舞奈さざえのマイナー日記                 温泉と知多半島ランチ

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2007.05.16
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カテゴリ: ニュース・事件
「売れ残り」の宝くじについて「常識ですよ。」といわれたので
それはやはり調べておかねばならないと思い調べる事に。

とりあえず、
みずほ銀行宝くじのHPや日本宝くじ協会のHPの中で検索してみたけど
私は、見つけられなかった。

しかし、私以外の多くの人も「?」らしく
ネットで質問している人も多いようだ。
例えば、答えとしては

「宝くじは通常、1割程度が売れ残ると言います。

 その場合は無効となります。そして、これが重要なことなんですが、
 当選金は売り上げの約40%から出されることとなっており、
 売れ残りの賞金があまると言う考え方自体が間違っています。
 当選金の繰り越しという行為自体が無いわけです。
 ちなみに、換金されなかった分の現金は「時効当選金」とされ、
 販売元である都道府県と12指定都市に、売り上げに応じて分配されます。」と
個人の人が答えている。

また信憑性のあるのが仙台リビング新聞社の質問コーナーの答えで

★「淡い期待を寄せた高額当選が、売れ残った宝くじの中に
 埋もれていたとしたら、くやしいですよね。
 みずほ銀行宝くじ部に聞きました。


  残ったくじは抽選前にすべて回収し、“無効処理”にするため、
  当選番号が入っているかどうかは確認されません。
  入る可能性がないとは言えないですが…』とのこと。

 宝くじの当選番号は、1千万枚を単位とする「1ユニット」ごとに
 存在します。「今年の1等は(1ユニットに1本で)74本」と

 見込んでいるから。実際は、販売実績に比例して、
 当選本数も上下します。
 したがって、「大量の売れ残りが発生し、
 その中にたくさんの高額当選がある」とは考えにくい状況のようです。
 宮城県内の年末ジャンボ当選実績は、
 平成15年が1等1本、平成14年が2等9本で、すべて換金済み。でも

 『当選したのに、換金されぬまま時効(1年)を迎える宝くじが
  多いんですよ。平成15年度は、発売くじ全体で
  247億円もありました』(同行)
  なんてもったいない! 
  これらは、発売元の全国都道府県および13指定都市に
  収められるそう。」★

つまり
「売れ残り」は抽選前に回収して「無効処理」(無効の宝くじ)になるため
当選番号が発表された時点で、無効の券の中に当たりが有ったかどうか
確認していない、という事だ。
確かに当選番号発表と同時に「この一等は無効券です。」なんて
言ったら興ざめもいいところだもんね。
やはり私の想像したように
「一等の当選者で申し出をしていない人数」と発表されている人の中には
「売れ残り」の券だったという可能性があるようだ。
ただし、売れた枚数の実績に応じて売り出す枚数を決定するので
ものすごく大量に売れ残るということは無いらしい。

でも、何度も言うが「売れ残り」の中に一等が有る可能性はゼロでは無い。
しかも、「売れ残り」の中に一等が有ったかどうか確認もしていない。

つまり、しつこいようだが
「一等の当選者で申し出をしていない人数」の中には「無効処理」
された売れ残り券が含まれている可能性が有る、という事。

ちなみに「無効処理」された無効当選金を「○○億円もある」とかいうけど
大半は「面倒くさいから換金しないままになっちゃった」という
最下位の当選金なのだろう。
300円も積もれば何億になるからね。

そのお金は結局「胴元」である自治体に戻されるらしい。

結局私が言いたいのは
「当たったのに申し出ていない人がこんなにいますよー」的な
あおり文句に惑わされずに宝くじを買おう! ということです。





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Last updated  2007.05.16 17:18:02
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