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2012年10月07日
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カテゴリ: カラダと健康の話
最近、といってもここ数年のことだが、私の体に深刻な変化が生じてきている。


いや、正確に言うと、食べられるが後の苦しさが以前とはケタ違いだ、ということだ。



若い頃から私は、体のスタイルに比べて比較的大食漢であった。
ランチにいけば「ライス大盛り」はもはや条件反射で、
自宅での食事でもひとりだけドンブリで食べていたものだ。

もっとも若い頃の食欲がついこの間まで続いていたわけではないが、
それでも同年代の男性の平均よりはよく食べていたと思う。
それが最近では、トンとダメなのである。




食欲自体はあるし、食べている間は食が細くなったことなど気にならない。
しかしこれが逆にいけないのだろう。

要は満腹中枢が脳に至る頃にはすっかり食べ過ぎているわけで、
その前に自制をかけなければいけない。
それを意識しながら食べないと、後が大変なのだ。

具体的には食べてから2~3時間後、急激に疲れが出て、
体の節々が言い様のない脱力感に襲われ、そして猛烈な眠気が襲ってくるのだ。
食べた後に眠くなるというのは、ある意味自然の摂理なのだが、
最近の私の眠気はちょっと度を越していると思う。
もうホントに仕事なんかしてる場合じゃない、というくらい眠くなるのだ。

まあそれだけ、食べ物を消化する為に余計にエネルギーが必要になってきている、

自分で意識していなくても、こういうところで歳をとってきたことを実感させられるのだ。

もっともこうやって体から黄信号のサインが出ているだけ、
まだ良しとしなければいけないのだろうが。





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最終更新日  2012年10月07日 18時29分29秒
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