10koの徒然日記

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2010年05月05日
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カテゴリ: 小説



 寝室を見ると青白い顔をしたゆうみが穏やかな寝息をたてていた。ぼくは近寄って顔を覗き込む。

 眼を閉じて、ゆふみにキスをした。いま吸収してきたばかりの新鮮なエネルギー。それをゆふみに与える。

 眠っているゆふみの頬が赤みをさしてきた。エネルギーを与え終えたところで、ゆふみがふ・・・と眼をひ

 らいた。「おかえり、翅隼。」「ただいま、ゆふみ。食欲、ある?プリンくらい食べられそう?」「うん」

 手を貸して上半身を起こす。「こっちに持ってくる?」「んー・・・そっちにいく。」「なにかはおってお

 いで」「うん」双子だからどっちが上っていうのもおかしいんだけど、ゆふみの方が下に見られる。

 劣勢遺伝なのかゆふみは背が低いし。ぼくは175だけど、、ゆふみは152。ここまで差があるのはめず

 らしい。親はもうなく、遺産で生計している。ぼくがゆふみに対してこの力に目覚めたのは、中学の時だ。



 いのだろう。こんなに苦しいのに。ゆふみはぼくにとって、姉であり、報われない恋人であり、唯一無二の

 愛しきものなのだ・・・。わが身を変えるほどに。

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 靴づれしました☆おおっきです。皮もむけてます。左右共にですが、右の方がかなりおっきいです、

歩き方が余計ヘンになってしまいました。バンソーコーも効きません☆






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最終更新日  2010年05月05日 22時01分44秒
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