リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2010年09月16日
XML
カテゴリ: 業界ネタ
以前にもここに書いたことだが、私たちが今、酒類業界の情報を得る手段は、

ただメーカーも問屋も人員削減で、一営業社員の負担が以前よりも大きくなっている現状では、
なかなか彼らと会う機会も少なくなっていて、どうしてもインターネットに依存する割合が増えてしまう。

しかしインターネットで仕入れる情報というのは、基本的に一般消費者と同列だ。
業界人の優越性というものは無い。
それどころか一部には、われわれ以上に情報を集めている方々も少なくないので、
総合力では勝っていても、部分部分においては酒屋よりもお客の方が詳しいという、
いわば“逆転現象”が起こっているのだ。





先日、とある酒蔵の方とお話をしていたときもそんな話題になり、私は彼にその悔しい思いを語った。
すると彼は、そういう気持ちもわかるんですけどね、と前置きした上で、こう続けた。

情報が造り手から消費者へ一方的に流れるという時代は終わった。
情報は流すものではなく、共有するという意識が必要だ、と。

さらに聞いてみると、彼も私と同じような思いを持っていたことがあるらしい。

あちこちの酒の会などで直接消費者と触れ合う機会も多いようだが、
造りの細かいことなどについては、さすがにまだまだ素人さんよりも一日の長があるものの、
例えば他社のお酒のこととか、そういった周辺情報に関しては、
圧倒的にマニアの方の方がよく知っているというのだ。

確かに面白くない、しかしそれが現実であり、そういった人達を情報量で追い越すことに
シャカリキになっても仕方が無い。


なるほどある意味、情報に対して謙虚にならなければいけない、ということだろうか。
私も発想の転換をした方が良さそうだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年09月16日 15時48分04秒
コメント(2) | コメントを書く
[業界ネタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: