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http://news.livedoor.com/article/detail/7369974/
この記事は、果たしてどこまで信用して良いか分かりませんが。ただ、今、あまりにも弁護士を増やしすぎたと感じることは多いですね。
私は昭和50年代に旧司法試験を数回受験したことがあります。途中受けた裁判所事務官や地方公務員上級職にはなんなく合格しましたが、旧司法試験だけは壁が厚すぎました。
現在50代半ば過ぎです。当時早期合格した勉強仲間は、裁判所や検察庁や弁護士会の主要ポストにいますが。当時は受験者は3万人、合格者450名程度でしたから、旧司法試験早期合格者は、確かにエリート中のエリートでしたが。。。
「ケンカや訴訟ガアレバ、ツマラナイカラヤメロトイヒ」(宮沢賢治「雨ニモ負ケズ」の一節)という風土のこの国で、弁護士を徒に5倍も6倍もに増やしたら、どうなるかは子供でも分かる事だと思いますが。。。
新司法試験で合格した弁護士さん、仕事の関連で話をすることがありますが、キャリアが短いせいもあるのかも知れませんが。登記簿などの基本的なことすら、分かっていない人が多いと感じます。
弁護士ですら、この状況ですから、他の士業は言うまでもないと思いますが。行政書士の場合、2012年の12月の新規登録者159名、登録抹消者149名と、登録者と抹消者の人数がほぼ同数です。飽和状態ですね。社労士や税理士など、私のブログにリンクしてくださっている方も多いですが。同様の様子です。
私自身は、10年前に開業しましたが。当時と状況はかなり違っています。これからなら、資格士業ではなくて、別のことで起業すると思います。親族にも、これから士業での開業は勧めません(既に会計士や弁護士等をしている者はおりますが)。
職業について 2019.06.14
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