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結構運動が好きで、走ることが好きで就職してからも、朝夕と走っていた職場が変わって テニスが好きな人とたちと『合宿だ!』といいながら阿蘇のペンションに泊まり お酒ではなく御茶やジュースで熱くいろんなことを語り 大笑いしたこともあったそれから 長い間 スポーツはもっぱら見るだけだったけれど年齢が高くなり それなりに体型が変化してきて一種の危機感 脱力感がでてきた日々の仕事の中で 体は動かすものの 相手に合わせての運動自分には全然不足した運動量だと 気づいたお弁当に揚げ物を入れなくなると 体重が徐々に減ってきた少々体も軽く感じてきたところで ついにスポーツジムのドアを入った平日はなかなか難しいので 土日と祝祭日だけの会員にまずは申し込んだ初めてのことは なんでもワクワクどきどきするのだと申込書を記入しながら 改めて感じていた入会金も無料で やる気は満々張り切り過ぎないように この気持ち抑えながら 汗を流したい 無限
2008.03.21
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いろんな人に会って 寂しくなるのはなぜだろうどんなに熱く語る人にであっても 手を繋いだらその人の寂しさが伝わるから?何を求めて この身を呼んだのだろうこの身の現世での仕事は、呼ばれた人のもとへ行くことなぜ呼ばれるのかはわからないけれど 必要だからそこへ行く何かを感じる それは幸せなものではなく悲しく 寂しく 辛いものが多い何かが見えるとか そんな神がかりなことではないけれど 感じる ことばにならないものこの身に語りたいもの この身が抱きしめると変わるのかもしれないこの身は 満たされないものを持ったままかもしれないけれど この身に与えられた仕事ならば・・・ここにおいで いつもここにいるよ 無限
2008.03.20
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『決心』読んで字のごとく 心を決めること自分が決めて 何かを起こすこと 前に進むこと幼い心のままでいることが難しい現実の世界“心オープンな人は 傷つきやすいんですよ”と 知人が心配そうに言った“そんな自分のこと ちゃんと分かっていないと”そう付け加えたたくさんの悲しみと寂しさが重なって 透明で 少し涙色の折紙が胸の中にそっとしまわれている“もう いいかな”って思ったときも “どうして?”と何も考えられなくなったときも次の朝 今までと同じようにお日様は 空にあって前に 前に 進んできた“なんのこれしき!!”そう この身を奮い立たせて 生きてきた“もう 恋なんて こりごり”と ちょっと疲れた顔で言ってた人を思い出す誰かを好きでいることを 『恋』というのなら この身は ずうっと誰かを恋していたい誰かを好きでいるこの身は 真っ青な空のようになんの迷いもないように 生きている『決心』心を決めて 誰かを見続けることができるのかな?幼い心を持ち続けてきたこの身にも自分に正直にいきることが どこかで違ってきたような・・・でも ちょっと立ち止まってみよう誰かを想うようになったら 自分も想われたいと願うけれど 人の心は誰にも決められないから黙って待っていたり 見ていたり先の不安が大きくなって 余計な思いが顔をだす ヒョッコリ大きな事をなす前にずうっと昔 この身を180度ひっくり返したときのように今また この身は大きく深呼吸をして 事に臨もうとしている結果かは 『神のみぞ 知る』この想い 一度神様に預けてみよう辛くて 淋しい思いをすることは承知それでも 『大好き』だと思える人なら それでいいそこにいて 共に同じ時を生きているのなら 無限
2008.03.16
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出会いは 小さな言葉から楽しそうに話す姿に 好感持ってずうっと こんな風に笑ってほしいと思ったきっと この身が思っているほど 思われてはいないもしかしたら 『都合のいい女』かもしれないでも 誰にも分からない 問いただすようなことでもない人の気持ちは 常に動いている 揺れている一緒にいても きみの世界に この身がいるのか分からないけど本当は どう思っているのか 知りたいけれど目の前で携帯のメールを送り誰かと楽しそうな会話をしているのを そっと聞いていて『大嫌い!!』と その場を離れたけれど とっても会いたくて どうしても会いたくてずうっとそばにいたくてメール出してみた帰ってきたメールは 嬉しい内容ではなかったけれどそれでも いいと思った最後の恋にしたい そう思ったなぜかな? この身にもはっきり分からないけれどでも ひとつだけ分かったことがある大好きなんだってだれよりも 本当に好きなんだって失うものは何ももっていないそばにいて 笑って 淋しくなくて ゆっくりと過ごせるなら短くても 一緒にいたいと思う寒い夜 眠っていて 気付かなかったドアを開けたとき 手が冷たくて 足が冷たくなっていた“馬鹿!!”って何度も繰り返して ストーブを近づけて足や手を摩ってくれた足を自分の懐にいれて 温めてくれた忘れない 今度は絶対 離れずにいつか きみの心が本当に 取り戻せるまで黙って 笑って きみのそばにいる若い恋ではないけれど恋に年齢は 関係ない大好きなものは 大好き自分の気持ちに正直にいきたいずうっと昔 手を離したこと 今も悲しく思い出すからきみが大好き 無限☆
2008.03.15
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不思議な出会い なんと表現したらいいのかな『かぐや姫』『心奪ってやる』そんな強い言葉とは裏腹に花をこよなく愛し 時の流れの中で 自分を見つめる隠しているつもりの寂しさがことばの端に見え隠れする『もう少し そこにいてほしい』『かぐや姫月へ帰らないで・・・』まだ見えない本当の気持ち けれど 互いに分かり合う気持ち一杯の珈琲が何を引き出すのだろう短い時間の中で 何を知りたいのだろう同じ時間と空間の中で これからを見るのだろうか春のピュアピンクの風の中その手を繋ぐことができるのかな? 無限
2008.03.13
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同じ時を生きていると たくさんの人・いろんな人に出会うそんな中で 淋しい心をもったまま 人を本当に信じ 愛することの出来ない人がいる寂しさを装い 自分勝手な思いで他の人を傷つけてゆく人の心が壊れているって思う瞬間どんな思いで 気持ちで 目の前の人に向き合っているんだろう寂しいね自分の心にも嘘ついて 自分の寂しさもっと寂しくして涙がこぼれるそんな寂しい心に出逢ったときこちらまで胸が痛むいつか 本当にひとりになること知らずにいる涙がポロリ何もできない そんな自分にも 無限
2008.03.11
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短い時間の中で 君の事わかるのは難しい活き活きと好きなことを話す ただ 聴いているそんな時間がとても あたたかくていろんなこと考えて 迷って 分からなくなってでも 君は淡々と生きてる短いメールを送ってくるいろんな顔を持ってる どれが君?全部君だと思うんだけどどうしたらいいのか 分からなくてでも 気になってそんな時 風邪ひいてふっと 随分昔を思い出したあの時も 大好きな人が風邪を引いて ひとりでいたあったかいおじやを土鍋に作って 持って行ったのに部屋に入れずに返事の来ないことわかっていて『今から行くから』とメール出した部屋の明かりが 君のシルエットを動かしたチャイムを鳴らす前に 君が玄関に向かうのが分かったなぜ? 待っててくれたの?短い時間の中で 少しずつ 君は自分の事何気なく話すとても強い面と とても弱い面を見せるきみの心は まだ見えないけれど 今一緒にいられるから 何も考えずただ 君の話に聞き入って うなずいたり 笑ったり時々 思ったことを話して大好きな珈琲を飲んだり大好きな曲を聴きながらそれでいい 君がゆっくりした時間の中で分かり合いたいと思っているのなら ゆっくりと一つずつ 積み重ねて無限
2008.03.01
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何が原因だったのか 分からない君は心の其処から誰かを求めているようにも思えるしかなわぬ恋心に がむしゃらにしがみつこうとしているようにも思える『都合のいい女』でも構わないんだけどね立ち止まってもいられない事情もあって人を呼びつけといて 枕元に携帯を開けたまま誰かのメールや電話を待っているの 見え見え^^;何を考えているのやらそうしていないと 寂しさから逃れられないのかもしれないけれどこの身は ずうっと 物心ついたときから 孤独と一緒に生きてきたどんなに賑やかな、華やかな場所で 多くの人に囲まれていてもスポットライトを浴びて 多くの視線を集めていても満たされないものがあっただけど この身をいじめたり 誰かを当て馬的に使ったことはないよそんなことをしても 自分が惨めになるだけ決して本当の恋はできないし 愛されることもないと思うそれが君の愛し方かもしれないけれどきっと 満たされることはないよ それは 分かるだから 満たされない心を持って 迷走しているそんな風に見える何かにとり付かれた様に 誰かと話していないと 寂しさに耐えられない違う?自分を大切にしてほしいと思うなら 相手のことも大切にして自分を愛してほしいのなら 相手をこよなく愛する自分を抱きしめてほしいと思うのなら どうして 黙っていっぱいの愛情で抱きしめないのもう 分からなくなっているの?自分が何をしているのかそれで 今を生きているの? いつまで続くの?年を重ねて 君に満たされたときが来るのかな?隠して うそついて 好きだという人に愛されることがあるのかな?人の心は脆くて 強い君の知っている人間以外の 人間も生きているなんだか 淋しくなるよいつか 気付いてねそして 笑って 幸せになってこの身は なにもできないただ 出逢ったことに感謝して 君の命が生きていたことに感謝して心はそばにいるけれど それは 恋でも 愛でもないような気がするなんて説明したら分かってもらえるかもわからないからこのままで いるよ頑張らなくていい 今は自分のことだけを考えて独りではないから そばにいるから好きなこと続けて 君のためにありがとう 目の前に現れてくれて何も出来ないけれど 君のこと そこに生きていること 覚えている決して忘れないから 無限
2008.02.29
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出会いがあって 時間の流れの中で好きになってそばにいたいと思うようになって 楽しい日々が過ぎた毎日が元気で 生きていたある日突然 “もう、会えない”それだけのメールが届いて 消えた恋いくつも 繰り返して 笑って 泣いてもう 誰かと寄り添えることはないって 諦めて寄り添ってはいけないんだと 言い聞かせて 静かに時を 過ごしてきたそして ひとりの人に出逢ったまだ たくさんのことは知らないけれどすきでも とても不安笑われそうだけど 胸が苦しい一緒にいて ただ話を聴いているだけなのに時間が止まって 二人だけの時計が動き出す気がするたくさん話す活き活きとした表情 キラキラ輝く瞳そんな人を見ていると 嬉しいとても とても優しくて 抱きしめたくなるこの先 ずうっと一緒にいたいけれど寄り添ってあるくことに 心が揺れる戸惑う 切なくなる 悲しくなる 涙が・・・何も考えずに その時 その時を一緒に過ごせることを楽しめたらいいの?分からなくなる 無限
2008.02.26
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真剣にこれからの人生を 誰かと一緒にと思っている人々一行のフレーズから 出逢って 恋して 淡々と続く日々の中でほわぁ~っと温かくなる部分が生まれてなんだか元気になって 明日が楽しみになって心の中に 何かが積まれ 一歩一歩その場所に近づいてやっと 同じ道を手を繋ぎ 歩く人と笑いあうこんな時間を作りたいと願う人の間に人として我儘な人間もいる自分が求めたことに対して 誠実に応えても自分のイメージと違ったものなら 無言で過ごしてしまおうとする人間はっきりと “ごめんね イメージしていた人と違うので”と言うこともできない理由は なんにしろ誰かに対して 自分が求めたこと 返って来たことに対してきちんと区切りをつけるべきではないのかなあ知らん振り 無言 あまりにも情けない気がするあまりにも身勝手ではないのかな人はいろんな人がいる いろんな事情があるけれど 自分の言動には けじめをつける時がある そう思う人は感情を持ち ことばを持ち マナーがあり 笑う相手を思いやることばかりだと 疲れてしまうけれど人の『心・気持ち』で遊ぶ人は とても寂しく 悲しい 自分の心の寒さに堪えられない人なのかもしれないでも もう気付いている そんな自分にけれど 救われない心 温められない心に どうすることもできないのかもしれない冬の空は どんよりと押し迫ってくる押しつぶされそうな心をそのまま また 今日も 誰かを探しているの? 無限
2008.02.23
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ずうっと一緒だと思っていたけど・・・良かったのかもしれない新しい光の中を歩けるようになったありがとう そして ごめんねこの先は 別々に歩こうもうめぐり合うことはないと思うから無限☆
2008.02.15
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いろんな人に出会って 誰かを好きになるたくさん話をして 気があって ずうっと一緒にいたいと思ういろんな所へ出かけ このまま一緒に人生を歩いていきたいと思う大切にされていると思う心が 粉々に砕かれる瞬間受け止めるのに時間が掛かるのかと思っていたけれど それよりも大きな力が 喜びが支えたありがとう ここに生きていてくれて今度は・・・と思ったことが 粉雪が地面に落ちてす~っと解けるように消えていったずうっと 好きだよ 本当に好きなんだけど・・・すれ違ったことに気づかずに 生きてきたんだね楽しかった今君に何が起こっているのか 分からないけれど君の気持ちが もし 届いても受け取れない ごめんね本当のこと 気づいたからありがとう 自分に預けられた命 大切に生きていって僕は ここから 見える場所に向かう真っ直ぐに 太陽の光に照らされてしぼんだ心が少しずつ膨らんで 風が 空が 雲がこの頭の上を流れるように生きていくから 出逢ってよかった 一緒に生きれて良かったでは いくね無限☆
2008.02.13
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今の仕事を始めて 7ヶ月が過ぎたたくさんの人に出会い 話をして 新しいことをたくさん知ったこれからを生きる人々 今を生きる人々 この先にあるものを見据えた人々いろんな人たちが交差しながら すれ違いながら時には 混ざりながら 同じ時代に この場所で生きている『命』は 同じように与えられているのかなその命を賭けて 伝えなければならないことがあったんだろうなそう思うことでしか 思い切れない 胸の辛さ押さえられないたくさんの命 いつか その最期を迎える生を受けたとき その日は遠いことのように だれもが思っているけれど振り向いたとき その命のともし火が吹き消されるかもしれないこと思ってもいないどんなに年を重ねても 生きていてほしい明日は・・・そう思っていて欲しいその笑顔のために この身があると思いたいから 無限
2008.01.25
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久しぶりに 太陽の光が眩しく走る車を照らした外は霜の降りた畑が広がっていた車を停めて 霜で白くなった畑に足を踏み入れると足の下で 何かがサクッと音を立てた『霜柱』改めて見てみると 力強い太さの氷の柱がそこにあった固まっていると この身がドシンと飛び乗っても ビクともしない参りました^^ 無限
2008.01.25
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今朝届いたメール“出逢って1年 速かった。でも、楽しかった”忘れていた記念日 1行で 君の思いがどんなに深くて 温かくて 大きいものかを知った我がままで 君の優しさ信じられなくて悲しい思いさせたもう 迷わないよ ずうっと ずうっと 君のそばにいるたったひとりになっても 君のそばにいる優しいばかりが愛情ではないこと待つこと 淋しくても信じること君が教えてくれたこと 今どんなに大切なものかが分かる大きな箱いっぱいに 『ありがとう』をぎゅうぎゅう詰めても足りないくらいあふれる思いを伝えたいでも今じゃない来年は こちらから “今日で2年 いっぱいありがとう”そう言うまで胸の中に そっと置いておこう大好きな君へ 無限
2008.01.22
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この頃 短縮したアルファベットを耳にする『KY』空気を読む?!普通に言ったほうが早くて だれでも分かるのに分からないようにことばを使うにしても なんだか変みんながわかって使っていたら 知らない人はいないんじゃないのかな全然年代が違う人に言うのなら 分かるけどって 小言のようなことを書きたかったのではないので先日の休み 温泉に行った前日から雨が降っていて お客さんも少なかったのでのほほ~んと『のんびりタイム』を満喫しようと ウキウキだった車を駐車場に停めて 外に出ると風が冷たかった初めに部屋の中のお風呂に入った誰もいない のんびり~時々天井から落ちてくる水滴を楽しんでいたあったまったので 露天風呂へ脱衣場に先客の衣服があったお湯の所へ行き 黙っているのもなんだと思い一応挨拶したのだが これがその後の『のんびりタイム』を壊してしまった60代の女性が入っていたが あいさつをするなり興信所も真っ青になるような 身辺調査が始まった住んでいるところから始まって 後では自分が買っている里芋の話まで延々と続いた湯船の上に 葉の無い木があって 雨の粒が堅い枝にくっついていたそれを眺めながら 雨で見えない景色を想像しながらのんびりと・・・あのね カウンセラーじゃないのひとりの温泉をのんびりと楽しみたい客なのだ と言いたい気持ちが沸々そんな時 母娘のお客さんが入ってきたも~だめ 仕方なく上がってしまった折角 楽しみに来たのに 気持ちが一気にしぼむのが分かった今度は 誰もいない所を確認してからにしようとひとり 雨の降り続く道を車で ゆっくりと家路についた 無限
2008.01.21
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同じことばなのにいつもは 元気なときは何も考えることもなく聞き流してしまうようなことば笑い飛ばして 忘れてしまうようなことばそんなことばが 時々 胸に刺さったような気になることがある体の具合が悪いとき 心まで疲れてしまっているとき胸に傷がつくほどのことばに 思える家族 恋人 夫婦 親子身近な人ほど 堪える何も言わずにいることが 何も感じていないことではないそんなことに気づかずにこの身も同じかもしれないいっぱい心配して いろんなこと考えて見返りがほしいから そんなことしてるんじゃないでも 同じことばが とても堪えるなんとか持ちこたえていた気持ちが ぐしゃって つぶれたような音が聞こえる“もう時間がないんだ” “今までの記憶なくなるかもしれない”そんなことば 思い出す 無限
2008.01.17
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頑張って 自分なりにぼちぼち 頑張ってでも みんなが笑顔でって難しいね別にみんなに好かれたくてやってることではないかと言って特別嫌われてもいいとは思っていないただ 今まで頑張ってきた先輩たちが元気で 健康で毎日笑顔になれたらと思っているそれだけなんだけどなかなか難しい元気 元気で 笑っていても本当は凹む日もあるんだよね本心“もう 立ち直れないかな”って思うことだってあるだけど どうしてかな何かが助けてくれる“大丈夫 そのままでいいんだよ”って特別目に見えたものがあるわけではない誰かが何かを言ってくれるわけでもない逆に 誰にも言えない状況のほうが多いなぜかなぁ~前の日 どんなに凹んでも次の朝 目が覚めて 車に乗って昨日と同じ道を運転して 朝陽を受けるとなぜか 元気になっている真正面に大好きな場所を見ると 笑顔になっているわからないけれどこんな日々が続く限り このまま生きてみようと思うまた 明日って 無限
2008.01.16
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偶然 古本屋の隣の古いCDショップでどんなものがあるか見ていた時ふと目をひく棚があった『三味線・尺八』吉田兄弟の名前が見えた実際に聴いた事はなかったけれど 一度聴いてみたいと思っていたので買ってみた隣にあった尺八も『宙(そら)』と言うタイトルに手が伸びた以前から思っていた三味線のイメージを覆すもので朝から元気が出る“がんばって!!”と背中を押されるような感じ通勤途中 左側から朝陽が射す大好きな風景を見ながら 三味線を聴きながらまたひとつ 宝物ができたような気持ちがして清々しい毎朝 仕事に出かける 無限
2008.01.16
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広い場所でも 切り取られた空間にいると心まで切り取られていくような気持ちになるときがあるいつの間にか 小さく縮んでしまい行く先が見えなくなるそんな時 思いのままに車を走らせるとかならず同じ場所に向かう阿蘇山外輪山のてっぺんをポンコツ愛車で走る曲がりくねった峠までの道を登ると 空が近くなる大きな雲の塊が 頭の上にいくつもある冬の張り詰めた 澄んだ空気の中に 薄黄土色の山肌が見える谷になる部分は 黒い縦縞となって 何本も連なる車を大好きな場所に停めて 眩しい光に誘われて車から外へ風が冷たい持ってきていたジャンパーを羽織り カメラを手に山に向かう大きな雲の塊が山頂に重く置かれていたのに少しずつ 空に吸い上げられていく空を見上げる もう少しで雲に手が届くような気がする阿蘇はまるごと好きだけど一番好きな場所は そこではなく向かう山の反対にあった一番好きな山の横を通り過ぎて その場所に向かう外輪山を下り 平地に至り 道を向かう山に向けたとき山頂が少しずつ現れた粉砂糖を振りかけたような 雪が見える差し込む太陽の光に 輝いていたいつ来ても 黙って 抱きしめられているような気持ちになる厳しい山の形とは違って 優しさを感じる青空が広がる中で どれくらい時間を見てきたのだろうまた ここへ来るずうっと昔 この場所に立っていたような感じがするのはなぜなんだろう 無限
2008.01.13
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書き忘れたことないかな君への思い伝えきれないくらい この胸の中言い忘れたこと ないかな君への思い 繰り返しことばにしたり 文字をつなげたりあふれる思い伝えたくてたった一度つぶやいた“いつか 一緒に新しい年を迎えたらいいな”聴いていたんだね 小さなつぶやき何も言わずに そばにいてくれた誰かを信じることできなくて ずうっと苦しみ続けた 時間の長さを言葉数少なく 包み込むことで信じろって言ってるようで言い残したことないかな書き残したことは君への思い この胸の中にある思い 無限
2008.01.05
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新しい年 初めての朝南へ車を走らせた鹿児島県の長島へ本土から橋を渡り 外海側の道を進んだ少しずつ風が強くなる 冷たくなる果てしない海 白い波が見える時折岩にぶつかり 波しぶきが高々と上がった初めて見た対岸の牛深の大橋 すぐ目の前にある先端までゆき 途中で 小さな神社を見つけ 初詣地元の人に会い 神社の御神体の説明を聞いたそれから 少し戻り 島の反対側の道へ内海は、少しおとなしかった来た橋を渡ってもどり 帰り道の途中になべ鶴の飛来地『鹿児島県出水』へ立ち寄る田んぼの中に 数羽の鶴を発見わくわく どきっ車をそっと進めたとき そこにえさをついばんでいた数十羽が一斉に首を上げ 同じ方向を向いて静止したエンジンを切ったとその時 その集団が一度に飛び立ったみるみるまに螺旋を描き 空高く舞い上がった“凄い!!”慌ててカメラを出し レンズを向けるが追えないここに来るだろうと予想して レンズを構える来た!! カシャッ!なんとか数枚を収めることができた優雅に両の翼を広げ 風に浮いているようにみえる鶴違う空間では、風に向かい首を必死で伸ばしている鶴群れになり えさをついばんでいたり少し離れた場所で 数羽が静かに 歩いていたり様々な光景がみれた冷たい風が この身を飛ばさんとばかりに 吹き付けた初めてみる光景 日本の冬小さな 短い時間をかけた旅こんな旅を ひとつ またひとつと今年 並べてみようと思った 無限
2008.01.04
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今日が2007年最後の日2007年という年は、もう来ないたくさんの出会いと別れ そして これからに繋がるもの支えてくれた人々 自分の悲しみと引き換えに大切なことを教えてくれた人々新しいことへの挑戦を差し出してくれた時間たくさんの出会いに 生きることを改めて考えたこの年すべてに感謝したいここを訪れてくれた方々 本当にありがとうございました書くことで この身を突き進ませることができたのは ここを訪れる方々がいることを知ったときからでしたこれからも 思いをここに記していこうと思いますお時間がありましたら また お越しください本当にありがとうございました残りの時間 大切にしながら来年もここでお目にかかれることを楽しみに来る年がよい年となりますように 祈りながら 無限
2007.12.31
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切ない詩 心揺さぶって“ふたりで抱き合っても 悲しくなるのはなぜ?”“ふたりで生きていても 寂しくなるはなぜ?”激しい曲とはうらはらに 胸にささることば好きになって ずうっと そう思ったふたりなのに いつの間にか そばに居ることが当たり前のようことば交わすことも少なくなって互いの思い伝わらなくなってそこにいるのに 大切に思ってきたはずなのに淋しくて 悲しくて 切なくて冬の風が胸の中まで 吹き込むようなそっと毛布にくるまれたようなそんな思いに憧れてひとり 夜の中涙がこぼれる ぽろりっ 無限
2007.12.29
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子供の頃のクリスマスの思い出は父が作ってくれたクリスマスツリー裏山から 檜を切ってきて 金や銀のモールをたくさん巻きつけて植木鉢に立ててくれた子供ながら なんとなく木の種類が違うと思ってはいたがうれしかった豆電球は 懐かしい灯り雪も降らない あたたかなクリスマスイヴふと 子供たちの成長を目の前にして思い出した クリスマスの夜出会えた人に メリークリスマス☆ 無限
2007.12.24
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どうして 君は悲しい歌ばかり歌うの?君の胸の中 知りたいよ君の歌聴くたびに キラキラ水面が光る海を思い出す一緒だったのかな?悲しくて 切なくて 淡い恋なのかな?どうして 君は悲しい歌ばかり歌うの?何を思って 歌っているの?もう たずねることもできないの?何を見ていたんだろう君の横を通り過ぎる風を どんなふうに感じていたんだろうどうして ぼくは こんなに辛くなるんだろう君に触れたこともないのに目の前に君がいて 手を差し出しているよな気がするそっと触れるのが怖い気がするのは なぜ?答えたくれるの?君の心の中にあった 小さな小さな思い教えてくれるの? 無限
2007.12.20
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もう 君に触れることはできないもう 君を抱きしめることはできない思いのまま 真っ直ぐに生きてきた振り返ることがこの上なく 辛くて 二度と振り返ることをしないと決めたただ ひとつ 君の手を離したことを この先もこの身は後悔し続けるだろうそして 君との最後の別れをしなかったこときっと その場にいたら 君を抱きしめていただろうもう そこにいない君を後悔の涙と 何も言わずに逝ってしまったことへの怒りで心振るわせ 君をずうっと抱きしめていただろうそして 二度と抱きしめることのできないことをこの肌で 感じながら 堪えることのできない悲しみの中に独り踏み入っただろう今も君を探しているときがあるもう 聞こえなくなった君の声を 思い出そうとすることがあるけれど・・・ 無限
2007.12.18
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ひとり 大好きな曲を聴いている外は冬の冷たい風が吹いているのが 木々の揺れでわかるけど窓越しの陽のひかりは あたたかく この身を包み込む耳元で 切ない恋の歌が聞こえるこの身のために歌われているような そんな心地よい錯覚に時間を忘れ 白い湯気があがっていたカップはいつのまにか さめていたでも こんなに幸せな時間を独り占めして いいのかな“もっと早く 聴いていたら”どうしていただろうか?熱烈なファンになって 追っかけていたかなあコンサート会場を回ってその歌声に酔いしれて でも きっと今だから 再会したからこんなにも心揺さぶるのかもしれないときめいて この身が心奪われた大切な人を 涙が出るほど愛おしく思う歌声に恋して 歌に恋して そして 唯ひとりの人に恋して 無限
2007.12.16
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チャットを始めて、まだ1年にならないのにたくさんの出会いがあった人との出会い 音楽との出会い 再会かも知れないが気付かなかった小さなものとの出会い 見上げた空に描かれる秒単位の絵画との出会いこんなにも たくさん出会いが繋がっていることそして この身を この心を大きく揺さぶることこみ上げるような温かさを感じるそんな出会いの中で 再開したのが 『村下孝蔵』同郷ということもあり 彼の名前と数曲は聞いて知っていたネット上のライブで 思いがけなく彼の歌に再開した懐かしくて 切なくて本当は 全曲聴きたくて CDを買い占めてしまおうかと思ったけれどすぐに 難しいことに気付かされ レンタルショップに出向いた数枚を借りて 早速聴いてみた『初恋』 『踊り子』 『ゆうこ』聞いた事のある歌声とギターの音最近聞いた『りんごでもいっしょに』今一番好きな曲かな曲を聴きながら 曲の解説を何気なく見た今まで読んだことがなかったことを後悔させるような内容曲に込められた思いやエピソードが 丁寧なことばで綴られていた読むごとに 『村下孝蔵』という歌人が愛おしく思えてきたもっと もっと 聴いていたい カーテン越しの日の光が 眩しくて涙がポロリってこんなにも切なくて 暖かな歌が作れて 歌えることこの身を この心を揺さぶる 躍らせる 歌を残してくれたこと手を合わせる 無限
2007.12.15
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今日は 新しい職場に 仕事を始めてちょうど6ヶ月がたった記念日仕事の帰り 少し前に立ち寄った喫茶店に 寄り道珈琲をすすりながら 思いついたことばを繋げた一杯目は ブラックで 二杯目は 角砂糖とミルクを入れて一杯目では分からなかったこと角砂糖を白いカップの珈琲に放り込むと息をし始めたシュワシュワッて 茶色い表面に泡が浮いてきて 集まったひとり うれしくてニッコリ二杯目もミルクをそっとカップの端から入れるとかき回した珈琲の中へ渦を作って 溶けてゆくいろんな音が この身の回りで流れているけれど確かに聞えているけれどこの身を包む空気のシールドの中へは 入ってこない自分だけの空間・時間 あったかなひと時 無限
2007.12.13
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誰かを好きになって 大好きになっていろんな思い出が新しいアルバムの写真のように増えていって信じれるようになったでも 別れが来て 苦しみ悩んだ 踏み出してそんなことが知らないところで なにも知らない人々の話しの種になっている直接話したこともない 記憶がない今まで信頼していたこと 消えてゆく人が人に恋して 好きだと胸を焦がして 相手の言動に心揺れてずうっと一緒だと思っていた温かい思いが砕けて 大空に飛び散って静かに 見ていることも優しさじゃないの?“心配で”確かに うれしい言葉だが自分のことなのに その自分が何も話していないのに・・・知らないところで話されるのなら まだいいが 無限
2007.12.06
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柔らかな優しさではないきっと 突き放なされるような気がするかもしれない長いメール送っても 随分時を越えて 短いメールが届く自分が送ったメールが 永遠の銀河にで送信されたように思う日々返事が来ないふっと 思い出したように 少ない文字が並んでいるでも とてもあったかい両手で包み込んで ほ~って息を吹きかけあっためられるような 安心する温かさ大好き淋しいと思うことが多くてせかす様に生きてきた気がするどんなに“淋しい”と泣きながらメール送っても 返ってこないでも 繋がっていると感じるそばにいるんだと感じる守られているのだと感じるずうっと ずっと 無限
2007.12.05
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真剣に考えているそんな言葉に もう一度向き合ってみようと思ったけれど何を考えているのかわからない分かるはずないかもしれないけど 別の人格だから真剣に・・・っか動物が狩をして 獲物を追いかけるまでは ハラハラどきどきでも 一旦獲物を捕らえたら ふっと息をひとつつくようなそんな感じがする愛してる ではないのかも恋に恋して 淋しい気持ちをなにかで補いたいだけかも絶対そんなことないのかな?そんなことない って言うことが 言える事が信じてるってこと?こんなこと言うと 何処からか雷が落ちてきそうだけど面倒くさいなそこに囚われてる自分の感情が誰かに悲しい思いさせて 向かい合ったのにねまあ いいかって 生きられるけどそんな時に限って 苦情のメール勝手だね 自分も含めて人間って規則正しいルールのもと 生きてるみたいだけど一番はちゃめちゃかもしれないテレビのCMで、こどもたちが思ってることを話してるんだけど大人に対して“うそついちゃダメって言うけど 自分たちうそばっかりついてるよね~”と言う子がいる思わず噴出した それからうなづいてたしっかりしなくちゃ 大人の端くれとしては時間がありすぎると 余計な頭が動き出すそして また 明日が来たら 頑張るぞって働き出すそれが人生かもね 無限
2007.12.02
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この身がこの世に 生まれたときその命を愛した人がいた まだ幼い命でも精一杯 この身を守り 愛し続けた人がいた『愛すること・信じること』まだ 分からないけど確かに命をかけて この身を守ってくれた人がいた忘れないで ずうっと ずうっとこの身が旅立っても 消えることのないようにここに記したい今でもきっと 守り続けているのかもしれないそのこと忘れたらダメなんだって今 分かる気がするずうっと 書き続けよう 『愛すること・信じること』が分かるまで 無限
2007.12.02
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自分の思っていることを そのまま言葉にできなくて悲しませた同じときを同じ気持ちで過ごしたことは 嘘ではないでもね 自分の気持ちを決めたとき分かれ道に立って 進む路を決めたとき振り返ったり 戻ったりする気持ちを残して進み出したんじゃないよ悲しませた分 どんなことがあっても進もうと決めたからさよなら って難しいその前のこと 全部否定したり 幻だったみたいに思っていないのに伝えられないだから・・・信じられないよねでも そうなんだ これが現実そんなにあっさりと 決めた道ではない迷って 悩んで 苦しんで 辛くて どうしようもなくてそれでも決めなければならないと思ったからごめんね それだけしか言えない伝えられない 言葉を尽くしても何度も話したよね でも 伝わらなかった そう感じた 無限
2007.12.01
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もう30年くらい前 大好きな場所に 大好きな人を励ましに行った子供たちと自然の中で キャンプをしながら 命の大切さや友達を作ってたくさんのプログラムをこなし ちょっと疲れている仲間に声援を送り帰りの途にについた山道をくねくねと峠まで上る途中ちらちらと見えた谷の灯り そして 深い藍の夜空に浮かんでいた小さな星ちょうど湖面に映った星空のように双方小さなチカチカがうれしくなった今夜人の手で作られた青いイルミネーションを眺めながら遠い昔に思いをはせていたそっと微笑んだ数秒 大好きな場所・時間そして 大切な仲間がいたことを思い出した 無限
2007.11.30
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たくさんの人がここに来てくれて ことばを読んだり、写真を見たりしてくれること 本当にうれしいんです。ありがたいと思う。やさしいコメントやメッセージを感じるから。でも、ごめんなさい。折角コメントやメッセージ残していただいても、そのまま残せないと判断したものは、削除させていただきます。誰かのために書き始めたものではないけれど、たくさんの人がここに来てくれることを考えたとき、ここに残さなくてもいいことばがあるような気がします。どうか ご理解ください。 無限
2007.11.29
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誰かの襟元をあったかくできたらいいなってそう思いながらマフラーを編んだ自分のために そのマフラーを手に取る誰かに贈るために 手に取るそっと 首に巻いた時 胸の中まであったかくなるようなそんな贈り物になったらいいなあそう思いながら あったかい指で ひと目 またひと目編み進んでゆくうれしそうに にっこりしている人の顔を思い浮かべながらやわらかい毛糸を繋いでゆく 無限
2007.11.29
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好きなアーティストは、村下孝蔵(孝蔵さんと呼びます)何度も繰り返し 繰り返し 聴いても やっぱり 懐かしくて 切なくてあったかい曲ばかりです。地元だということもあるけど、もっと もっと 孝蔵さんの曲を聴きたかったですねそんなに熱烈なファンではなかったから、今後悔しているけれど。十数年前、聞いていた踊り子や初恋やゆうこを今聴くと 胸が熱くなって 自然と涙があふれてきます。与えられた時間を一生懸命生きた気がします。ずうっと ずうっと 聴いた人の心に残る歌を作り続けたような気がします。それが、とても短い時間だったけれど、孝蔵さんはめいっぱいの思いを 一曲一曲に込めて作っていたような気がします。最近 出会ったアマチュアの歌人が 孝蔵さんの歌を歌ってくれました。違う声ではあるけれど 孝蔵さんの曲は胸に響きます。その歌人の声も大きな青空に四方八方に飛び散るような 真っ直ぐに天に向かうような声なんです。私の手元に 孝蔵さんのCDがあります。とあるお店で 偶然見つけたそのCDには 今まで聴いたことのない孝蔵さんの歌が ギターの音が収録されていました。とても 身近に感じた孝蔵さんの曲。そして 出会った歌人をこれからも応援しながら ずうっと聴き続けていきたいと思います。たくさんの人に 歌人の歌を聞いてほしいとも思っています。孝蔵さんと同じように 歌うことが好きで ずうっと歌っていたいと願う思いを持った歌人です。私が勝手に ここで歌人と呼びましたが、本当に歌うことが楽しいと 音楽が心をささえるのだと無言のうちに 教えてもらった歌人です。気が向いたら 一度歌人の歌と声を尋ねてみてください。http://www.geocities.jp/lll_cheelove_lll/index.htmlここへ行って、高音質ライブはこちらからをクリックしてみてください。透き通った歌人の歌声が聴けます。無限
2007.11.28
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こんなの自分じゃないって 分かっているさでも これも自分だとも 分かっている“どうしたんだ”そう問いかけるのも自分で“なんでもないよ 大丈夫だから”そう答えるのも自分冬の冷たい空気の中で 向かい合ってみようと思うずうっと前から 立ち止まったとき 目を閉じてその場所にいたことばでは とても伝えることの出来ない景色大きな 大きなものその前に たったひとりで立って 大きく深呼吸して目を閉じて 心据えて もう一度 ゆっくりと目を開けてみよう何が見えるんだろう自分の明日? 今の情けない自分そこに立てば 力が蘇るそんな場所があるひとりで向かい合わなければならない場所この胸の中にあるものをすべて 見せることができるのだろうかこの胸の高鳴りを沈めることのできる場所向かい合うのは 自分かもしれないけど無限
2007.11.28
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もう どのくらいになるんだろう大切な人が 二度と会えない人になってから“馬鹿だ 自分で自分の未来消してしまって”そう 悔しくて 悔しくて 泣きながらつぶやいた辛かったその心 手に取るように分かったからひとりでも そんな悲しいことして欲しくなくて何にもできないと分かっていたけど自分なりに 懸命に心の扉開いてきた見えないものを見て 聞こえないものを聴いてただ そばに並んで座っていたり背中をさすって お茶を差し出してつまらないこと言って 笑わせてきたでもね ふっと 涙がでるんだ止めどなく 後から 後から何が悲しいとか 淋しいとか 辛いとかそんなことじゃなくて生きてることが 今ここにいることが重くなることがある知っているよ 命の尊さ生きたくても 奪われてしまう命だから 生きてきた大切な人たちの分まで しっかり生きようとがんばってきたよがんばってるんだけど簡単に言っちゃいけないんだと思うけど『限界』って つぶやいてる風が冷たくなったせいかな夕日が あったかく感じるようになったからかなどんよりと曇った空が この窓から見えるからかな心が乱れて 荒ぶる思い抑えきれないこの手で砕いてしまいたい 自分のこと誰も傷つけたくないなのに 想いとは裏腹に しっかり生きていない自分お日様の光がさす度に“あなたのままで いいんです”と言われる気がするでも その励ましも 届かなくなってるのかもしれないがんばっているんだけど無限
2007.11.28
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ずうっと ひとりで生きたような気がする確かに 生まれる前から 家族がそこにいた生まれた後に たくさんに人に出会ったそして 別れた出会いと別れは 同じ数だと誰かの歌の歌詞にあったけれどなんとなく 別れてきたほうが多いような気がするのはどうしてなんだろう楽しいことも 嬉しいことも たくさんあったはず笑っていたとき なにも考えず笑っていたときがあったはずなのに ひとりだと感じてきたのは どうしてだろうなのに ひとりだと感じるのは・・・いつもだれかに触れていないと そこに自分がいることが感じられないいつも誰かがそばに居ると 窮屈になるなんて我儘な奴なんだろう自分なのに 他人のような気にもなる誰かに恋して 胸がきゅんとなっていつも一緒にいるのが 当たり前におもえて ずうっと ずうっと そのままであり続けるように思ってでも 突然 別れが訪れて自分がそこについていけなくて受け入れられなくてキラキラ光る場面が いつまでも残っている人が好きでたまらないと思うときと本当に好きなんだろうかと 自分を疑うときがあるいつまでも ずうっとこの想い持ったままなのかな?ちょっと 辛い無限
2007.11.27
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同じことを一緒にする時間がなかった初めて 一緒に同じことをする時間ができたひとりで楽しめば もっと気楽に のんびりと楽しめたのに一生懸命 いろんなこと考えて一緒の時間を作ってくれた人幼い心で さびしいと 忘れていたやさしさぶっきちょなことばで 大きなあったかさで気付かせてくれた『信じる』こと まだ分からないけれどその笑顔のために ずうっと一緒にいたいと思った一緒にいようと決めた淋しいと思っても 泣きたくなってもその笑顔のために ここにいようと決めた本当の優しさは 見えない言葉の中にあったのかもしれない短い時間でも 一緒に同じことをしていきたい一緒に居るときは 同じ方向を見ていたいずうっと ずうっと無限
2007.11.26
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比べられない想いで過ごしてきたふたつの想い分かっていた いつか 決めなければならにこと誰かを傷つけること そして 悩み苦しむことでも 受け入れてしまった想いなにが決断させたの? そう問いかけられても明確なものはないただ この人とずうっと生きたいと思った例え 受け入れられなくても そう決めたほんの少し見え隠れしていた不安・不信感が心のどこかで 大きく広がった確実なものは何もない すべてを失うかもしれないでも 決めたずうっと 頭のなかに浮かぶ絵がある犬と木漏れ日の中 散歩している自分隣には誰もいない独りだと決めたのではないできるなら 歩調をともにする人が隣にいてほしいただ・・・それでも この人と一緒にと今思う気持ちを大切にしようと決めた約束も 保証もなにもない信じるということでもないような気がする愛しているただ 本当に心の底からそばにいたいと思うその気持ちに正直でありたいいつの日か そんなことを思い出しながら青い空を見上げるのかもしれない
2007.10.30
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人は 誰かに出会い 互いに心魅かれ繋がってゆくずうっと その目を閉じたまま 別の世界へ旅立つまで魅かれ続けることは難しいの?互いのつながった思いを切らなければならない決断その辛さと重さ その場の感情だけで 悲しい思いを引き起こさないで納得できないこともあるだろうでも 心の支えを取り上げることは誰にも できないことふとした出会いが 悲しい現実を見せたその悲しみが見えても 黙っていることしか出来ないそれでも いつか 互いの心が溶け合うこと 悲しみや憎しみが消えることただ 遠くから見守りながら 寄り添いながら
2007.09.29
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