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オステオスペルマムは 夏に少し花を休みますが 9月になるとまた花を次々と咲かせます 今シーズン購入したオステオスペルマムは オステオスペルマム・ オーロラシリーズ コロネット オーロラシリーズは 中心が盛り上がる立体的な八重咲が独特です コロネットの他 プリンセスティアラがあります オステオスペルマムは キク科キンセンカ属の半耐寒性多年草 花期 3~6月 9~11月 耐寒性 耐暑性 普通となっています 一昨年冬越しできたと油断していたら 昨年冬越しできずに 枯れたものが多かったです そこで 今シーズンは 挿し芽をして 絶やさないようにしようとしました 5月25日に挿し芽 7月5日にポットに植え替えました 真ん中4つがオステオスペルマムです ポットに植え替えてから2か月がたち オステオスペルマムは こんな様子です 4苗とも夏越し出来たようです このポット苗を小さな鉢に植え替えます 日当たりのよい場所に置きました オステオスペルマムを切り戻し剪定した際 挿し芽をしましたが 品種は定かではありません 購入品のコロネットか 何とか冬越ししたアキラのどちらかでしょう種 オステオスペルマム F1アキラ サンセットシェード 1袋【タキイ種苗公式】秋まき 購入苗のコロネットは 夏に花を休んでいましたが また花を咲かせはじめました つぼみもたくさんあります オステオスペルマムは春に咲き 夏に少し花を休んで また秋に花を咲かせ楽しめます 11月位まで楽しめると思うのでうれしいです 挿し芽株も開花してくれたらなと 期待しています そして今年は ブロ友さんにオステオスペルマムのたねを 送って頂きました 9月中旬に種蒔きする予定です オステオスペルマムの種まきははじめてです 楽しみです 花種子 オステオスペルマム パッションフォーミュラミックス タキイ種苗のタネ
2026.09.07
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花の少ない9月は アルテルナンテラやコリウスなどの カラーリーフを存分に楽しみたいです 毎年必ず購入するアルテルナンテラですが 今シーズンはマーズを選びました アルテルナンテラは ヒユ科の1年草扱い 耐暑性は強いですが 耐寒性は弱く5度までといわれ 霜が降りると駄目になってしまいます その分 夏の暑さや強い日射しに強く 親株はかなり大株になり 葉を広げています マーブル模様の葉色が広がり かなり生育おう盛です 垂れるように咲く姿もかわいいです 籠の寄せ植えにも使っています 夏に強いアルテルナンテラは 暑い時期に水挿しや挿し木などで 簡単に増えるので ひと苗の購入株から 水挿しで7〜8苗ほど増やしていました なかなかしっかりした苗が出来ました アルテルナンテラは 寄せ植え ハンギング 花壇の縁取りなど いろいろ活躍してくれます 今回は水挿しから育った苗を 玄関への小径沿いに植え込むことにしました 縁取りにもピッタリです 手前はヒメツルソバです 土が見えている部分に アルテルナンテラを植えるようにしました 千日紅の手前にも植え込みました ここには3ポット植え込んでいます コリウスも耐寒性が弱い1年草扱いの植物 コリウスも毎年ひと苗購入しますが 今シーズン選んだのはチャージドアップ草花の苗/(わけあり特価)コリウス:カウボーイ3号ポット 親株は何度も切り戻しをして 脇芽がいっぱい 切り戻しの際 出た枝をそのまま挿しても ほぼ根付きます 立ち上げ花壇のあちこちに植えています 先日 切り戻しの際植えたコリウスも あっという間に しっかり根付いています こちらに植えたものも根付きました コリウスは鉢植えでも楽しんでいます 同じ品種なのに葉色がかなり違う印象です アルテルナンテラもコリウスも 葉色の美しいカラーリーフです どちらも一株の購入から たくさん増え これからが特に楽しめます
2026.09.06
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秋は赤や黄色が似合う季節 木々の葉の紅葉が美しく映える季節です その季節にケイトウの葉色や花色も 似合うと思っていて かなり前からケイトウ押しでした 年々ケイトウの品種も増えていて 庭に取り入れる方も 増えてきているような気がします 今シーズン育てているのは 霧島の秋やコリーなのですが 10年位前に育てたものも こぼれ種から育っています はじめてタネ蒔きした久留米ケイトウは いまだにひと苗位は咲いてくれてます 久留米ケイトウをタネ蒔きした時は タネの品種も少なく限られていました草花の苗/ケイトウ(セロシア):アクトベルデ(グリーン)3号ポット 今では久留米ケイトウの花色は 様々で切り花としても人気があります このケイトウは アジアンガーデンだったらよいと 期待しています 好きなケイトウです アジアンガーデンも6〜7年前から 育てていたもの この頃はあまり販売を見なくなりましたケイトウ 苗 アジアンガーデン 3.5号 ピンク 鶏頭 秋の花 切り花 ガーデニング 夏〜秋花壇に 260818 タネから育てたケイトウは 毎年何処かからひょっこりと顔をだします タネが落ちやすいので こぼれ種から育ちやすいです ただなかなか珍しい品種は こぼれ種から育ってはくれないです 昨年購入したケイトウ・ドラキュラは 発芽してくれません ケイトウで発芽しやすいものは 増えすぎ注意にもなるので 適度に間引きをしています ぜひ育ってほしいものは 種まきをして育てています コチラは鉢植えで育てている 多分 霧島の秋 さて8月29日に種まきしたものが 次々と発芽してきています コチラは発芽したストック 同じ日に種播きしたものの中で ストックの発芽は早いです 8月10日に種まきしたストックは 間引きもして 今この位に成長 こちらは金魚草の発芽 1週間ほどでかなり発芽が出そろっています 金魚草・カリヨンアンティークという 高性タイプの金魚草です 微細な種からこんな小さな芽が出て やがて背丈1メートルほどに成長するはず 開花は来年5月頃 種まきから開花まで 8か月以上かかるのでまだまだ先は長いです草花の苗/[26年9月中下旬予約]キンギョソウ(金魚草):カリヨン アンティーク3号ポット ルドベキア・キャラメルミックスの発芽 こちらは草丈50センチくらいに育ちます 開花はやはり5月頃【送料無料】 ルドベキア キャラメル色見計らい 【 花苗 3.5号 】 松笠菊 マツカサギク アラゲハンゴンソウ 荒毛反魂草 オオハンゴンソウ 大反魂草 お花の苗 花 生け花 切花 また雨の日が続く予報です 集中豪雨などにはならないで欲しいです
2026.09.05
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こぼれ種発芽のビオラを ビニールポットに移し替えていました そのビオラが たよりない感じですが 開花していました 例年 ビオラのこぼれ種発芽はあまりなく また見つけてもそのままにしていたら 夏の暑さで枯れることがほとんどでした 今シーズンはビオラのこぼれ種発芽を見つけ 4〜5株ほどビニールポットに 植え替えていましたが 今のところ何とか無事です こぼれ種から育っているものには アンドロサセなどもあります アンドロサセは 寒さには強いですが高温多湿は苦手です こぼれダネ発芽のアンドロサセは 大株になるのでこのまま育てばよい株になります ただ 夏を乗り越えたと思ったら 残暑でダメになることが多かったので まだまだ安心はできませんアンドロサケ・カルネア 科名 サクラソウ科 開花時期5月~ 成長丈 草丈10cm~ これからグラス類が美しくなる季節です メリニスサバンナを昨年から育てています メリニスサバンナは イネ科の多年草 魅力的な穂を持つグラスですメリニス サバンナ 9cmポット苗 ただ雪には弱くマイナス7度の日が続くと 冬越しできないようで 今のところ地植えにせず鉢で育てています その鉢の周りに こぼれダネでメリニスサバンナらしきものが 育っていました いくつか抜いたものもあります メリニスサバンナは こぼれダネでよく発芽するようです 掘りあげて 3苗ほどポット苗にしました
2026.09.04
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ビオラなどの苗が出回る前の9月は 真冬の1月2月に次いで 花の少ない時期に思えます それでも9月に咲く花を増やそうと してきたところ まあまあ咲いている花もあり 花が少なくて寂しいという印象は 今のところない気がします 百日草・クイーンレモンピーチ 例年とすこし違うのは 高性の百日草が今も美しく咲いていること うどん粉病予防の薬剤を定期的に まいたことがよかったようです 矮性の百日草も元気に咲いています 百日草・ベリーズダブルチェリー 立ち上げ花壇ではガイラルディア 百日草 ルエリアなどが花いっぱい ルエリアは1日花ですが この時期次々と花を咲かせます ルエリアの隣ではカカリアが やはり次々と咲いています クレオメ ハミングバードも 次々と花を咲かせてキレイですクレオメ □新鮮花壇苗□ 1年草 クレオメ ハミングバード 10.5cmポット苗(現在、蕾~開花中です。) アノダシルバーカップも 霜が降りるまでは咲き続けそうです 立ち上げ花壇の下のほうで アンゲロニアも咲き続けそうです 夏の花 フロックス アガスターシェ ルドベキアアメリカンゴールドラッシュも まだまだ開花真っ盛り 9月いっぱいは咲き続けそうです フロックス・オープニングアクトも 今の時期も繰り返し咲いています ルドベキア・ヘンリーアイラーズと ルドベキア・チェリーブランデーも 繰り返し咲いています 西側花壇ではヘレニウ厶が花いっぱい お日様大好き植物です 西側花壇に咲く女郎花も 花もちがよくまだまだキレイ 庭に入ると真っ赤なカンナがお出迎え カンナは一気に咲いて一気に終わりそうです 先に進むとサクシサプラテシス 青花ユーパトリウムが咲く 日陰の小径に繋がります 日陰の小径沿いには まだまだヘリオプシス シオンが 次々と花を咲かせています サワギキョウの花ももう少し楽しめそう シュウカイドウはこれからが盛り シュウメイギクもこれから 次々と咲いてくるでしょう コレオプシス ヘリオプシス スーパーサルビアも まだまだ元気に開花中 玄関への小径沿いには 種まきっ子の千日紅が今花盛りです 9月でも庭には30種以上の花が咲いています 1年を通して何かしら咲く庭を 目指してきましたが 育ててみると 夏の暑さに強いもの 花期が長いものがかなりあるのだなと 思いました
2026.09.03
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矮性の百日草を 切り戻しをしましたが 花ガラ摘みだけで切り戻しをせず そのまま咲かせているものもあります 大鉢に植え込んでいる百日草です 株姿もそこまで乱れていないように思うので 花ガラ摘みだけで今シーズンは いこうと思います 矮性百日草も切り戻し後に 切り花にして飾りました 気温の高いこの時期 2〜3日で傷んでしまいますが 部屋にこんな花色があると 元気がでます ガイラルディアが今花盛りですが こちらは今シーズン切り戻しをしてません 何時もは2〜3回切り戻しをしていました 今シーズンは花苗が少なかったことと 開花が遅かったことで 切り戻しをしないままです この先切り戻しをするかで悩み中です さて 少し気温の低い日が続いたので いろいろ伸び放題の庭を スッキリさせたくて抜き取り作業をしました 抜き取る植物は クリーピングタイム ヒメツルソバ リシマキア リュウノヒゲ アジュガ シュウメイギク シュウカイドウ ミョウガ ユキノシタなどです グランドカバーとして活躍してくれる クリーピングタイムですが 丈夫な分増えすぎたり蔓延り過ぎたりします 踏圧にも強く丈夫で花もかわいい クリーピングタイムですが 一度その場所に根付いたら 5〜10月にはかなり蔓延ります【単品 / 3個セット】タイム 這性 クリーピングタイム ピンク花 3号ポット苗花苗 ハーブ苗 多年草 グランドカバー イングリッシュガーデン 香り 宿根草 ピンク この時期は4〜5回位 刈り込みや抜き取り作業をします それでは植えなければよいのにとなりますが 雑草避けにもなるし泥はね防止にもなるしで やはりグランドカバーは必要 適量を保つようにして残したいです リシマキアも蔓延ります この時期出来るだけ 刈り込みや抜き取りをします かなり抜き取っても無くならないので 思いきって抜くようにしています コチラのリシマキアも同じく増えるので カットします ただコチラはそこまで蔓延らないので あまり抜き取ることはしません リュウノヒゲは土留めになるので 必要な場所があるのですが 放置するとどこまでも侵食していきます 増えすぎると抜き取るのもひと苦労 大変なことにならないように この先 少しずつ抜いて適量を保ちます アジュガもこの時期 どんどん増えていきます アジュガの場合 この先に伸びて入り込んだら 抜くと決めています 伸びはじめのアジュガは簡単に抜けます 青い花が長く咲いてくれるユーパトリウム 丈夫で大好きな花ですが かなり蔓延ります 小さな苗のうちに気がついたら抜きます シュウカイドウも場所が合うと増えます コチラも増え過ぎないように 子苗のうちに抜き取ってます シュウメイギクもうちの庭では増え過ぎます 雑草扱いで抜いていますが 絶えることがありません 植え込み作業は楽しいですが 抜き取り作業は あまりうれしい作業ではないです ただ他の植物の場所まで侵食されないように 蔓延り過ぎて病害虫の温床にならないように 広がり過ぎて小径が無くならないように 少しずつ嫌気がささない程度に 抜き取り作業をしていきます
2026.09.02
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この夏3~4回目のグランドカバーの刈込を しました 雨がどっと降ってそのあと高温が続くので 植物の生長がはやいし 雑草もすぐに生えるし 色々増えすぎたり蔓延りすぎたりが多いです グランドカバーを刈り込んで スッキリさせたら植え込んでいたグラスが 目立ってきました 昨年植え付けた ペ二セタム・ジョメニクです ペ二セタム・ジョメニクは チカラシバの黄金品種 草丈 約30センチ 小型で使いやすいグラスです 日本では雑草扱いのチカラシバの 変異種なので とても丈夫なようです 穂が上がってきていますが わりと目立ちません 立ち上げ花壇の中も 傷んだ葉をとったり 落ちている葉を片づけたり なるべくすっきりさせました 背の高い植物に隠れて目立たなかった アンゲロニアがきれいに咲いています こちらは黒い花色がステキな エンジェルフレア・ブラック大輪アンゲロニア 苗 エンジェルフレア ブラック 3号 矮性種 夏の花 黒花 260618 こちらは種まきっこのアンゲロニア ひと苗しか育ちませんでしたが 次々と花を咲かせています 返り咲きのモナルダも 鮮やかに咲いています 今回は このモナルダの咲く近くに 種まきっこの観賞用トウガラシを 植えこみます いつもはたくさん育ちすぎて 植え場所に困るほどの観賞用トウガラシが 二苗しか育ちませんでした観賞用とうがらし・オニキスレッド 種子 10粒(育苗可能本数:およそ6本) 昨年育てたのは ブラックパールとオニキスレッドだったので どちらかが育っていると思うのですが 今のところはっきりしません モナルダの左奥に植えこみました 観賞用トウガラシは ナス科の一年草 夏に花が咲いた後 カラフルな実になっていきます 今こんな状態で実をつけるところまでいくか 心配ですが これからの成長に期待しましょう
2026.09.01
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