10koの徒然日記

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2010年05月03日
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カテゴリ: 小説
 天城史朗のチームリーダー海江一矢はどちらかと言えば、クールだ。史朗と対照的だが相性はいいらしい。

 「うちは辺境地のような田舎でね、俺は長男で後に3人の兄妹がいる男所帯だ」そのせいか面倒見がいい。

 「とりあえす、今までの被害者の分布図を作ってみた」おーさすがリーダーとメンバーは小さく拍手をする。

 「これ、リーダーの仕事か?」そう言いながら手際よく資料を出し、「で、これをインプットしてこーする

 と・・・」 パソコンがピと鳴って、画面に映し出す。

 「全然わからん」自分のチームの言葉に、一矢は一同をぱきぱきと殴りたい衝動をおさえた。

 「去年からなんだ。しかも、被害者の位置はばらばらといえる。年齢は大体高校生から25まで」

 「時刻はこう」「大して遅くもないのか・・・」史朗がつぶやく。

 「でも、なんでしょうね。現代の吸血鬼と言われて面白おかしく週刊誌に書かれているけど、首筋に2つの



 「それなりに誰も見ていないんだ。人がたくさんいていい時間だぞ」一矢はパソコンから皆に向き直って言う。
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 意外にがんこな話です。のりのりでいきたいのですが、かたいかたい☆


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最終更新日  2010年05月03日 21時22分28秒
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