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むげん2005

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2008.03.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類






★★★★★むげん・2005★「その3」★【世界と日本】その58★時局の原稿(32)★今はオバマ氏が、新しい春の陣風!だが共和党候補もイラク戦争の好転で逆転狙う★◎オバマ氏の首都ワシントン勝利で、民主党内の非常にデリケートな空気が発生!=鳴りを潜めていたブッシュ政権が北朝鮮問題解決で、イラク劣勢を挽回か=






     ★★★・新生・2008年・★★★

             ◆

    今年も、国際ジャーナリスト・T氏による、

         味わい深い、玉稿、次々と、

           ご期待、下さい。


*****************************


  会長様



★・今週もまた、日本の大学の先生をしているが、

 ・カリフォルニア州に住んでいて、

 ・大統領選挙はじめ、米国国政選挙に投票権をもつアメリカ人、

 ・日本在住の知識人で六十歳半ばの男性M氏に、

 ・大統領選挙の現状と、

 ・現在のアメリカ社会について聞きましたので、ご報告します。

                  国際ジャーナリスト・T氏より


*******************************


◎オバマ氏の首都ワシントン勝利で、民主党内の非常にデリケートな空気が発生!=鳴りを潜めていたブッシュ政権が北朝鮮問題解決で、イラク劣勢を挽回か=



★・オバマ氏が首都ワシントンの予備選挙で勝利したことで、



 ・元々東部アメリカはイギリスに近く、

 ・イギリス的な雰囲気に満ちていることで、

 ・特にロッキー山脈の東の、

 ・太平洋沿岸とは一線を画する社会が存在するのだ。

 ・M氏によれば、オバマ氏の候補者決定には、



 ・それも、デリーケート、

 ・ソーマッチ・デリケート、シリアスな問題だという。


★・民主党では今、夏の全国大会では、何としてもオバマ氏を阻止して、

 ・クリントン氏を候補者に決めるという、

 ・綿密な打ち合わせが進んでいる。

 ・オバマ氏が選挙活動をしている今、何で?という日本人もいるだろうが、

 ・対する共和党の候補者はすでに決まっている状態で、

 ・草の根の全国選挙運動が今始まったから。

 ・民主党は夏の全国大会で候補者が決まるまで、

 ・民主党内争いをしていたのでは、共和党に遅れを取ってしまうというのが、

 ・現在のアメリカの社会情勢である。



★・ブッシュは戦争大統領として、

 ・アメリカの若者をイラクに兵士として送り、殺したのだから、

 ・共和党の大統領はあり得ない、と日本人は考えるだろうが、

 ・今アメリカ社会も日本社会と同様、

 ・選挙は政治家個人の人気ではなく、政策で争うことになっている。

 ・ブッシュ氏が戦争が好きで、若者を殺したのではなく、

 ・共和党の政策が、イラク戦争の遂行であったと言うわけである。

 ・大統領個人の政策ではなく、共和党の政策である。

 ・だから、共和党と民主党は、

 ・この秋の大統領選挙ではおそらく接戦となると予想される。



★・民主党本部も、オバマ氏が首都ワシントンで勝利したことで、

 ・国民意識が目覚め、眉毛を示し始めた。

 ・そのことを、日本政府も国民を刺激しないように言わないし、

 ・この頃、共産党が奥の院に胡坐をかいている、

 ・大放送局、大新聞社も口を噤んでいる。

 ・しかし、日本マスコミの、

 ・オバマ頑張れの声が最近聞かれなくなったことだけは事実だ。

 ・やはり太平洋戦争中のように、

 ・アメリカが怖くて口が聞けないのではないか。



★・M氏のいう、

 ・「にわかに発生した民主党内のデリケートな冷たい雰囲気」を、

 ・察知した共和党政権は、正月以来鳴りを潜めていたが、

 ・にわかに行動を開始した。

 ・拉致問題をも解決するために、 

 ・ヒル国務次官補とライス国務長官が、

 ・東アジアにやってくると言うのである。

 ・ついでにニューヨーク・フィルも平壌に来る。

 ・ドイツをはじめ、ヨーロッパの軍事戦略問題の専門家の分析では、

 ・ブッシュ大統領の任期中、

 ・一年以内には、イラク戦争を勝利に導くことはできない。

 ・太平洋戦争でも、日本に原爆を投下して勝利したように、

 ・決定的な決断をするには時間がかかる。

 ・しかし、イラクに比べて、北朝鮮は小さい国だから、

 ・拉致問題で日本に手を貸して、

 ・世界をアッと言わせれば、何とか共和党政権を継続でき、

 ・ブッシュ氏の威信を傷つけないようにできるかも知れないと、

 ・ブッシュ政権は考え始めたようである。(了)



*******************************


  会長様


★・たった今、日本の大学の先生をしているが、

 ・カリフォルニア州に住んでいて、

 ・大統領選挙に投票権をもつアメリカ人知識人で、

 ・六十歳半ばの男性M氏に、スーパーチューズデイの感想と、

 ・現在のアメリカ社会について、聞きましたので、ご報告します。

                国際ジャーナリスト・T氏より


**************************                         

◎今はオバマ氏が、新しい春の陣風!

          だが共和党候補もイラク戦争の好転で逆転狙う


★・アメリカでは、国民全体が口には出さないが、

 ・イラク、アフガニスタンでの戦争が終わらないことに心を痛めている。

 ・民主、共和、どちらに政党の候補者が大統領になっても、

 ・ブッシュ大統領が辞任すれば、

 ・早晩アメリカの若者たちはアメリカに引き上げてくるだろう。

 ・共和党候補はブッシュ氏が戦争を終わらせることができず、

 ・今も若者たちが戦死している現状では不利な選挙戦である。

 ・しかしブッシュ氏が停戦に向けて、

 ・何らかの政策を発表することにでもなれば、

 ・共和党の特にマッケイン候補にも、

 ・大統領になるチャンスが出てくる。

 ・心の中ではイラク戦争の恐怖を感じている若者を中心に、

 ・戦争を止める大統領としてオバマ氏への期待が高まっている。

 ・ヒラリー氏には、日本で想像する以上に夫のビル氏が寄り添い、

 ・また自分が大統領として仕事をしようという印象を、

 ・アメリカ人たちに与えているのだ。

 ・マッケイン候補は白人の熟年、

 ・ヒラリー氏は女性、

 ・オバマ氏は黒人と言う候補者の看板が見え始めている。

 ・「オバマ氏は白人と黒人のハーフだからいくらか色が白い。」

 ・「彼は純粋な黒人ではない。」

 ・「演説はうまいし、ヒラリー女史よりも頭もよい。」

 ・「それに引き換え、ブッシュ氏の傍にいるコンドリーサ・ライス国務長官は真っ黒だ。」

 ・「そして心もまた真っ黒だ。」

 ・「戦争大統領は若者をアメリカが失ってなおイラクで勝利できない」

 ・「その責任を取ってもらいたい」

 ・という若者の心のうねりを、

 ・任期中にブッシュ氏がかわすことができるか。

 ・ブッシュ氏がうまくいけば、

 ・マッケイン上院議員にも、ホワイトハウスへの道が開ける。



***********************


 会長様



★・あけまして おめでとう ございます

★・郷里選挙区の福田康夫首相がごひいきに預かり、

 ・誠にありがとうございます。

★・私は相変わらず、同じように、字を書いています。

 ・二十歳代に取材した芸能人・タレントたちは、

 ・誰一人として、裏切ることはなく、

 ・皆「T・先生の教え子」としての存在が最近になって確認され、

 ・心強く、還暦以降の人生を歩むことができそうです。


★・ソ連が崩壊し、ロシア、および旧ソ連の連邦各国では、

 ・共産党が抑えられて、

 ・また、東欧諸国でも、共産党は権力を失いましたので、

 ・変わって、統一ドイツの力が戦前のように、

 ・ドナウ川の漣のように、迸りはじめています。

★・クラッシックの教え子たちは、

 ・今、東欧で、ドイツの文化の受け取り手の役割を果たしていますし、

 ・ロシアも、ビザンチン帝国の流れを汲むロシア正教が、

 ・共産党に変わり、社会の新しい力となっています。

 ・日本とドイツの正統派クラッシックの話に囲まれる今日この頃の私です。

 ・今年、一年、お元気で、ご活躍ください。     


                 国際ジャーナリスト・T氏より





   ***********************



 会長様


★・拙い私の原稿を掲載いただき、ありがとうございます。 

 ・前回の原稿の詳細について、

 ・少し書かせていただきたいと思います。

           国際ジャーナリスト・T氏より



◎レーニンは貧乏でもないのに、貧乏人を騙して、国をつぶした!公言する今のロシア



★・ロシアではごく最近になって、共産党の押さえ込みが本格化し、

 ・ほんの少し前までは、共産党の選挙活動は、テレビの画像のみで、

 ・音声は放送されませんでしたが、

 ・今になって報道そのものがなさなくなっています。


★・特にひどいのは、ソ連時代の国家保安警察で、

 ・この組織は皆プーチン政権に見方し、

 ・今やプーチン政権の怖い親衛隊と化しています。

 ・そして「レーニンは貧乏人でもないのに」

 ・「貧乏だといって国民を騙したとんでもない奴だ」と、

 ・放送番組でまで、公言して憚りません。


★・一部では、日本統治前の大韓帝国の朝鮮王朝のように、

 ・特殊な毒薬を隠し持って、

 ・共産党員を抹殺しよういう噂さえあります。


★・そんな情勢ですから、

 ・レーニン廟のレーニンの遺体はどこに行ったのでしょうか。

 ・モスクワの町ではとりあえずロシア正教の大教会ができ、

 ・郊外にはロマノフ王朝の博物館まででき、

 ・日本の「七転び八起き」だるまは、

 ・ロシアの入れ子人形のマトリョーシカの元祖と讃えています。


★・ナポレオンの勝った

 ・ロシア皇帝をあしらった行軍チェスの大流行、大廉売、

 ・市内はロシア教会をあしらったステッカーや飾りものが一杯です。


★・クレムリンには大統領の執務室以外に

 ・ロシア皇帝を忍ぶ品々が多数持ち込まれ、

 ・やがてロシア皇帝の末裔が来るのでしょうか。


★・今年は議員内閣制に移行し、

 ・プーチンが首相になって実権を掌握し続けるそうです。

 ・有名な赤の広場は共産党の広場ではありません。

 ・人が普段見ない部屋の隅が

 ・赤い隅でもっとも重要だというロシア正教の教えが

 ・一気に市民の間に噴出しました。


★・ユーゴの内戦、

 ・コソボ紛争などの参戦した西側の若い兵士の一部は東欧に留まり、

 ・東欧を再建すると言っています。


★・EC全員加盟はもちろん、

 ・カスピ海沿岸まで、西欧化の波が押し寄せています。


★・アメリカはやがて、

 ・東欧各国にミサイルを配備すると言うことです。


★・長くなるので、今回はロシア、東欧の変化の概略のみ書きました。







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Last updated  2008.03.23 07:35:52
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