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よびりん♪ さんComments
★ むげん・つれづれ むげん・2005 ★
5月14日・・・「その3」
2010、 新年、おめでとうございます。
★
宇宙むげん。人生むげん。青春また、むげんなり。
むげんは、無限にして、夢幻なり。
地球から、宇宙へ。
あなたをはじめ
総理官邸から、ホワイトハウスまで。
天らんまん、
いざ、ゆかん...かな。

★
★★★「 天下びと 国際ジャーナリスト T氏かな 」★★★

会長様

お元気ですか。
最近の政局は政治の思想や信条はどうでもよく、
昨年秋の選挙で得た300議席を
4年間死守することを鉄則に
「驕る平家」に似てきたようです。
都を追われ、
壇ノ浦で滅亡する平家物語の言わんとするところは、
清盛の跡継ぎたちが皆争いを嫌ったために、
バラバラに言いたいことを言い、
一つの政治的な統制が取れなくなったことが
滅亡の道につながったと言われています。

◎驕る平家、民主党は久しからず、
昨年総選挙の300議席は一睡の夢か?!
5月6日早朝、
鳩山首相の祖父・鳩山一郎元首相の墓石に
黄色いペンキがかけられた。


首相は大急ぎで墓地に行き、
墓前に手を合わせたという。
こんなことはよくあることだから、
大騒ぎすることはない。
ニュースにするな、という意見もあるが、
全国に知れ渡ってしまった。

先の沖縄訪問では、
普天間基地の県外、国外移転なんて、
選挙用の宣伝文句に過ぎない、といい、批判されると、
やはり五月一杯に、
アメリカや、地元沖縄、
そして反対している社民党をはじめ
連立与党を納得させて見せると豪語した。
一般国民は怒ったのではないか。
民主党はどうして
300議席の多数を占めることができたのか
という原点をもう一度考えてみる必要がある。
東京、大阪はじめ大都市で
接戦の末、全勝した。

どこでも大差で勝ったわけではない。
不況と総理が一年おきに交代したことで、
国民が嫌気がさして
自民党が嫌われたのは事実だ。
しかしそれは国民の一時の感情ではないか、
と言えないだろうか。

民主党は政権を取った途端、驕り高ぶり、
接戦の勝利を、大差の勝利と勘違いしている。
「いくら支持率が下がったと言っても、
それは自民党の支持率が上がったことではない」。
「自民党」という政党名を挙げて、
悪い政党だと決め付けているが、
日本の保守的な思想集団はそんなに簡単に
消え去るものではない。

民主党内は今、
右も左も言いたいことを言い、
執行部は無気力だという印象を国民に与えている。
民主党も保守だ。
我々新しい保守政治思想集団は
必ず与党内の急進的な社会主義を説き伏せてみせると、
何か神様みたいなことを言っているのだが、
昨年秋の総選挙の結果は、
たまたま起きた政治の珍現象と思う人は誰もいない。
自民党政権に対する仕返しとして、
4年間は解散しない
という大方針が与党の驕りを増長している。
「源平の合戦の前、おごる平家は久しからず」
とよく似てきた。
驕る民主党は久しからず。

