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今日はカミさんが免許の更新で朝から外出していたので、娘(3歳9ヶ月)と一緒に近くの狭山公園に散歩に行った。狭山公園の工事が終わり、4/3に全面オープンして行くのは3度目。今回は自転車に乗りたいと言うので、娘を娘用の自転車に乗せ、僕は歩いて一緒に行った。入口を入ると、花壇には菜の花が綺麗に咲いていた。 娘は花の香りを嗅いだり、ご機嫌。しばらく園内を走った後、堤防に上ってみることにした。堤防に上る坂の傾斜が子供にはきついので、後ろから押してあげる。やがて中腹の赤いカラー舗装の道に着いた。 道が広くて気持ちいいのか、娘は気分よく自転車をこいでいた。赤い道も終わり次は堤防の頂上へ。 気持ちいい~ただ、娘ははるか遠くに見える堤防の端までこがされることを恐れたか、「もう下りてすべり台したい」と宣う。仕方ないな~、と思いつつ、堤防を下りて、子供用遊具のある広場へ行く。そこですべり台、ブランコや砂場でたっぷりと遊んだ後、娘と共にお腹がすいたので帰宅した。工事の終わった狭山公園は、工事中の時にあった高いフェンスが無くなり、とても日当たりが良くなった。これからの季節は暖かくもなり、子供を連れて遊びに行くには、さらにいいかもしれない。
2009.04.12
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4/3(金)に待ちに待った多摩湖筐体工事が完成し、今まで入場に制限のあった狭山公園、堤防の筐体に入場出来るようになったので、翌4/4(土)朝にランニングがてら早速行ってみた。多摩湖のちょうど中間地点に、多摩湖を東西に分ける堤防があるのだが、そこから東村山方面を望むと、湖には満々と水が蓄えられている。東大和の方から今まで工事の車両が出入りしていた入り口は取り払われ、多摩湖堤防に続く入り口が作られていた。少し進むと、多摩湖のシンボルと取水塔。真ん中には所沢の西武ドームが見える。堤防の上は幅の広く、一直線に歩道が続いていて眺めがいい。早速ここをランニングしてみたが、すごく気持ちいい。正面には西武園ゆうえんちのジェットコースター、ジャイロタワー、観覧車を見ることが出来る。狭山公園の桜はまだ四分咲きだったが、堤防の上からはよく見える。堤防の上には幾つかのベンチが設けられている。このベンチに座ると東村山市内が一望出来、気分は爽快。晴れてる日には新宿副都心も見えるようだ。夏の夕方にはここに座ってビールでも飲んだら最高に気持ちいいだろう。西武園ゆうえんち側から狭山公園を見るとこんな感じに見える。西武園ゆうえんち側からの入り口も整備され、きれいな歩道になっていた。西武園ゆうえんち側からの案内図。東大和側から見て書いたのだろう。よく見ると左右が逆になっている。初めて見た人は迷うかもしれない。堤防の下側に行く新しく出来た道。堤防の中腹にはカラー舗装された広い歩道がある。かなり広い。子供の自転車の練習にいいかもしれない。狭山公園側入り口には、完成を祝う横断旗が飾ってあった。近づくとまだ満開ではない。堤防の下には桜の若木が植えられていた。あと数十年後には桜も生長し、この時期には沢山の人で今以上に賑わっているだろう。ただ、とても残念なことに桜を植えている足もとは、石ころがゴロゴロしている。場所によってはネジやガラスの破片が散乱していて、子供を安全に遊ばせるには相当注意が必要だ。せっかくの憩いの公園なのだから、出来れば芝生にしてもらえれば最高だが、最低限安全に遊ばせられるレベルには改善して欲しいものだ。桜は週の中頃には満開になって見頃だろう。たっちゃん池の方にも行ってみた。ここは別の雰囲気があって、また楽しめる。午後にはカミさん、娘(3歳8ヶ月)と一緒にまた行ってみた。花見をする人、家族連れ、などかなり人出が多かった。待ちに待った工事の完成。これから新緑の季節を迎えると、またさらに魅力が増すだろう。
2009.04.04
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思えば、軽い気持ちで東京マラソンに応募したのが今回のきっかけだったが、走りきってみて走ってよかったと思った。こんなにロケーションがよく、そして沢山のボランティアスタッフに支えられ、そして多くの声援を受けて走ることが決して苦しくなく、とても楽しく感じた。ただ、心残りだったのは後半の半分を歩いてしまったこと。次回、また当選したとすれば、今度は最後まで走り通してみたい、と思う。娘は、頑張っている父親の姿を見てくれたかな。
2009.03.22
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3/22(日)1.さて、いよいよ当日。朝5時に起床。マラソンではレースの4時間前までに起床するのがいいコンディション作りに大切。軽いストレッチの後、朝食は、カミさんにリクエストした通り、前日のパスタの残り、焼き餅、バナナ、オレンジジュース。朝からパスタ?と思うかもしれないが、パスタの材料のデュラムセモリナ粉という小麦粉は、炭水化物の中でも血糖値の上がり方がゆっくり持続するので、長時間スポーツをする時にはスタミナ切れを防ぐ効果があるらしい。朝食後、ランニングウェアの上に洋服を着て出発。出発地点の新宿に到着。まだ朝7時過ぎと言うのにスタート地点に向かう人の波。まるで朝のラッシュのよう!2.都庁に近づくと、さらに人が多くなる。いつもは車がひっきりなしに通る道だが、車両通行止めで沢山の人が路上で着替えている。普段なら見られない光景だ。そんな僕も路上で洋服を脱ぎランニングウェアになり、ゼッケンを胸に付け、荷物検査の後、荷物を決められたトラックに預ける。このトラックは出走後、ゴール地点に移動し、ゴールした後に受け取れるようになっている。出走地点に行くと、既に並んでる人、走ってる人、ストレッチしてる人、ケータイしてる人など様々。僕も軽くストレッチしつつ、時間になるのを待つ。8時半。出走30分前。出走の場所に続々と人が押し寄せて来る。上空では3~4機のヘリが飛んで騒々しい。新宿中央公園に群れをなすカラスが鳴き声を響かせ、灰色の雲が強い南風に押し流されて行く。出走直前。出走の列が前の方に移動する。ブロック毎に区切ったランナーを一列にしたようだ。前方に大きなスクリーンが見える。開会式を放映しているようだ。と、数発の花火が上がる。その瞬間、数万のランナーが一斉に歓声をあげる。いよいよスタートだ。3.号砲が鳴っても列の後方はしばらく動かない。気持ちは高ぶるが、後ろから2番目のJブロックは2~3分してからゆるゆると歩き出した。都庁正面を通る角を曲がると、実況のアナウンスが聞こえて来る。スタート地点が見えてきた。やがて来賓席が見え、選挙応援の車の上から、石原都知事がランナーに手を振っている。そしてスタートラインをまたぐ。ここから42.195kmのマラソンが開始だ。スタート地点を過ぎると、歩いていた列が走り出した。やっとマラソンらしくなってきた。最初はペースを抑えめにするよう自分に言い聞かせる。角を曲がると靖国通りに出る。いつもは車が渋滞している道だが、今日はランナーで埋めつくされている。その沿道には多くの人が声援を送ってくれている。声援がすごく気持ちいい。新宿の大ガードを越え、西武新宿駅に差し掛かる頃、ランナー向けの仮設お手洗いのサインが見えた。既に用を足してから2時間以上経過していたので、お手洗い待ちの列に並ぶ。15分経過。やっと順番が回ってきた。まだ1kmしか経過していないのに予想外のタイムロス。気を取り直して走り出す。4.靖国通りは沿道の声援が途切れることなく、外掘に沿って坂道を下る。以前東京でマラソンが行われていた時、国立競技場の手前、「心臓破りの坂」と言われていた坂道を下って行く。やがて賑やかなマーチが聞こえてきた。防衛省前で防衛省のマーチングバンドが演奏している前を軽やかに過ぎて行く。やがてスタートから5kmの看板が見えてきた。足取りはまだ軽い。しばらくすると、最初のドリンクステーションが見える。ボランティアスタッフの方々が励ましてくれながら、スポーツドリンクを渡してくれる。ゆっくり歩きながら、飲み干す。そしてまた走り出す。道は飯田橋で右に曲がり、竹橋を目指す。道幅は少し狭くなり、ビル街の中を走り抜けて行く。大きなアンテナのある気象庁の横を抜けると、右手に皇居東御苑を望み、景色が開ける。遠方に東京タワーが見え、内堀通りを日比谷に向かって進んで行く。すごく気持ちがいい。二重橋を過ぎた頃、また軽快な演奏が聞こえてきた。今度は宮内庁の楽団だ。気分も良く、楽団に手を振って走り過ぎる。やがて日比谷公園を回るように2回角を曲がると、日比谷通りに出る。道路の反対側を既に品川で折り返したエリートランナー達が風のような早さで駆け抜けて行く。ビル街の日比谷通りを進んで行くと、やがて景色が開けてくる。右手に増上寺の大きな門が見えてくる。この近辺は声援が多く、賑やかな中を走り抜ける。三田で第一京浜に突き当たり、ゆるやかに右に曲がると、折り返し地点の品川まではもうすぐ。泉岳寺を越えた辺りで少し体がきつくなってきた。でも15kmの折り返し地点まではこのまま頑張りたい。5.品川駅前の歩道橋が見えた。そしてその手前に折り返し地点が見えた。記念に写真を撮っている人もいる。息を弾ませ品川の折り返し地点を通過。ここで少し歩きながら、ゼリータイプの栄養補給飲料を摂る。と、折り返し地点に向かう反対側の車線に男性が一人横たわっていて、酸素吸入を受けていた。走っている途中には、「医師」と書かれたビブスを付けてランナーと一緒に走っているドクターや、AEDを背負って待機している方々がいた。万一の時のランナーを救護する体制がしっかりとられていて、走っていて常に安心感があった。しばらくすると、「審判」と書かれた車と、「収容」と書かれたバス数台が反対側のコースをゆっくりと走って来てすれ違った。5km毎に設けられた「関門」を、制限時間内に過ぎないと失格となり収容されてしまう。バスには既に数人が乗っていた。後ろから追い立てられている感じがして、再び走り出す。6.やがて増上寺を過ぎた辺りで曇り空から雨が降り出してきたが、通り雨のようにしばらくすると雨は止んだ。ゆっくり走りながらカミさんにケータイでメールした。家族が日本橋の丸善前に11時半に応援に来てくれるが、このペースでは間に合いそうにない。12時半頃に通過予定、と短くメールする。また日比谷が見えてきた。20km地点を通過。角を右に曲がると晴海通りに出て、すぐに中間点のポイントを過ぎた。あと半分。20kmを過ぎた辺りから膝が痛くなり、走りから早足での歩きに切り替える。ダラダラ走るか、キビキビ歩くか、のどちらかでないと制限時間内にゴール出来ない。やがて左に曲がると中央通りに出て銀座の目抜き通りを通って行く。銀座は街並みが華やかで、走っていて楽しい。そして声援も多くとても励まされる。しばらくすると食べ物を供給してくれるミールステーションが見えた。皮をむいて一口大のバナナをいただく。気分的に元気になった感じがして、再び走り出す。京橋を抜けるともうすぐ日本橋。家族が応援する丸善が見えてきた。観衆の中から家族を捜し出す。いた。家族の前で記念写真を撮る。3歳の娘から「がんばって!」と声援を受ける。身内からの応援は心強い。再び走り出し、今度は浅草を目指す。7.日本橋を右に曲がり、茅場町を経て水天宮近辺まではビルの間を抜けていく。清洲橋通りに左に曲がり、浅草線を越えると、業務用卸売の店が多くなり、下町っぽい雰囲気を感じるようになる。「浅草寺まであと2kmだ。頑張って走れ!」 と声援を受けるが、走れない。駒形どぜうの店先からなんともいい香りが漂う中を通り過ぎると、浅草寺前の折り返し地点が見えて来る。浅草寺前は人だかりと応援の和太鼓の音でとても賑やかだ。浅草寺の前を右に曲がり、すぐにまた右に曲がると、今来た道を戻って行く。一度通っているのでこれからの距離は大体分かる。30kmの看板が見えて来た。あと12kmだが、普段週末に走っている距離と思うと力が沸いて来る。ここでゴールまで行けると確信した。再び茅場町を過ぎ、日本橋の交差点を左に曲がる。今度は日本橋高島屋の前で家族が待っているらしい。しばらく早足で歩くと、いた!短い時間だがまた力をもらい、また早足で歩き始める。銀座の賑わいの中を過ぎ、銀座四丁目の交差点を左に曲がり、晴海通りを進む。8.築地本願寺を望んで築地四丁目の交差点を左に曲がり、ここから豊洲に向かう。新富町の近くの入船橋交差点を右に曲がると、終盤にきて坂道が厳しい佃大橋に差し掛かる。今一緒に走って(歩いて)いる人達はほとんどが歩いて橋の坂道をのぼっている。既に足は痛み、走ろうにも数10歩しか走ることが出来ない。今ゴールまで出来ること、出来る限り早足で歩くことを心がける。春海橋を渡り豊洲に近づくと、再び雨が降ってきた。今度は強くそして冷たい雨が容赦なく横殴りに叩きつけてくる。豊洲を過ぎた頃、沿道から「ゴールはあと少し」と声援が掛かる。冷たい雨が体力をどんどん奪っていく。それでも、皆黙々とゴールを目指して歩き続けている。9.あと、2km、そして1km。雨が降り始めてから1時間程経過しただろうか。少しづつでも歩き続けていればゴールには近づいていく。ゴール地点の東京ビックサイトが見えた。そして幾度か角を曲がった後、ゴールが見えた。家族が東京ビックサイトに着いてゴール地点に向かっている、とメールで連絡がある。最後の直線で力を振り絞り、駆け抜けて Finish!ゴールをすると、とにかく嬉しかった。ボランティアスタッフの方から「おめでとうございます」と声を掛けられ、完走記念メダルと完走者用のFinisherバスタオルをいただいた。スタッフの方々とハイタッチを交わしながら進んで行くと、自然と涙が溢れてきた。10.最後のゴールシーンを家族に見せることは出来なかったが、着替えた後待ち合わせスペースで顔を合わせた。どうも僕が最後まで走るとは思っていなかったらしい。娘は僕がもらったメダルを見て、喜んでいる。
2009.03.22
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しばらくブログをサボっていましたが、先日東京マラソンを完走したこともあり、また再開します。よろしかったらまたお付き合いください。3/20(金)今日は東京マラソンの出走登録のため、カミさん、娘(3歳8ヶ月)と共に午後から東京ビックサイトへ。娘の一緒に行くので、きっとゆりかもめに乗ったら喜ぶだろうなぁ、と思い新橋からゆりかもめに乗る。案の定、娘は外の景色を眺めっぱなし。小さな子供にとっては、ゆりかもめから見る都心のビル群、東京湾の船、お台場のショッピングモールと観覧車、東京港のガントリークレーン・・・の景色は日常で見る景色と違って刺激的だったに違いない。お台場の東京ビックサイトに到着。既に多くの人に賑わっている。出走登録の会場に併設して、東京マラソンEXPOもやっているので、カミさんと娘はEXPOへ。僕はランナー受付に向かう。ランナー受付では、思ったほど混んでなく、免許証で本人確認を行い、すんなりと受付が終了。受付後は僕もEXPOに行ってみる。入り口には浅草寺を模したのだろうか、大きな提灯が飾ってある。公式サプライヤーのブースも、一般企業のブースもかなり沢山の人出。混んでるブースでは身動きが取れないほどに盛況だった。マラソンを走るのだが、まるでお祭りのような盛り上がり。ランナーも、大会を支える人達もこの大会を盛り上げる意気込みが伝わってきた。さて、これから自分も走るんだ、と思うと否が応でも気分が高まってくるのを感じた。
2009.03.20
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今日は娘(3歳4ヶ月))の七五三のお参りに、東村山市内の八坂神社に行ってきた。八坂神社は市内でも大きな神社。駐車スペースもあり車で行くことも出来る。既に10組はいただろうか、晴れ着や洋服に着飾った子供、大人達で賑わっていた。最近は憎まれ口もたたく娘だが、子育ての3年間はあっと言う間だった気がする。子供にとっては前しか見ないので、今日のことは覚えていないかもしれない。でも、親にとってみればとかく振り返って見ることが多いので、これまでの事が凝縮された感慨となって感じられた。お参りしながら、そんな事を考えていた。お参りが終わった後、途中で食事をして家に帰った。小春日和の暖かい秋の一日だった。
2008.11.23
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10月に遊びに行った茅ヶ崎のお姉ちゃん達が、我が家に遊びに来た。娘(3歳4ヶ月)は2歳年上のお姉ちゃん、Mちゃんが大好き。家の近くの公園に遊びに行った時も、Mちゃんと仲良く手をつないで歩いていた。娘にとっては憧れのお姉ちゃん。少し離れようものなら、「Mちゃーん、待ってー」と追いかけてくる。いつもなら「抱っこ」とせがむ娘も、一緒に歩くのが楽しいのだろう。ずっと一緒にお姉ちゃんと一緒に歩いていた。季節はもう晩秋。柔らかい日差しの中、落ち葉の絨毯が皆お気に入りのようで、両手でつかんで散らせる遊びに夢中だった。娘も沢山遊んで疲れたのだろう。その日はすぐに眠ってしまった。いい夢を見たのかな。
2008.11.22
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9月にカミさんと一緒にインターネットで申し込んだ東京マラソン。抽選倍率は7.5倍という高倍率。どうせ当たらないだろう、と思っていた。今日、メールを見てみると、東京マラソン事務局から抽選結果のメールが。結果は・・・。見事当選。ちなみに、カミさんは落選。今年1月から家の近くの多摩湖をランニングしていたが、最近はずっとサボり気味。これから、ちゃんとマラソンに備えて走り込まないと。よし、頑張るぞ~。
2008.11.07
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最近の娘(3歳3ヶ月)のマイブーム。「おぅ、よく来たなぁ」多分、実家に遊びに行った時に、じいじが「おぅ、よく来たなぁ」と言ったのが面白かったのだろう。ただ、娘が外に出た時にでも所構わず「おぅ、よく来たなぁ」と言うので、カミさんは説明するのに大わらわ。娘のお友達も影響を受けて「おぅ、よく来たなぁ」と言っているらしい・・・。実家に行ったのは少し前なのだが、突然思い出したらしい。子供の記憶力には目を見張るものがあると感じた。
2008.11.03
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最近、「お姉ちゃん」に憧れている娘(3歳3ヶ月)。昨日、茅ヶ崎に住んでいるカミさんの従姉の家に遊びに行き、はとこのお姉ちゃんと遊んだ。訪問する前に少し時間があったので、茅ヶ崎の海に行ってみた。波打ち際で海を見るのは初めての娘。最初は波に怖がっていたが、慣れるとはしゃいだりリラックス。その後、カミさんの従姉の家を訪問。最初は娘より1歳下、2歳の弟N君と遊ぶが、男の子の苦手な娘は少し戸惑っている様子。やがて、幼稚園から2歳上、5歳のお姉ちゃんMちゃんが帰宅。最初の内は言葉も交わさずじっ・・・としている娘。しかししばらくすると、お姉ちゃんを筆頭に遊び出す子供達。やがて、お出かけすることになると、お姉ちゃんと娘は手をつないで大の仲良しに。二人でウサギの真似をしてピョンピョン跳びはねたり、一緒に走ったり。背丈は違うが、格好や顔はちょっと似ていて姉妹のようにも見える。娘はお姉ちゃんの真似をし、お姉ちゃんもまた娘の真似をすることがある。多分お互いにとって、お姉さん・妹のようであり、新鮮だったんだと思う。そういえば、僕が子供の頃、従姉のお兄さんお姉さん兄弟の後ろを追いかけるようにしていたのを思い出した。小さい子供にとって、少し上のお兄さんお姉さんって、憧れの存在なんだろうなぁ。
2008.10.19
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土曜日は、nao.tuckerさんに誘われて、10/19まで開催されている、「カウパレード東京(Cow Parade TOKYO)」を見に、丸の内近辺まで行ってきた。カウパレードとは、スイスから始まりニューヨークやパリなどでも開催されている、ウシのオブジェを街頭に飾るイベントのこと。東京では今年で3回目。日比谷公園から丸の内、大手町(1頭だけ八重洲)に至るエリアの街頭、ビルの玄関、ビルの中などに73頭のウシのオブジェが飾られている。交差点に置かれていて目立つものもあり、ビルの中にひっそりと置かれているものもあり、宝さがしをやっているようで全部探すのはなかなか面白い。丸の内にて、後でカミさんと娘(3歳1ヶ月)と合流したのだが、娘が「可愛い」と言ったお気に入りはこのウシ。「kwys(カワユス)」と書かれているウシはショコタンこと中川翔子の作品。国内の作品の他にも、海外の作品もOAZOに展示してあり、一目で見て判るドイツ。チューリップ満開のオランダなど、お国柄が反映されていて面白かった。全部見た中での一部はこちら↓。家族連れでカメラ片手にウシを撮っている人達もいた。これからいい季節になると、もっと人も多くなるだろう。いい運動にもなるし、一石二鳥かもしれない。
2008.09.14
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最近は娘(3歳1ヶ月)の生活に合わせ、親も早めに寝るようにしているので、なかなかブログの更新が出来ないでいる。最近の娘の様子だが、お気に入りの遊びに注射を打ってもらう、というのがある。元々娘が注射嫌いだったのを良くしようと、娘とお医者さんごっこして遊ぶ時に、おもちゃの注射を打ってもらうと元気になる、そんなそぶりを僕やカミさんがしていたら、どうやら好きになったらしい。娘に、「どこが痛いですか?」と聞き、おもちゃの注射を腕に打ってあげるふりをすると、「注射を打ってもらったから元気になった!」と言ったりする。逆に、僕が患者役で、「頭が痛い」と言うと、娘は頭に注射を打とうとする。また、先日娘が軽い結膜炎になったので眼医者に行ったのだが、うっかり目が痛い、と言ってしまうと、ゴロンと寝転がらせて、目をこじあけて、中を見ようとしてくる。それだけならいいのだが、娘の口から落ちてくる物が・・・。と思ったら、娘のよだれが僕の目をめがけて落ちてきたこともある。娘との遊びでは油断大敵だ。
2008.08.31
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先日、娘が3歳の誕生日を迎えた。誕生日の記念に、ということもあり、数週間前の週末に1泊2日の旅行をした。去年の秋に、河口湖~富士山周辺に旅行に行った際にもらった、「富士花鳥園」のパンフレットにのっているフクロウが大のお気に入りの娘。「フクロウに触りたい」と行っていたので、河口湖~朝霧高原~御殿場と富士山周辺に行ってきた。土曜日、いつもの朝より早く起床。圏央道青梅ICから裏高尾のジャンクション経由で中央道の河口湖ICまで。朝早いということと、ガソリン高の影響で渋滞はほとんど無く、青梅から1時間弱で到着。河口湖からは一般道で富士山樹海の中を通り抜け、朝霧高原にある富士花鳥園へ。開園してすぐの時間ということもあり、園内はまだ空いていた。館内に入ると、いきなりフクロウ2羽がお出迎え。足にヒモが付けられていて、飛べないようにはなっているが、すぐ近くまで近寄れるようになっている。さらに向かいには、愛嬌のある顔をした、オオフクロウが。ホンモノのフクロウを見た娘は、「怖い」と言い、足にしがみついて離れようとしない。さらに、オリから出ているフクロウのそばに「行く?」と聞くと、「フクロウ好きじゃない」とも。こんなはずじゃなかったのにな~。確かに、写真で見るのと、「ギャー」となくフクロウを目の前にしたのでは、感じ方が違うだろう。園内は、数十種類のフクロウが飼育されていて、見れるようになっている。フクロウだけこれだけ集めて、しかも動物園と違い起きているフクロウを見れるのは、なかなか無いだろう。フクロウ園が終わりに近づくと、受付にフクロウが。猛禽類だけあって、やっぱり見た目は怖い。花鳥園は、フクロウの他に、温室で栽培されているベコニアも売り。温室へのドアが開くと、そこは今までとは別天地。長く続く花の道。花に囲まれた、池。どれも見事だった。そして、一番の見所は、10時半から開始予定のフクロウショー。フクロウが観客の頭の上を飛んで来たり、歩いたり、普段では見ることの出来ない姿を見ることが出来た。また、ショーの後にはフクロウに触ったり、肩に乗せたりすることが出来る。娘は無理だったが、僕とカミさんは肩の上に乗せてもらったが、肩に食い込む鋭い爪は、猛禽類のものだった。園内にはその他に、エミュー牧場や、ガチョウ、カモのいる池などがあり、エサがあげられるようになっている。娘はガチョウとカモも怖いらしく、昼寝用に持って行ったベビーカーから降りて歩くことはなかった。花鳥園を出た頃はもうすぐ昼だったので、近くのドライブインもちやへ。(http://www.mochiya.co.jp/)外観も特に綺麗でなく、正直言ってあまり期待はしないで中に入ると、何やらテーブルの形が少し変わっている。食べている人を見ると、卓上で「流し素麺」をやっていた。娘が興味を持ち(一番興味を持ったのは僕だが・・)、昼食に流し素麺を頼むことに。素麺が到着、テーブルの下にある蛇口を回すと、素麺が回る回る!よく見ると、まるで流れるプールみたいだ。これは「流し素麺」じゃなくて、「流れる素麺」だね。娘も気に入ったらしく、素麺を箸でうまくすくっては、自分で食べたり、食べさせてくれたり。意外に楽しめるドライブインだった。その日は昼食後、富士山スカイラインを通り、御殿場のプレミアムアウトレットに立ち寄ってから、御殿場のホテルへ。ちょうど富士山を12時の位置から半時計回りに3時の位置まで走った感じ。翌日は、朝食後早めにホテルを出発し、富士サファリパーク(http://www.fujisafari.co.jp/)へ。入園してすぐに、動物の形をしたジャングルバスが並んでいてなかなか壮観。今回は初めてなので、説明のあるジャングルバスに乗りたかったのだが、事前の予約は既に一杯だったので、自分で運転し、ナビが説明してくれるサファリナビゲーションカーを借りることに。雰囲気はアフリカ探検。いつもはセダン型の車に乗っているので、高い位置から見る景色も新鮮。一般車では通れない園内のオフロードコースも、ナビゲーションカーならばナビの指示通りに運転することが出来る。木の上にライオンが寝そべっている下を通ったり、ナビゲーションカーの特典であるキリンにエサをあげることができたり。娘も車中からかなり楽しんでいる様子だった。ただ、運転者は自分で写真を撮ることは出来ず・・・。渋滞の時に撮ったチータの歩く姿のみ。サファリパークで昼食後、少し早いが東富士五湖道路から中央高速経由で帰宅。行きも帰りも、特に渋滞にあうことはなかった。娘は疲れた様子だったが、かなり楽しんだ2日間だった。富士山周辺には、他にも楽しめそうな場所があった。もう少し大きくなったら、また違った楽しみ方が出来るかもしれない。
2008.07.27
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昨日は家の近くにある西武園ゆうえんちのプール開きだった。早速、今日の午前中から昼過ぎにかけて、娘(2歳11ヶ月)と一緒に行ってきた。今住んでいる所に引っ越してきて、もうすぐ2年経つが、まだ娘が小さかったこともあり、西武園ゆうえんちのプールに行くのは今回が初めて。午前中だったが、暑さのせいもあるのか既に人出は多く、プールサイドにはビニールシートを敷いている人で満杯だった。まだ泳げない娘。最初は波のプールの波打ち際でチャプチャプしていたが、だっこすると言うのでだっこしたままプールの奥の方へ。深いところでも水深1mなので、海とは違って安心。波のうねりに揺られる感覚が、娘には新鮮だったようで、楽しんでいた。次に行ったのは、円形こどもプール。水深30cm(笑)。プールというより水たまりのような感じだが、小さな子供にとっては安全だ。シャワーの水が上から降ってくるのだが、シャワー嫌いな娘はなかなか奥まで行こうとしない。僕:「お父さんと手つないで行こうよ」娘:「や」僕:「じゃあ、抱っこして行こうか?」娘:「やーっ!」プールに来てもシャワー嫌いはなかなか治らないようだ。次に1週500mある流れるプールへ。娘を抱っこしてプールの中に入る。娘はバタ足をして楽しそうに泳ぐ真似をしている。まだ浮かぶことも出来ないのだが、他の同じような年齢の子供が浮き輪で遊んでいるのを興味深そうに眺めていた。今度浮き輪で遊んでみる?と聞いてみると、「うん」と答えていた。午後になると、プールには午前中よりも沢山の人で、プールはすし詰め状態になってきた。娘も少し疲れてきた様子だったので、今日はこれで帰宅。帰り道、娘に「今日は楽しかった?」と聞くと、「うん」。「また行きたい?」と聞くと、「また行きたい」という答え。次回はもう少し違った遊び方が出来るかもしれない。今日は家の仕事でカミさんは来れなかったが、この夏のうちに、もう少し娘とカミさんも一緒にプールを楽しめたらと思う。
2008.07.06
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先日、娘(2歳11ヶ月)と人形の写真が沢山載った絵本を見ていた時のこと。娘は可愛い女の子の人形を指差して、「これ、ゆ~(自分の愛称)」と言う。と、僕がすかさず近くにある、ピエロの人形を指差して、「これじゃない?」というと、「これなのっっ!」とムキになって自分は可愛い人形だと言い張る娘。その怒った感じが可笑しかったので、もう少し他のヘンな人形を指差して、「これゆ~じゃないの?」とからかっていたら・・・。突然他のかっこ悪い人形を指差し、「これパパだ!」とのたまう娘。さらに、他のヘンな人形を指し、「これもパパだ!」と言う。以前だったら、そのまま怒ってしまうか泣いてしまう娘だったが、なんと反撃に出てきた!ちょっと精神的に強くなった娘に嬉しさを感じつつ、いつか打ちのめされてしまうのでは?と不安を覚えたのであった。
2008.06.22
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娘(2歳10ヶ月)と積み木で遊んでいる時のこと。3センチ四方のプラスチックで出来た立方体を使って、娘が高く積み上げていた。最初は1つずつ積み上げていた娘。他に効率のいい積み方を思いついたようで、2つの積み木を別の場所で揃えてから、2つずつ積み上げるようになった。そして、しばらくすると、3つまで増やして、3つずつ積み上げるように積み方を改善。娘の手先をよく見ると、真ん中の積み木を両手で両側から持ち、親指で上の積み木、小指で下の積み木を押さえている。なるほど、娘の手のサイズだと、3つの積み木までなら同時に手で押さえることが出来ることを発見したんだ、と感心。やがて、3つでも物足りないようで、5つを揃えて積み木を乗せようとしていたが、そこは身長の小さい娘、乗せるときにどうしても積み木が斜めになってしまうので、上手くいかなかった。与えられたことだけでなく、こうして試行錯誤しながら物事を会得しようとしている。娘の成長を感じると同時に、新しいやり方を試す勇気と大切さを教えられた気がした。
2008.06.01
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最近の週末は天気が悪い日が多い気がするが、今週もすっきりしない天気だった。土曜日は、午前中から大宮で開催されていた、Worldwide Kids English(WWE)の体験イベントに、娘(2歳10ヶ月)、カミさんと僕で行ってきた。WKEとは、ベネッセが提供している幼児向け英語教育のこと。教材は良く出来ていて、娘も楽しみながら自然に身に付いている感じだ。体験イベントでは、今後のカリキュラム向け教材も展示されているので、それも見たく行ってみることにした。でも、教材の中に出てくるキャラクター、4種類のうち、1種類に会える、という事らしいので、娘はそれを楽しみにしていた。体験イベントは決まった時間で何回かやるらしいが、数10組の親子が集まり盛況だった。さて、係のおねえさんの説明の後、出てきたキャラクターは、娘が大好きなMani(マニ)。何というか、DVDや本の中では幼いキャラなので確か体が小さいはずなのだが・・・。でかい。ただ、踊りを踊ったり動きがコミカルなのでやはり子供には大人気。娘も喜んでいたようだ。イベントは30分程で終了したが、その後係の方の話を聞いたり、これから送られてくる教材をチェックしたり。なかなか有意義なイベントだった。イベント終了後はいざ鉄道博物館へ・・・と思ったのだが、行きに電車の窓から見た限りでは超満員。なので、鉄道博物館は今度、と諦め大宮を少し散策してから帰宅した。大宮には初めて降りたのだが、栄えていてびっくり。でも、お昼ご飯を食べた手打ちうどん屋では、「肉汁うどん」があり少し武蔵野うどんの香りを感じた。朝から家を出て忙しい一日だったが、娘にとっても楽しい一日だったようだ。
2008.05.24
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先週の土曜日、上野の森親子フェスタに行ったがあいにくの雨のため、絵本が買えなかったが、その帰りに東京駅から歩いてすぐの、丸の内オアゾにある、丸善丸の内本店に、僕と娘(2歳10ヶ月)、カミさんで足を延ばした。東京駅の丸の内側はあまり行ったことが無く、オアゾは今回が行くのが初めて。丸善の新しくなった本店は、本屋にしては照明が暗いのが少し気になったが、落ち着いた感じでいい雰囲気だった。児童書は種類が沢山あり、一緒に行った娘も満足げ。ここで、とても懐かしい本を発見した。「きかんしゃやえもん」は、僕が子供の頃に家にあり、何度も何度も読み直したお気に入りの本。改めて見てみると、僕が産まれるより10年も前、1959年に初版が発行され、既に発刊は62刷になるらしい。内容は、古くて小さな機関車やえもんが、ある日、都会の駅で電気機関車にバカにされ、怒って走ったやえもんの煙突から火の粉が。火の粉は火事を引き起こしてしまい、やえもんはくず鉄にされることになるのだが、交通博物館の人に見つけられ・・・。というもの。子供の頃はかわいそうな機関車に感情移入していかたら、何度も読んでいたんだろうなぁ。家に帰って娘に読んであげると、じ~っと最後まで聞いている。娘も本が読めるようになったら、気に入って読んでくれるだろうか。
2008.05.11
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娘(2歳9ヶ月)は僕の実家に行く時、飼っている猫に会うのを特に楽しみにしている。行く前日の夜などは、「ピッピ(猫の名前)、ペロッてするかなぁ」などと言い、かなり嬉しそうにしている。幸いなことに、とてもおとなしい猫なので、噛んだり引っ掻いたりすることはしない。なので、娘が近づいても、触っても大丈夫。娘も、猫も何回か会っているうちに慣れてきたのか、今回は娘が後ろから猫をハグしていた。猫にとっては迷惑かもしれない・・・。
2008.05.05
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5/3は、カミさん、娘(2歳9ヶ月)と一緒に上野まで出かけた。あいにくの雨模様。上野動物園に行くと、やはり連休だからだろうか、家族連れが多く入園していた。先日、ジャイアントパンダのリンリンが亡くなったこともあり、パンダ舎には多くの人が訪れ、花や果物などを供えていた。雨のため、比較的園内は空いているのだが、動物達も雨を避けようとするためか、半数以上の動物がおとなしかったり、外に出ていなかったりしていた。残念。(詳細はカミさんのブログをご覧ください。)昼前に雨は少し小降りになってきた。もう一つの目的である、上野公園で5/3~5の予定で開催される「上野の森親子フェスタ」に足を運んでみる。「上野の森親子フェスタ」は、多くの出版社が出展している、絵本や児童書が割引価格で買える展示即売会。娘のために、何かいい本は無いか探しに来たのだが、開始予定の12時(最初は10時開始予定だったが、雨のため12時開催に変更されていた)に入り口に行くと、係の方が本日は雨のため中止との広報をしていた。数十人は集まっていただろう、開始を待っていた人達は、皆落胆の声をあげる。中にはわざわざキャスター付きの大きなトランクを持ってきた人、小さな子供が、「楽しみにしてたのに~」と泣きじゃくったりもしていたが、「本は紙なので水には弱いんです」との係の人の説明に納得。結局、本は買えなかった。このイベントは毎年連休のこの時期に開催されるそうなので、来年も出来れば晴れの日にまた行って見たいと思う。
2008.05.03
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最近、娘(2歳9ヶ月)は、就寝前の「おやすみのチュー」を、「イヤ」と言って拒否することが増えてきた。だが、今日は自分から「チュー」をしに来たことがあった。それは、こんな時。食後、口の周りをベタベタにした娘。「お口拭いてあげるから、テーブルの上のタオル持ってきて」と娘に言うと・・・。「むー」と唇を突き出して、僕の方に向かってくる娘。いくらなんでも、その口でのチューは勘弁。「こらーっ。口を先に拭きなさい」と言って口を拭かせる。あのままだったら、僕の顔がベトベトになることは確実。油断も隙もありゃしない。それにしても、かなりのイタズラっぽい目つきをしていた。このイタズラ好きは、どちらに似たのか。カミさんか、それとも・・・。
2008.04.29
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最近、娘(2歳9ヶ月)と一緒に夜寝るときには、僕の手を娘の近くに置くようにしている。最初のうち娘は、手をつないだり、つねってみたり、指と指を広げてみたり(結構痛い)して遊んでいるが、やがて手を顔の下に置いて枕代わりにしたり、両手で抱きしめるように抱えたりして、気が付いたら眠りに落ちている。娘は手を触っていると安心するのか、そうでない時に較べると早く眠る気がする。やがて娘が一人で寝るようになると、出来なくなってしまうのだが、いつまでそうやって寝てくれるんだろう。娘と一緒に寝るときは、ちょっと楽しみにしている。
2008.04.21
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うちの娘(2歳8ヶ月)は、最近僕のことを「あなた」ということがある。カミさんは僕のことを「あなた」と呼んだことはないので、どうやらテレビを見ていての影響らしい。ちょっと恥ずかしいのは、買い物に行っている時。カミさんが買い物中に、僕が娘を抱っこしていると、娘がニヤニヤしながら、「あなた~」と僕に言う。それも、周りに人がいるとかなり恥ずかしい。そんな時に限って、より甘えた声で、「あなた~ん」と言い、娘はニヤニヤして僕のリアクションを楽しんでいるようだ。早く他の言葉を覚えさせないと・・・。
2008.04.06
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今週は都心の方では桜は既に満開となっていたが、家の近くの桜もこの週末にはほぼ満開となった。近くの廻田緑道から続く多摩湖町水道道路「夢の散歩道」の桜も満開、桜並木が続いていた。よく見ればまだ開いていないつぼみがあるが、もう満開と言っていいだろう。その後、いつも走っている多摩湖の周りを自転車で走ってみる。多摩湖の取水塔辺り。多摩湖の真ん中辺りの桜。多摩湖の東側(東村山側)は満開に近いが、少し奥に行くと、まだ五分咲きといった感じだ。西武ドームの裏側の桜は、もう満開だった。今日は試合があるのだろう、既に選手の車と思われる高級外車が停まっていた。午後には無料招待券があったので、娘(2歳8ヶ月)、カミさんと共に近くの西武園ゆうえんちに遊びに行った。西武園ゆうえんちの園内も桜が満開となっていた。春休みということもあって、園内は閑散期からは考えられないくらい混雑していた。まず目指すのは、観覧車。空いてる時なら並ばずに乗れるのだが、この日(土曜日)は15分位並んだだろうか。観覧車は乗り始めるとすぐに、桜の近くをかすめるようにして上昇していく。下から眺める桜もいいが、同じ目線から眺める桜もいいものだ。観覧車がさらに上昇すると園内の桜が見渡せる。来年3月には多摩湖の堤体強化工事が終わり、桜の見所がさらに増える。来年が待ち遠しい。
2008.03.30
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今日は娘(2歳8ヶ月)と一緒に、近くの廻田緑道から続く多摩湖町水道道路「夢の散歩道」を散歩した。遊歩道は両側にちょうちんが飾られていて、いつでも桜祭りの準備はOK、といった感じ。日差しも暖かく、穏やかな天気だったので、散歩していた娘も嬉しくなり走り出す。ほとんどの木はピンク色に色付いたつぼみなのだが、1本の桜の木だけ3輪ほど桜が咲いていた。もうしばらくしたら、この遊歩道も賑やかになるのだろう。桜の満開が待ち遠しい。
2008.03.23
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今年に入ってから、メタボ対策ということもあり、週末の休みの時に、近くの多摩湖の回りを走っている。多摩湖のちょうど中間地点に、多摩湖を東西に分けるダムがあり、芝生が植えてあるので、いつもそこで休憩をとることにしている。この前、ふとそのダムから東村山方面を見ると、湖底に沈んでいた橋を見ることが出来た。(この写真では判りづらいのだが・・・)多摩湖が出来る前、宅部(やけべ)村という村があり、宅部川という川が流れていたのだが、多摩湖が出来て湖底に沈んでしまっていた。だが、来年の3月まで、多摩湖の堤体強化工事で水が抜かれているため、沈んでいた橋を今だけ見ることが出来るのだ。堤体強化工事が終われば、また水が蓄えられる湖。湖底に沈んだら、またしばらくの間、姿を見せることはないだろう。そう考えると、この橋を今だけ見れることが、とても貴重なことだと感じた。
2008.03.17
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娘(2歳8ヶ月)と積み木で遊んでいる時のこと。娘が、「お家を作ろう」と言い出すので、積み木を重ねて娘、僕、とそれぞれで家を作った。出来上がると、娘は積み木の一つを人に見立てて、トコトコトコ・・・と歩く真似をさせ、家をノックしようとする。なんとなくイヤな予感・・・。案の定、娘は僕の家をガーン、と一突きにして崩してしまった。僕も負けじと積み木で娘の作った家を一気に壊してしまう。と、娘の表情が一気に曇る。娘:「なんでゆ~ちゃんの作ったお家壊すの~いじわる~」と言ってべそをかいてしまった。僕:「ごめんごめん、だってゆ~が先に僕のお家を壊すから・・・」大人げない態度をとってしまったことに反省、そして自己嫌悪。端から見ると、これは子供同士のケンカみたいだ。でも、またすぐに仲直り。今度は違う遊びを娘と始める。立ち直りの早さは子供との関係のいい所かもしれない。大人も見習うべき所があるかも、と思った。
2008.03.16
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今日は午前中に近くのスーパーに買い物に行った。正午からマグロの解体ショーがあるらしいのだが、解体される1.5m位にマグロが魚売り場の前にデーンと横たわっていた。娘(2歳7ヶ月)は魚を食べるのは好きなのだが、その大きなマグロを見て、唖然・・・。まだ娘に生魚は食べさせていないので、その美味しさには目覚めていない。そのうちに、「大トロ」、「中トロ」などと言うんだろうなぁ。
2008.03.02
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最近、娘(2歳7ヶ月)は、「なんか~」と言うようになった。考えてみると、「なんか~」は僕の口癖かもしれない。「なんか変な臭いしない?」「ゆ~、なんか元気ないみたいだね」など。先日、僕が帰宅すると娘が「ゆ~、なんか疲れた」と言ったので驚いた。幼児が使うとなんか可笑しい。そして、「お父さん、なんか好き」とのたまう。使い方はちょっと微妙だ。
2008.03.01
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最近、娘(2歳7ヶ月)は自分の食べているものを「はんぶんこ」と言い、分けてくれることが多い。ただ、娘にとっては等分するのではなく、とりあえず分けてあげる意味として理解しているようだ。今日は娘と一緒におやつにフランスパンを焼いたガーリックトーストを食べていた時のこと。残りが大きな1片と小さな1片が残っていた。娘:(すかさず大きな1片を袋から取り出し、パクつく。)僕:「あ、それお父さん食べようと思ったのに」娘:(さらに小さな1片も袋から取り出し、口の中に入れようとする。)僕:「それも食べちゃうの???」娘:「はい(と言って、少々娘の唾液のついたパンを渡す」僕:「・・・。」(一口でそれを食べる)娘:「はんぶんこっ」(と言って、大きな1片を割った小さい方を僕にくれる)僕:「ありがとう」と、こんな感じ。娘が食べる気満々の場合は、あまり分けてくれないようだ。
2008.02.24
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今日は春一番が吹いた。ただ、今日は穏やかな天気ではなく、嵐のようだった。午前中から外出していたのだが、午後になって渋谷近辺を歩いていた時のこと。急に後方からゴー、という轟音がし、凄まじい風が吹いてきた。「キャー」という悲鳴と共に、歩道に置いてあった、夜になると電気が点る重そうな看板(キャスター付き)が、風に吹かれていとも簡単に10数メートル移動し、止めてあった自転車にぶつかってようやく止まった。看板にぶつかってたら、間違いなく怪我をしていただろう。一瞬、竜巻が起こったのかと思った。と、今まで暖かい風が吹いていたのだが、急に冷たい風が吹き始めた。なるほど、急に冷たい風が吹いてきたのは、ちょうど前線が通り過ぎたかららしい。空を見上げてみると、天気の違いがはっきりと分かった。右側は良く晴れていて暖かい地域。左側は冷たい風が吹いて、砂埃を巻き上げたため少し茶色い空になっている地域。その後、段々寒くなり夕方はかなり冷え込んだ。それにしても、今日は春一番が吹いたのだが、その後の北風が強く首都圏の多くの電車が止まっていた。今年の春の嵐は強烈だった。
2008.02.23
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最近の娘(2歳7ヶ月)は天真爛漫ぶりが目立つようになってきた。例えば、こんな時。★夜寝入る時夜寝る時、娘は僕とカミさんの真ん中に寝ている。甘えモードの時はカミさんに抱きついて寝ることもあるが、手をつないで寝ることもある。先日の夜、娘はこう言った。娘:「お母さんと手つなぐ。」カミさん:「はいはい」娘:「お父さんと手・・・」僕:「・・・」娘:「つながないも~ん」僕:「!!!(ガクッ)」★床に座る時僕が座卓から少し離れて寝転がってテレビを見ていた時。娘が座卓の前を指して、「ここにゴロンして(寝転がって)」と言う。訳は判らなかったが、寝転がってみると・・・。娘が僕の体の上に座り、座卓に向かって絵を描き出した。僕:「あのさぁ、お父さん椅子の代わりにしてるの?」娘:「うん」僕:「なんで椅子にしてるの?」娘:「温かいから」僕:「それ、ひどくない?」娘:「うん」こんな感じで、最近は天真爛漫な娘に振り回される日が多くなってきた。
2008.02.17
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今日は9時から16時過ぎまで、テレビで東京マラソンの実況中継をしていた。東京マラソンは、昨年から開催され今年で2年目を迎えるのだが、競技ランナーの他に一般市民ランナーも参加出来る、大規模なマラソン大会。特徴的なのは、普段は交通を止めることのない交通量の激しい通りを止めてマラソンコースにしていること。新宿の都庁を出発して、皇居を眺めながらの日比谷通りや銀座の目抜き通り、浅草寺の前、お台場など、新旧の東京のスポットを廻りながらゴールを目指す、魅力的な大会だ。今年になって、僕は週末の朝に、近くにある多摩湖の回りを走っている。メタボ対策のために走り出したのだが、走っていると実に気持ちいいので、最近は毎週末走ることが楽しみになっている。特に、朝日を見ながらの、中間地点のダムからの景色はいい眺めで気に入っている。(ダムから東村山方面を望む)また、もう少し走ると円盤のような西武ドームが現れる。西武ドームを通り過ぎると、ゴルフ場の横を通るので、景色が良く気持ちいい。まだ走り始めて間もないので、スピードも出ないし距離も走れないが、少しずつ走る距離が伸ばせていけたらと思う。そのうちに、東京マラソンを走れる日は来るのだろうか。
2008.02.17
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日曜日はカミさんがフリータイムで外出の日。(フリータイムとは言え、娘の買い物や、僕のチョコレートを買ってもらったりしていたが。)僕も娘(2歳7ヶ月)を連れて出かけようと思ったが、朝の雪かきで疲れたのと、まだ雪が残っていて、出かけるのには少し危ないので、家で娘と遊びつつ、久しぶりに男の料理の定番、カレーを作ることにした。今回のカレーでは、クレジットカードのポイントで引き替えたが、重くて使いづらいとカミさんから不評だった、ダッチオーブンの使い初めも兼ねていた。最初に水を湧かし、から焼きし、オリーブオイルを塗り、を2回繰り返した後、肉とすりおろした玉葱、人参、少量の赤ワインと共にコトコトと煮込む。ダッチオーブンが蓋が鋳物で重いため、圧力鍋と同じ効果を得ることが出来る。しばらく煮込んで、中を見ると、あららら、かなり量が減っている。ここでやむなく大鍋にチェンジ。娘が退屈してきたみたいで、盛んに遊べと催促。でも、「おいしいカレー作ってるからね」と言うと、「本当~?おいしいカレ~♪」とご機嫌になる。調子に乗って大鍋で作っていると、今度は作りすぎてしまった。既に10人前以上はあるだろうか・・・。娘でも食べられるように、市販のカレールーに加え、すりおろした玉葱、人参、バナナ、マンゴチャツネ、チョコレート少々、おたふくソース少々、スパイスにシナモンを加えた。娘に味見をしてもらうと。「グッド!最高~!」だって。一体誰の真似なんだろう?夕飯になり、娘もカミさんも、おいしくカレーを食べてくれた。やはりおいしく食べて貰えると、作った甲斐もあるもんだ、と実感した。
2008.02.11
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今年の冬は雪が多い。土曜から日曜にかけての夜も、また大量の雪が降った。天気予報では、0~5センチの積雪、との事だったが、東京のはずれ、内陸部ともなれば雪の量は多い。土曜日は夕方頃に雪が降り出して来たな、と思っていたが、夕飯前に外に出てみてびっくり。ボタ雪が沢山降っていて、辺りは一面雪景色となっていた。既に夜も遅いので、家の前の雪かきは翌朝に。と思い、翌朝起きると、先週の土曜日と同程度の雪が積もっていた。朝食前の1時間半、たっぷりと汗をかき、雪かき。昨日、今日と暖かかったので、雪はだいぶ融けたが、まだ日陰では残っている。そして翌朝も雪の予定。今年はあと何回降るのだろう。
2008.02.10
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昨晩から降り続いた雪は、昼間もやまず数年に一度あるかどうか、という位に積もってきている。幸いなことに、休日に雪が降ったので、雪遊びをすることが出来た。娘(2歳6ヶ月)は、雪の中で遊ぶのは生まれて初めて。窓の外の雪景色は興味津々と眺めていたが、いざ外に出てみると、その寒さに少したじろいでいる様子。雪の量も多かったので、親子の雪だるまを作ることが出来た。そして、家の前を雪かき。昨冬に買った雪かき用のスコップがようやく活躍することが出来た。近くの遊歩道まで行ってみると、やはり雪景色。一人も歩いている人はいなかった。これから夜遅くまで、まだ降り続く雪。今年は例年に較べて雪の降る回数が多そうだ。あと何回かは娘と雪遊びができる日があるかもしれない。
2008.02.03
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夕飯時の話。娘(2歳6ヶ月)が、ごま塩をかけたご飯を食べているので、一言。僕:「ごまを食べると、頭が良くなるんだよ。」娘:「そうなの。お父さんもここ(頭を指して)治るんだねっ!」僕:「・・・。」
2008.02.02
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今週は東京でも雪が降ったり、朝は氷点下だったりと寒い日が続いているが、確実に春の息吹を感じることが出来る。今日は、僕、カミさん、娘(2歳6ヶ月)で近くのスーパーに買い物に行った。その帰りに近くの桜並木でゆっくり歩いて、桜の木を見てみると、つぼみが確実に膨らんでいた。あと2ヶ月もすれば、この桜並木も満開になり、賑やかになるのだろう。春の訪れが待ち遠しい。
2008.01.27
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うちの娘(2歳6ヶ月)はまだ雪を見たことも触ったこともない。昨日の天気予報では、昨日から今朝にかけて関東地方では雪が都心でも3~5センチ降り積もる恐れがあるので出勤時には注意、と言っていた。なので、昨日娘には、僕:「明日雪が降るから楽しみだね。暖かくして遊んでね。」と言い、娘は、娘:「雪?雪が降るんだ~♪」(←意味はあまり分かっていないと思われる)と言って楽しみにしていた。娘が寝た後、今日は仕事で1件行かなければいけない所があったので、雪で電車が止まるのでは?と気にもなり、雪がいつ降るのか、布団に入ってからも気になり、なかなか寝付けなかった。そしていつの間にか朝。耳を澄ますと車の通る音。でも、乾いた路面を通るいつもの音??あまり積もって無いのか、と思い窓を開けると。乾いている・・・。降った形跡はまるで無し。いつも通りの朝だった。娘に期待させてしまったことを少し悔やみつつ、会社に向かった。今シーズン、また雪が降ることを期待するしかなさそうだ。出来れば、平日ではなく週末だと娘と遊べるのでありがたい。
2008.01.21
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カミさんが洗濯物を干していて、僕と娘(2歳6ヶ月)で朝食をとっている時のこと。娘:「赤ちゃん『おいしいおいしい』してるよ」僕:「え?赤ちゃん?どこにいるの?」娘:「(窓の外を指して)そこにいるよ」僕:「・・・。」窓の外には何も見えず、いつもの景色が広がっている。僕はたまに怪しい霊の気配を感じたりすることもあるが、姿を見たことは今まで一度しか無い。それに今の家に引っ越して来てからは一度も見たことはない。それが娘には見えるのか、それとも想像の世界の話なのか・・・。真相はもう少し娘が大きくなってからでないと分からないかもしれない。
2008.01.20
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最近、娘(2歳6ヶ月)の「ごっこ遊び」もだいぶ大人の世界が入ってきた。シチュエーション1:「洗濯物を干す」娘:「洗濯物干してくるね」僕:「はい」娘:「ちょっと待っててね。すぐ戻って来るから。」「ちょっと待っててね。すぐ戻って来るから。」は、カミさんが洗濯物を干すときに、娘によく言う言葉。娘はカミさんの真似をしているらしい。シチュエーション2:「薬を飲む」娘:「おくしゅりちょうだい」僕:(ごにょごにょ[薬を作る真似])「はい」娘:「ありあとー(ありがとう)」娘:「もっとちょうだい」僕:「ごめん、薬屋さんのお薬売り切れちゃった」娘:「うしょ!(嘘)。・・・。買ってきて!」僕:「・・・」そんなに頻繁に薬を飲んでいる訳でもないし、切れたからと言って買ってこい、と言ったことも無かったのだが・・・。無くなったら買ってくる、という事は既に理解しているらしい。シチュエーション3:「ご飯を作る」娘:(ごにょごにょ[ご飯を作る真似])「はい」僕:「これなあに?」娘:「しらすごはん」娘:(口に手を当てて)「あ、おみしょしる(お味噌汁)作るの忘れちゃった」僕:「・・・」一応、カミさんの名誉のために言っておくが、お味噌汁を作り忘れた事は今まで無い。ただ、口に手を当てて「しまった!」という表情をする時は、大人が驚いた時の表情と同じだ。子供が見る視点での大人の真似は、見ていると面白い。
2008.01.14
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最近、娘(2歳5ヶ月)は、ママっ子になってきている。機嫌がいい時には、僕にも甘えてくるのだが、機嫌が悪いとカミさんには甘えるが、僕からは遠ざかるようになっている。なんでも、娘のワガママを叱る僕が怖いのか、「お父さん怖い。お母さん怖くない」と言う。しかも、「お母さん大好き。お父さん大好きくない」とのたまう。最近、否定形「~くない」が使えると思ったら、まさか僕が「好きくない」と言われるとは思わなかった。しかも、「大」まで付いている。子供の言うことは素直で真っ直ぐなだけに、少し傷心してしまう。
2008.01.04
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今年で娘も3歳を迎えます。この前生まれたと思ったら、もう七五三。子育てをしていると、つくづく時が経つのが早いと思ってしまいます。このブログをご覧の皆様にも、今年がいい年でありますように
2008.01.01
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2007年は娘が1歳5ヶ月から2歳5ヶ月になったこともあり、去年に較べてさらに成長に驚かされた。1歳5ヶ月の時は、「パパ」、「ママ」の言葉は言うようになってきたが、今の爆発的に発達している間に、と日本語の他に英語も聞かせたりしているため、簡単な言葉であれば、1年前は「ワンワン」だったのが、「イヌ」の他に「dog」(もちろんスペルは判らない)と関連付けて理解出来るようになっている。言語能力の発達にも驚かされたが、やはり最近は自分の意志やして欲しいことも伝えらるようになったことが大きいかもしれない。言い方を変えれば、娘の憎まれ口が増えてきたとも言えるが・・・。例えば、娘を叱ったりして娘の機嫌が悪くなると、「おとうさんいらない」、「触らないで」、「見ないで」などなど、まだ反抗期でも無いのにそういう言葉が出てくる。そのような時、寂しさや満たされたい時の甘えには寛容に甘えさせるが、ワガママには毅然とした態度で、何が悪いのかを説明するようにしている。1年前ではそのようなことは考えられなかったが、親としても成長する子供についていくのは大変だが、成長したんだろうと思う。2008年はどんな年になるのか。きっと、さらに成長して活発になるんだろう。すごく楽しみだが、とにかく大きな怪我や病気が無く、健やかに育って欲しい。
2007.12.31
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2日目(12/14)は、朝から快晴!今日はどこに行こうか、と話したのだが、昨日は悪天候で箱根観光を満喫出来なかったので、昨日と逆回り、大涌谷から強羅経由で帰ることにした。宿から箱根町までバス、箱根町からはまた海賊船に。昨日とは違い、”新型海賊船「ビクトリー」”が登場。船内の設備も格段に進歩していて、20分しか乗らないのが悔やまれるほど。快晴のため、陽光に照らされる芦ノ湖の景色が美しかった。桃源台からロープウェーに乗ると、昨日とはうって変わり、落葉した景色の中を一直線に進むロープウェーが見える。大涌谷に到着。地中から噴き出す白煙のダイナミックな景色が、今日ははっきりと見ることが出来た。娘(2歳5ヶ月)は大涌谷に付いた途端、両手で鼻を押さえた。どうやら硫黄の臭いが気に入らなかったのだろう。雲に隠れてはいるが、富士山も眺めることが出来た。大涌谷は沢山の外国人観光客で賑わっていた。むしろ、日本人の方が少ないくらい。大涌谷で昼食をとった後、またロープウェーに乗り早雲山へ。早雲山からは、ケーブルカーに乗り強羅まで、強羅から登山電車で箱根湯本まで行った。箱根湯本からは、また小田急のロマンスカーに。帰りに乗るロマンスカーは、かなり昔の車体。しかし、インターネットでの事前予約で、展望車の座席をとることができた。座席は展望車の前から2列目。横に流れる景色とは違い、スピード感がはっきりと判る。娘は・・・喜ぶと思いきや、疲れていたのだろう、すぐに寝てしまった。かくして、箱根への一泊二日の旅行は、観光地を回ったというより、移動にかかる時間の方が多かったかもしれない。でも、娘も満足したようで、「楽しかったね」と後で言っていた。帰宅してから、大涌谷で買った黒タマゴを開けてみた。よくある温泉玉子だが、玉子の殻が真っ黒。一つ食べると8年長生きするらしい。味は少し硫黄の香りがして美味。帰宅してからも、箱根の余韻を味わうことが出来た。また箱根に行く機会はあると思うが、その時はもう少しいい季節に車+箱根の交通手段を使って巡るのがいいかもしれない。今回はほんの少ししか回れなかった。奥の深い観光地であることを改めて実感した。
2007.12.18
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旅行の大きな楽しみの一つ、という事で、今回の旅行は食事も楽しみだった。宿泊したのは、健康保険組合の直営保養所。ITS(関東ITソフトウエア健康保険組合)の「トスラブ箱根ビオーレ」という施設。実は、12月末で今の会社を退社し、来年1月から元の親会社に戻ることになったのだが、健康保険組合が今の所と違うため、最後にと言うこともあって保養所を利用してみることにした、という経緯があった。館内はイタリア製の調度でまとめられていて、とても品の良いホテルのような雰囲気。客室も落ち着いていて、イタリア風に設えている。夕食は、クリスマスも近いしせっかくなので、通常の夕食に加えグルメコースを希望。娘(2歳5ヶ月)には、トマトソースパスタ1品と、僕達の食べているものを取り分けることにした。食堂はとてもおしゃれな感じで、都内の高級なレストランに来たよう。せっかくだから、とワインを注文し、イタリアンのコースが開始。最初は、「彩り豊かな海幸のオードブル ミラノ大聖堂のように」カルパッチョなのだが、見た目が綺麗なだけでなく、魚介類も新鮮で味も絶品。さりげなくキャビアが添えてあったりする。次は、「フォアグラと乾燥イチジクのテリーヌ レチョートソアベの香り」フォアグラの濃厚な味が口の中でとろけるようだった。また、テリーヌの手前にあるのがコンソメをゼリー状にしたものなのだが、これが美味しかった。次は、「ポルチーニ茸のタリオリーニ(自家製パスタ)」これは自家製のパスタが特に美味しかった。パスタにはチーズが絡めてあって、少し大人の味。まだまだ。次は「甘鯛のソテーと手長海老、西洋葱のインボルティーニ セルフィーユ風味のオーガニックバージンオリーブオイル油」海老、鯛だけでなく、実は蟹が左端にあったりする。素材の味が生かされていて、美味しい。次はメイン、「イベリコ豚のグリリア(網焼き) ちりめんキャベツのトマト煮とアーティチョークフリットを添えて」実は僕、イベリコ豚を初めて食べた。網焼きしたこともあってか、身は少し歯ごたえがあるが、味が濃厚でとにかく美味しい。カミさんは「黒毛和牛ヒレのベーコン巻きソテー」を頼んでいたが、こちらも肉が軟らかくて美味しかった。次は、「ヨーロッパチーズを各種ワゴンよりお好みで」シェフにお越し戴いて、チーズ(12種)の説明をされ、好みのチーズを取り分けてもらう、贅沢なもの。僕は7種類を頼んだが、どれも美味しかった。これで頼んだワイン(750ml)は僕とカミさんで1本終了。最後に、「赤い果実とホワイトチョコレートのムース ウォッカリモーネ盛り合わせ」とカフェ。ムースはもちろん美味しかったが、左側のウォッカベースのシャーベットが超美味!こんなシャーベット食べたことが無いくらい、美味しかった。あと、食事中に自家製パン各種をお好みの分、いただくことが出来たが、これも美味しかった。これだけの量と美味しさ、そしてスタッフの素晴らしい心配りの中、とても美味しくいただくことが出来たのだが、お値段は健保の施設ということもあり、とにかくリーズナブル。また、多分ビオーレに来た人のみだと思うのだが、部屋に入った時に自家製のウェルカムクッキーがおいてあり、それが最高に美味しい。これをリーズナブルな値段でチェックアウト時に持ち帰ることが出来るので、もちろん注文。帰宅してからも、しばらくその美味しさを楽しませてもらいました。健保の施設と言うより、高級なリゾートホテルに来たようだった。これは人気があるはずだ、と納得。食べ終わって大満足、食堂を後にしてロビーに出ると、中庭が綺麗なイルミネーションで飾られていた。今回の旅行では、この施設の満足度の高さが、旅行全体の満足度を高めたのだと思う。
2007.12.17
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12/13(木)~14(金)にかけて、休みが取れたので、僕とカミさん、娘(2歳5ヶ月)とで、箱根に一泊二日の旅行に行ってきた。最初は車で行こうと考えていたのだが、この時期の箱根は雪がふる可能性あり、とカミさんが宿からの確認の電話で聞いたので、雪道初心者の僕の運転で行ってまだ命を落としたくない、とカミさんから言われ、車で行くことを断念した。でも、箱根は交通の便が発達していて、色んな乗り物に乗れるので、娘も楽しんだらしく、逆に良かったのかもしれない。箱根に行ったコースは、小田急新宿駅→(ロマンスカー)→箱根湯本駅箱根湯本駅→(登山電車)→強羅駅強羅駅→(ケーブルカー)→早雲山早雲山→(ロープウェー)→桃源台桃源台→(遊覧船[海賊船])→箱根町箱根町→(バス)→宿舎という箱根観光のスタンダードなコース。2歳の娘が長時間の乗り物に耐えられるか心配だったが、大丈夫だった。小田急新宿駅10時発のロマンスカー。ロマンスカーは数種類の車体があるのだが、今回乗るのは最新型のカッコイイやつ。事前にネットで座席が予約出来るのだが、行きはサルーンというコンパートメントになっている座席を予約した。子供が騒ぐかもしれない家族連れにとっては、少し割高だがサルーンの使い勝手は良かった。電車は滑り出すように走り出す。ロマンスカーでは車内販売も行っていて、何回か客室乗務員が訪ねてきた。1時間半も経たずに箱根湯本駅に到着。ここからは箱根登山鉄道の登山電車に乗り換え、強羅まで。途中、絶景ポイントで電車が停車。ほとんど紅葉は終わっていたが、まだ少しは残っているようだ。強羅駅で、ケーブルカーに乗り換え。ケーブルカーの先頭に座れたので、上を見ると一直線に坂を登っていくのが判る。ケーブルカーで早雲山まで行き、ここからロープウェーに乗る。この時点では雨は降っていなかったのだが、天候は怪しくなっていた。大涌谷の手前から、ロープウェーのゴンドラが強風と打ち付ける雨で揺れる揺れる。しかも濃霧のため、景色が見えづらい。ロープウェーからかろうじて大涌谷の谷底を見ることが出来た。大涌谷で途中下車しようと考えていたのだが、あまりの強風と寒さで断念。今回の旅行のハイライトだったのだが・・・。引き続きロープウェーに乗ったのだが、大涌谷を越えるとさらに視界が悪くなり、ほとんど景色が見えない状態。山を越えると急に天気が変わることを実感した。桃源台に着いてから、海賊船の遊覧船で箱根町へ。乗ったのはロワイヤル号。船内では「右手に見えますのは・・・。左手に見えますのは・・・。と案内放送が流れているのだが、濃霧のため何も見えず・・・。おまけに、悪天候のため、航行は元箱根まででなく、途中の箱根町で打ち切る、という。もし、途中下車していたら、船に乗ることも出来なかったかもしれない。箱根町からは、バスで20分程、15時過ぎに宿に到着。初日は途中悪天候のため、結局移動だけに終わった一日だった。(続く)
2007.12.16
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土曜日は、カミさんの学生時代の友人が、大学の馬術部の馬の世話をしている、というので、娘(2歳5ヶ月)に馬を見せることも兼ねて、訪問しに行った。お馬さんは2頭、黒い若手の牡と白いおじいさんの牡。気性は黒い馬の方が、若いだけあって活発で少し荒い。白い馬はおじいさんなので、のんびりとおだやかな感じ。毛並みはツヤツヤしていて、とても綺麗だ。娘は馬を見ると興奮していたが、その大きさにたじろいだのか、決して近づこうとはしなかった。せっかく餌をあげるところを記念写真撮ろうと思ったのに。娘を抱きかかえて、馬と一緒に写真を撮ろうと近づくと、「いや~!」と大暴れして逃げ出そうとする。それでも、娘自身が精一杯頑張って、近づいた写真。そして、おとなしい方のお馬さんには、もう少し近づけたが、触ることは出来なかった。僕とカミさんで、預かったエサをお馬さんにあげると、綺麗な目でこちらを見つめられる。しばらく餌をあげたり、お馬さんに話しかけたりして30分程、そろそろ戻ろうか、と来た道を戻ろうとすると、お馬さんが心なしか淋しそうな目でこちらを見つめている。ごめんよ~、もう行かなきゃならないんだ、と言いつつ、帰っていった。娘は猫、犬、ウサギなら、近づいたり触ったりするのだが、やはり馬はその大きさから怖かったのかもしれない。楽しめるようになるには、もう少し先かもね。
2007.12.09
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日曜日は、昔一緒に仕事をしていた元同僚(nao.tuckerさん)に誘われて、僕のメタボ解消も兼ね、皇居一周を歩いてきた。今の時期、都心でも紅葉の見頃で、散策にはうってつけ。歩いたコースは、大手門を出発、内堀通りを通り、皇居外苑の中を抜け、桜田門へ。左手に警視庁、国会議事堂、三宅坂を登って最高裁判所の横を抜け、瀟洒な建物のイギリス大使館を越えた千鳥ヶ淵の交差点で右折。乾門、国立近代美術館、竹橋を通り、また大手門に戻るルート。大手門を起点に、皇居を時計回りに回ると言えば判りやすいかも。ジョギングする人、サイクリングする人も多く、休みの日とあっても、かなりの賑やかさだった。大手門を出発してしばらく歩くと、左手に東京駅を望む銀杏並木が。見事に色付いていて、美しかった。しばらく歩き、桜田門へ。ここからの紅葉の景色は遠景に国会議事堂が見え絶景!僕も写真を撮ったが、携帯のカメラではその美しさが判らないので、nao.tuckerさんの写真を拝借。さらに歩くと、三宅坂の交差点。高速道路と銀杏並木、近代的な建物のコントラストが見事。ちなみに、右側の建物は最高裁判所。一生お世話になることは無いだろうなぁ。千鳥ヶ淵の辺りでは、道路も狭いのだが、竹橋近くになると、また歩道も広くなり、ゆったりと歩けるようになる。老若男女、紅葉の中を思い思いに歩いたり、走ったり。やがて、出発した大手門に再び到着。所要時間は約1時間ほど。これだけでは歩き足りないので、丸の内→有楽町→日本橋→大手町とさらに踏破。歩いている時間は約3時間ほど。久々に長時間歩いたからか、心地よい疲労があり、お陰でぐっすりと眠る事も出来た。歩くことは体にもいいし、気分もいいので、いいかもしれない。今度はカミさんと娘(2歳5ヶ月)も同行して、全部とは行かないまでも、少し歩いてみてもいいかもしれない。
2007.12.03
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娘(2歳4ヶ月)は卒乳後、よく食べるようになり、体重も以前に較べて確実に重くなり、成長している。ただ、相変わらず甘えん坊な所もあり、「だっこ」を要求してくる。娘が「だっこ」を要求する時は、こんな時。・歩いていて疲れた時最初は機嫌よく歩いていても、しばらくすると歩くスピードが鈍ってくる。やがて、歩いている僕やカミさんの前に立ちふさがり、両手を上げて「だっこ!」。・悲しい時カミさんや僕に怒られた時。ひとしきり泣いて、泣き顔のまま、「だっご~」。気を付けてだっこしないと、肩が鼻水だらけになることがある。・甘えたい時朝起きた時や、しばらく一人でいる時間が長かった時など。近寄ってきて、少し甘えた感じで「だっこ」。・眠い時眠くなると機嫌が悪くなる娘。ムスッとした感じで「だっこっ」。だっこをしていると、顔を肩にうずめたかと思ったら、数分でスヤスヤ夢の中。寝ている時のだっこは、さらに重く感じる。娘をだっこするのは大体こんな感じだ。段々重くなってきてだっこが大変になる反面、だっこを要求されると嬉しい気持ちもある。いつかだっこも卒業する日が来るんだろう。子供の成長は嬉しいことだが、少し淋しい気もする。
2007.11.26
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