わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

(藻緯羅の庵)日本… New! 藻緯羅さん

☆乃木坂46♪6期生;小… New! ruzeru125さん

相場徒然草~「つか… New! えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2014.03.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
31日の日経平均は、前週末のNYダウが反発となりCME日経平均先物も14,795円(大証比+95円)で引けたことを受けて14,839円(前週末比+143円)と窓明けで始まったが、節目水準に到達したこともあり寄り後はさすがに利益確定売りも出されて一時14,718円(同-22円)と前日終値を下回る場面があったがその後は押し目買いに小戻し前場は14,758円(同+62円)で引けた。後場は前引け水準を下値にもみ合いを続けていたが引け間際に先物市場に大口買いが入りこれに連動する形で急伸して14,843円(同+147円)まで買われ、14,827円(同+131円)と4日続伸して取引を終了した。期末特有のドレッシング買いも入った模様。なお、日経平均の4日続伸は3週間ぶりで過度の下値不安は払拭できたものとみられる。従って出来高は2,093百万株と減少し、売買代金も20,934億円と低調だった。また、値上がり銘柄数は1,317、値下がり銘柄数は374、騰落レシオは100.85%となっている。

31日のNYダウは、FRBのイエレン議長が講演で強力な金融緩和策で経済や雇用の改善を当面後押ししていく姿勢を強調したことを受けて16,457ドル(前週末比+134ドル)と続伸し約2カ月半ぶりの高値で取引を終了した。NASDAQも4,198P(同+43P)と大幅続伸して引けている。ロシア軍の一部がウクライナ国境付近から撤退していると報じられたことも相場の支えとなった模様である。ダウ平均は昨年12月31日に史上最高値を付けたが、年初から上値の重い展開となり、新興国への懸念や米指標の不振を背景に2月上旬には一時、昨年末比7%以上下落した。その後、徐々に上昇に転じ、最終的に0.72%下落で第1四半期を終えている。

為替は、ドルが株高やウクライナ情勢不安の後退から対円で103円20銭とドル高円安で引け、ユーロも142円10銭と円安ユーロ高で引けている。米10年物国債金利は小幅ながら上昇し、原油は反落し、金は続落となり、欧州株式市場は英が続伸するも独、仏は反落とまちまちの動きとなっている。また、上海株式市場は小幅に4日続落となったが、香港市場は続伸、インド市場も4日続伸、ブラジル市場も続伸している。

為替が再度円安傾向となりCME日経平均先物も14,815円(大証比+35円)で引けていることもあり、1日の東京市場も買い先行で始まることが予想されるが14,800円から上は一つの大きな節目となっているためこの水準を抜けきれるかどうかが大きなポイントである。
NYダウが再度陽転してきたこともあり、日本も消費税引き上げによる景気後退懸念を払しょくするための政策が折に触れて打ち出される可能性も強く、3/20安値14,207円を二番底として戻りに入っている過程とみて弱気になる必要はなさそうである。しかし、商いが減少しているのは気になるところであり、4月は日経平均より個別銘柄物色の四k歳が強まることが予想される。

チャート分析では、この日の上げで移動平均25日線を上回ったことで短期的には株価が上向きになってくる可能性が高くなってきており、この上昇の流れに乗って一目均衡表の雲の上限を上抜けば、本格的に強い相場入りに期待が持てよう。しかし、新年度資金の流入期待がある一方、積極的な上値追いは手控えられる公算で、1万4,700円-1万4,800円の現水準の値固めが進むか、まずは注視が必要。4日の米3月の雇用統計は寒波の影響が薄れた結果になるため、今後の相場形成に重要な意味を持ち、改善基調に翳りがなければ、4月株高を呼び込む可能性もあり要注目である。また、この日は為替が円安となったことで輸出関連銘柄が買われ反面建設など内需関連銘柄は小安い展開展開となっていたが、逆に小安い場面はこれらの銘柄の押し目買い場面とみている。循環の個別株物色が続くと言う見通しは変わらない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.04.01 10:15:57
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: