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よびりん♪ さんComments
1月23日・・・「その3」
★★★★★むげん・2005★「その3」★
★【世界と日本】その72★時局の原稿(46)★
◎オバマ氏の元に全アメリカ国民が結束して不況克服、
日本にも挙国一致の波が忍び寄るか?!

会長様
オバマ大統領が就任しましたので、
関連記事をお送りします。
国際ジャーナリスト・T氏より
◎オバマ氏の元に全アメリカ国民が結束して不況克服、
日本にも挙国一致の波が忍び寄るか?!
大統領の就任式当日には、
・ワシントンにはたくさんの人が全国から詰め掛けた。
・アメリカで初めての黒人大統領誕生ということで、
・従来ならば民主党は大喜び、
・共和党は残念という暗いため息のはずだが、
・今度ばかりは共和党も、
・民主党もなく、
・国民全員がオバマ氏の就任を祝ったのだ。
・48歳の若い政治の才能に恵まれたオバマ氏は、
・国民世論全体の動向を察知し、
・ともかく自分が黒人でありながら、
・大統領の椅子を確保したことを何よりも重視し、
・この椅子を、四年、
・いや八年間、死んでも守ることに、
・最大の主眼を置いたのだ。
・不況克服に手腕を発揮すれば、それはできる。
★だから、最初から活動した。
・まずクリントン大統領が出てくることを承知で、
・ヒラリー夫人国務長官の議会承認を・即座に得た。
・外交はクリントン元大統領夫妻に任せるのだろう。
・そして自分は非白人首脳との外交に・徹すると言うわけか。
・軍事は、継続しないと、敵国に馬鹿にされる。
・百獣の王ライオンが
・動物の世界の平和と秩序を維持していることを
・ケニア出身のオバマ氏は・誰よりもわかっているのだ。
・だから、とりあえずは
・ブッシュ政権時代のゲーツ国防長官、
・および共和党の対立候補。
・マッケイン氏にも一役買ってもらうことから
・始めようというわけだ。
★問題は内政だ。
・財務長官の指名には
・公聴会が必要だと議会がイチャモンを付けるのも、
・オバマ氏が経済に弱いから、
・揺さぶろうと言う作戦かも知れない。
・昨年のリーマン・ショック以来、
・不況の影響は、
・日本の歳末をも揺るがして、
・非正規、正規社員を問わず、若者の解雇、
・失業が、日本の経済ばかりではなく、
・社会全体に暗い影を落としている。
・暗い影はアメリカも同じだ。
・今や当面の重大問題はイラク戦争から、
・日米がともに協力して、・景気を回復し、
・両国がともに働き盛りの国民と
・その家庭生活を守ることに移った。
・これらのこ問題に
・日米両国民ともに最大の関心が
・集まって来ているのである。
・オバマ氏が、黒人であり、
・白人よりも庶民に近い存在であることが、
・アメリカばかりでなく、
・日本にも人気が出た。
・政党、集派を越えた、挙国一致政府を
・作ろうというアメリカ国民の気持ちは、やがて
・日本にも波及し、
・日本国民、日本政治にも
・一つの気運を
・盛り上げることになるのだろうか。
(了)