舞奈さざえのマイナー日記                 温泉と知多半島ランチ

舞奈さざえのマイナー日記                 温泉と知多半島ランチ

2009.01.07
XML
カテゴリ: TVドラマ・映画
「K-20」を見てきた。

「レッド・クリフ」を見に行ったときに予告編を見て
「絶対見るよぉ~」と思っていた。

予告編から想像していたとおりの楽しい映画だった。

主演の金城武は「レッド・クリフ」とはまったく別人だった。
日本語しゃべってるしね。
彼は、台湾のインターナショナルスクールに通っていた子供の頃から
将来、日本でスターになるために日本語を勉強していたらしい。

映画そのものも「レッド・クリフ」とはいろんな面でまったく違う。


☆1シーンをそんなに長くしない
☆展開を早くする
☆1シーンに2~3個何かひっかけのエピソードがある
☆同じセットで撮り続けない

をこころがけたそうだ。 ね、180度違うでしょ?
それでこそエンターテイメントだと思うよ。
自己満足の世界にお金を払わせられるのは嫌だよ。

CGもお金をかけているし、
狭いところから広い所へ、広い所から狭いところへ、
お屋敷から掘っ立て小屋へ、路地から鉄塔の上の絶景の場所へと
詰まった息をパーッと一気に吐き出させるような展開が小気味いい。


金城武も松たか子も仲村トオルも素敵だし
全体的にとっても楽しい映画だった。

あえて言えば、物語のキーになるある物が
遠いアマゾンの奥地にでもあるのかと思ったら
狭い日本から一歩も出ていなかった事、

殴られる殴られる。
抵抗はするんだけど
まったく相手を殴らないんだよね。(私にはそう見えた)
あんまりにも可哀想だった事、この2つがちょっとひっかかった。
んが、これは作り手のポリシーなのだろうと思う。

ちなみに、VFXの「白組」は私が仕事をしていた23年くらい前に
何度もお世話になった会社で、当時はまだ小さかったんだけど
いまや大会社になっていて、社長も健在で本当に喜ばしいと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.07 22:07:29
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: