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「う~ん」「どうしたん?」「なんか....なんかな~」「何が?」「この商品のPOP、ちょっと地味やない?」「そやな~、ちょっと目立たんかな~」「商品の画像をもうちょっと大きくしてみたらどうかな?」「いいねえ!」「早速やってみよ!」「うん!」最近ウチの店では、「べっぴんさんごっこ」が流行っている。といっても、参加してるのは私と妻の二人だけだが(笑)
2017年02月23日
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銀行のATMの機械の前に立つと、いつも思う。すべての機械というものは、故障や不良は100%無い、などとはとても言い切れない。ATMとて例外ではないはずだ。例えば何かしらの不良が生じて、機械に10万円入れたはずが、9万円の入金と表示される、そういうことも100%無いとは言い切れまい。でももしそういったクレームがあった場合、行員はどちらを信用するのだろう?おそらく客を疑うことだろう。こういった機械の場合、「まず間違いは無い」という前提に立たなければ、とてもじゃないけど使ってられないだろうからね。折しも時代はAI(人工知能)の開発の真っただ中。これについても賛否両論あるかもしれないが、今後の人口減少を視野に入れれば、あらゆる仕事がAIに取って替わられるのは避けがたい。効率を重視するならば尚更だ。そんな時にいつまでもそれに抗い続ける者は、時代遅れと揶揄されることだろう。でも感情的な部分では、単純には割り切れない、モヤモヤしたものを抱えている。そんな、「昭和30年代生まれ」である。
2017年02月20日
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現在末娘は、大学受験の真っ最中。今日も名古屋の某私立大学の入試を受けに行った。この大学の入試には「地方試験」というものがあり、それを名古屋から電車でたかだか30分の当地で開催してくれるのだ。私のイメージしている地方試験というのは、例えば関東や関西の大学の入試を、そこまで来るのが困難な遠隔地で行う、というものだったから、これも時代の流れなのかな、と驚いた次第。しかも試験会場は自宅から自転車でものの5分のところ。朝など私よりも遅く出て行った(笑)そして今日は4科目のうち2科目の選択というスケジュールだったが、彼女の選択が2限目と4限目で、その間に昼食の時間も設定されているので、合計でゆうに3時間近く間が空いてしまう。空き時間に施設外に出るのは自由ということなので、当然のごとく自宅に帰ってきた。自宅で昼食を食べ、その後はテレビを観ながらケタケタ笑っていた。大学入試の最中のはずなんだが、何という緊張感の無さだろう。まあそれくらいの余裕が、かえって良いのかもしれないが。
2017年02月01日
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