津軽半島の旅路が続きます。
昨日はハッキリどこの場所かわからなかった写真で、
今日わかった分を再度アップします。
小泊へ逆戻りしますが。
赤の矢印がはさみ岩 黒矢印の鳥居が尾崎神社への登山口

神社から見下ろす小泊岬(権現崎)の南灯台

岬の北側にも灯台があります。
権現崎展望台より西北の方向 日本海

おそらく小泊港

金木へとんで、 斜陽館の庭

この庭が見渡せる大広間で朝夕の食事をいただきました。
いよいよ竜飛へ



竜飛岬の灯台

当時はまだ、青函トンネルの工事中でした。


小説「津軽」の石碑

太宰が宿泊した旅館 今は記念館になってます

棟方志功の版画も飾られてました。

30年前の青森駅

ここから寝台車で上野まで行き、東京の浅草あたりを少しだけ
観光して、博多へと帰って行きました。
生誕100年も過ぎ、今は太宰に関する資料館や石碑も増えて、完全に観光化されてますが、
30年前はまだ太宰を偲んで旅する人は、さほど多くはありませんでした。
すべて一人で旅の手配をしましたが、交通事情も悪くて大変でした。
どうしても行ってみたいという情熱だけで、突き進んだような旅でした。
弟たちとのいい思い出作りにもなりました。
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