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2004年07月03日
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カテゴリ: ふっと思ったこと
今朝の朝刊に入っていた広告をペラペラとめくっていたら、仏壇屋の広告が目に留まった。

「年に1度の大決算セール」と銘打たれたその広告には、
大小さまざまな仏壇が全部で20種類ほど掲載されていた。

最初は何気なく眺めていたのだが、見ているうちにいろんな疑問がわいてきた。

まずそもそも仏壇って、セールを打ったら売れる、というものなんだろうか?
だいたい新規の購入であれ、買い替えであれ、他の耐久消費財とは
購入するときの心構えからして違うだろう。
今安いし、この際だから買っちゃおうか、という安易な買い物ではないと思うんだが。

それにそもそも「買い替え」需要ってあるんだろうか?

買い替えようなどというハナシは持ち上がったことすらない。
みんなどういうタイミングで買い替えようとするんだろうか?
それに買い替えたとき、古い仏壇はどのように処分されるんだろうか
(やっぱり解体なんかは専門の人がやるのかな)?

またつぶさに値段を見てみると、同じ大きさのものでも、一番安い28万円のものから
上はなんと93万円のものまで、非常に開きが大きい。
この価格差はどういった要素によるものなんだろう?
細かいところの造作? 材質の良し悪し? それとも作者の知名度?

それにこの「セール価格」というのもどう解釈すればいいのか?
通常いくらで売られているものなのか、専門家でもなければさっぱり分からないし、
他店との比較というのもそう簡単に出来るものではないし、


まったく未知の業界だけに、疑問は尽きない...............。

(なんだか特●屋さんの日記みたいになってしまった。スミマセン^_^;)





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最終更新日  2004年07月03日 21時11分14秒
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