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2010年09月12日
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カテゴリ: 映画・テレビの話
先日、実に画期的な野球中継が放送された。

当地のネット局であるCBCでは、中日vs阪神戦と巨人vs横浜戦を二元中継した。

ただ今までなされていた二元中継というのは、あくまでもテレビ局の主導権の元で
2カードをスイッチするものだったが、今回はデジタル放送の特性をフルに活かして、
手元のリモコンのボタンの切り替えによって好きな方が観られる、というものだ。

これは素晴らしいことだ。しかしこれだけで終わらせるのは勿体無い。

2つのコンテンツの好きな方をチョイス出来るということなら、例えばキー局が絡まない野球中継を、
キー局の番組との選択にすることで、野球を見たくない人の不満を解消できる。

名古屋でのドラゴンズ戦というのはこういうパターンが多く、
その間の本来の番組は、週末の昼間などの空いた時間帯に押しやられているのが実情なのだ。

あるいは最近トンとやらなくなった「中継延長」。
これについては、その後の番組がすべて繰り下げになってしまうことに対する批判があった訳だが、
これも後番組との選択制にすれば一気に解消だ。

またひとつの中継試合の中でも画面を使い分けることが出来る。

今の野球中継は、バックスクリーンのところのカメラから、
ホーム方向を真正面に捉えるアングルが基本になっている。
確かに球筋、配給、キャッチャーの仕草などを見るには、これが一番理想的だが、
如何せん実際に球場に行ったとき、こんなアングルで見ることはないから、
ちょっと臨場感に欠けると言わざるを得ない。


リアリティがあるだろうから、そのアングルの画面を用意して、
視聴者に選んでもらうのもひとつの手だ。

とにかく考えれば考えるほど、いろんな可能性が考えられる。
もっとも素人の私が思いつきで言っているまでであって、実際に技術的にはどうか、
ということもあるかもしれないが、総務省に追い立てられるようにして大枚はたいて、





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最終更新日  2010年09月12日 23時19分18秒
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