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さくらももこ著「ちびまる子ちゃん」の初期の頃、こういうタイトルのマンガがあった。当時の「ちびまる子ちゃん」は著者自身の体験談を元に書かれていたので今のようにオールフィクションではなかった。私がかわいい小学生の頃、「りぼん」を購読していた私はこのマンガを読んでひどく共感した。私も鼻血を出したことがなかったからだ。私もこの「あこがれの鼻血」を体験したのだ。このマンガでは鼻血に憧れていたまる子が缶ぽっくりでずっこけて、誰もいない自宅で鼻血を流しながら泣きわめいた。私が憧れていたのはあの美しい鼻血であってこんなみじめな鼻血じゃない!とかこういった内容だった。私はさっきまで鼻血を出したことがなかったのだが、本を読んでいた最中に(エロ本じゃないよ、アガサ・クリスティの殺人事件ものだよ)突然鼻血が出てきた。本には直接かからなかったが、クッションが血だらけになってしまった。本はクッションに当たってはねた滴がかかってしまった。殺人事件の本に血が・・・ なかなかすごいものがあるかも。それに鼻血の量がけっこうすごい。華につめたティッシュペーパーを取り替えようとして、現在使用中の方をはずしたらボタッとたれた。私は慌てて使用済みを華に押し込み、新しい方を準備して素早く交換した。その後3回ほど取り替えたらたれなくなった。ということで今現在は何とか止まっているが風邪のせいで鼻水が出ているので、鼻をかむたびに鼻血が出ないかどうか気になる。会社だったらみっともないから家ででてくれて良かった。手が血塗れになるくらい鼻血って出る物なのだろうか・・・
2004年01月30日
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ハンサム大好きsyo.wの心をくすぐってくれる妻夫木聡&安藤政信主演の「69」を観てきた。村上龍はあまり好きじゃないけど、この作品は明るいからいいよね。(関係ないけど安藤政信はいい歳なのにまだ高校生役ができるのね。制服姿が素敵だったわ♪)今回はあらすじを東映のHPからパクってきたのだが、すごい長い。全部映画の内容が書かれているような気がするのだが、原作本もあることだし中身がしれても問題ないのよね、きっと。高校3年生の青春まっただ中の少年の物語なのだが、女性が観るより男性が観た方が絶対楽しめると思う。女同士と男同士のつきあい方にはかなり違いがあるように、この映画でのケンとアダマのつきあい方は男同士特有の繋がりがあるように思う。女である私も楽しめるのだが、男性諸君には大変爽快な気分になるのでぜひ観ていただきたい。主演が妻夫木聡と安藤政信なのだが、脇役がかなり笑わせてくれる。指紋のない中村君や先生(岸辺一徳)はかなりいい味出している。それと細かい笑いがちりばめられていて飽きさせない。にくい演出だね。公開はこの年の7月頃らしいのだが、記憶の隅に留めて置いて公開時には観てみてはいかが?夏に観るにはいい映画だと思うよ。 原作:村上 龍 脚本:宮藤官九郎 監督:李 相日(リ サンイル)出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、柴田恭兵1969年。九州の西の端、長崎県佐世保市にある佐世保北高の3年生・矢崎剣介(愛称・ケン)は、教師に目を付けられている問題児。県下随一の進学校で、教師たちの締め付けに常に反抗的態度をみせているからだ。今日も掃除をサボり、校舎の屋上で仲間の山田正(アダマ)、岩瀬学(イワセ)と校庭でマスゲームの練習をしている女子生徒たちを眺めていた。「17歳の少女の体は地味な体操着で行進させられるもんじゃなか。よし、彼女たちを開放しよう」口が達者で行動力が伴わないケンのいつもの戯言と思いきや、本気の様子。長崎の高校生で初めてロックコンサートと映画と演劇の大イベント≪フェスティバル≫をやろうというのだ。アマダたちはケンの思いつきにまんまと乗せられた。これにはケンに不純な魂胆があった。「人生は楽しくなければならない」がモットーの彼は、北高一の美少女、松井和子(レディジェーン)を映画に出演させ、ちゃっかり恋のアプローチをしようという思惑が……。ところが、8ミリカメラを調達しようと北高全共闘のアジトに行くと長崎大学の先輩から映画のテーマを聞かれ、ケンが思いつくままに軟弱な内容を口ばしるとカメラの貸し出しを拒否されてしまった。そのとき、ケンの頭の中に勝手にレディジェーンの声が鳴り響いた。≪ウチ、デモやらバリケードやらする男、好いとるもん≫悪ノリのケンが叫んだ。「学校の屋上をバリケード封鎖する」ひょんなことから、バリ封決行。ケンたちは「跋折羅(バサラ)団」(梵語でエロティックな怒りの神々の意味)を結成、1学期終業式の前夜、北高に忍び込んだ。闘争的目的とは何ら関係なく女子更衣室の「検索」も敢行、椅子や机で屋上の入口を封鎖し、校舎の至る所をペンキで落書き。ケンたちの「闘争」は計画通り順調に進んだが、後輩の中村が校長室の前で突然、腹痛に。「穴からピュピュって顔の出よっとです」笑いをこらえながら、ケンが校長の机を指差した。「あそこ(校長の机)でウンコしてこい」中村の真っ白い尻が机の上に悲鳴とともに浮かび上がった。「あひぃ~~~」ケンたちはやり遂げた。校舎に掛かる垂れ幕を見上げた。そこには≪想像力が権力を奪う≫の文字。一同は抱き合って喜んだ。翌日の北高は大騒ぎ。ケンたちの仕業だと疑う者もいたが、証拠がない。ニンマリのケン。ところが、ドジなイワセの行動で警察に犯行がバレてしまった。ケンたちは全員、無期停学の謹慎処分。それでも懲りないのがヤンチャな面々。「楽しく生きたモンの勝ちや、退屈な奴らにおれたちの笑い声を聞かせてやるぞ!」ケンたちは次の目的、≪フェスティバル≫開催に向かって突っ走る……。芥川賞作家・村上龍の100万部ベストセラー小説『69 シクスティナイン』が映画化される。1969年の長崎・佐世保を舞台にしたヤンチャな高校生たちの青春グラフティ。1984年の小説発表以来、多くのテレビ局や映画会社が映像化を熱望したが、原作者はこの自伝的ストーリーのそれにOKを出さなかった。今回、映画『GO』で数々の賞を受賞した人気脚本家・宮藤官九郎のシナリオと、万全のスタッフ、キャストを配したことから、遂に完全映画化の道が開かれた。
2004年01月29日
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土曜日に発症した風邪がだいぶ治ってきた。熱もないし、食欲もばっちり!それはとても良いことなのだが、体調が良くなってきたら声が出なくなってしまった。私はOLである。OLは電話番が基本なのだ。電話に出ない声を出そうと出てみるのだが、どうやら聞こえているらしい。声が出なくても電話では結構聞こえるみたい。しかし、部内の人を呼んでも私の声は聞こえないみたいなのだが、電話では聞こえる。不思議だわ。
2004年01月28日
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今日は久しぶりにTDLに行ってきた。そこでたっぷりお金を落としてきた。落としたと言っても使ってきたと言う意味よ、もちろん。TDLは夢の国。非現実空間の巨大泥棒である。この不景気にTDL・TDSに人々は大挙して押し掛けお金を使う。おっそろしい所よのぉ。まずチケット代が高い!通常大人が5500円、第一生命のコネで4400円、キャンペーン期間は3800円だったと思う。以前は入場券やアトラクション券があったのでパレードだけ観に行く事も可能だった。今は朝から晩までTDLに縛り付け、食い物飲み物に金を使わせる手段に出ている。それとおみやげ物の缶が可愛すぎ!中身に興味が無くても缶ほしさに思わず買ってしまう。私はお土産を買うのが大好きなので衝動を必死に押さえなければならない。今回のお土産は過去最低額の3000円。いつもは5000円以上買うのだが、自分への土産を減らすとこんなものだ。友人・同僚へのお土産だけだからね。それにしてもTDLは色々やるよね。今はTOY STORYのアトラクションを建設中なので、4月頃には新アトラクションがお目見えする予定らしい。私が来ている今日はスプラッシュマウンテン、カリブの海賊が運休、夜のパレードはナシ。ま、遅くならないからパレードなしは嬉しいのよね。あそこは安い食べ物が存在しないので、ちょっと腹ごなししようものなら1000円は軽く超えることになる。朝はアンバサダーホテルのシェフミッキーで3000円の朝食を頂く。このシェフミッキーはミッキーやミニー達と写真を簡単に取れるという大人なみなさまには大変ありがたい特典つきなのだ。私は今までミッキーと写真を撮りたいなどと1回も思ったことが無いのだが、友人に頼まれ撮ろうとしたら大人はものすごく大変。子供にはミッキーもミニーも自主的に写真を撮ろうとしてくれる。大人は難しいんだよね。ということでシェフミッキーでミッキー・ミニー・ドナルド・グーフィー・ドナルド彼女(名前忘れた)と至極簡単に写真撮影。もともとあまり執着のない私たちグループは2回目の撮影はしないというミッキーびっくりの行動に出た。ミッキーが2回目にテーブルを訪れたとき私は完全に食事モードで無視してしまった。友人達も「もう十分写真を撮ったのでいいです」と声に出して断っていた。隣の30代後半張り切り女性は目を丸くしていた。彼女は「ミッキーかわいい!」「このポーズしてください!」等と大声で叫びながら喜びを味わっていた。私たちは彼女から見れば異常なのだろうが、こちらからすると異常なのは彼女の方だ。40歳に手の届こうという大人がミッキーの気ぐるみの得体の知れない人間に抱きつくのだ。異常じゃない?例え見た目が可愛いミッキーだとしてもその中身はもしかしたらハゲオヤジかスケベな兄さんかもしれない。そりゃかわいい女性の可能性もある。彼女のはしゃぎ振りで私はどんどん自分がさめていくのを感じた。私は人の振りみて我が振り直す常識人だった。ただ単に勇気がないのかもしれないが、自分がバカをやっているのを人に観られることは絶対にイヤなんだよね。話を戻すと・・・ TDLで朝食3000円、昼飯700円、ワッフルとコーヒーで700円、キャラメルポップコーン・スーベニアカップ入りストラップ付き1000円、夕食2000円と7400円も1日の食事代につぎ込んだ。日常と比べるとスゴイ金額の食事代だ。異常空間では財布の紐の異常にゆるんで、感覚が麻痺する。たまには良いのかもしれないが、この雰囲気を醸し出すTDLにすごさを感じたsyo.wである。
2004年01月27日
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今日は会社を早退して、ディズニーランドのオフィシャルホテル「アンバサダーホテル」に泊まるのだ。明日は1日仕事をさぼってディズニーランドで遊びまくりの予定。平日だと1万円位で止まれるからお得なのよん。有給休暇があと56日もたまっているというのにそうそう使えないんだよね。それとリフレッシュ休暇と言う制度があって平日連続5日間休む権利もあるのだが、それも未使用。最長9日間休めるんだよ~♪でも他の同期の友達は全員取得済み。友達のいない私は誰と遊べば良いんだろうねぇ・・・と、暗くなってきたところでそろそろ早退しようっと。ではまた~(^_^)/~~
2004年01月26日
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昨日は弱気な日記を書いた私だけど、今日は何故だか元気いっぱい!体力には昔から自信があったが、証明する結果になり大変満足(^▽^)それにしても風邪薬というのはすごいよね。鼻水も熱も収まっちゃうんだから。私はパブロンゴールドを服用中。
2004年01月25日
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今日は風邪ひいてるのにも関わらず、試写会のハシゴをしてしまったからもうダメっす・・・(T.T)多分明日もダメっす・・・でも来週はディズニーランドの行くし、アンバサダーホテルにも止まる予定だから風邪ひいても頑張らないと。タイミング悪いな。
2004年01月24日
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今日はヴァージンシネマズ六本木ヒルズで「嗤う伊右衛門」の試写会。募集の時は舞台挨拶付きとうたわれていたが、どうやらそれはレセプションパーティーに来ると言うことらしい。一般庶民の私じゃ観れないじゃないのさ!角川書店で試写会募集していたのだが、つい先日角川書店はフライングというか勝手に舞台挨拶つきとうたって募集したにも関わらず、舞台挨拶が無いという事があった。「ラストサムライ」の試写会だ。結局トムちんは来ないで普通の一般試写会に格下げになってしまったのだ。適当なことばっかり言って庶民をだましちゃいかんぞ!-----------------------------------という日記を書いたのだが、ホントに舞台挨拶はあったσ(^_^;)ごめんね、角川さん疑ったりして・・・試写状には何も書いてなかったから来ないと思ったんだよ、私は。だけど、蜷川監督・唐沢寿明・小雪・香川照之・池内博之の5人がちゃんとやってきた。映画の感想はまた後でupするつもりだけど、とりあえず角川さんは嘘を着いたわけでは無かったらしい。疑ってゴメンよ<(_ _)>
2004年01月22日
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ドイツのミュンヘンが舞台なのに英語でしか会話を交わさない不思議な映画「アドルフの画集」を観た。いつも映画で不思議なのが、第1次世界大戦後のドイツなのに出演者全員が英語をしゃべっていること。それにどうしもてドイツ人には見えない人々が出演している。舞台設定がおかしいので、面白さが半減しているような気がしてならない。ドイツを舞台にするのならジョン・キューザックにやらせるべきじゃないんじゃないのかなぁを私は思う。でもそんな細かいことにこだわってはいけないのかしら?私は最初からイヤ~な印象を持って観ていたのであんまり面白く感じなかった。みなさんが良い演技をしていたのは分かったんだけど、雰囲気も大事だと思うの。でもヒトラーが裕福な画商マックス・ロスマンに自分の絵を否定されて落ち込み、生活のために街頭演説をするようになるんだけど、内容はともかくなんだか人を引き込む様なパワーを感じた。洗脳って怖いわ(>_<)ヒトラーの苦悩が彼を狂気に駆り立てたのかしらねぇ。悪い映画ではないんだけど、なんだか中途半端な感じで観終わった後に「ふーん、期待ハズレかな・・・」と思わずつぶやいてしまったsyo.wでした。 監督・脚本:メノ・メイエス出演:ジョン・キューザック、ノア・テイラー、リーリー・ソビエスキー 1918年ドイツのミュンヘン。第一次世界大戦に敗戦し、人々は混乱とバブル経済の中で新しい時代を模索していたが、多くの帰還兵達は職も住むところもなく、途方に暮れていた。若き日のアドルフ・ヒトラーもその一人で、身寄りもフィアンセも失ってしまった彼は孤独と困窮の中で自分の芸術を探していた。そんな折に出会った裕福なユダヤ人画商は、アドルフに絵画の道を歩ませようと尽力する。しかしアドルフは、ユダヤ人排斥の演説を生活のため軍から引き受け…。ヒトラーを理解しようとすることは、彼の行為の正当化につながる、とする批判もある中、本作は「彼にも別の人生を歩むチャンスがあったのでは?」と問い掛ける。劇中の画商は架空の人物だが、実際にヒトラーが画家志望だったことは有名な話。ドラマ自体は虚構でも、若きヒトラーの怒りや孤独、焦燥に痛々しいほどの自尊心など、生身の彼を描くことに成功している。ジョン・キューザックは本作の脚本を読み、『マルコヴィッチの穴』以来、出会った中で最高の傑作だと感じ、ノーギャラでの出演を希望、アソシエイトプロデューサーまで務めたという。その脚本を書き上げたのが『カラーパープル』の脚本でアカデミー賞にノミネートされたメノ・メイエス。本作で監督デビューを果たした。
2004年01月20日
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夢と希望を与えてくれる「シービスケット」鑑賞 今日は、アカデミー賞候補(と言われている?)の夢と希望を与えてくれる映画「シービスケット」を観てきた。展開はある程度分かっているとはいえ感動させてくれる映画だ。私は映画のあらすじと解説を「goo映画」から引っ張ってきているのだが、この映画のジャンルがちと疑問。「恋愛」になっているのだ。普通に考えて「ドラマ」「ヒューマン」とかそういったジャンルだよね?しかしなぜだが「恋愛」。馬に対する恋愛って事・・・?映画自体は人々の期待を裏切ることのない、挫折して這い上がっていくアメリカン・ドリーム映画である。分かっているが感動させてくれる。トビー君はジョッキーの役なのだが、他のジョッキー役のおじさん達に比べると一人だけ背が高くて大男の様に見えるのが面白かった。私は競馬は一度もしたことはないのだが、会社の馬好きの人などは日本の競馬馬のお墓等に詣でたこともあるそうだ。馬にもドラマがあってそれが人々の心をうつんだね。私の心はあまりうたないけどさ。この映画で一番びっくりしたのは日本の字幕界のの第一人者であらせられる戸田奈津子氏が字幕を担当されておられるのだがいつものなっち節が全然なかった。私は英語はさっぱりなので、字幕が正しいかどうかは分からないが日本語が目に見えておかしいところは無かったと言っていいと思う。なっちがなっち節を出さないと「誰かに代わりにやらせたのか?」と勘ぐってしまうのは私だけ?とにかくなっち節に気を取られることなく感動させてくれた。この映画が苦手な人は早々いないので、誰を連れて行っても文句言われることはないはずである。「タイムライン」を観に行くつもりなら「シービスケット」に行くことをお勧めする。 監督:ゲイリー・ロス原作:ローラ・ヒレンブランド出演:トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー、エリザベス・バンクス、ゲイリー・スティーブンス、ウィリアム・H・メイシー 1929年の大恐慌以降、アメリカは苦難の季節を迎えていた。自動車販売で成功したものの、息子を事故で亡くし、妻にも去られた大富豪ハワード(ジェフ・ブリッジス)。開拓時代の終焉により、時代遅れのカウボーイとなったトム・スミス(クリス・クーパー)。一家離散の憂き目に合い、草競馬のジョッキーに身をやつした青年レッド(トビー・マグワイア)。人生の辛酸をなめていた3人の男は、運命の糸に導かれるようにして一頭のサラブレッドに出会う。その名はシービスケット。彼らと同じく運に見放された小柄な馬だった…。今年のオスカー戦線の有力株に挙げられている本作は、400万部を超えるベストセラー・ノンフィクションの映画化作品。アメリカ競馬史に輝く名馬シービスケットと、その活躍を支えた3人のホースマンの物語。これが実話であることに疑問の余地はない。創作にしては出来過ぎているからだ。実は本作が描いているのは、一頭の馬を通して見つめたアメリカの文化史である。大恐慌時代、シービスケットは不遇な前半生と挫折を跳ね返し、アメリカン・ドリームの体現者となるのだ。言い古された表現だが、そこにあるのはただただロマン。苦境の中で夢を賭けた男たち。それを背負って走った勇敢なサラブレッド。レース・シーンの圧倒的な美しさは、旧き良き時代へのノスタルジイを誘い、スピリチュアルな感慨をもたらす。感動作の名に相応しい好編だ。------------------------------------ 「キムタクのmaybe・・・」 今日はmaybeデーである。もちろんmaybeと言えばキムタクの「プライド」で使われたとっても素敵な英語である。かれは以前出演したドラマで「ぶっちゃけ」を連発し、私を非常に不快にさせてくれた。私は1回目の「ぶっちゃけ」を聞いてからこのドラマは一切観なくなった。しかし内容が分からないと何回ぶっちゃけたのか分からないので、隣の部屋で母親が観ているドラマを音声だけ聞いて「ぶっちゃけ」を聞いていた。やっと「ぶっちゃけ」が抜けてきたのに、今回は「maybe」なのか!!!「古き良き時代」なのか!!!私は元々キムタクの出演するドラマはあまり面白そうなのが無かったので、1話から最終回までじっくりと観たことは無いのだが(あすなろ白書とロンバケは大体観ていたが全部は観てない)、彼の素敵な言葉遣いには毎度関心させられる。彼が意図的にこの素晴らしい言葉遣いをしているとしたら、私はまんまとワナにはまったことになる。ある意味キムタクマジックにかかってしまったのだろうか?私は使ったことがないのだが、会社の先輩が言うには昔手紙の中で「but」やら「because」を使っていたというのだ。キムタクは30歳過ぎてるし、違和感は無いのかもね。20代の私にはすごい違和感だけどさ(^▽^;)今日の夜の「maybe」「古き良き時代」にご期待あれ!
2004年01月19日
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今日は何もすることがないので、ものすごくヒマ・・・最近はスーパーファミコンでドラクエ5をやってるんだけどスーファミはソフトにセーブデータを保存するんだけど、ちょっとした接触で全部消えてしまう・・・やろうと思ったらデータが全部消えてしまった。ああかなしい(T.T)
2004年01月18日
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BOOK OFFの通販「イーブックオフ」というサービスがある。私のように自宅近くにBOOK OFFがない人間には大変素晴らしいサービスである。しかし、このサービスの配達はペリカン便に痛くされているのだが、このペリカン便の配達のじいさんがくせ者だ。前にも書いたと思うのだが、自分の都合で適当に持ってくる。今回は17日の午後を希望していたにも関わらず夜の7時頃にやってきた。私は何度もこんな目に(ほとんど頼んだ時間に持ってこない!!!)あっているのだが、他の人はどうなのだろうか?うちの近所担当のじいさんだけがこうなのだろうか・・・
2004年01月17日
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今日は今年の夏頃、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで公開予定の「アメリカン・スプレンダー」を観てきた。他のサイトで色々映画の情報を検索したのだが、カンヌ国際映画祭や、サンダンス映画祭、ロス映画批評家協会賞で絶賛されたという。この映画はキャストが非常に地味だ。地味な仕事をしている地味な男の話なのでとにかく地味。主演の俳優はどっかで観たことある感じだが記憶にはっきりとは残っていない。ぜんぜん映画の内容も分からず映画を観ていたのだが・・・これが面白いのだ!大爆笑をするような所はなくアメリカンジョークがちりばめられていて意味は分からないのだが、なんだか面白。映画はドラマ仕立てなのだが、ハーヴィー・ピーカーの生活が淡々と描かれている。淡々とした日常が面白いのかも。ハリウッド映画のようにドラマティックな事は全く起きないが、人間が生きていれば色々な事がある。その色々を除くのが面白いんだね、きっと。映画では役者が演じているのだが、ナレーションはハーヴィー・ピーカー自身がつとめている。出演もしているし、ドキュメンタリーとドラマが一体となったへんてこりんな映画になっている。ハーヴィー本人は現在も「アメリカン・スプレンダー」というコミックの脚本を途中で休んだりもしているらしいが書き続けている。特別どこが面白と言うこともない。感動するわけでも悲しくなるわけでもない。日常が続いているだけの映画だ。この面白さは観て貰わないと表現できないが、損はしないのでぜひ観て欲しい。公開はまだ先だが心のどこかに留めていただればと思っている。 監督:シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ出演:ポール・ジアマッティ、ホープ・デイヴィス、ハーヴィー・ピーカー病院勤めの冴えない36歳の主人公がある友人から勧められたことがきっかけでコミック執筆を思い立つ。そしてオフィスワークの傍ら創作したデビュー作 \"American Splendor\"が苦労の末大成功を収めるが・・・。自伝コミックというジャンルを生み出し、米国現代文化の伝説と化したピーカーの人生を、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーションなどの手法を駆使して描いた本作は、サンダンス映画祭審査員大賞、カンヌ映画祭国際批評家連盟賞など多くの国際映画賞に輝いた話題作。
2004年01月16日
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今日は私が会社に入ってから5年ほど非常に親しくしていたおじさんの送別会だった。私は5年で他の部署に異動になり、今はそんなに親しくしていないけど。私は気に入った人には非常に懐くタイプなのだが、このおじさんはオヤジ共の中でもとっつきやすく面白い人だったのですぐに仲良くなった。おじさんと仲良くなると良いことが2つある。 その1 会社の人事・裏情報がすぐに入ってくる その2 おごって貰えるこの2つの要素は社会人成り立てのぺーぺーとしては大変ありがたいことである。私は入社後5年間はこのおじさんと、太っ腹なおじさん1名を加えた3人でよくご飯を食べに言った。おじさん2名は話を聞きたがる私を連れ回してくれて、初めてフグ刺しとフグ鍋(てっちり?)、松茸などを食べさせてくれた。お金が無いときは近くの居酒屋だったり、おでん屋だったりスナックだったりと色々その人達に連れて行って貰った。その2人のうちの1人の送別会が「食べ放題飲み放題3千円(税・サービス料込)ラストオーダー21:00まで!」というホテルのブュッフェで行われて私は悲しかった。私は招待された身なのでお店を決めたわけではないが、もう少しまともなお店でやってあげたかった。でも幹事には言えないから黙ってるけど。それに終わった後はその人がお店を出てくる前に散り散りバラバラになって、待ってないってどういうことなのさ!常識なさ過ぎ!!!(`□´)コラッバカ共帰ってこい!個別に送別品でも送ろうと思っているsyo.wでした。
2004年01月14日
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今日はスパイク・リー最新作「25時」を観てきた。予告編を観たときに面白そうだと感じたが、実際なかなか面白かった。スパイク・リー監督の作品はあまり私好みじゃなさそうなので「マルコムX」以外は観たこと無かったのだが、この「25時」を観たら他の作品も観たくなった。映画の中から監督のメッセージが伝わってくる感じがした。「マルコムX」の様に強烈なメッセージでは無いが、監督の主張はしっかり織り込まれている。映画の前にトークショー(監督が来たりするものではない)があったのだが、彼らが言うには「原作にはこんなメッセージ性はなく淡々と描かれている、スパイク・リーは原作の力を借りてメッセージを伝えようとしている」だそうだ。この解説は非常に的を得ていると思う。見終わった後にその通りだと私は感じたよ。映画の中に出てくる犬はポイントになってくるよ。犬が出てくると絶望的な感情も癒される気がしてきた。この映画のラストシーンの後が気になるのだがどうなったんだろう・・・ 監督:スパイク・リー出演:エドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパー、ロザリオ・ドーソン、アンナ・パキン、ブライアン・コックス 麻薬ディーラー、モンティ(エドワード・ノートン)は、密告され逮捕された。収監まで、残り25時間。モンティはまず母校を訪ね、高校教師をする親友ジェイコブに、最後の夜のパーティに来るよう念押しする。アパートでは恋人ナチュレルが待っているが、モンティは内心、密告者は彼女では? と疑っていた。もうひとりの親友フランクは、モンティが迎える地獄のような刑務所生活を思い、やりきれない。そして、朝がやってくる。モンティは友人たちに最後の願いを託し、迎えに来た父親の車に乗り込んだ。ニューヨークを舞台に、ひとりの男の「最後の1日」を描く本作は、新進の気鋭作家、デイヴィッド・ベニオフのデビュー小説を映画化した作品。濃い闇の中で、モンティが瀕死の犬を拾うオープニングから、言い知れない悲壮感が漂っている。それは、人生を台無しにした自分への怒り、進み続ける時間への焦り、自分に関係なく動いている周りのすべてに対する苛立ちとなり、やがて、慣れ親しんだ街や親友たちへの確かな希望と優しさへ変わっていく。モンティを演じるエドワード・ノートンが、その複雑な感情の起伏を見事に演じきり、強い印象を残している。監督は、ニューヨークへの大きな愛情を抱き続ける、スパイク・リー。原作には出てこないグラウンド・ゼロを登場させ、大きな流れのなかで何も出来ない人間のやりきれない悲しみを、生々しいほど濃厚なドラマに仕立て上げた。
2004年01月13日
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今日は「解夏」の舞台挨拶付き試写会に行って来た。映画上映後にトークショー形式での舞台挨拶だった。監督・さだまさし・大沢たかお・石田ゆり子、司会はフジテレビアナウンサー高島彩。さだまさしのトークは軽妙だった。流石って感じ。監督は天然ボケ気味で面白かった。俳優2名は特に面白いことを言う出もなく無難な受け答えをしていた。大沢たかおは映画の中の方がかっこよかった。石田ゆり子は色白で顔が小さくてかわいかった。とても34歳とは思えなかった。まあ満足できた舞台挨拶だった。映画の感想はまた後日。
2004年01月12日
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今日は99円ショップに買い物に行った。私はここである商品を大漁に買い込むのだ。「一味唐辛子」と「ラー油(唐辛子入り)」の2つである。それぞれ7本づつ購入して、家に4本、会社に3本づつ持っていくのだ。多少まずい物でも辛くしてしまえば味は一緒。コンビニ弁当や惣菜などに加えれば加減次第で味が変わる。なので私のお昼には必需品なのである。
2004年01月11日
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本日は大漁♪最近は試写会にあたらなくて悲しい思いをしていましたが、今日はホントに大漁なの~♪試写状5通、招待券1通で計6通当選!しか~し!!!行ける試写状が2通しかない・・・せっかく当たったのに送別会の日と重なってるのが1通。同じ試写日が2通。大漁♪は嬉しいけど行けない試写状は当たっても悲しいのよ・・・
2004年01月10日
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今日は日本テレビ主催の試写会で、上映1日前に「ミスティック・リバー」を観てきた。あの取材嫌いのクリント・イーストウッドが記者にサービスしてまで宣伝したという「ミスティック・リバー」を観てきた。下のキャストをご覧あれ!演技派俳優が揃ってるでしょ?ずっしりと重い大人の映画なのだ。今回一番良かったのはクリント・イーストウッドが映画に出てこなかったことだ。彼が出てくると映画はクリント・イーストウッドの物になってしまうからね。トム・クルーズと同じだよ。だが、今回は出演は一切なしで監督に専念したらしく良い作品に仕上がっていると思う。下の解説にも書いてあるとおり、謎解きは早々に分かってしまうのだが、主人公3人の心理というかトラウマが事件と複雑に絡み合ってきて分かっていてもゾクゾクしてくる。主演3人がそれぞれ同じ事件に関わりながら、別々のトラウマと戦っている様が見事に描かれている。それに演技も絶品と言えるだろう。ショーン・ペンは気性の荒いムショ帰りで街の権力者を、ティム・ロビンスは誘拐されて性的虐待を受けたために今もそれを振り切れず引きずっているおどおどした男を、ケビン・ベーコンは正義感の強い刑事をしっかりと演じている。非常に見応えがある。楽しい作品ではないが、大人向けのハリウッド映画なのでお勧めしたい。上映時間は2時間12分位あるので途中でトイレに行ったりしないようにね! 監督:クリント・イーストウッド原作:デニス・ルへイン 出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン ボストンの貧困地区。路上ではジミー、デイブ、ショーンの3人組がボール遊びに興じていた。ボールが排水溝に落ちたとき、不審な車が少年たちの傍に停まる。警官を名乗る2人連れは、3人の内からデイブだけを車に乗せ、静かに走り去った。数日後、デイブは暴行を受け、無残な姿で発見される。それから25年、同地区で殺人事件が発生。被害者はジミーの娘だった。捜査を担当するのは、今は刑事となったショーン。やがて捜査線上にデイブの名が浮かぶ。事件は3人の過去を弄ぶようにして、非情な物語を導いてゆく…。クリント・イーストウッドがベストセラー小説をオールスター・キャストで映画化。幼なじみだった3人の男の物語を、重厚なタッチで描くミステリーだ。本作には謎解きのスリルも用意されているが、筋書きを追うことよりむしろ、登場人物の心象を見つめることに主眼が置かれている。彼らの心に渦巻く家族への愛憎、日常への苛立ち、癒せぬ過去。これらの均衡が崩れたとき、人間はいかに愚かな存在となるか。イーストウッドの冷徹な視線は、生身の人間の在り様を嘘偽りなく映し出す。それは安易な悲劇に留まるものでなく、泣いてすっきり感動できるものでもない。ミステリーの真相はあくまで彼らの心の内にあり、それぞれの観方によって肯定的にも否定的にも解釈されるのだ。主演3人の豪華共演に加え、女優陣の好演も心に残る。言葉では語り尽くせない力作。
2004年01月09日
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今日はオランダのミュージカル映画「クリビアにおまかせ!」を観てきた。映画が始まってしばらくするまでミュージカル映画だとはしらなかったのでちょっとショックを受けた。ミュージカル映画は嫌いじゃないのだが、突然踊り出されたりすると気持ちが引いてしまうので、心の準備が必要なのよ私には。なのに全く知らずに観てしまった物だから、あまり楽しめずに終わってしまった。まあ、悪くはないと思うよ。コメディとしてもまぁまぁだとも思うし。ただオランダ気質が理解できてないから期待していたほど楽しめなかったんだと思う。やっぱり映画はバックグラウンドも多少理解しないとダメなのかも。関係ないけど出演者の名前を見ても、男だか女だかもわからない。それに誰が誰なのやら・・・ キワモノキャラがたくさん出てきて飽きない所はある。私はあと10分長かったら絶対に飽きてつまらない映画だったと言う羽目になったと思うのだが、微妙な長さで終わって「ふーん、まぁまぁかなぁ」程度の感想にとどまった。ミュージカル映画もたまには良いけど、やっぱり心の準備がないとダメだわ私・・・ 監督:ピーター・クラマー出演:ルス・ルカ、パウル・R・コーイ、チツケ・ライディンハパウル・ドゥ・レウ、ワルデマル・トーレンストラ、エド・ブルンナー サクラ草通りでナース・クリビアが経営する療養所<クリビア・ホーム>を舞台に、そこで暮らす、気はいいけどちょっと変わった愛すべき登場人物たちが、通りの住人たちも巻き込んで繰り広げるてんやわんや。隣に住む欲張りでイジワルな大家ボーデフォルクは、クリビアたちを追い出して金持ち老人用のホームを作る計画を密かに練っている。サクラ草通りの住人たちを巻き込んで、さてさて、クリビアVSボーデフォルの対決はいかに…。 「ドアはバタンと閉めないこと!」ヒロインのクリビアが口が酸っぱくなるほど繰り返すこのセリフと、ひとりでに口ずさんでしまうテーマソング。60年代後半のオランダで連続TVドラマシリーズ「クリビアにおまかせ!」が始まったとき、国中のテレビの前に釘づけにいなったという。そんな人気ドラマが30年の時を経てスクリーンによみがえり、オランダで記録的な大ヒットとなった本作『クリビアにおまかせ!』は、『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』を彷彿とさせる映像、踊り、音楽も満載の賑やかで楽しい、まさに“ご近所ミュージカル”。オランダという国のもつ不思議なテイストに、60年代のオシャレ感も加わった、懐かしくも新鮮な小宇宙なのだ。主人公クリビアを演じるのはオランダを代表する女優ルス・ルカ。監督は数多くの舞台を演出し、本作で長編映画デビューを果たしたピーター・クラマー。(プレスより抜粋)
2004年01月08日
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今なぜだか美味しいビーフシチューが作りたくなった。ビーフシチューはルゥを入れればそこそこ美味しくなるのは分かっている。私はそれを越える物を作りたいのだ。自慢じゃないが、料理は不得意だ。センス・想像力・度胸がないので、料理には向いていない。料理が上手な人は絶対に想像力が豊かだと思う。あと度胸というか勢いね。「不味くなったらどうしよう・・・」とか考えると思い切った事できないしね。なので私はデミグラスソース(ドミグラスソース)の缶詰めを使う所くらいから始めようと思う。デミグラスソース作りから始めると時間かかりそうだからさすがにイヤなのよね。だれか美味しい作り方を知っていたら教えてください。隠し味とかそんな些細なことでも構いません。美味しいビーフシチューが作りた~い!!!
2004年01月07日
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今日は「半落ち」の試写会に行って来た。こんなに言い作品だと思わなくて感動した!ホントに感動した。そんなに泣きはしなかったが、感動したよ私は!母親と観に行ったのだが、彼女は映画を観ながら涙を拭う程泣いていた。同じような年頃だからとく感動したのだそう。何がいいかって、映像から邪気や悪気が全然感じられない。淡々と進んでいく展開。それに確かな演技力を備えた役者しか出演してないところ。しっかりした脚本。文句の付け所がない映画だった。今日の映画はかなり高年齢の方々ばかり参加していた。そういう場合は映画の本編が終わるとすぐに席を立つジジババが多いのだが、この映画の場合は余韻を楽しむ人が多いらしく森山直太郎の唄が響き渡る中、みんなじっと席に座っている。こんなにお行儀のいいジジババは観たこと無い!じっとしていられるんだね、あんた達も。ということでジジババすら席に釘付けにしてしまう、素晴らしい作品だった。ぜひ観て欲しい! 監督:佐々部清 原作:横山秀夫出演:寺尾聡、原田美枝子、柴田恭兵、吉岡秀隆、樹木希林、鶴田真由、伊原剛志 「私、梶聡一郎は、3日前、妻の啓子を、自宅で首を絞めて、殺しました」梶聡一郎が最寄の警察署に出頭してきた。半年前、アルツハイマー病を発症した啓子の看病の為、自ら刑事を辞して警察学校で後進の指導にあたり、広く敬愛を集めてきた梶が、なぜ殺人を犯したのか。取調室で向き合う梶の視線の奥が、あまりに澄んでいることに驚く捜査一課強行犯指導官、志木和正。志木の取調べに対して、啓子の扼殺後自首してくるまでの2日間のことについて、固く口を閉ざす梶に、志木のみならず、駆け付けた県警幹部すべてが困惑するのだった…。 30万部を越すベストセラー記録を樹立した横山秀夫原作の「半落ち」が、遂に初の完全映画化。愛する妻を手にかけた、元捜査一課の敏腕警部。彼が自首するまでの「空白の2日間の謎」を追う幾多の人々。が、この作品は、警察というフィールドで展開されるまぎれもないヒューマン・ドラマである。アルツハイマーの病状が進む妻に懇願され、嘱託殺人という重罪を犯した主人公・梶聡一郎。その心の襞を探っていく物語は、いつしか彼を取り巻く人々の心のうちまでも照らし出していく。主人公・梶聡一郎を演じるのは『雨あがる』『弥陀堂だより』の寺尾聰。事件の真相を追う志木刑事に、柴田恭兵。梶の妻・啓子に『OUT』の原田美枝子。監督はデビュー作『陽はまた昇る』で高い評価を得た佐々部清。(プレスより抜粋)
2004年01月06日
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会社員のみなさまこんにちは!今日からとうとう仕事始め。土日がお休みの方はたっぷり休暇を取ったために会社に行くのがイヤでしょうがないでしょ?私はもちろんイヤだった!!!仕事始めそうそう寝ちゃいました(^▽^;)それも20分に及ぶ爆睡っす。寝ない努力より気づかれずに寝る努力をしようか考え中・・・前の日に古本屋で本を購入して終いまで読んでしまったのが爆睡の原因なのだ。本は一気に読まないと前半部分とか忘れちゃうし。仕事始め早々年末に立てた目標を守れず挫折。来年の目標にしようっと(^▽^)
2004年01月05日
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正月にNHK大河ドラマの再放送で「独眼流正宗」をやってたんだけど観た?今「ラストサムライ」でお株急上昇中の渡辺謙が成人した後をやっているから放送したのだろうけどね。私は全部は観なかったのだが、この頃の大河ドラマはちゃんとした役者が演じていたせいか撮影所でとっているからちゃっちいのだが、迫力があった。それが今ではアイドル俳優達がちゃらちゃらと演じていて惨めよのぉ。アイドル俳優は今時ドラマに起用するにはいいが、時代劇ではカンベンして欲しい。次回作の慎吾と優香のアホな演技が楽しみだ。優香は記者会見で自分の役所をまったく把握しておらずものすごいバカな発言をしていた(内容忘れた)はずだ。せめて記者会見前に勉強して来いよってかんじ。慎吾も優香も嫌いじゃないが、時代劇には向かないと思う。とくに主演にはね。バカ殿での優香はバカ姫を演じていたが、これほど似合う役は無いと思う(バカな演技が上手だからね)。慎吾だって演技が悪いわけではない、時代劇に向いてないと思うだけ。「独眼流正宗」での渡辺謙の迫力のある演技や西郷輝彦の落ち着いた演技を観たら誰だってそう思うはず!!!役者が時代劇を演じればああなるはずなんだけどねぇ。「武蔵」が低視聴率だったのも役者の実力不足が大きいと思う。NHKさんよ!キャストがいないなら無理に大河ドラマやらなくてもいいんじゃないの?ちゃんとした時代劇を見せてくおくれよ(T_T)
2004年01月04日
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今日も何もなかった。本を読んでテレビを見て、ゲームをした。正月休みは後1日しなない・・・
2004年01月03日
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今日は1日ごろごろしていた。何もしなかった。明日も何もする事無いなぁ。
2004年01月02日
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