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だいぶ以前に創ったオリジナル曲だがちょっと理由があって全て再録音をしました。でせっかくだから、数人の方に聴いていただいた。したら、自慢になるのとご本人たちの引用の許可を得てないので詳しくは書きませんがまぁ、感動して泣きました、と言ってもらえた。歌詞の一つ一つが心に届いたとか、泣いてしまったけれどその時、頭を優しく撫でられているようだったとかそんな風に言ってもらえて、嬉しくないわけはないw歌が上手いってやっぱり良いなぁ(←ちょーどや顔 笑)歌いたい、と思い歌って気持ちがいい、そしてそれを聴いてくれた人が心から褒めてくれる。渡したCDを「一生の宝物にします!」と言ってもらえる。どーだ!(←ちょーどや顔 笑)先日のボイトレセミナーでは「ゴスペルのフェイクのやり方」について解説指導をしました。で、言ったのだけど意外と簡単だよ、と。そう、歌とはかなり高度に思えるような事も仕組みを論理的に知れば意外と簡単。来月から、どんなにひどい音痴の初心者でも6ヶ月でプロレベル(きちんと音楽的に歌える)という講座を始めるけどそれは詐欺でも煽りでも、もちろん嘘でもなくてその説明をしていたら聴いている人たちがどんどんワクワクして来てこっちもなんかわくわくして来ちゃって(笑)いいなぁー。歌が上手いって良いなぁー。そしてこれから、音痴で悩んでいるとか自分の声が世界で一番嫌いとか歌の上達に悩んでいたような人がどんどん上手くなるっていいなぁー。歌が上手いって、やはり凄く良い事だと思いますがいかがでしょうね。
2013年09月22日
エリート、の語源はラテン語の「選択する(ligere)」でそこから「選ばれた者、優れた者」を指す場合が多い、のですがもう一つ、別の意味があるのをご存知でしょうか?それは「影響力を持つ者」来月から始まる、全くのド初心者がプロレベルになるための新しいボイトレ講座「ロジカルボイトレX」これはようするに音楽エリートとしての歌い手を育てる講座、ですがここで言う エリートになる、とは非エリートを差別するとか平等の否定、権威主義という意味ではありません。あなたが歌を歌った時、聴き手に好かれる、求められる、喜ばれるという影響力を持つ、そういう歌い手になる、という事。いくら 高度な知識がある、経験が長い特殊ですげーかっこいい技術があろうとも聴き手に「影響を与える歌い手」でなければ「もっと聴きたい」とは言われません。反対にその影響力を持てれば、それはつまり「プロレベル、音楽エリート」を意味します。声が良い、音感が優れている、天性の才能があるだとしても歌を歌って、要するに聴いた人に影響力を効果的に与える事がなければ「へえ、うまいね」だけで終わってしまう。しかし、決して天性の恵まれた個性がなくてもその影響力を、ほんのわずかでも持つ事が出来さえすれば歌を聴いてくれた人から 凄い、素晴らしい、もっと聴きたい!と言われる事は可能。そしてそのためにまず必要な考え方が「うた/音楽 とは言語である」ギターが大好きだと何十年じゃらじゃらいじっていても文法を理解しようとせず英語風にカタカナを気取って話すだけそれはまるで、面白がって下ネタやスラングばかり覚えて騒いでる中学生みたいなもの。もちろん1人で趣味で遊んでいるだけ、なら何も問題ないし家族、親しい友人ならそれを喜んでくれるでしょう。しかしそれ以外の人には何も届かないかまたは迷惑とすら言われる事も。しかし全くの初心者でも半年間、真剣に音楽の影響力を学びそれを身につければ例えば最初はThis is a pen.だとしても、これは世界中できちんと伝わる言葉として発音が出来、そうすればIs That a desk?と応用も可能になり、なにより重要なのは、自分の言いたい事が相手にきちんと正しく伝わるようになる、あなたの歌、音楽に「伝わるものがある」ということ。ですが残念な事に、こういう基礎をバカにしては上っ面な勉強、手っ取り早く凄いと言われそうな事に多くの人は惹かれます、しかしそれは例えば英語に詳しい人に思われようと「ちょっと長くて発音が難しい英単語を覚えてみたくて」「ねぇねぇ、知ってる?冷蔵庫って英語で refrigerator って言うんだけどこれ結構発音難しいよ!」と自慢気に語って日本人のお友達に「ヘーお前すげーじゃん」と言われたい!としても少なくとも実際アメリカ人に使うと変な顔される。なぜなら彼らは長くてめんどいので通常はfrige と略してるから。「携帯電話」を日常会話ではケータイ、と言う方が自然でしょう?手軽にかっこつけたい人がついバカにしそうな基本、しかしそういうものこそにまず慣れ親しめばいつか、誤ってケータイをトイレに落っことした時「勘弁してよ、もー!」この時思わずOh、What a pain!と口から出たその時、本気の感情で言っている、それは当然その気持ちは相手に伝わる。その「気持ちが伝わること」を影響力と言い歌で言えば「相手の心に届く歌い手」になることに繋がって行きます。----------------------------------気持ちが伝わる歌い手になりたい、多くの人はこう思う事でしょう、しかしその時やり方間違えれば、面倒な思いをして努力、練習しても全く見当違いでかえって変な顔、イヤな顔されてしまうかも。だから「正しい学習と適切なトレーニングが重要」です。良い所を見せて凄いと思われたい(影響力を持ちたい)それは良い事、素晴らしい事。あなたが歌を歌って、音楽を披露してその時、聴き手に強くそして効果的な影響力を与える人になる。そのためのボイトレ講座が来月から始まります。そしてそこでは、ひどい音痴で困っているというような人ほど、向いているのです。
2013年09月13日
ひどい音痴、自分の声が世界で一番嫌い、どうしてこんなに自分は歌が下手なんだろうそう思える人は本当にラッキーです。これは嫌みでもなんでもありません。唐突ですがあなたの身近に体臭、口臭がひどい人っていませんか??そしてその人たちは間違いなく、自分がくさいとは「自覚をしていなくはありませんか?」多くの歌好きの人も同様に自分に問題がある、自分は下手だ、とは思えない。しかしこれは決して、その人の性格がわがまま、身勝手、視野が狭いということではありません。人間の脳の優れた機能のおかげでもあるんです。人間の脳は補正をします。例えばなにか答えのわからない問題があると不安になる、すると人はその不安が苦痛なので、答えを知りたくなります。しかしここで重要なのはその答えがあっているかどうか、正解であるとかどうかの前に、答えを出す事が目的になっている、という点。それが正しい答えであるかどうかの前に、とにかく何でも良いから答えが欲しい、なぜなら「わからない=不安になりそれが苦痛、苦痛から逃れるためになんでもいいから、答えが欲しい」別に、スピリチュアルや新興宗教にハマる人に限った事ではなく、ましてや善し悪しの問題でもなく人の感情(脳機能)とはそのように出来ているんです。特に顕著でわかりやすい例で言えば緑内障。緑内障患者は目に見えている範囲の中で実は見えていない部分(欠損)があっても「その症状を自覚出来にくい」のが特徴です。自分は本当は見えていないのに、それに気づけない???なぜそのような不思議なことが起こるのでしょう。まず緑内障とは老化などから目に水分が溜まりその圧力によって視神経が圧迫され視界全体に対して見えない部分が発生しますがその見えていない部分を、脳が見事に補正してくれます。本当は見えていない部分を脳が「おそらくこうだろう」と想像して頭の中で映像を作り上げてしまう、だから本人には見えていないどころか、ありありと見えているのです!しかしそれは実像ではなく、脳が作り上げた幻影。だから「自分は見えてないなどありえない」ですがなぜか、人とぶつかってしまう、物がなくなる、などなどの症状が起き始めますが当人にとっては「ちょっとしたうっかりミス」「次は気をつけよう」程度にしか思えない。まさか自分の目が悪くて見えていない部分があるなどとは思えません。なぜなら、自分の目には見えているのですから。しかしそれは実像、ではなく実際に見えていないのにそれがいやだからと自分の脳が補正として作り上げた幻なのです。冒頭にお伝えした・自分はひどい音痴である・自分の声が世界で一番嫌いだ・どうしてこんなに自分は歌が下手なんだろうそう思える人は本当にラッキーです。「勝手に作り上げた幻に酔う」ではなく、現実を知ることができているごく少数の希有な人。そして実はそれこそが自分の個性を才能へと磨ける選ばれた人、才能を活かせる機会を持った優れた人と言えるでしょう。超一流選手ほど「自分はまだまだ、だ」と言うのもここ。自分はへただ、ひどい、問題は自分にある、そう思える人だけが唯一成長出来る人でそういう人こそを「恵まれた才能がある人」と呼ぶと本気で私は思います。そしてそういう人たちをボイストレーナとして全力で応援出来る事が心から嬉しいとも思っています。来月からスタートする、どんなレベルの人でも確実に上手くなれる方法を用いた全く新しいボイトレ講座を現在準備中ですが ひどい音痴、自分の声が世界で一番嫌い、どうしてこんなに自分は歌が下手なんだろうそういう人たちが半年後、才能を開花させて人前で歌いたくなり実際に歌えば好かれ感動の拍手を浴びるようになるその姿が今から楽しみでわくわくしています!
2013年09月09日
承認ゾンビ、とは。承認欲求(人に好かれたい、褒められたい、とにかく認められたい)をひたすら追い求め彷徨い続ける姿がまるでゾンビのようになってしまっている人のこと。ダメ男に尽くす、一人でも多くの人に好かれたい、とにかく自分を認めて欲しい、褒められたい、etcで、これは素晴らしいことです。なぜ?必死で本気だから。仮にいつかステキな女性と恋愛したい男性が二人いて「モデルみたいな女と付き合ってみたいな」が同じだとしても1人はマジでそうなれたら良いな、でもまぁ今そんなに焦ってないし、いつか本気出せばなんとなかるし俺そんなにモテないわけじゃねーし、マジ余裕だしという人ともう1人はマジで恋愛したい、モテるようになりたい!今本気で寂しい、マジなんとかしてーよでは結果が異なる。本気の人は変われる。それはビジネスでも歌でも同じ。本気でそれを求めよ。心の師ナポレオン・ヒル博士は言う。 多くの人が豊かになれないのはそれを本気で求めないからだ。 あなたがもし自分の求める成功を心の底から願望として願えば その思考が現実となる、と。だから人に好かれたい、認められたい、褒められたい!これをどうしても満たしたくて本気で追い求める事が出来る人は「まぁ出来るならそうなりたいけど、今本気出さなくても いつかなんとななるしー」などという人より圧倒的に成功する確率が高い。----------------------------------歌を歌って自分1人で興奮したい、だけならそれもいいだろうけどすごいとか、すばらしいとか、感動の拍手をもらえてさらに、もっと聴きたい!とどうしても言われたいんだ、認められ褒められ自分は特別なんだ、と思われたい!ならばその欲求を本気で満たそうとするべき、ボイトレの生徒さんにはそう伝えてます。良い所見せたい、それは良い事。それを本気で追い求める事は良い事。逆に本気で求めてないなら無理。なぜなら歌って喜ばれる、良い所見せようとして成功するこれは簡単ではないから。どうしたって乗り越えなければならない壁もある、その時本気じゃない人は簡単に言い訳する。そして甘えて逃げる。「マジでそうなれたら良いな、でもまぁ今そんなに焦ってないし、いつか本気出せばなんとなかるし俺そんなに困ってねーし、マジ余裕だし」そうして「次があるから今度で良いや」「あとにしよう」「チャンスはこれしかない訳じゃない」「またいつかそのうち、きっとなんとかなる」人はなかなか本気になれないし、なっても行動しないししても続かない。だけれどももし承認欲求(人に好かれたい、褒められたい、とにかく認められたい)をひたすら追い求め彷徨い続ける姿がまるでゾンビのようになってしまっている人はその願望に対して本気である証拠。なんと言っても、自分に嘘がない。あきらめきれない、あきらめるなどできない、なんとしてでもその願望を満たしたい、と彷徨う、それはみっともないことではなく、かっこ悪くもなくむしろ、すっごい才能だと言えるのではないだろうか。むしろすかして言い訳して、挑戦もしなければ現実から逃げ、そのくせ今そこまで困ってねーし、と誤摩化す事の方がよほど卑怯で愚かでみっともない。なにかを達成したいなら必ず幾度かの壁が来る。それを乗り越えようとせず言い訳する人よりまわりから「キモい」「ばかじゃねーの?」と言われようとも自分の追い求める達成を、のたうち回ってでもあきらめないそういう人の方が結局成功する確率が高いのはある意味、当然、ではないでしょうか。
2013年09月07日
ギターの演奏がただ好きなだけの人と上手い人の違いとはなにか。それは経験年数でも才能でも、もちろん運でもなくある力。それが基礎楽典。ギターを弾く、その際CP(コードパターン)ハーモニゼーション、リゾルブ、IIーV、という事を理解していた方が望ましいが、実はそうではなく。じゃなにか。単純に例えるなら日本語の文章を読む、その際、日本語の発音が良い、読み方が上手い、経験年数、そんなこと以前にその文章の意味が理解出来ていることが大前提。どんなに声と発音が良くても、読んでいる文章の意味を理解していない人が読んだ文章では何も伝わらない。なのに多くの音楽好きの人はその意味を理解しようとせずまるで片言の外国語のように上っ面なぜてるだけで「音楽かっけー」「音楽大好き!」別に良い。遊びであり人の趣味にケチを付ける気はない。それに音楽の意味=楽典、を理解するのは相当に大変。以前音楽学校で作曲理論を教えていた時2年でようやく初級課程が修了、といっても全員ではなくかなり熱心で優秀な学生なら、という感じ。多くの人が楽典(ジャズハーモニー)は結局難しいイメージまたは手すら出さないと言うか。しかしこの音楽理論を知っている人と知らない人では音楽性がまったく違う。日本語をまるで理解していない人がどれだけ流暢風に物語を読んでもネイティブな日本人が聞けば「なんかおかしい」良い悪い、上手い下手、そんなこと以前に、おかしい。日本語を知らないフランス人が、日本語を知らないフランス人の前で日本語風に「サムラーイ」とか「ゲ、イーシャ」とか言えば「オー、ニホンゴー」とか受けるかも知らんが日本人が聞けば「明らかにおかしい」しかししかし、ではその、知っている人からすれば「明らかにおかしい」音楽を本物にするために楽典を習得するのは本当に外国語を習得するレベルなのでハードルが高い。が。今のボイトレ受講者さんたちに今度、教えることになった。歌が大好き、プロ歌手、本気で志望!など言う人でも楽典をまともにきちんと知っている人などほとんどいない、または上っ面のうろ覚えが実状だというのに。だけれども今のボイトレ受講者さんたちの学習意識があまりに高くて彼らなら大丈夫だろうと判断し、そしてはるか10年以上前にある教材を作り販売していた事を思い出しそれを使って来月から半年かけて基礎楽典をマスターしていただく。それがこれ(受講者さんにより意欲を持ってもらおうと急遽作ったCM動画)http://youtu.be/B_clorretUA幼稚園児でもイメージで音階、調性を理解出来るようにと書き下ろした絵本チックの物語。基礎楽典=音楽の意味を正しく知る、これは本当に重要。いくら流暢風にかっこつけて文章を読んでも意味を理解していない外国語、であるなら聴き手の心に一体なにが届くというのか。しかし多くの人の演奏、特に歌はそんなもの。ギターの演奏テクやら発声、歌唱は気にしてもたいがいの人は楽典など気にもしない。だから意味が伝わらない。だから心に届かない。心に届く歌が歌える、それは凄い事、だしそうなれるには基礎楽典が必要でそれは本当に大変。しかしうちの受講者さんたちは全くのど素人、ど初心者から半年後、心に届く歌が歌えるようになるんだろう。それほどに、今の受講者さんたちの熱心さは本物だから。学ぶ意識の高い生徒さんに教えられる喜びはなにものに代え難い。
2013年09月06日
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