舞奈さざえのマイナー日記                 温泉と知多半島ランチ

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2006.03.14
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カテゴリ: TVドラマ・映画
ただいま夢中のジュード・ロウの


ニコール・キッドマンも美しいので好きだよー。
しかし、いっぱい映画に意欲的に出てるよね。
やっぱり、つかいたくなる女優なのか?
N・キッドマンはどんな風景の中でも
どんなセットの中でもけっして「埋没」することがない。
いつでもきっちりN・キッドマンだ。
端っこに立っててもそこだけ、浮いてるっちゃあ浮いてる。


南軍の主人公が大量の火薬で吹き飛ばされる所から始まる。
過去と現在が錯綜しながら話は進む。
2人は出会った途端に惹かれあう。
そりゃあそうだな、美しい2人、当然だ。

戦争に行った主人公が怪我して脱走して
恋人(一度キスしただけ)の待つコールドマウンテンに
帰ってくるというのがこの映画の大筋。

ジュード・ロウは素顔はものすごくハンサムなんだけど
やっぱり、映画の中ではほとんど汚いまま。
出会いの頃はそれでもマシなんだけど、
歴史に忠実らしく「髪の毛洗っていない」ベッタリ感が最後まで続く。


きれいに撮ったつもりかもしれないけど、かなり引いた。
あんなに詳しくしないでもいいよ。
あれ、思い出しちゃったよ、あれ
あのー「里見八犬伝」の真田と薬師丸のまぐわいを。

一回見た後、オマケの


「ジュード・ロウは、リプリーに続いて2度目だ。
 私はジュード・ロウが大好きなのだ。」そうだ。(私も!)
「イギリス俳優はセリフはうまいけれど、動きがもうひとつなのだが
ジュード・ロウは、その定説をくつがえしてくれた。」
なのだそうだ。

しかし、アカデミー賞に何部門もノミネートされながらも
助演女優賞しか取れなかった、「コールド・マウンテン」。
ジュード・ロウが出てたからすごく面白かったけど
特にこれと言って、感動も涙も無く終わった。

「ファイナルカット」(主演ジュード・ロウ)も借りた。






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Last updated  2006.03.14 22:57:59
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