわりがある人がほとんどであるので理解力がまったく違います。自分という人間をイメージしながら見て頂いているのでより理解して頂いているということです。会社を離れてから感じるのは前にも書きましたが、個人のつながりの強さです。会社勤務はその強さが希薄になってしまいがちですが、個人事業主のつながりというのは義理と人情の世界そのままです。「受けた恩はそこかで返す」そんな不文律があります。またそれがお互いを助け合い、高めているんだなあと気がついた次第です。先日のKEN研で阪本さんに会った時、「阪本さんの阪本塾での成果が出ました。ありがとうございます」と言ったとき、冗談で「何か頂戴!」と手を出されていましたが、その事を一緒になって喜んで頂きました。この世知辛い世の中で共に喜んでくれる師や友がいる事は本当に感謝すべきことだなあと思いました。それからその阪本さんのつながりで知り合って親しくされている石丸さんからメールを頂きました。彼はダイナソアという自転車関連の企業に勤めるナイスガイです。家族、友人、仕事をこよなく愛して、集いを企画したりサポートしたり、色々なアイデアを人のために真剣に考えてくれる人です。その彼が冬に企画している寒ぶりを食べる会のお誘いでした。残念ながら仕事があって行けないのですが、なんとその会には50名以上の人が集まるそうです。彼の暖かさとうまい魚と酒に惹かれる人が多いということです。見習わなくっちゃ♪
2003年12月22日
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今日はカニのあまりの美味しさに昨日のN先生の打ち合わせが済んでいなかったので当直のN先生を訪問して2時間半じっくりと来年のクリニック設立についての話を行ないました。自分が出来る事の確認とクリニック設立のために必要なブレインの召集がその話のメインでした。何事をするにしてもやはり最終的にはその人の魅力や仕事の姿勢に共感する人達が集まって大きな事業になるわけで、どんな仕事も人間的魅力に左右されるものだなと思いました。ちなみにN先生は非常にユニークなキャラクターで人の心をつかむのが得意な方です。有意義な話をした後はなんだか心に余裕が生まれるものです。その打ち合わせの後、その病院の帰り道に親しい友人宅があるのを思い出しました。電話をしたところ、家族がいるけど来てよとの返答。お酒を途中で買って訪問しました。この友人夫婦は自治体が主催する青年洋上大学というイベントで知り合った二人です。もう7年前になります。この洋上大学とは約500名の20~30歳の男女が2週間、船に乗って中国や韓国を訪問するという1つの青少年活動です。なにしろ若い男女が2週間も行動を共にするわけですから恋も生まれるというわけでこの友人夫婦もその船で知り合って結婚しました。そんなラブリーなイベントでしたが今考えれば色々と特典がありました。その1つとしてあのマニフェストで流行語大賞を獲得した元三重県知事 北川さんが一緒に船に乗っていたこと、また利害のない本当の意味での仲間が100人以上できたこと、中国でホームステイした事など色々と体験させて頂きました。しかし、昨年SARSの件があり、中止になりました。残念ですが、20年以上続いたこのイベントももう役割が済んだのかもしれません。そんな友人夫婦なので一年以上ぶりでしたが、快く迎えてくれたのでした。この時の船の共通の友人達が結婚をして、子供を作って大きく変化している様子を聞きながら、変わっていないのは自分だけだなあとちょっと出遅れ感を感じながら、うまい酒を酌み交わしたひとときでした。仕事を積極的にするのも面白いですが、やはり持つべきものは友で、こんな心通う時間も人生には大事な事だなと改めて感じた1日でした。
2003年12月21日
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今日はI病院のN先生とスタッフ、そしてS製薬のM氏と私で忘年会を行ないました。N先生とは先生が大学で博士論文を書かれていた頃からのお付き合いでもう8年以上になります。今回は忘年会と共に来年、新しく建てるクリニックの打ち合わせのためにみんな集まりました。しかし、仕事の話はそこそこに無口で食したのが間人(たいざ)ガニです。京都の方はわかると思いますが、このカニは本物のブランドです。京都府の間人沖でとれる松葉カニのことをそのように呼ぶのですが、ブランドが付くぐらい美味しくて手に入りにくいのです。今日は一ヶ月前から前もって予約しておいたので食べる事が出来ました。カニといえば、通常は特製の三杯酢とかで食べるのですがこのカニの場合、何もつけずに食べるのが美味しいんです。そんなカニなのでみんな本当に夢中で食べていました。ボイル、刺身、焼きカニ、お味噌汁、カニ甲羅で炊いたカニ味噌ごはんなどどれも最高の味でした。間人ガニhttp://www.meitenkan.com/spots/tangochou/taizakou/ あまりに美味しいので打ち合わせは結局、次の機会になって忘年会のみになってしまいました。でもあまりの美味しさにうなるということは最近なかったので良いグルメ体験をしました。
2003年12月20日
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今年最後の東京出張は2つの目的を持っての出張でした。1つはHIS研究会の病院広報プランナー養成講座を受けるためとKEN研の忘年会に参加するためです。病院広報プランナー養成講座は前述の石田章一氏が講義をして頂き、病院広報の現場やそのスキルを様々な角度から解説して頂くスタイルです。これがとにかく面白い。病院で患者さんにいかに病院を認知してもらうのか、そしていかに役に立ち、親しみを持ってもらうのか、そして病院スタッフも共にいい病院にしていこうという意識を持って取り組むにはどうしればいいのかといった目的を達成するために様々なアプローチとスキルがあるということを教えていただきました。前回の病院広報カンファレンスに続いて、ちょっとこの病院広報(正確にいうとHIS)に非常に興味が湧いてきました。この分野は奥が深いし、やりがいもありそうです。しかし、となりに座っていたおばちゃんがなかなか怪しくて面白かったことを書いておきましょう。場末の洋服屋さんで売っているような服に肌色のストッキングでその上に黒のレッグウォーマーといういでたちで一番前の席にもかかわらず講義中は半分は寝ていたというつわものです。いびきまでかいていたので途中で石田さんが怒らないかなとドクドキしていました。なにしに来たんでしょうね(笑)このセミナーにも亀田総合病院の山田先生は特別顧問として来られていました。私は縁でしょうか、今月すでに3回も会っています。君とは実によく合うねえ~という顔をされていました。養成講座の後は一路、ユートブレーンに向かいました。KEN研の忘年会のためです。ユートブレーンについたらちょうどミーティングが終わったところで、なんとも残念でしたがその後の忘年会が目的だったので非常にタイミングがいいともいえます。(怒られるかな。笑)参加者は阪本啓一さん、山本藤光さんを筆頭に川越さん、八木さん、山崎さん、鍋島さん、青木さん、田中さん、大井さんと様々な業界の名だたる方々が揃いました。このKEN研は設立されてから2周年ということですが、ますます活発になっているとのことです。ナレッジの研究会なのですが議題は多岐に渡り、非常に知的好奇心を満たされる会でもあります。私はサイトは以前から知っていたのですが、11月の阪本さんの学問所開設パーティの時に皆様とリアルにお会いして、入会を許可されました。サイトは誰でも見れますので知的好奇心旺盛な方は是非、来てコメントをお願い致します。忘年会も飲んで何を話したのかはすっかり忘れましたが、とにかく色々と凄い方々とお話できて充実した時間を過ごせたことがハッピーでした。本日のポイント病院広報プランナー養成講座http://visvis.jp/ KEN研http://yg.dyndns.org/kenken/
2003年12月19日
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今日は私がホームページを管理しているK医院の忘年会に参加させて頂きました。この医院に初めて訪問してから10年が経とうとしています。最初に行ったときは前院長の時で、それからずいぶんと可愛がってもらいました。そして今は世代交代をされて2人の息子さん達が後を継がれていますが、今の院長先生、副院長先生にも親しくさせて頂き、2世代にわたり色々とお世話になっている先です。今日、忘年会に行って感じたのは前院長の時に忘年会に来ていた業者、前院長に可愛がってもらっていた人達はまったく来ていないということです。見事に来ていません。だから唯一、業者で続けて来ているのは私だけということになります。それに今来ている業者さん達を見ていてもスタッフのみんなと仲良くなってわいわいやろうという人がほとんどいません。それはいずれ変わるであろうからそんなことしなくてもいいと思っているのか、それとも先生の手前、誘われたから来ているのかわかりません。でも自分はいつも思うのですが、人間ちょっとでもいいから心のふれあいがあればいいよなと思うわけです。ましてやこのような絶好の機会の場合は自分の立場も明らかなわけでちょっとお話したいんです~。とお酒を注ぎにいけば無下に断る人もいないでしょう。これは仕事の姿勢というより人生をいかに楽しむかという姿勢だと思うのですがいかがなものでしょうか?今日も製薬企業が全部で5社来ていましたが、仕事という殻をどこまで破って自分の栄養にするのかを追及していた人は・・・でした。まあこんなこと言ってもしようがないんですけどね。ところで皆さん、先週あたりから忘年会続きの方も多い事でしょう。でもこの季節を楽しめる人は1月以降の活動に大きく作用すると思います。だって飲んで騒いで気持ちが通じればあとはみんなと会うだけでも楽しい関係が出来るわけですから♪それで人生楽しけりゃ、仕事もうまく行くってものですよね。
2003年12月18日
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今日、私の得意先でもあるT婦人科医院にホームページの打ち合わせの件でお伺いすると、新しい医療機器の納入と指導にN社のN社長が来られていました。この方は不妊治療の業界では知らないものがいないほどの人物です。もう20年近く日本に不妊治療のための画期的な機器や用品を開発・輸入して紹介してきた方です。常々、私も会いたい方だなあと思っておりましたが、今回タイミングよく、T院長先生のご好意でご紹介頂きました。少しお話をしたところ、不妊治療についての最近の傾向から今後どのように進んでいくのか、我々はどのようにするべきなのかを1時間近く熱く語って頂きました。自分の信念と常に高い倫理観を持って仕事をされているのだなあと感じました。私も不妊治療について思うところを話したところ、共感する部分が多く、やはり見ている人は見ているんだなあと感じた次第です。不妊治療は倫理感がしっかりしていないといけない治療の1つだと思いますが、今の日本の不妊治療は玉石混淆の様相を呈しており、まだまだきっちりと医療的にも整理されていないのが実状です。今後は様々な情報発信と情報提供から不妊治療についての啓蒙活動を心ある有識者やドクターと進めていく予定です。ちなみに私は不妊治療やその周辺知識のコンテンツについての情報提供を行っており、この分野では結構名前が知られるようになってきました。来年は全国の不妊施設への調査を行う予定にしております。
2003年12月17日
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今、私は病院のホームページを含む、インターネットツールを使っていかに多くの患者さんや病院関係者に情報発信を行なっていくのかをコンサルティング&制作を行なうビジネスを行なっております。もともと、MRをしている時からパソコン通信やインターネットに興味があり、それを活用していたからで自然の流れといえるかと思います。医療機関のクライアントは6軒、情報企業関連が2軒、その他伝統産業が2軒、バイオ関連1軒の11軒にご契約頂いています。何故、MRである自分がこのような契約をとれたのか?ということですがこれは色々なパターンがあります。ずっと以前から病院や企業に対してインターネットの重要性について情報提供&発信しており、病院や会社でホームページやソリューションを導入するにあたって自分に依頼があったパターンが一番多いですが、その他に自分を理解してくれているドクターや元上司からの紹介というのも多いです。結局は日頃の活動と人脈から仕事が来ている訳です。ありがたいですよね。会社を辞めて感じることは今までの自分の活動がつながって色々と援助をしてくれる人がいるということです。会社にいるときには人と人のつながりをありがたいと感じることは少ないですが、会社という庇護がなくなれば、残るのは信頼関係だけということです。信用という言葉が重みを持つわけです。しかしながら京都という土地柄、信用を積み重ねていく事に厳しいので子供の時からその面は鍛えられてきたのかなと思う今日この頃です。東京の方とのビジネスの話は大体遅くても1年以内に決まりますが、京都は最低3年、遅ければ5年以上かかることもざらにあります。そんな信用を重んじる土地なのでここで信用を勝ち取れば長いお付き合いが出来るというわけです。だから、京都に基盤のあるメディエンスはある意味、成功したも同然と考えているわけです。(そんなに儲かっていないですが)信用があれば展開も出来るということです。メディエンスは2つの軸があり、1つはMR-NETを含むMR関連ビジネス、そしてもう1つが今日の話のインターネットコンサルティングということです。このビジネスの詳細もまた後日、徐々にお話をしていきたいと思います。さらに詳しく聞きたい方はメッセージよろしく。
2003年12月16日
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昨日は夕方6時から友人のアンディさん(註)と笑顔セラピスト 諏訪さんが大阪で読書普及協会の講師で講演するとのことだったので参加いたしました。友人2人に会えるということで講演よりそのあとの懇親会目的で来たといっても過言ではないでしょう。一人目の講演は元京都JC会長の中井さん、京都ではかなり有名な若手社長だということで話のほとんどは自分の今までの生い立ちとビジネスの内容でした。いい事をしていてなるほど凄い人だなあとは思いましたが、なんか恐れおおくてお近づきになれる雰囲気の人じゃなかったです。残念。2人目は諏訪さん、初めて彼女が講演しているのを聞いたのですが、非常に面白くて最初から笑いっぱなしでした。笑顔がビジネスになるというのはある意味凄いことですよね。でも二次会の時に話していたのですが、病院でも結構受付で無愛想にされた経験があるので、こういうトレーニングをすればいいよなあと思いました。3人目はアンディさん登場。彼の話も講演という形では初めてでしたが非常に軽やかなトークで感心しました。まず笑いから入るそのスタイルはなんとも人の心をつかみます。自分の生い立ちから最近の自分の興味を持っていること、今日伝えたい事を確実に話をされていました。怪しさを漂わせつつ、いつもながら魅力的な人です。懇親会では様々なビジネスの方とお話をさせて頂きました。銀座まるかんの店長やリフォーム会社の代表、物流系サラリーマンなどバラバラのジャンルの方と様々な話題で話をすることは本当に楽しいものです。来年1月には東京であの有名な斉藤一人(日本の長者番付に常にTOP10にいる)さんに会えるというパーティがあるそうです。今日の話ではなんとか参加できそうだとのことなのでミーハー精神で会ってみようかとたくらんでいるところです。本日のキーパーソン■アンディ鈴木氏 読書普及協会専任講師サプリウェア 有限会社 取締役CEOホームページ:http://www.supplewear.jp バブル経済が崩壊した後、IT業界の異端児として「CTI」という電話回線制御を主幹としたシステム開発を日本で最初に事業化、法人設立2年後に年商10億円を突破、3年後には投資会社からの出資を受け店頭公開スキームへ到達するが・・・その2年後に投資会社とビジネス・ビジョンの相違が要因となって創業者でオーナー社長であるポジションからスピン・オフする。その後、日本には当時存在しなかったイタリアンの「バッカロ」という方式の飲食業態をモチーフに起業するが、金融機関の貸し渋りによって事業資金が調達できず全て頓挫してしまうことに・・・それから2002年にモンゴルでの新規事業立ち上げで渡航する。帰国している夏のある熱い日、テレビ番組のスパスパ人間学でモンゴルが起源という「ダッタンそば」に出会い、その高機能な食材の特徴に着目し、世界で初めてダッタンそばを原料としたサプリメントの開発に成功して全国的に販売を開始する。アントレプレナー(起業家)として世界初ダッタンそばを原料としたサプリメント(HealthBlood01サラサラ健康美人)を開発し全国的に販売を開始、俄かに話題を席捲中。また、日本初のヒーリング・パーソナリティーとしても活躍。現在ブロードバンドの番組を企画制作準備中。■諏訪優子氏 笑顔教室インストラクター読書普及協会専任講師1974年生まれ佐野日大高校卒業間際「人生に成功し、幸せになるのに学歴は関係ないのでは?」との疑問をいだき急遽進学取りやめ。その後、人間の幸・不幸の原因を探るべくあらゆる分野の成功者に無理矢理会いに行き、質問責めの日々?!を過ごすこと10年。その結果、「幸せと運とは切り離せない関係」と痛感し、笑顔教室の野坂礼子先生のもと心理学・真理を学ぶ。一度?!の結婚.離婚を経て有限会社アクアを設立。現在読書普及協会認定笑顔セラピストとして笑顔セラピー展開中!!
2003年12月15日
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昨日は夜から忘年会でした、といっても仲間内の飲み会でした。メンバーは某国内メーカーのM氏と某大手卸のM氏と自分の3名でした。20:00からスタートして色々と今のMRそしてMSの仕事の現状を聞きました。かなり不条理なことをまだまだやっているようです。例えば、MSの病院の薬局での調剤業務のお手伝いや雑用をすることがあるようです。さすがにMRではそのような労務の提供はないようですが、逆に社内での調整や書類の多さなど改善するべき点は多いとのことでした。大手卸のM氏は最初、近畿の卸に入社したのにあれよあれよというまに会社が合併を繰り返したので今では日本全国に転勤の可能性があると言っていました。彼はポジティブなのでどこか新規開拓のできるエリアに転勤してみたいと言っていましたが、転勤した人ではその土地になじめずにうつ病になったり、体を壊して辞めたり、仕事を格下げして異動したりする人も多いようです。地方都市での勤務だけを希望していてもなかなかそのようにはうまく問屋は卸さないということですね。来週から藤沢薬品と三共の併売で新製品抗菌剤「ケテック」が発売になるそうです。この2つの会社は日本の卸市場では非常に力を持っているメーカです。よって両方とも取引のある薬卸はかなり無茶な計画を積まれているようで、M氏もなげいていました。薬業界もそろそろ、この新製品のナンセンスなキャンペーンを考える時期が来ていると思います。結局、最後に被害を受けるのは患者さんだからです。まだ評価が確定していない薬剤をどんどんPRして採用してもらうことはある意味危険です。最近では肺がんの治療薬「イレッサ」や抗菌剤「ガチフロ」がいい例です。このようなキャンペーンをすること自体、非常に苦労して作った新薬の寿命を縮めたり、過小評価される原因になると思わないのかが不思議なところです。そろそろ、頭を切り替えるべきでしょう。最低1年ぐらいは静かに効果と副作用の様子を見て、それから評価が確定してきたらそれを伝えていくというやり方はできないものかと思います。国もその期間は特許の猶予期間として認めるなどの措置をとることが国民の健康を守るための方法と思うのですが、いかがなものでしょうか?
2003年12月14日
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最近、インスパイアされる方とほぼ毎日に近い割合でお会いするわけですが、昨日も凄い方にお会いする事ができました。先週の病院広報カンファレンスの母体であるHIS研究会の事務局長でもある石田章一氏です。石田社長はヘルスケアデザインという分野の第一人者です。HISの概念を提唱されており、多くの病院やクリニックのコンサルティングに関わられている方です。(HISは、医療、福祉、健康とその関連施設における経営革新のパラダイムである。これらのサービス経営に不可欠なHospitality・Identity・Systemの3つの視点に着目し、「その顧客から選ばれ生かされる仕組み」の創造と共有を進める経営活動をHISという)今回、病院広報カンファレンスへの参加を許可頂き、とても勉強になったことのお礼と私共のメディエンスの事業を説明して何かコラボレートするところがないかどうかをお話に参りました。最初、WEBサイトのコメントやカンファレンスの時に話されている雰囲気からかなり硬派な方かなと思ったのですが、次から次へと様々な仕事のお話や今までのビジネスの開発の経緯などを細かく解説して頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。(でも凛とした一本筋の通った理知的な社長でした。)また、石田社長の下で働かれているスタッフの女性達はてきぱきとした美人ぞろいでなんともうらやましい職場環境だなと思ったことも書き加えておきます。今日もいい日だったなとちょっと思いにふけっていたら今、メールが・・・・。年末までに書かなくてはならない原稿が4本まだあるとの催促メール。人気作家が「産みの苦しみは耐え難いものである」と言っておりますが、私のような草の根ライターでもその感覚は最近、わかってきました。さあ、がんばろっと。今日のキーパーソン&ポイント株式会社ビジョンヘルスケアズ&石田章一社長http://visvis.jp/ HIS研究会&病院広報カンファレンスhttp://www.visions.gr.jp/
2003年12月12日
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今回、12月9~10日に東京へ行って参りました。目的は3つ。1つ目は川越さんと今後の打ち合わせをすることと川越さんの突き抜けた発想を身近に浴びる事。2つ目は亀田総合病院の山田先生が主宰されているメディカルコンソーシアムへの参加。3つ目は9月に発行された「患者満足度」でブレイク寸前の著者 前田さんにお会いしてメディカル交流会の打ち合わせと今後の方針をお伺いすることでした。川越さん編ユートブレーンはメディカル関係の方にはおなじみの会社ですが初めてお伺い致しました。入り口のところに大きな犬の像があるのですが、毎年ドッグイヤー的に成長していくという意味があるそうです。川越さんとはメディカルコンソーシアムに一緒に行く前にユートブレーンで打ち合わせをして、一緒に話しながら会場である幕張へ向かいました。川越さんは相変わらずの明るい調子の会話が小気味いい感じでした。常に頭の状態は鋭敏な方なのですが、それを表に出されないのが凄いところです。逆にギャグで笑わせたりするのが、どちらかというと関西のノリです。(そのギャグはここで出せないのがつらいところです♪)メディカルコンソーシアム編今回、初参加だったのですがかなりの人数の方が集まっておられました。60~70名ぐらいはいたんではないでしょうか?今回のテーマは「アメリカにおける病院広報(DTC)」ということで日経メディカル顧問の盛先生がご講演されました。実際のアメリカで一番最初に病院広報の会社を作ったディックマクドナルド氏の講演をわかりやすく解説して頂きました。またアメリカのTVコマーシャルも例に出して、その解説も行なっておられました。日本でも徐々に医療法の規制緩和が進んできて病院広報も徐々にその市場が広がりつつあるところです。しかしながらこれからの産業で成長分野になりそうだなということを感じたセミナーでもありました。ちなみにアメリカでは3000億円の市場だそうです。ご講演が終わった後には希望者だけ懇親会がありました。前には月刊ミクスの連載で有名な若杉さん、横には亀田総合病院の山田先生、斜め前には三井記念病院の桜井先生と凄い人達がいてちょっと最初はとまどっていたのですが皆様、ジェントルマンばかりなので面白いお話を色々と聞くことが出来ました。山田先生が次から次へとアイデアを話されていて、最後に「あ、若杉さんの前で言ってはいけないわ。コンサルの人の前でアイデアを言うと明日にはその会社の企画書になっているしな」と冗談を言われていたのが印象的でした(笑)前田さん編今回、お会いしたのは私のコンサルティングをしている病院の患者満足度を調査してもらうための前段階の打ち合わせと1月17日に行なうメディカル交流会&セミナーの打ち合わせを行なうためでした。以前、京都でお会いして大いに盛り上ったのですが、今回も予定していた2時間はあっという間に終わってしまい、また次にお会いするのが楽しみな状況です。前田さんの書かれた「患者満足度」は今、MRがドクターに話をする時に最も待ち望まれている話題の1つだと思います。この本の持つメッセージは私もまだ100%理解できていないと思いますが、これがしっかりと理解できるという事はドクターにとって非常に役立つ人間になるということになります。まだ読まれていないMRをはじめ、メディカル関係の方、必読の書ですので是非、どうぞ。本日のポイントユートブレーンhttp://www.utobrain.co.jp/ 川越 満氏サイトhttp://www.26shot9.com/ 患者満足度(前田 泉氏)http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535982279/249-4060589-4610741
2003年12月11日
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ぶんぶんです。友人に薦められて衝動的にこのサイトを作ってしまいました。ウェブログというものを初めて使ったわけですが、これはなかなか面白いですね。設定も思ったより簡単ですしね。さて、このブログを使ってどんなことを書いていこうかと思ったのですが、やっぱり日記や毎日の活動の中から何故、自分がこのような仕事を選択しているのか、そして今後どのような方向に進んでいくのかを書き綴っていこうかと思っています。先日、「医療マーケティング」著者の真野俊樹先生とお話をさせて頂いたとき、先生は私のビジネスについてコメント頂きました。「君のこのビジネスモデルは面白いね~。MRからベンチャーを興してうまくいった人は自分の知り合いの中ではそんなにいないんだけど、君のスタイルはMRなら誰でも出来そうなところに非常に可能性を感じる。ソネットm3とかケアネットといったようなモデルがあるがあのように大きな投資や人員はいらず、MRが自分のキャラクターとアイデアでビジネスができるんだからね。う~ん面白い。」真野先生はドクターでありながら、医療経営の専門家で医療のベンチャーについても詳しい方ですが、そんな凄い方に上記のようなコメントをもらえたのは非常に簡単でビジネスになるわかりやすさなのかと思いました。実際、MR-NETの中で「MRのための週末起業」というコーナーを担当しておりますが、あれはまさしくMRがベンチャービジネスを興すためのトレーニングみたいなものです。MRとして活躍するとしても将来会社を興すにしてもクラブ活動的に週末だけビジネスを興してみる。これだけで計り知れない波及効果があります。先日、交流会でお世話になった川越さんのお言葉ですが、「今の会社員は1を10にする能力の人は沢山いるけれど、0を1に出来る人材は非常に少ない」という現実があります。その0から1にするというのが起業するということと深いつながりがあるわけです。MRが起業するとこんなに新しいビジネスを興せるんだということを証明するべく、今日も楽しくお仕事のぶんぶんでした。本日のキーパーソン♪真野俊樹先生http://tgs.tama.ac.jp/teacher/Introduction02/mano.html 川越 満氏ホームページhttp://www.26shot9.com/
2003年12月07日
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