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2013年08月26日
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カテゴリ: お酒の話
ここ数年、目に見えて酒に強くなってきた。

と、ここまで書いて、こういう場合は「酒に強い」と「酒が強い」のどちらが正しい言い方なのだろうか、
と気になったが、要は意味が分かっていただければ問題ないので、ここはスルーさせていただく。



だいたい一般的には、歳をとるにつれて「酒に弱くなってきた」という声をよく聞くので、
私の場合その全く逆だということが、我ながら非常に興味深い。

とにかく私は、酒屋の店主のクセに、酒に弱い。
で、それが昔からコンプレックスでもあった。
特に一時お酒関係の会社に身を置いたサラリーマン時代には、それはそれは辛い思いをしたものだった。

今ではどうか知らないが、当時は「酒なんてのは訓練すれば強くなる」という、

「アルコール・ハラスメント」などという言葉が生まれる、ずっとず~っと前のことだ。
もちろん科学的に見ても、これには何の根拠も無いらしいから、よい子は絶対に真似しないで下さい。



思い当るところは、無いではない。
ひとつには、水をがぶがぶ飲むようになった。
これは今、日本酒造組合が総力を挙げて(?)PRしている「和らぎ水」というのに相当する。

とにかく飲み会の途中であろうがなんだろうが、水を挟む。
それだけではなく帰宅してからも、できる限り水を飲む。
要は水を大量に摂取することで、胃の中のアルコール濃度を薄めるというわけだ。
これだけで翌日の目覚めは格段に違う、本当だ。

実はこれは今や笑い話でもあるのだが、私は以前、飲んで帰ってくる道すがら、
サッパリしたものが飲みたいなと思って、スポーツドリンク系の飲料を買って飲んでいたことがある。

その後はトイレで便器を抱えるだけだった(汚い話で申し訳ない)。

単純に考えれば何てことはないのだが、胃腸での吸収性の高いスポーツドリンクと一緒に、
アルコール分まで一緒に吸収されてしまったわけである。
これでは悪酔いしてもまったく不思議ではない。

とにかく吸収されるアルコール分を如何に少なくするか、ということがポイントになるわけだ。

(もっとも極度に飲み過ぎてしまった場合は責任持てないが)。



ただ私の場合、もともとが弱い体質なので、酒に強くなったといってもあまり大差はないかもしれない。
一例を挙げると、日本酒の4合瓶を以前は4日間で空けていた(つまり1日1合)のが、
最近では3日間で空けられるようになった。
また瓶ビールも、以前は「中瓶」で手一杯だったのが、最近では「大瓶」が飲み切れるようになった。

ま、所詮この程度の話ではある(笑)。





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最終更新日  2013年08月27日 00時32分39秒
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