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むげん2005

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2008.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類








★★★★★むげん・2005★「その3」★【世界と日本】その55★時局の原稿(29)★あけまして、おめでとう、ございます★日本とドイツの正統派クラッシックの話に囲まれる今日この頃の私です★レーニンは貧乏でもないのに、貧乏人を騙して、国をつぶした!公言する今のロシア★ヨーロッパに根付いた日本の音楽精神






     ★★★・新生・2008年・★★★

             ◆

    今年も、国際ジャーナリスト・T氏による、

         味わい深い、玉稿、次々と、

           ご期待、下さい。




    ***********************






★・あけまして おめでとう ございます

★・郷里選挙区の福田康夫首相がごひいきに預かり、

 ・誠にありがとうございます。

★・私は相変わらず、同じように、字を書いています。

 ・二十歳代に取材した芸能人・タレントたちは、

 ・誰一人として、裏切ることはなく、

 ・皆「T・先生の教え子」としての存在が最近になって確認され、

 ・心強く、還暦以降の人生を歩むことができそうです。


★・ソ連が崩壊し、ロシア、および旧ソ連の連邦各国では、

 ・共産党が抑えられて、

 ・また、東欧諸国でも、共産党は権力を失いましたので、



 ・ドナウ川の漣のように、迸りはじめています。

★・クラッシックの教え子たちは、

 ・今、東欧で、ドイツの文化の受け取り手の役割を果たしていますし、

 ・ロシアも、ビザンチン帝国の流れを汲むロシア正教が、

 ・共産党に変わり、社会の新しい力となっています。



 ・今年、一年、お元気で、ご活躍ください。     


                 国際ジャーナリスト・T氏より





   ***********************



 会長様


★・拙い私の原稿を掲載いただき、ありがとうございます。 

 ・前回の原稿の詳細について、

 ・少し書かせていただきたいと思います。

           国際ジャーナリスト・T氏より



◎レーニンは貧乏でもないのに、貧乏人を騙して、国をつぶした!公言する今のロシア



★・ロシアではごく最近になって、共産党の押さえ込みが本格化し、

 ・ほんの少し前までは、共産党の選挙活動は、テレビの画像のみで、

 ・音声は放送されませんでしたが、

 ・今になって報道そのものがなさなくなっています。


★・特にひどいのは、ソ連時代の国家保安警察で、

 ・この組織は皆プーチン政権に見方し、

 ・今やプーチン政権の怖い親衛隊と化しています。

 ・そして「レーニンは貧乏人でもないのに」

 ・「貧乏だといって国民を騙したとんでもない奴だ」と、

 ・放送番組でまで、公言して憚りません。


★・一部では、日本統治前の大韓帝国の朝鮮王朝のように、

 ・特殊な毒薬を隠し持って、

 ・共産党員を抹殺しよういう噂さえあります。


★・そんな情勢ですから、

 ・レーニン廟のレーニンの遺体はどこに行ったのでしょうか。

 ・モスクワの町ではとりあえずロシア正教の大教会ができ、

 ・郊外にはロマノフ王朝の博物館まででき、

 ・日本の「七転び八起き」だるまは、

 ・ロシアの入れ子人形のマトリョーシカの元祖と讃えています。


★・ナポレオンの勝った

 ・ロシア皇帝をあしらった行軍チェスの大流行、大廉売、

 ・市内はロシア教会をあしらったステッカーや飾りものが一杯です。


★・クレムリンには大統領の執務室以外に

 ・ロシア皇帝を忍ぶ品々が多数持ち込まれ、

 ・やがてロシア皇帝の末裔が来るのでしょうか。


★・今年は議員内閣制に移行し、

 ・プーチンが首相になって実権を掌握し続けるそうです。

 ・有名な赤の広場は共産党の広場ではありません。

 ・人が普段見ない部屋の隅が

 ・赤い隅でもっとも重要だというロシア正教の教えが

 ・一気に市民の間に噴出しました。


★・ユーゴの内戦、

 ・コソボ紛争などの参戦した西側の若い兵士の一部は東欧に留まり、

 ・東欧を再建すると言っています。


★・EC全員加盟はもちろん、

 ・カスピ海沿岸まで、西欧化の波が押し寄せています。


★・アメリカはやがて、

 ・東欧各国にミサイルを配備すると言うことです。


★・長くなるので、今回はロシア、東欧の変化の概略のみ書きました。

 ・次回は戦前のドイツのピアノが

 ・東欧の戦前の文化の保護者たちに送られているなど、

 ・共産主義で崩壊した東欧各国の文化の復興など、

 ・新しい動きについて書いていこうと思います。


   ***********************


  会長様



★・先週は、政治の話で、あまり参考にならなかったと思います。

 ・本論に戻り、ロシア、東欧の自由主義化のあとの、

 ・文化・芸術の情勢を根底から少しずつ書いて見たいと思いますので、

 ・よろしく、お願いします。    国際ジャーナリスト・T氏より


***************************


【ヨーロッパに根付いた日本の音楽精神】



◎ 人間は陸地の生き物、心の安定なくして芸術は生まれない


★・韓国のソウルは盆地だ。その南の山には米軍が駐屯しているほか、

 ・南山タワーといって、放送局のアンテナや公園があるが、

 ・旧王宮裏山、北岳山山頂には展望台がある。

 ・ここからは晴れた日に北朝鮮のなだらかな山脈がきれいに見える。

 ・日本からソウルに着くと、

 ・皆、まずはマイクロバスでこの山の山頂に観光旅行する。

 ・「あそこが北朝鮮ですよ」と言われても、

 ・何の境も遠くからでは見えないのだ。そして晴れた穏やかな日には、

 ・「あそこの山を越えて一年くらいかけて歩いていけば、必ず」

 ・「ヨーロッパ、花のパリに行ける」と一瞬私は思ったが、

 ・口に出さないでも、誰もがそう思うに違いない。

 ・そのくらい玄界灘は荒波だし、上空を通過する旅客機も、

 ・海峡から吹き上げる突風に肝を冷やすことが多いのだ。

 ・例え一瞬間でも海を越えることは、生き物である限り恐怖感がある。


★・「戦争は怖い」という戦後に指導者たちは「海を越える」怖さを隠して、

 ・自分たちで社会主義国境という死のバリケードを築いて、平然としている。

 ・しかし、社会主義指導者たちは、

 ・このバリケードが誰にも見えないことに気がつかないだろうか。

 ・そして世界中どこの国に行くのにも、

 ・森を超え、山を越えるには、一本の道しかないという、

 ・自然界に生きる生き物共通の掟を見て、

 ・見ぬふりをしてきたのも、彼らだろう。

 ・動物に限らず、植物も、生きているものは皆、

 ・太陽の出る東を向いているのだ。

 ・明るい太陽が昇ってこそ、人間の一日が始まる。

 ・生きる感動なくして、芸術も、音楽も生まれないのだ。

 ・往年のヒット歌手扇ひろ子の新宿ブルースの一節、

 ・「東を向いてもだめだから、西を向いて生きるのさ」は

 ・真実を歌っている。

 ・東にあり、憧れの対象であるのが、

 ・世界中で、この地球上で、日本であり、ドイツであり、

 ・そしてキリスト教の本山イタリアである。



◎社会主義社会でもプライバシーは守れる、ピアノは山奥に隠しておこう!


★・マルコポーロの昔から、

 ・世界の経済強国日本に憧れを持っているのは、

 ・韓国、中国ばかりではない、

 ・東ヨーロッパ各国、ドイツまでは、日本を向き、

 ・日本に憧れていることを、

 ・戦後教育を受けた日本の青年たちは知らないだろう。

 ・ドナウ川が流れ、アルプスに続く山並みも、

 ・やがて東に向かうにつれて低くなるのだ。

 ・イギリス、フランスばかりではなく、

 ・大西洋を隔てたアメリカでも、太陽の出るヨーロッパ、

 ・そしてローマ法王庁のあるバチカン、イタリアが憧れの対象なのだ。

 ・アメリカから見れば、日本は夜の次の国である。

 ・アメリカ人はまず、ヨーロッパのことを考えているのだ。


★・外国への道は山の中の一本道で、

 ・太陽は東から登るとなれば、世界中で日本に憧れる人は、

 ・戦後の日本人が想像するよりはるかに多い。

 ・だから日本が復権するその日まで、

 ・ピアノや楽器、貴重品は山に隠しておこう、

 ・そしていつまでも心の中で、日本を愛していよう、と思うのが、

 ・ドイツ、東欧、そして中国の庶民であり、

 ・そしてこの頃、共産党時代には、

 ・人間だから個人的な考えを変えられないがゆえに仕事を変えたり、

 ・思想を発表しても、公表されずに、

 ・いわゆる隠遁生活を送っていた帝政ロシア時代の芸術家、

 ・文化人の末裔が今やっと日の目を浴びて、

 ・自然の摂理、戦前の日本文化を擁護し、美点を語り始めたのである。

 ・「社会主義国の暴力と破壊」がなくなった今、

 ・特に東欧、ロシアを中心に、

 ・世界の文化、芸術活動は根本的に考え直されねばならない。(続く)





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Last updated  2008.01.29 05:41:09
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