宮城県のおへそから
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今年建てたばかりの叔母の家に遊びに行ったのですが、26年前からある祖父の為の伝統的な仏壇が現代風の仏壇になっていました。 ↓画像は仏壇・仏具のふたきや楽天市場支店さんの商品を参考にさせていただきました。15号の伝統型仏壇とモダン仏壇を掲載しましたが、叔母の家の仏壇の号数迄は正確には不明です。昔からある伝統型仏壇ですが、風情が有り花も二対しっかり飾るので華やかな感じになります。重厚感がありますね。モダン仏壇は花のスペースは少ないですが、現代家屋に合ったスタイリッシュな感じになります。省スペースで仏壇がインテリアのひとつになり、おしゃれですね。実家の仏壇も伝統型仏壇ですが、毎日お花の水を変える手間と、定年後の両親の家計的に花代がバカにならない点が良くない点です。案外お花の水って臭いんですよね。。余談ですが、宮城県民は日本一花を買う県民なんだそうです。モダン仏壇は伝統型仏壇に慣れてしまった私としては、正座をして拝まないのと仏壇の大きさに伴い仏具も小さいので、「じいちゃんに会いにきました」という雰囲気と拝んだ後のすっきり感をあまり味わう事が出来ませんでした。でも慣れてしまえば、そんな気分も味わえるかと思います。両方とも良い所、悪い所があるので、自分の家に仏壇を置く時はかなり悩むと思います。夫は長男なので、夫の実家の仏壇をそのまま受け継ぐ形になりそうですが、綺麗な部屋にあるわけでは無くあまり手入れをしていないので、もしかしたら買い換える可能性の方が高い気がします。買い換える事になった場合、きっと夫は伝統型推し、私は仏壇を置く家の状況を見てから決めると思います。リフォーム後に仏壇を購入って事もあると思うので。いずれにしろ、購入するなら仏具もセットのタイプが良いですねぇ。そして仏壇と仏壇を置く部屋は、お掃除の苦手な私でも常に綺麗しておきたいと思っています。こんなタイプを購入して棚の上に置き、椅子に座って拝むのはいかがでしょうか?にほんブログ村
2014年11月06日
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