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★ むげん・つれづれ むげん・2005 ★
3月24日・・・「その3」
2010、 新年、おめでとうございます。
★
宇宙むげん。人生むげん。青春また、むげんなり。
むげんは、無限にして、夢幻なり。
地球から、宇宙へ。
あなたをはじめ
総理官邸から、ホワイトハウスまで。
天らんまん、
いざ、ゆかん...かな。

★
★★★「 天下びと 国際ジャーナリスト T氏かな 」★★★
会長様

私の同級生の友人、
関根県会議員の事務所に、
中曽根前外相がやって来ました。

スタイリッシュでいかにも温厚な紳士である前外相は、
美人クリントン長官とのツーショットは
お似合いであることが確認されましたが、
二世のお坊ちゃん精神は
一生かかっても抜けることはないことが
改めて市民の前に明らかになりました。
それでも時代はまた自民党に風が吹くかも知れません。
今年の春風はどのくらい吹くのか。
去年の衆議院選挙で
自民党候補者は告示の日からどぶ板回りと言われましたが、
中曽根前外相は早くも走り出しました。

◎中曽根前外相、夏の選挙に向け、どぶ板回りを早くも開始、
お坊ちゃん二世、夏までがんばれるか?
中曽根弘文前外務大臣は、
3月20日土曜日、
高崎市新町のJR高崎線新町駅前の
群馬県会議員関根圀男氏
事務所を訪れた後、事務所前で、
告示まで3カ月に迫ったという夏の参議院選挙に向けて、
選挙演説の第一声をあげた。
当日は雲ひとつない晴天のぽかぽか陽気で、
虫ばかりでなく、
人間、市民まで、甲羅干しを兼ねて集まった。

前外相はクリントン国務長官と仲が良かったことを強調、
鳩山政権は、
普天間基地問題でアメリカの機嫌を損ねたから、
トヨタのホンの一部の欠陥車について、
大々的に騒がれた。
アメリカは次には狂牛病の疑いのあるj牛肉を買え、
と言って来るかもしれない。
「鳩山首相も、小沢幹事長も政治資金問題では、
不正は分からなければよいという姿勢である」
ことを国民は知っている。
民主党政権は
外国に騙されないようにしようと言っているようだが、
正直な中曽根は、
まず人を騙さない政治家でありたいと願っていると強調した。
しかし聴衆の集まり具合をみると、
自民党政権時代に比べて三分の一以下に減った。
十年以上も知事の座にいて、
現在の大沢知事、

自民党に引き摺り下ろされた
小寺弘之前知事が、
民主党比例代表選挙に立候補することが決まり、
中曽根地元後援会に属していた市民が
大分小寺前知事に付いていったという現実が、
現在前外相を苦境に陥れたことが、
この街頭演説でも見て取れた。
中曽根氏は、現在の民主党政権の
子供手当てをはじめとする「人に優しい政策」については、
自民党として全て対案を作って、
夏の参院選挙には民主党の政権に
ストップをかけると結論ずけたが、

会社から集会に出るように
言われて来たかのような人も目立ち、
行政の権力の中にいない今、
悲哀さを改めて実感したというのが
本当ではなかっただろうか。