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ボーダフォンが発表した新機種・904SHボーダフォンが第3世代携帯電話904SH(シャープ製)を4月下旬に発売する。近距離無線通信「ブルートゥース」を使い、半径約10メートル内にある複数の電話間で対戦型ゲームや文字のやりとりができる。電話の向きや傾きを感知するセンサーも搭載。空にかざして星を探すといった使い方もできる。店頭価格は2万5000円前後の見込み。
2006.02.28
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トリノ五輪を終えて帰国、出迎えの人たちに笑顔で応える荒川静香選手28日午後5時15分、成田空港でトリノ冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香(プリンスホテル)ら、日本選手約40人が28日夕、イタリアから帰国した。選手団の先頭グループで成田空港の到着ロビーに姿を見せた荒川は、出迎えた一般客約900人の歓声を浴び、笑顔で手を振って応えた。その後、東京都内のホテルで会見した荒川は「最高の結果で帰国することができて夢のよう。空港に、あれだけ多くの人に集まっていただいて感謝しています」と話した。荒川のほか、カーリング女子やフィギュアスケートの安藤美姫(愛知・中京大中京高)、スピードスケートの清水宏保(NEC)らも帰国。荒川同様に大きな歓声を受けたカーリングの小野寺歩は「すごい人でびっくりしている。カーリングが盛り上がっていると言われるが、自分たちには実感がないので」と、やや戸惑った様子だった。
2006.02.28
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砂浜に打ち上げられたイルカ28日午後2時51分、千葉県一宮町で、本社ヘリから砂浜に打ち上げられたイルカを海に戻そうとする人たち28日午後3時ごろ、千葉県一宮町で28日正午ごろ、千葉県一宮町東浪見の九十九里浜・東浪見海岸で、約70頭のイルカが約1キロにわたり、砂浜などに打ち上げられた。イルカは大きな群れを作ることで知られるカズハゴンドウで、サメに襲われたり、リーダーが寄生虫にむしばまれたりしてパニックになる例があるという。普段は沖合にいるが、何かの原因で群れが方向感覚を失ったらしい。浜ではサーファーや住民、町職員ら約100人が波の動きに合わせながら運んで多くをいったんは海に戻しが、弱った一部は波で浜や消波ブロックに押し戻された。日が暮れたため午後5時で救助は打ち切られた。地元で21年間にわたり海洋生物を観察している秋山章男・元東邦大教授(海洋生物学)は「これほどまとまった数は初めて」としている。
2006.02.28
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トリノ五輪を終えた日本選手団本隊が二十七日、滞在していた選手村を離れ、ミラノ空港近くのホテルで解団式を行った。参加したのはフィギュアスケートの荒川静香(プリンスホテル)安藤美姫(愛知・中京大中京高)、スピードスケートの清水宏保(NEC)やカーリング女子選手ら約90人。式では遅塚研一選手団団長からフィギュアスケート女子で金メダルに輝いた荒川に団長賞が贈られた。同団長は「この五輪に参加した経験を大きな糧にしてほしい」とあいさつした。一行は同日夜(日本時間28日未明)にミラノ空港から日本に向けて出発する。
2006.02.28
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会員の皆様、ゲストの皆様おはようございます。関西の日曜日は大荒れの天気でした。まさに春の嵐でした、そんな中、大坂城公園の梅林園に行ってきました。紅梅は綺麗に咲いていましたよ、でもまだ三部咲きですね、今度の日曜あたり見ごろだと思います。ところで今日は2月28日です2月も終わりです、さて歴史上今日は何があったのでしょうか?◎⇒2月28日★わたやんの今朝の一言「信じるなよ、男でも、女でも、思想でも。ほんとうによくわかるまで。わかりがおそいってことは恥じゃない、後悔しないためのたった一つの方法だ。」★今日の記念日⇒ビスケットの日(全国ビスケット協会1981)、にわとりの日(毎月) 全国火災予防運動(2/28~3/13)◇ビスケットの日:全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定。1855(安政2)年のこの日、パンの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助にパン・ビスケットの製法をかいた「パン・ビスコイト製法書」を送りました。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされています。また、ビスケットとはフランス語で「2度焼く」という意味であることから、「に(2)どや(8)く」の語呂合わせの意味も持たせています。◇バカヤローの日:1953 (昭和28)年、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し興奮して「バカヤロー」と発言しました。これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散してしまいました。この解散は「バカヤロー解散」と呼ばれています。このことにちなんで、この日は日ごろ頭にきていることに対して「バカヤロー」と叫んでもよいという日、だそうです。★今日の誕生花⇒わら (Straw) 花言葉:一致協力 ▲千家流茶の湯の開祖・千利休、豊臣秀吉の怒りに触れ、切腹。70歳(1591)利休のわび・さびの茶の湯に対し、秀吉のは貴族的、成り上がり者的な茶の湯 ▲幕府、奉書船以外の日本船の海外渡航・帰航を禁止(第1次鎖国令)(1633) ▲天草四郎以下3万7000人が立てこもる島原の原城が落城し、天草の乱が 終わる(1638) ▲水戸藩の蘭学医・柴田方庵が長崎留学中にオランダ人から学んだビスケットの製法を水戸藩に書き送る(1855) ▲兵部省を廃し、陸軍省・海軍省を設置(1872) ▲大阪の松島遊郭移転を巡る疑獄事件が発生(1926) ▲戦後初のアメリカ映画、公開。輸入第1作は「キュリー夫人」「春の序曲」(1946) ▲日米行政協定調印(1952)▲吉田首相が衆議院で「バカヤロー」発言(1953) ▲50年間無罪を叫び続けてきた昭和の「巖窟王」吉田老が無罪判決を 勝ち取る(1963) ▲連合赤軍がたてこもる浅間山荘に隊員が突入し、人質を救出(1972) ▲「寅さん」シリーズ、最長シリーズ映画としてギネスブックに (1983) ▲湾岸戦争、多国籍軍が戦闘を停止。開戦以来43日目で終結(1991) 誕生:モンテーニュ(思想家1533) 佐久間象山(藩士・思想家・兵学者1811) 高村光雲(彫刻家1852) 菅井きん(女優1926) 兼高かおる(旅行家1928) 村下孝蔵(歌手1953) 城ケ崎祐子(キャスター1955) 田原俊彦(歌手・俳優1961) 山本淳一(歌手・俳優1972)
2006.02.28
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26日夜、ブラジル・リオデジャネイロ市中心部のカーニバル専用会場でパレードするダンサーたち。リオのカーニバルは28日未明にかけて最高潮を迎えるブラジル・リオデジャネイロ市中心部のサンボドロモ(サンバ競技場)で26日夜、カーニバルのメーンイベントである精鋭チームによるサンバの競技パレードが始まった。今年の出場チームは14チーム。1チームは数千人で構成され、28日明け方までの2日間で行進の華麗さや色とりどりの衣装、山車の出来栄えを競う。リオ観光当局は、カーニバル期間中の内外からの観光客を約70万人、経済効果を約600億円と見込んでいる。★WBC日本代表、福岡合宿を打ち上げ 王監督に手応え野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表チームは27日、ヤフードームで軽めの調整をして福岡合宿を打ち上げた。練習試合を3戦こなし、王監督は「試合をするごとに選手の気持ちが盛り上がり、体の切れもよくなった」と手応えを感じている様子。本番の戦い方については、「足を絡めて相手のスキを突きたい」と改めて機動力を強調。松坂(西)ら調整不足の投手もいるが、「軌道修正できる人ばかりなので心配してない」と話した。チームは28日に東京で再集合し、3月1日に巨人と練習試合。同3日から1次リーグ(東京ドーム)が始まる。野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表チームは27日、ヤフードームで軽めの調整をして福岡合宿を打ち上げた。練習試合を3戦こなし、王監督は「試合をするごとに選手の気持ちが盛り上がり、体の切れもよくなった」と手応えを感じている様子。本番の戦い方については、「足を絡めて相手のスキを突きたい」と改めて機動力を強調。松坂(西)ら調整不足の投手もいるが、「軌道修正できる人ばかりなので心配してない」と話した。チームは28日に東京で再集合し、3月1日に巨人と練習試合。同3日から1次リーグ(東京ドーム)が始まる。
2006.02.27
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小泉首相は27日、閉幕したトリノ五輪について「皆さん頑張ったんじゃない。いいオリンピックだったと思います。みんな盛り上がったしね。選手諸君、頑張ってくれたと思います」と首相官邸で記者団に語った。安倍官房長官も同日の記者会見で「最後の段階で荒川選手が金メダルを獲得した。重みはふつうのメダルの10個分ぐらいあったのではないか」と述べた。日本勢が金メダル1個に終わったことについては「次に向けて反省点はあるだろう。選手のサポート態勢を、もっとしっかりとるべきだという意見が多いのではないか」と語った。★日本選手に笑顔「ベスト尽くした」「一喜一憂してくれ幸せ」笑顔で閉会式に参加する左から林弓枝、寺田桜子、小野寺歩、本橋麻里、目黒萌絵のカーリングチームサーカスやカーニバルを模した華やかな演出が、史上最多の80の国と地域が参加した大会の閉幕を彩った。26日夜(日本時間27日未明)のトリノ五輪閉会式。各国の選手団は互いの健闘をたたえ合い、メダル一つに終わった日本の選手たちも笑顔で別れを惜しんだ。4年後のカナダ・バンクーバーへ、平和の祭典のバトンが渡った。様々な国と地域の選手たちに交じって、日本の選手たちも明るく観客に手を振って入場した。開会式には出なかったスピードスケートの清水宏保やフィギュアの安藤美姫も笑顔で行進した。清水は13日の500メートルで18位に終わった後、応援にまわった。「期待にこたえる滑りはできなかったけど、ベストはつくした」とコメントした。アルペンの回転で4位になった皆川賢太郎やカーリングで旋風を起こしたチーム青森の5人も元気な姿を見せた。肩車をされて入場したカーリングの小野寺歩は「私たちのプレーに日本のみなさんが一喜一憂してくれたことは幸せ」と話した。ショーの中では、兵士役の男性たちが持った銃の銃口に、赤いバラの花をさし、平和を呼びかける演出もあった。最後は各国の選手がアリーナに下り、肩を抱き合って別れを惜しんだ。 ★選手団主将・岡崎朋美が振り返る 閉会式に臨む田畑真紀(左)、岡崎朋美ら日本選手団風邪をひいて苦しんだ。レースではメダルにわずかに届かず悔しがった。荒川静香の応援に行き、金メダルに興奮した。「主将ってもっと楽なのかと思ったけど、忙しかった」。岡崎朋美の4度目の五輪は、めまぐるしく過ぎ去った。レース1週間前に風邪をひいた。「まずい」という思いだったが、これが集中力を取り戻すこととなった。「トリノ入りしても、気持ちが盛り上がってこなかった。風邪をひいてから、残りの何時間をどう過ごそう、と真剣に考えるようになった」重圧はあったが、「風邪のおかげで逃げ場ができた」。点滴を打って、開会式に臨んだ。13日、男子500メートルで加藤条治は6位に終わった。直前のレースで転倒者が出て、約10分の間ができたのが響いた。「ああいう時は、いかに自分のペースに戻せるかが大事」。14日、女子500メートルでは、岡崎はスタートラインの後方をゆっくりまわりながら、「急げ」という意味の笛が鳴るのを待った。「この舞台は、主役の私がスタートしないと始まらない。スターターよ、待っていなさい。こう考えるんです」これが、3大会連続でスピードスケート女子の日本人最高順位をとった秘訣(ひけつ)だ。◎執着心が必要スピードスケートはメダルを取れなかった。若い選手を見ていて気になるのが、メダルへの執着心の薄さだ。「レース前の控室で話をしている選手もいる。私は、話しかけるなというオーラを出した」思い出すのは長野五輪。ライバルの島崎京子とはレース前は目も合わさなかった。「シマ(島崎)に勝てばメダル」と確信していたからだ。「清水宏保にしろ、堀井学にしろ、大会前から戦う意識がみなぎっていた。ギラギラした雰囲気が今はない」初出場したリレハンメル五輪で記憶にあるのは、女子5000メートルで銅メダルを獲得した山本宏美の姿。「後半にラップを上げていく練習を懸命にしていた。勝つには自分に何が必要で、そのために何をしようとしているのかが周りにいるだけで伝わってきた」 次代を担う選手には、「チームで動いていても、最後は自分。一人で練習の意味を考え、普段も一人で動けるようにならないと」と注文をつけた。今、34歳。「とりあえず、あと1年は休養を取りながらスケートを続けます」その後はどうなのか。「社会人で16年やってきて、生活もマンネリ。新しいモチベーションがないとなかなか苦しい」。次の人生を、ぼんやりと考え始めた。★ヒーロー不在の時代 20回目の冬季五輪を振り返る閉会式の終盤、カラフルな照明とともに紙吹雪が舞ったヒーロー不在の時代20回目の冬季五輪を振り返る時、大会の顔は誰か、なかなか絞れない。なぜか。それを考えていくと、この大会が持つ意味と特徴が見えてくる気がする。突出した存在をあげればフィギュア男子のプルシェンコ(ロシア)か。技の難易度と表現力、正確さは他選手とは違う次元だった。しかし、大会を通じて優勝候補の多くが敗れた印象が強い。前回は4冠だったバイアスロン男子のビョルンダーレン(ノルウェー)が無冠。W杯の年間王者としてフィンランドが誇るジャンプのアホネンと複合のマンニネンも優勝なし。アルペンのW杯総合王者ミラー(米)は表彰台にすら立てなかった。彼らを抑えて勝ったのはベテラン、新鋭、中堅と様々だ。上位の力が伯仲した証明だった。フィギュアの転倒、アルペンスキーのコースアウトも目立った。一瞬のミスが勝敗をわける。その現実がさらに選手への重圧になっていた。五輪の争いは表面だけではとらえきれないほど高度になり、厳しさを増している。特定の選手をあげにくいのは大会の巨大化も原因だろう。競技や種目が急増し、ファンの関心が分散した。2冠、3冠といっても、かつてのインパクトはない。商業主義が本格的に導入される前の84年サラエボ大会は、39種目で参加選手は1300人足らずだった。今大会は84種目で2600人を超え、2倍以上に増えている。肥大化のせいで、組織委は開幕直前まで会場建設と運営費確保に苦しんだ。雪と氷が必要な冬季は、夏季以上に開催地選びが難しくなる。肥大化を抑えるため、今回から競技ごとに枠が設けられたものの、夏季のように競技や種目の継続を審査する時期に来ているのかもしれない。ソルトレークではフィギュアの不正採点とショートトラックの判定で揺れた。今回フィギュアは採点方法を変え、ショートトラックもビデオチェックを積極的に導入。問題はほぼクリアされた。4年前は公正さを保てなければ五輪から外すべきだ、という声さえあった。その意味で、スリム化は競技の近代化にもつながる。ドーピング対策と併せ、冬季でも2大テーマになりそうだ。参加が80カ国・地域に広がった中で、勢力地図を変える予感を抱かせたのは韓国と中国だ。ショートトラックで旋風を起こした安賢洙はその象徴だった。両国は冬季五輪招致を目指す。さらに強くなるのは確実だ。大会中、スケート男子のチーク(米)とショートトラック女子の楊揚(中国)がメダルの報奨金を難民支援などに寄付すると発表した。スポーツ選手の社会的責任の広がりと、意識変化をうかがわせる出来事だった。
2006.02.27
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フィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香(プリンスホテル)に26日、トリノ市があるピエモンテ州などからティアラ(王冠型の髪飾り)が贈られた。ティアラは、同州などがフィギュア女子の金メダリストに授与するために、デザインコンクールを実施して準備。5本の細い金の輪に、計2.5カラットのダイヤモンドがちりばめられている。全部で700万円相当だという。授与された荒川は「最高に幸せ。早く(鏡で)ティアラをしている自分を見てみたい」と話した。
2006.02.27
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第20回冬季五輪トリノ大会は26日夜(日本時間27日未明)、最終競技のアイスホッケー男子決勝で7競技、過去最多の全84種目を終了し、午後8時(日本時間27日午前4時)から閉会式が始まった。史上最多の80カ国・地域が参加した17日間に及ぶ大会が閉幕する。閉会式に参加した荒川選手国外開催では史上最多の112選手を送った日本選手団は、フィギュアスケート女子で荒川静香(プリンスホテル)が金メダルを獲得した。次期冬季五輪は4年後、カナダのバンクーバーで開かれる。
2006.02.27
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◎⇒2月27日★わたやんの今朝の一言「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。フリードリヒ・フォン・シラー」★今日の記念日⇒新撰組の日、献血運動週間(~3/5)新撰組の日:1862(文久2)年、京都で「新撰組」の前身「壬生組」が結成されました。★今日の誕生花⇒おおあまな (Star of Arabia)花言葉:純粋 ▲大海人皇子が即位し、天武天皇となる(672) ▲薬師寺が焼失(973) ▲豊臣秀吉が吉野の花見を開催(1594) ▲京都で「新撰組」の前身「壬生組」結成(1862) ▲日本、初めてパリ万国博覧会に出展(1867) ▲江華条約調印、朝鮮の鎖国が破れる(1876) ▲孫文が中国の北伐を宣言(1922) ▲2.26事件で東京全市に戒厳令が布告される(1936) ▲放火で国宝の松山城消失(1949) ▲横綱審議委員会設置(1950) ▲NHKテレビが総選挙開票速報を初めて放送(1955) ▲日本電気、国産初の大型電子計算機2206発表(1962) ▲人力飛行機、初飛行に成功(1966) 誕生:ロングフェロー(詩人・学者1807) ジョン・スタインベック(作家1902) 長谷川一夫(1908) 君島一郎(ファッションデザイナー1929) 白石かずこ(詩人1931) エリザベス・テーラー(女優1932) 夏木陽介(俳優1936) 高田賢三(ファッションデザイナー1939) 大楠道代(女優1946) グッチ裕三[ビジーフォー](1952) 新沼謙治(歌手1956) 徳永英明(歌手1961) 富田靖子(女優1969) Marc Panther[globe](1970) 松岡俊介(俳優1972)
2006.02.27
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男子回転の1回目で好タイムを出した皆川賢太郎の滑り★男子回転で7位に入った湯浅直樹トリノ冬季五輪第16日の25日午後6時30分(日本時間26日午前2時30分)から、アルペンスキー男子回転の2回目があり、1回目3位の皆川賢太郎(アルビレックス新潟)は合計タイム1分44秒18で、4位タイ。3位とは100分の3秒差で、わずかにメダルには届かなかった。1回目17位の湯浅直樹(北海道東海大)は合計タイム1分44秒57で、7位に入った。日本アルペン勢では、1956年のイタリア・コルティナダンペッツォ五輪で猪谷千春が銀メダルを獲得して以来の入賞を果たした。優勝はベンヤミン・ライヒ(オーストリア)。オーストリア勢が金・銀・銅のメダルを独占した。1回目8位タイの佐々木明(ガーラ湯沢)は、ポールをまたいでしまい途中棄権した。生田康宏(東京美装)は47位だった。★寺尾が6位入賞 ショートトラック男子500ショートトラック男子500決勝を1位でゴールし、両手を挙げて喜ぶアポロ・アントン・オーノトリノ冬季五輪第16日の25日夜(日本時間26日未明)、スケートのショートトラック男子500メートルがあり、寺尾悟(トヨタ自動車)は6位に入賞した。優勝はアポロ・アントン・オーノ(米)。寺尾は準々決勝1組で2位となり準決勝に進出。準決勝2組では3位に終わったが、6―7位決定戦に勝ち6位入賞を果たした。また男子5000メートルリレーは韓国が優勝した。★「金メダル取ると忙しい」荒川、2晩で睡眠6時間フィギュアスケート女子で日本初の金メダルを獲得した荒川静香(プリンスホテル)が25日、トリノ市内で記者会見し、海外メディアを含めて100人近い報道陣が集まった。優勝が決まってから2日目が過ぎようとしているが、睡眠時間は2晩で6時間前後。「一番の驚きは、金メダルを取るとすごく忙しいこと」と苦笑いした。3月の世界選手権(カルガリー)への出場や、今後の動向について関心が集まる。「世界選手権に出るのであれば、きっちりした練習をしなければならない。それができるのかどうか、わからない。滑りたいという気持ちがある限り、プロ、アマのこだわりなく滑りたい。引退するのか、競技を続行するのかは、ここで断言することはできない」と話した。26日の閉会式には参加する予定との事。
2006.02.26
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WBC練習試合で日本代表先発、3ランを浴びた松坂=ヤフードーム 野球の国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表と12球団選抜の練習試合が25日、ヤフードームで行われ、日本代表は3―4で敗れ、1勝1敗となった。日本代表は一回に1点を先制したが、三回に追いつかれた。四回には先発の松坂(西武)が村田(横浜)に勝ち越しの3点本塁打を浴びた。6、8回に松中の犠飛で1点ずつ返したが及ばなかった。日本代表は26日はロッテと練習試合を行い、渡辺俊(ロッテ)杉内(ソフトバンク)らが登板する予定。★阪神の関本、4の4で猛アピールオープン戦で4打数4安打と活躍した阪神・関本 阪神の先発江草は4回を3安打無失点。直球の威力が十分で制球も良かった。関本は4打数4安打1打点と二塁の定位置取りに猛アピール。オリックスの先発前川は、3回無失点ながら、6安打されるなど制球に課題を残した。◇オープン戦(13時、安芸)オリク 000 000 010=1阪 神 000 020 10X=3▽勝 金沢 1試合1勝▽S ダーウィン1試合1S▽敗 加藤1試合1敗▽本塁打 牧田1号(1)(桟原)★広島の栗原が2本塁打5回広島1死、栗原が左越えにこの試合2本目となる本塁打を放つ 広島は栗原が2本塁打の活躍。1回一死1、2塁で左中間へ3ラン。5回にも左へソロを放った。先発大島は3回を3安打無失点。ソフトバンクは新人松田が6回に左翼席へ2ラン。斉藤は2回を4安打2四球3失点と不安定だった。◇オープン戦(12時32分、都城)ソフト 000 002 200=4広 島 300 130 00X=7▽勝 大 島1試合1勝▽S マルテ1試合1S▽敗 斉 藤1試合1敗▽本塁打 栗原1号(3)(斉藤)2号(1)(高橋秀)松田1号(2)(佐竹)
2006.02.26
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会員の皆様、ゲストの皆様おはようございます。関西地方は昨夜から春の嵐を思わせるすごい風と雨です。雨戸が一晩中ガタゴトやかましくて、少し寝不足ですでも今日は日曜日で会社はお休みなんです。そうです、今日はグループの仲間と大坂城の梅林園で観梅会を予定していましたが、この分だと中止は間違いなし、まだ確認していませんが、幹事から中止のメールが入っていると思います。午後からの会食は予定通り開催されるのでゆっくりと家を出たいと思っています。それにしてもビューンビューンと風がうなっています。ザーザーと雨の音もすごいです。ところで今日は2月26日です、歴史上どんな出来事があったのでしょうか。★わたやんの今朝の一言⇒「平和は力では保たれない。平和はただ分かりあうことで、達成できるのだ。アルベルト・アインシュタイン 」★今日の記念日⇒脱出の日、二・二六事件の日、ふろの日(毎月)◇2・26事件の日:1936 (昭和11)年、2・26事件が発生しました。陸軍の皇道派の青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、約1500名の部隊を率いて首相官邸などを襲撃しました。内大臣・大蔵大臣などが殺害され、永田町一帯が占拠されました。当初、陸軍の首脳部は青年将校たちの行動を容認する態度をとっていましたが、海軍が鎮圧を要求し、天皇も同様の立場をとったので、29日に鎮圧を開始しました。飛行機から「下士官兵ニ告グ」のビラをまいて帰順をすすめ、「今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰する様にせよ」との投降を呼びかけるラジオ放送を行ないました。形勢が不利になったと判断した将校たちは兵を原隊に帰し、2名が自決、残りの者が自首して、その日のうちに鎮定されました。◇咸臨丸の日:1860(万延元)年、幕府が派遣した使節団が、咸臨丸による太平洋横断航海を終えてサンフランシスコに到着しました。◇脱出の日:1815(文化12)年、エルバ島に流刑されていたナポレオンが島を脱出してパリに向かいました。★今日の誕生花⇒ 福寿草 (Adnis) 花言葉:思い出 ▲分裂する天皇、南北朝対立(1618)南北朝とは、中世の時代区分の1つである。一般的には元弘の変や建武の新政も同時代として扱うが、正確には1336年(延元元年/建武3年)に足利尊氏による光明天皇の践祚、後醍醐天皇の吉野遷幸により朝廷が分裂してから、1392年(元中9年/明徳3年)に両朝が合一するまでの期間を南北朝時代と言う。室町時代の初期に当たる。 ▲島津家、琉球出兵(1649)琉球は大陸や南方との交易路として重要な位置を占めていました。15世紀前半に琉球を統一した琉球王国はその地理的条件を生かして大陸や東南アジア諸国との中継貿易で栄えました。関ケ原の戦いに敗れた島津氏は,琉球を窓口とした対明貿易の利益を求めて,慶長14(1609)年,琉球に出兵しました。以後島津氏は琉球を窓口とした中国貿易に力を注ぎ大きい利益をあげました。琉球は形式的には独立国家の地位を与えられながら,実質的には島津氏の支配を受けました。琉球には薩摩仮屋,薩摩には琉球仮屋(のち琉球館)が置かれました。 ▲江戸幕府、農民支配を強化する「慶安御触書」を公布(1649) ▲日本初の顕微鏡使用法を徳川家斉に講じる(1802) ▲ナポレオンがエルバ島を脱出する(1815) ▲米憲法画改正、黒人にも投票権が与えられる(1869) ▲「昭和維新」を目指す若手陸軍将校ら、高橋是清蔵相、斎藤実内大臣 渡辺錠太郎教育総監を殺害(二・二六事件)(1936) ▲日本最初の血液銀行が大阪に開業(1951) 誕生:ヴィクトル・ユーゴー(作家1802) ドーミエ(画家1808) 与謝野鉄幹(歌人1873) 岡本太郎(芸術家1911) 竹下登(政治家1924) 五社英雄(映画監督1929) 山下洋輔(ミュージシャン1942) 土田よしこ(漫画家1948) 海江田万里(政治家1949) 渡辺和博(1950) 桑田佳祐(ミュージシャン1956) 南美希子(タレント1956) 三浦知良(サッカー選手1967)
2006.02.26
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今年も数多くの学生が社会へと巣立って行く、家庭に甘え、社会に甘え、学校に甘えてきた若者達が社会人となって初めて痛感することは「代わりはいくらでもいる」ということ。実際、「あの人がいなくなったら大変」と言われている人が急死しても、結局のところ、会社も社会も何事もなかったように動いていく。総理大臣だって、大統領だって、誰でもできるとは言わないまでも、代わりはいくらでもいる。と言う事実を実感すると思う。しかしながら、別に悲観することはない。「代わりがいくらでもいる」と言うことは、結局オンリーワンの人が世の中ごくごくわずかということであり、ひょんなことで自分にお鉢が回るという事態も生じるということ。実際私には、「誰かの代わり」という役柄がしばしば回ってきて、お陰で仕事でもランクアップできてきた。だから私は、オンリーワンになろうとするよりも、別の発想をしたほうがいいと思う。オンリーワンという発想は、介護や育児の現場では、かえって呪縛のきっかけになる。たとえば「母親が育てないとろくでもない子供になる」という考え方。ある種の女性たちは保育園に子供を預けて働く母親に冷たい視線を注ぐ。「あなたしかできないこと(オンリーワン)なのに、他人任せにしている」というのだ。だが本当にそうだろうか? 保育園でもまれたほうが社会性が養えるかもしれないし、母子がべったりがいいとは限らない。「子供は母親が育てろ、保育園、ベビーシッターなんてとんでもない」派の女性も沢山いる。しかしそんな彼女の息子は首都圏の超一流高校卒で誰もが羨む都内の一流私大に入ったものの、中退。今はニートである。人ごとながら、あんなに頭の良かった息子さんがニートになってしまったのは、母子べったりの環境も原因のひとつではないか、と思わずにはいられない。介護もそうである。嫁が、女性が介護する、という暗黙の了解には、「その仕事はあなただけしかできない」(オンリーワン)という、見かけは美しい建前からきているように思える。だが現実はどうか。介護する側も息抜きしなくてはとても生きてゆけず、施設に預けたり、他人を頼んだりするほうが結局はよい場合も多い。人づてに聞いた話がある。ある地方の村に住む女性が破談になった。相手の家族から反対されたのだという。理由はこうだ。「あの娘の家は、おばあさんを介護施設に預けている。しゅうとめの介護もしないような冷たい母親に育てられた娘は、とても嫁にはもらえない」。しゅうとめの介護は嫁しかできない……それもやはり「オンリーワン」の発想の延長ではないだろうか。「あなたしかできない」が「あなたがやるべき」になる恐ろしさ。その根底にある「オンリーワン」の発想を見直すときがきているように思えてならない。
2006.02.25
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結婚している人より未婚の人の方が、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる可能性が高いそんな傾向があることが厚生省の調査でわかったそうです。同省では配偶者の存在が食生活のバランスや精神面のケアーにプラスに働いていることに加え、夫婦で互いに体調の異変に気づきやすく早期受信につながりやすいためではないかと分析しているそうです。毎年実施している人口動態統計などをもとに分析した結果、死亡原因が、がんに次ぐ心疾患2位と、くも膜下出血などの脳血管疾患3位について調査した結果、年齢構成のばらつきを調整したうえで人口10万人あたりの死亡率を配偶者の有無で調べた結果、心疾患で亡くなった人は配偶者がいる男性の90.6人に対して未婚者は257.1人、妻と死別した人は158.4人、離別者は271.7人であった。また女性も配偶者の死亡者46.2人に対して未婚者131.4人死別者は83.9人、離別者94.9人、いづれも配偶者のいる人のほうが死亡率は著しく低かった。この傾向は脳血管疾患でも同じだった。未婚の方はくれぐれも注意して下さい。余計なお世話だと怒られそう、でもあくまでこれは調査結果の判定ですから。
2006.02.25
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会員の皆様、ゲストの皆様お変わりございませんか、今日の関西は一面青空が広がっています。久しぶりに散歩して先程帰ったばかりです。1時間ほどですが、清清しい気分です。今朝は少し厚めのコートを着ていましたが途中から暑くなって汗が出て来ましたので脱ぎました。本当にポカポカ陽気です。桜のつぼみも少し膨らんできたような気もしますが気のせいでしょうか。今日は数日前にある新聞に掲出されていたコラムを思い出して書いてみようかなと思います。日本史のスーパースターと言えば数多くいますが、織田信長もその1人だと思います。信長は現在の経営戦略の書物の中でもよく登場しますが、特に「桶狭間の戦い」は見習うべきとされています。あの戦いのように小が大を打ち破り、一時的な勝利に終わらず、最終的勝利までえた奇襲作戦とは見事だと思います。日本の歴史ではその他、毛利元就の「厳島の戦い」とか「源義経の鴨越(ひよどり)越えの逆落とし」があります。奇襲は格好良く、おまけにコストパホーマンス抜群の魅力的な方法ですが、めったに成功しない危険な方法でもあると言われています。信長だって以降は大軍で勝っています。現在のビジネス社会では軍事と異なりライバル会社を爆破する訳にはいかず、奇襲的な販促企画や新商品の販売で強力なライバルの顧客を奪取してもその組織と戦力は温存されています。かって日本軍がハワイ真珠湾を奇襲した後、米軍の大逆襲をくらった日本軍同様、怒ったライバルの猛烈な逆襲を公算の方がはるかに大きいのです。信長の奇襲成功の理由として、今川義元の所在を突き止めた情報収集の努力が指摘されます。それもありますが、今川軍は勇猛な領主の領地に侵攻したのに、余りにも無警戒だった。ようするに、「危険な状態であるのに気づかない、最も危険な状態」に陥っていたいい例だと思います。また、織田軍は集結した熱田神宮から桶狭間まで、白昼平均時速4キロで進んだ。今川軍が普通に警戒していれば、攻撃される前に発見し織田軍を撃破できたはずである。奇襲からは「普段から地道な警戒が大事」と学ぶべきだと思います。かって、防衛大学のある教授が、過去の戦闘で兵力数の小さい方が大きい方に勝った理由として、奇襲に加え、先制、誤判断、分割強要、決戦要素の5つを指摘しています。先制とは敵の弱点への先制攻撃で敵をパニックに落とし入れたこと。誤判断とは、陽動や偽情報の流布などで敵に情報判断を誤らせたこと。分割強要とは、策謀で敵戦力を分散させたこと。決戦要素とは指揮官や兵隊の能力や武器の能力が圧倒的に優れていたことだと思う。そして、「誤判断と分割強要は指揮官の無能や情報不足から自分の方からやってしまうことが多々ある」と指摘している。いづれにしても上司たるものは学ぶべきところがある示唆であると考えます。よく判断をする人間や、あれこれと手を出して分割を演じる人間などを出世させてはならないが、上司に盲従する人間が出世すると言う出世原則のお陰でそういった人間が出世している会社も多いと思う。上ばかり見て泳ぐヒラメよろしく彼らのことを「ヒラメ族」と呼んでいるが、「ヒラメ族」が支配している会社では、周囲に目を向けないためどうしても警戒がおろそかになる。そのために不祥事が発生しやすくなり、義経の奇襲をくらった平家さながらパニックに陥り「ご乱心」のトップも出現するから、皆さんの会社においてもくれぐれもご用心をお忘れなく。
2006.02.25
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金メダルを手にする荒川静香。左は2位のコーエン、右はスルツカヤ=23日 トリノ冬季五輪は23日、フィギュアスケート女子のフリーを行い、荒川静香(24、プリンスホテル)が金メダルを獲得した。芸術性の高いフィギュア競技でアジア選手の五輪優勝は史上初の快挙となった。ショートプログラム(SP)で3位につけた荒川はプッチーニのオペラ「トゥーランドット」の曲に乗った壮麗な演技でフリートップの得点を出し、合計191.34点。SP上位だったサーシャ・コーエン(米国)、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)を逆転した。日本フィギュア界は1992年から毎年全国の有望新人を発掘して長期的に育てるプロジェクトに取り組み、荒川はその第1期生。長野五輪に向けてまいた種がやっと結実した形だ。フィギュアの日本のメダルは1992年アルベールビル大会銀の伊藤みどり以来2個目。冬季五輪の日本の金メダルは通算9個目で、女子では98年長野大会フリースタイルスキー・モーグルの里谷多英に次ぎ2人目となった。今大会の日本のメダル第1号。荒川は東京都出身。宮城・東北高1年の16歳で出場した長野大会で13位。ソルトレークシティー大会は代表を逃したが、2004年世界選手権で優勝。早大出、プリンスホテル所属。165センチ、54キロ。トリノ冬季五輪のフィギュアスケート・メダリストらによるエキシビションが24日、トリノのパラベラ競技場で行われた。日本フィギュア史上初めて五輪金メダリストになった女子の荒川静香(24)プリンスホテルが、男子王者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らとともに出演し、ファンに「女王の舞」を披露した。荒川は女性ボーカルが歌う「ユー・レイズ・ミー・アップ」の音楽に乗り、ビールマンスピンや3回転トーループなどを優雅に演技。上体を反らせて銀盤を横断するイナバウアーでは、日の丸も見えるスタンドから大きな拍手をもらった。アンコールもこなし「オリンピックチャンピオンとして滑るからには自分の一番いいものを見てもらいたかった。五輪のエキシビションで滑ることは名誉なこと」と笑顔で話した。4位の村主章枝(25)も得意の高速スピンで魅了した。
2006.02.25
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会員の皆様、ゲストの皆様おはようございます。一週間ぶりの休日です。目覚ましなしで自然に目が覚めるって快適ですね。雀がさかんに鳴いています。いつも同じだと思いますが、ばたばたと忙しく恐らく耳に入っていないのでしょう。この時間関西では青空が広がっています。まばゆいくらいの太陽が東の空に顔を出しています。朝はまだ冷え込んでいますが、日中は暖かそうですよ。明日の日曜日は、仲間達と大坂城梅林園での梅花を楽しむ会があり参加します。今年は寒気が長引き、梅の開花はまだ少し早いようで、幹事さんも色々と気を使っていると思いますが、これだけはしょうがないですよね、まあ!つぼみでもいいか。ところで、トリノオリンピックもいよいよ終盤を迎えました。昨日は念願の金メダルがついに日本に!!良かったですね、今年は「0」かと思っていました。フィギャ女子の金メダルは、アジアでも初めてだそうですね。素晴らしい快挙です。ところで今日は2月25日です、過去にどんな出来事があったのでしょうか。◎⇒2月25日★わたやんの今朝の一言⇒「いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。では健康であるために必要なことは何かというと栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、特に大切なのは「心の持ち方」です。命をかけるというほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです。松下幸之助」★今日の記念日⇒夕刊紙の日◇夕刊紙の日:1969(昭和44)年、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊しました。◇箱根用水完成の日:1670(寛文10)年、日本の土木史上重要な意味を持つ箱根用水が完成しました。湖尻峠に約1200メートルのトンネルを掘って、芦ノ湖の水を富士山麓の数か村に導く用水で、深良村(現在の裾野市)名主・大庭源之丞らが中心となって5年かけて完成させました。★今日の誕生花⇒じゃこうばら (Musk Rose) ★今日の花言葉⇒きまぐれな愛 ▲天武天皇が律令の制定を命ずる(681) ▲菅原道真、59歳で病死(903) ▲カトリック教会、エリザベス1世を破門(1570) ▲箱根用水、完成(1670) ▲「旬刊朝日」が創刊される。後に「週刊朝日」になる(1922) ▲旧円と新円の交換が始まる(1946) ▲買い出しで満員の列車転覆。死者174人、負傷者800余人。八高線列車転覆事件(1947) ▲歌人・斉藤茂吉、没。70歳(1953) ▲タブロイド判、駅売り専門の「夕刊フジ」創刊。夕刊紙ブーム(1969) ▲フィリピンでアキノ新大統領の就任式。20年のマルコス政権崩壊。 マルコス夫妻はアメリカへ亡命(1986) 誕生:蓮如(浄土真宗僧侶1415) 松方正義(政治家1835) ルノアール(画家1841) クローチェ(歴史学者1866) エンリコ・カルーソー(歌手1873) 市川歌右衛門(俳優1907) 黒岩重吾(作家1924) 植木等(俳優1927) ケーシー高峰(俳優1934) 森田公一(作曲家1940) 鹿内孝(俳優1941) ジョージ・ハリスン(ミュージシャン1943) 北大路欣也(俳優1943) 岡安由美子(女優1961) 寺脇康文(俳優1962)
2006.02.25
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王ジャパン船出上々 WBC日本代表が練習試合で快勝1回表日本代表無死、イチローは右前安打を放つ。投手ダルビッシュ1回表日本代表1死二、三塁、先制のホームを踏んだイチローを迎える王監督 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表チームが24日、ヤフードームで初めての練習試合を行い、プロ野球12球団選抜を7―0で下した。「王ジャパン」は快勝の船出となった。日本代表は1回、イチロー(マリナーズ)の安打を皮切りに2点。2回には打者10人で一挙5点を奪った。投手陣も先発上原(巨)が5回を2安打に抑えるなど零封リレーを見せた。25、26日、3月1日と練習試合をこなし、同3~5日の1次リーグ(東京ドーム)に臨む。
2006.02.24
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近年は多くの国の五輪委員会が、メダル獲得に報奨金を出している。日本オリンピック委員会は、金に300万円、銀に200万円、銅に100万円を用意した。フィギュア金の荒川静香は300万円を手にする。銀のサーシャ・コーエン(米)は175万円、銅のイリーナ・スルツカヤは231万円。メダル報奨金でもっとも高額なのは地元開催のイタリア。金が1813万円、銀が906万円、銅が558万円。男子スピードスケートで金2、銅1のエンリコ・ファブリスは、1人で計4184万円のボーナスを得たことになる。国別メダル獲得数でトップのドイツは、金が209万円、銀が139万円、銅が105万円。多額の出費もうれしいものだろう。08年北京五輪を控える中国。今大会の報奨金は金280万円、銀168万円、銅112万円でアテネ五輪時と同じ。北京五輪では「この額を下回ることはない」としている。
2006.02.24
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女子フリーの演技でジャンプの着地に失敗し転倒する安藤美姫23日、ロイタートリノ五輪第14日は23日(日本時間24日)、フィギュアスケート女子の自由が行われ、安藤美姫(愛知・中京大中京高)が日本勢の先陣を切って14番目に滑走、五輪初となる4回転ジャンプに挑んだが転倒し、140・20点とふるわなかった。五輪初出場で、ショートプログラム(SP)8位発進の安藤は、鮮やかなコバルトブルーの衣装に身を包み、「蝶々夫人」で勝負した。序盤に成功すれば五輪初となる4回転サルコーに果敢に挑んだが、バランスを崩し、転倒。その後もジャンプにミスが出た。92年アルベールビル五輪2位の伊藤みどり以来のメダルが期待される日本勢は、このあと、SP3位の荒川静香(プリンスホテル)が21番目、同4位の村主章枝(avex)が22番目のいずれも最終組で滑走する。強豪がひしめく最終組は、SP首位のサーシャ・コーエン(米)が荒川の直前の20番目、SP2位のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が最終24番目に滑る予定。
2006.02.24
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モモの花に囲まれて宴会を楽しむ人たち=山梨県笛吹市で山梨県笛吹市の石和地区で「ハウス桃園」が始まり、満開のモモの花で春の雰囲気を楽しもうという人たちでにぎわっている。ハウス内の気温は20度前後。授粉のために放たれたミツバチたちが花の間を飛び回る。JAふえふき富士見支所が3月中旬まで、見ごろのハウスを案内する。例年4000人ほどが訪れるという。入園料は1人500円で小学生以下は無料。申し込みは055・262・3853。だそうですよ。
2006.02.24
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会員の皆様、ゲストの皆様おはようございます。今日は関東から北陸にかけてまた寒気が到来、各地で雪が降るとの情報です、気温の変化が激しいので、風邪を引かないよう注意が必要ですね。ところで今日2月24日に起こった主な出来事をお知らせいたします。★わたやんの今朝の一言⇒「君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっているルキウス・アンナエウス・セネカ」★今日の記念日⇒鉄道ストの日、大喪の礼◇大喪の礼・昭和天皇大喪儀昭和天皇が昭和64年1月7日に崩御になったので,平成元年2月24日,大喪の礼が新宿御苑において,国事行為たる儀式として行われました。また,同日の斂葬の儀(葬場殿の儀・陵所の儀)を中心として,一連の昭和天皇大喪儀の儀式が皇室の行事として行われました。◇鉄道ストの日:1898(明治31)年、日本初の鉄道ストライキが実施されました。日本鉄道会社の機関士ら400人がストライキに突入し、上野-青森間の列車が運休しました。◇地雷を考える日:1995(平成7)年、カンボジアで地雷の根絶を訴える集会が開かれました。◇月光仮面登場の日:1958(昭和33)年、ラジオ東京(現在のTBS)で国産初のテレビ映画『月光仮面』のテレビ放送がはじまりました。国産初のスーパーヒーロー。最高視聴率67.8%(平均40%台)を記録。 あまりの人気のため月光仮面の真似をして、高所より飛降りて怪我をする子供が続出し、惜しまれつつも短期で終了となる★今日の誕生花⇒つるにちにち草 (Periwinkle)花言葉:楽しい思い出 ▲後醍醐天皇が隠岐を脱出して京都に向かう(1333) ▲ローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改正して制定(グレゴリウス暦)(1582) ▲ペリー一行、横浜で電信機の実験(1854) ▲幕府、裁縫ミシンの講習会(1868) ▲天皇が東京に滞在中は太政官を東京に移すことが決まる(東京遷都)(1869) ▲明治政府、キリスト教を解禁(1873) ▲イギリスで初のクロスカントリー選手権開催(1877) ▲日本鉄道会社の機関手ら400人、鉄道初のストライキに突入(1898) ▲日本平民党が日本社会党に合流し、第1回大会が開催される(1906) ▲尾崎行雄らが政友倶楽部を結成(1913) ▲直木三十五、没。43歳(1934) ▲「月光仮面」放送開始(1958) ▲新宿御苑で昭和天皇大喪の礼(1989) 誕生:カール5世(神聖ローマ帝国皇帝1500) ウィルヘルム・グリム(弟)(童話作家1786) 山村聡(俳優1910) 淡島千景(女優1924) シドニー・ポワティエ(俳優1924) ミシェル・ルグラン(作曲家1932) 佐久間良子(女優1939) 草野仁(キャスター1944) 秋吉久美子(女優1955) アラン・プロスト(F1ドライバー1955) 飛鳥涼[CHAGE & ASKA](1958)
2006.02.24
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モスクワ市内の市場で23日午前6時前、建物の屋根が崩落した。ロシア非常事態省などによると、屋根の下敷きになるなどして33人が死亡、20人以上が負傷した。まだ約40人ががれきの下敷きになっている可能性があり、救出活動が続いている。検察当局は、建物の設計に不備があった可能性もあるとして、捜査を開始した。現場は、モスクワ市北東部の地下鉄バスマンスカヤ駅近くの市場。非常事態省によると、屋根の他、鉄筋コンクリート製の建物本体も崩壊しており、面積は約3000平方メートルにのぼる。建物は約30年前に建設されたものだという。ラジオ局エコー・モスクワは、屋根は柱ではなく、ワイヤで支える構造だったと伝えた。モスクワは前夜、しめった雪が降っていた。検察当局は、建物の設計の不備や雪の重みが事故の原因となった可能性があるとみて捜査を始めた。モスクワ市では04年2月にも、大型屋内プールの屋根が崩落して28人が死亡する事件が起きている。
2006.02.23
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横浜港に入る飛鳥II=22日午後3時50分、横浜市で本社ヘリから人気客船「飛鳥」の後継船で、日本船籍の客船では最大となる「飛鳥II」(5万142トン、長さ241メートル)が完成し、22日、横浜市のベイブリッジをくぐり、横浜港に入港した。ひと目見ようと、大さん橋国際客船ターミナルには2000人が詰めかけた。もとは日本郵船が所有していた客船「クリスタル・ハーモニー」。関連会社の郵船クルーズに所有を移し、三菱重工横浜製作所のドックで改修された。横浜港を母港とする。
2006.02.23
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女子フリーに向け、公式練習するショートプログラム3位の荒川フィギュアスケート女子は23日夜(日本時間24日早朝)、フリーが行われる。21日のショートプログラム(SP)で3位の荒川静香(プリンスホテル)、4位の村主章枝、8位の安藤美姫(愛知・中京大中京高)に期待が懸かる。3人は22日午後にパラベラ競技場で公式練習を行った。安藤が4回転サルコーに7度も挑戦し、最後に着氷。本番の成功に執念を見せた。荒川と村主は2位のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)とともに調整。首位のサーシャ・コーエン(米国)は休養に充てた。SPの得点は荒川が66・02点、村主は61・75点、安藤は56・00点。荒川は首位のコーエンと0・71点差、2位の世界選手権優勝のスルツカヤと0・68点差の大接戦で、金メダルの可能性も十分ある。不振が続く日本選手団に歓喜をもたらすのは誰か。女王を決めるフリーは24人が出場。4回転に挑戦する安藤が14番、荒川はコーエンの直後の21番、村主が22番、スルツカヤは最終24番で滑走する。メダル獲得となると、日本のフィギュアスケートで1992年アルベールビル五輪女子銀の伊藤みどり以来2人目、金メダルは日本女子として98年長野五輪スキー・モーグルの里谷多英(フジテレビ)以来2人目の快挙となる。
2006.02.23
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サッカーのアジア杯最終予選第1戦「日本―インド」が22日夜、横浜・日産スタジアムであり、日本が6―0で圧勝した。日本は前半、MF小野の先制ゴールで1―0で折り返すと、後半に怒涛の攻めで5点をあげてインドを圧倒した。先制点は前半32分、相手ゴール前での混戦から、相手DFがGKに頭で送ったバックパスを小野がカット、ダイレクトで蹴り込んだ。追加点は後半13分、小野と加地とのパス回しから長谷部が右足で振り抜くと、前にいた巻のユニフォームをかすって相手ゴールに突き刺さった。後半22分には右CKを福西が頭で合わせ、34分には久保が浮き球で相手GKの頭越しに決めて4点目。さらに38分には前線で加地からパスを受けた佐藤が左足で5点目を入れると、ロスタイムに久保がこの日2点目のシュートを決めた。日本は昨年10月のウクライナ戦以来となる4バックの攻撃的な布陣で臨んだ。世界ランクは日本がアジア最上位の18位に対し、インドは118位。04年にW杯1次予選で2戦した時は7―0、4―0で日本が圧勝、今回も完勝した。日本の出場メンバーは次の通り。GK=川口能活▽DF=宮本恒靖→茂庭照幸、三都主アレサンドロ、加地亮、中澤佑二▽MF=小笠原満男、福西崇史、小野伸二→遠藤保仁、長谷部誠▽FW=久保竜彦、巻誠一郎→佐藤寿人
2006.02.23
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◎⇒会員の皆様ゲストの皆様おはようございます、今日は2月23日です。今日は皇太子さまの誕生日ですね、心からお祝い申し上げます。★わたやんの今朝の一言⇒「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。 松下幸之助」★今日の記念日⇒税理士記念日(日本税理士会連合会)、ふみの日(郵政省、毎月) 府民の日(京都府、毎月)、皇太子誕生日◇税理士記念日:日本税理士会連合会が1969(昭和44)年に制定。1942(昭和17)年、「税理士法」の前身である「税務代理師法」が制定されました。国民・納税者への申告納税制度の普及・定着をはかり、税理士制度の意義をPRすることを目的とし、この日には各地で無料税務相談が行なわれます。◇ふろしきの日:京都ふろしき会が制定。「つ(2)つ(2)み(3)」(包み)の語呂合わせ。◇富士山の日:パソコン通信「NiftyServe」内のフォーラム「山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP)」が制定。「ふ(2)じ(2)さん(3)」(富士山)の語呂合わせと、この時期、富士山がよく望めることから。★今日の誕生花⇒あんずの花 (Prunus) 花言葉:乙女のはにかみ ▲畠の中で「漢委奴国王印」の金印発見(1784) ▲ペリー一行、蒸気機関車の模型を贈呈(1854) ▲近藤勇が、土方歳三ら壬生組結成(1863) ▲函館の娼妓坂井フクの廃業訴訟、大審院で勝訴。廃娼運動のはずみに(1900) ▲日韓議定書調印(1904) ▲民家に侵入しては2時間ほど戸締まりなどについて説教をしていく「説教強盗」逮捕(1929) ▲現在の税理士法の前身である「税務代理士法」制定(1942) ▲毎日新聞の「竹槍では間に合わぬ、飛行機だ」の記事に東条首相が激怒し新聞を差し押さえる(1944) ▲プロ野球、コミッショナー制導入(1949) ▲ローマ法王ヨハネ・パウロ2世初来日(1981) ▲川崎市が全国ではじめて指紋押捺を拒否した外国人を起訴しない方針を固める(1985) 誕生:ヘンデル(作曲家1685) ヤスパース(哲学者1883) 野間宏(作家1915) 池田満寿夫(版画家・作家1934) 内海好江(1936) ピーター・フォンダ(俳優1939) 大宅映子(ジャーナリスト1941) 北大路欣也(俳優1943) 宇崎竜童(音楽家1946) 月亭八方(1948) 中島みゆき(歌手1952) 中嶋悟(レーサー1953) 野口五郎(歌手1956) 浩宮徳仁(皇太子1960) 飯星景子(1963) 相田翔子(歌手1970)
2006.02.23
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男子スプリント予選で力走する恩田祐一プラジェラート距離競技場〔共同〕 【トリノ=共同】トリノ冬季五輪のスキー距離スプリントで男子の恩田祐一(アインズ)と女子の夏見円(JR北海道)福田修子(弘果ク)が予選を通過した。駒村俊介(ワセダク)は落選した。荒川3位、村主4位で発進・トリノ五輪フィギュアSP写真女子SPで華麗に氷上を舞う荒川静香=パラベラ競技場〔共同〕 【トリノ21日共同】トリノ冬季五輪第12日の21日、注目のフィギュアスケート女子はショートプログラム(SP)を行い、荒川静香(プリンスホテル)が自己ベストとなる66.02点の高得点をマークして3位につけた。 首位に立ったサーシャ・コーエン(米国)とは0.71点差、世界チャンピオンで2位のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)と0.68点差と逆転圏内につけ、村主章枝(avex)も安定した演技で61.75点の4位。日本はフィギュアで1992年アルベールビル大会銀メダルの伊藤みどり以来のメダル獲得に好スタートを切った。 18歳の安藤美姫(愛知・中京大中京高)はジャンプのミスなどで得点が伸びず、56.00点の8位と出遅れた。 フリーは23日夜(日本時間24日早朝)に行われる。
2006.02.22
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日本が6―0でインド破る サッカーアジア杯最終予選サッカーのアジア杯最終予選第1戦「日本―インド」が22日夜、横浜・日産スタジアムであり、日本が6―0で圧勝した。日本は前半、MF小野の先制ゴールで1―0で折り返すと、後半に怒涛の攻めで5点をあげてインドを圧倒した。先制点は前半32分、相手ゴール前での混戦から、相手DFがGKに頭で送ったバックパスを小野がカット、ダイレクトで蹴り込んだ。追加点は後半13分、小野と加地とのパス回しから長谷部が右足で振り抜くと、前にいた巻のユニフォームをかすって相手ゴールに突き刺さった。後半22分には右CKを福西が頭で合わせ、34分には久保が浮き球で相手GKの頭越しに決めて4点目。さらに38分には前線で加地からパスを受けた佐藤が左足で5点目を入れると、ロスタイムに久保がこの日2点目のシュートを決めた。日本は昨年10月のウクライナ戦以来となる4バックの攻撃的な布陣で臨んだ。世界ランクは日本がアジア最上位の18位に対し、インドは118位。04年にW杯1次予選で2戦した時は7―0、4―0で日本が圧勝、今回も完勝した。日本の出場メンバーは次の通り。GK=川口能活▽DF=宮本恒靖→茂庭照幸、三都主アレサンドロ、加地亮、中澤佑二▽MF=小笠原満男、福西崇史、小野伸二→遠藤保仁、長谷部誠▽FW=久保竜彦、巻誠一郎→佐藤寿人
2006.02.22
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中国中部・河南省の内黄県三楊庄で、前漢(紀元前202~8年)後期に黄河の洪水による土砂に埋もれた大規模な農村の遺跡が発掘されたと、同省文物管理局が20日に発表した。約2000年前の村の様子がそのまま残されており、研究者は火山の噴火により町ごと封じ込まれたイタリア・ポンペイの遺跡に匹敵する大発見としている。国営新華社通信によると、遺跡ではこれまでに4軒の庭付きの農家が発掘され、瓦や壁、井戸、トイレ、池、耕地、樹木、各種の道具などが当時のままの形で残っている。洪水は村を突然襲ったとみられ、改築中だった住宅では、周囲に瓦が整然と積み重ねられ、壁土をこねる池や廃材が、作業中の様子を伝えているという。 究者によると、漢代の農村の様子は文献の記載が乏しくほとんど知られていないといい、完全な形で保存された農村の遺跡の発見により、「中国の農業史を書き換える可能性もある」という。
2006.02.22
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カーリング女子の日本代表「チーム青森」。準決勝進出は逃したが、強豪相手に互角の勝負を繰り広げた背景には、仲間を信じ合う抜群のチームワークがあった。その健闘ぶりに、国内ではカーリング人気が盛り上がる気配も。日本代表は「メダル以上」のものを残しましたね。「素晴らしい仲間でいてくれて……」。小野寺歩(27)のほおを涙が伝った。20日(日本時間21日未明)のスイス戦後の記者会見。「五輪に戻ってこられたのは、みんなのおかげ」と、言葉を詰まらせながらチームメートをたたえた。小野寺は北海道常呂町の中学1年の時、同級生の林弓枝(27)らとともにチーム「シムソンズ」を結成した。ソルトレーク五輪に出場したが、8位という結果には「まったく納得がいかなかった」。選手兼指導者として招いてくれた青森市に、林を誘って渡った。林はこの時「人生をカーリングにかけた」という。同じ北海道出身で青森県内の大学に進学していた目黒萌絵(21)ら3人とともに「チーム青森」としてトリノを目指した。リーダー役のスキップとして「心を鬼にした」という小野寺。物静かな林は陰になって支えた。一番年下の本橋麻里(19)は「勝つには引っ張ってくれる人が必要。その役を2人が引き受けてくれた」と話す。「ミスが多かったけれど、チームメートに助けられた」と目黒。控えだった寺田桜子(21)は「すごいチームワークができた。みんなで過ごした時間は濃い時間だった」と振り返った。18日のカナダ戦の後、チームは上り調子に。ソルトレーク五輪で金の英国からも「金星」をあげた。その活躍に呼応するように、日本国内での関心は高まっている。東京都カーリング協会の公式ホームページのアクセス数は大幅に増えたとか。開設5年間で約10万件だったのが、2月だけで3万件を記録したそうな。
2006.02.22
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◎⇒2月22日です、ゲストの皆様、会員の皆様おはようございます。★わたやんの今朝の一言⇒「心配や憂いは新しいものを考え出す一つの転機。正々堂々とこれに取り組めば新たな道が開けてくる。松下幸之助」★今日の記念日⇒世界友情の日(国際友愛の日)(ボーイスカウト日本連盟1965)、太子会、 猫の日(猫の日制定委員会1987)、旧七草、夫婦の日(毎月)◇世界友情の日・国際友愛の日:ボーイスカウト・ガールスカウトの創始者パウエル卿夫妻の誕生日にちなんで、1963(昭和38)年のボーイスカウト世界会議で制定し、1965(昭和40)年から実施。◇猫の日:「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。ペットフード工業会が主催。「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合わせ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まりました。◇食器洗い乾燥機の日:日本電機工業会が制定。食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるということから、「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」の語呂合わせ。★今日の誕生花⇒むくげ (Rose of Sharon) 花言葉:デリケートな美・学名 Hibiscus syriacus Hibiscus : フヨウ(ハイビスカス)属 syriacus : シリア(小アジア)の ・開花時期は、 6/25頃~10/15頃。 ・中国原産。 ・中国名を「木槿(ムージン)」と呼ぶ。 漢字はこの字があてられている。 漢名の「木槿」の音読み「もくきん」が 変化して「むくげ」となったとも、 韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」または 「ムキュウゲ」が変化して「むくげ」となった、 ともいわれる。 ・朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんで しまう「一日花」で、 「槿花一朝(きんかいっちょう)の夢」 (人の世ははかない、の意)に例えられているが、 次々に別の花が咲くため長く咲くように見える。 韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、 国の繁栄を意味する花として国花になっている。 ▲厩戸(うまやどの)皇子(聖徳太子)、没。49歳(622) ▲天正遣欧使節、ローマ教皇に謁見(1585) ▲スペインがフロリダをアメリカに割譲(1819) ▲フランス二月革命(1848) ▲幕府が、松前氏の居城附近を除く蝦夷地全体を直轄領とする(1855) ▲自由党の基礎となる愛国社が大阪で結成(1875) ▲西郷隆盛軍が熊本城を包囲(1877) ▲ベースボールの呼称、野球に決定(1895) ▲日本社会党が結社を禁止される(1907) ▲国民登録を実施(1944) ▲牛乳、自由販売となる(1950) ▲北炭夕張坑でガス爆発が起る。61人が死亡(1965) ▲連続女性殺人犯の大久保清被告に死刑判決が下る(1973) ▲中3の男子の身長、大人を超える(1980) ▲佐賀県・吉野が里遺跡で弥生時代後期の国内最大規模の環濠集落発掘(1989) 誕生:ジョージ・ワシントン(初代米大統領1732) ショパン(作曲家1810) 高浜虚子(俳人1874) 三浦環(声楽家1884) 谷啓(俳優1934) 浅香光代(女優1931) 財津一郎(俳優1934) 大薮春彦(作家1935) 都はるみ(歌手1948) ニキ・ラウダ(元F1ドライバー1949) イッセー尾形(俳優1952) 鈴木早智子(歌手1969) 菊地健一郎(俳優1972)
2006.02.22
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イチロー、わくわく初ジャパン WBC練習に参加練習でジャンプしてフェンスの感触を確かめるイチロー3月に開催される野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に参加する日本代表チームの初練習が21日、福岡市のヤフードームであった。イチロー(マリナーズ)にとって、初めて袖を通す代表ユニホーム。先頭に立ってチームを引っ張る姿が目を引いた。喜びを抑えることができない。ふだんにも増して躍動的なイチローが、王ジャパンの船出を活気づけた。最初の全体ランニングから第1列に出る。シートノックでは、自慢の強肩でチームメートをうならせた。「気合? 入っちゃいますよ、これ(代表ユニホーム)着たら。気持ちいい。最高っすね」。これほど笑顔いっぱいの記者会見も珍しい。オリックスの宮古島キャンプに2日間だけ参加したが、それ以外は孤独な調整を続けてきた。「こういう盛り上がった練習はしていなかったから」。久々に大勢で練習できた喜びも大きかったようだ。打撃練習でも最初にケージに入った。他の選手が後ろで見守る中、快音を響かせる。全選手の終了後、再び打ち込んだ。福留(中)、青木(ヤ)ら外野手を集めて、外野手の連係に関するルールも確認した。 日米野球などで日本チームに入った経験はあるが、「Japan」のユニホームを着るのは初めてになる。1人だけストッキングをひざ下まで見せる「ジャッキー・ロビンソン・スタイル」にした。「こういうきっかけがないと変えられない。気分転換です。ぼくは間違いなく似合うと分かっていましたから」スター選手集団にあって、話題を独占し、イチローの初ジャパン生活が幕を開けた。
2006.02.21
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21日午前9時45分ごろ、北海道・新千歳空港で新潟空港発の全日空機(A320型機)が着陸後間もなく、滑走路中央付近にいたキタキツネ1匹をひいた。キツネの死体の処理と路面洗浄のため、滑走路は10時34分まで閉鎖された。乗客59人にけがはなかった。同空港周辺には、ラムサール条約に登録されたウトナイ湖があり、野生動物が多く生息している。シカや野鳥が紛れ込むこともあり、滑走路に近づかないよう追い払っている。国土交通省新千歳空港事務所では「キツネの衝突による滑走路の閉鎖は記憶にない」と話している。★民主の木俣参院議員、離党届を提出飲食店で女性従業員に暴力をふるったとして、傷害容疑で書類送検された民主党の木俣佳丈参院議員が21日朝、党本部で鳩山由紀夫幹事長に離党届を提出した。午前の役員会で報告されたが、受理することに異論は出ず、党常任幹事会で了承した。木俣氏は同日午後、国会内で記者会見し、「被害者、国民、党に多大な迷惑をかけた。責任を明確にするために離党届を提出した。国政に携わる議員としてあるまじき行為をしたことを猛省している」と謝罪した。鳩山氏は役員会で、書類送検された傷害事件以外にも「秘書への暴力行為の疑いも消せない」との見解を示した。木俣氏は経団連職員などを経て、98年の参院選で初当選、04年に再選を果たし、沖縄・北方特別委員長などを務めた。 ★阪神電鉄、タイガース優勝効果で増収増益阪神電気鉄道が21日発表した05年4~12月の連結決算は、阪神タイガースのセ・リーグ優勝効果や好調な不動産業などが寄与し、売上高は2257億円(前年同期比5.6%増)、経常利益は192億円(同29.3%増)と、それぞれ四半期決算の発表を始めた過去3年間で最高となった。ただ、年間の配当に関して増配はせずに安定配当を続ける方針という。タイガース関連の売り上げは237億5300万円で、リーグ優勝効果で前年同期に比べ43億9000万円増えた。 ★プロ野球応援団の総元締め逮捕 プロ野球11球団の私設応援団を束ねる連合組織「東日本応援団懇親会」の会長らが、傘下の応援団員に自らが代表を務める右翼団体の機関誌を売りつけていたとして、警視庁は21日、同会会長で右翼団体「正心塾」塾長の五十嵐博臣容疑者(35)東京都江戸川区東葛西1丁目=ら2人を政治資金規正法違反(無届け政治団体の寄付金集め)の疑いで逮捕した。「正心塾」も近く同容疑で書類送検する。同懇親会は東日本地区で活動する11球団の私設応援団約30団体が加盟する国内最大規模の親睦組織。応援団関係者の間では、五十嵐容疑者は暴力団に近い人物としても知られていたという。同庁は、通常年間購読料1万円程度の機関誌を実際は3万6000円~12万円で売りつけていたことから、適正価格を大幅に上回っていた差額分を寄付と判断した。このカネが暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみている。組織犯罪対策3課の調べでは、五十嵐容疑者らは「正心塾」を政治団体として総務省などに届け出ないまま、機関誌の購読料名目で応援団29人から約107万円の資金を得た疑い。関係者によれば、プロ野球の球場外野席に陣取る私設応援団をめぐって暴力ざたや不正入場が相次ぐなか、五十嵐容疑者は右翼団体の「威光」をバックに球場内のトラブル処理などを担ってきたという。同懇親会に加盟していない応援団には嫌がらせをするなどしていたらしい。★M5ロケット8号機、雨の予想で打ち上げ延期航空宇宙研究開発機構は21日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で同日朝に予定していたM5ロケット8号機の打ち上げを雨のため22日に延期した。打ち上げ時刻は変わらず午前6時28分の予定。前夜から最終的な準備を進めてきたが、観測所周辺の雨が強くなると予想されたため、打ち上げ予定時刻の40分前になって延期を決めた。 ロケットは、赤外線天文衛星「アストロF」を搭載している。★北京五輪の野球予選、来年11月台湾で開催全日本アマチュア野球連盟に21日までに入った連絡によると、韓国で開かれたアジア野球連盟常任理事会で、08年北京五輪のアジア1次予選は07年11月に台湾で行われることが決まった。予選は各地区で争う1次予選と世界最終予選がある。日本はアジア予選で優勝すれば出場権を得るが、2、3位になれば上位3チームが出場権を得る世界最終予選に回る。
2006.02.21
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五輪会場で調整する安藤美姫パラベラ競技場 フィギュアスケート練習会場での公式練習で、安藤が突然、五輪本番用に新調した衣装を2着公開した。ジェンキンスコーチが前日の記者会見で「当日(21日)のサプライズ」と話していただけに、詰め掛けた報道陣からはざわめきが起こった。最初にシースルーの黒色ベースの衣装で、SPの演技構成である助走でダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を練習。さらに着替えて、エメラルドグリーンの鮮やかな衣装で登場すると、フリーの演技に入れるサルコージャンプやサーキュラーステップ、最後のスピンなどを試した。ただ、関係者はどちらをSPとフリーで着分けるか明らかにしなかった。
2006.02.21
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消防庁は20日、この冬の大雪の犠牲者が132人となったと発表しました。戦後3番目の多さだそうです。20年ぶりの大雪が被害を大きくしたのでしょうね、過去の豪雪とは異なって、除雪作業中の事故が目立つのが特徴です。昨日も北海道木古内町の女性(82)が今月15日、雪下ろし中に屋根から転落、死亡していたことが確認されています。1963年の「38豪雪」(死者・不明者231人)と、80~81年の「56豪雪」(同152人)では大規模な雪崩が集落を襲い、被害を大きくしました。しかし、この冬の死者132人中、雪崩が原因となったのは秋田県乳頭温泉の1人だけ。それ以外のほとんどは除雪作業中の事故です。しかも6割余りは65歳以上の高齢者が占める。屋根からの転落や落雪に埋もれたケースが多いが、突然の心臓発作や脳疾患など、重労働がもたらした死者も目立っています。1人で作業をしていて、救助が遅れるケースも相次いでいます。気象庁は「38豪雪」以来の豪雪の命名を検討しています。その理由の一つに、「これまでの雪害と違い、後世に語り継ぐ必要がある」との判断があるそうです。高齢化、過疎化がますます進めば、記録的な豪雪でなくても災害が大きくなることを、この冬の大雪は暗示しているからです。国土交通省は検討会を開き、豪雪地対策の検討を始めました。危険地域の集団移転や雪崩の予測システムの開発などが検討されています。住み慣れた地域を離れる住民はなかなかいない。除雪のいらない融雪屋根の整備など、住民の立場にたった施策が望まれます。3月を迎えようとするこの時期からは、雪崩や融雪による被害が増えると思われます。雪解けによる地滑りも多発します。大雪への警戒はまだまだ必要です、みなさんも充分注意して下さいね。
2006.02.21
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◎⇒2月21日★わたやんの今朝の一言「恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。松下幸之助」★今日の記念日⇒日刊新聞創刊の日、食糧管理法公布記念日◇漱石の日:1911(明治44)年、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈りましたが漱石は辞退しました。★今日の誕生花⇒ ネモフィラ 花言葉:愛国心ネモフィラ 瑠璃唐草 ハゼリソウ科カリフォルニア原産で、大正時代初めに日本に到来し、春の花壇用の花となった。ネモフィラはギリシア語のネモス(林)とフィロス(好き)という言葉から来ているという。栽培種では白い花弁に青い斑点のあるマクラタがある。 ▲北条時頼、千人に勧進して、建長寺の梵鐘を鋳造する(1255) ▲朝廷が亡き家康の神号として東照大権現を勅賜する(1617) ▲徳川吉宗、心中物を禁じる。当時、心中事件を扱った狂言が当たり、男女心中が多発したため(1723) ▲日本初の日刊新聞「東京日日新聞」(現在の毎日新聞)創刊(1872) ▲日米新通商航海条約調印(関税自主権確立)(1911) ▲食糧管理法公布(1942) ▲ベルリンで世界平和評議会第1回総会開催(1951) ▲黒人指導者マルコムXが演説中にに射殺される。39歳(1965) ▲静岡県の寸又狭温泉で金嬉老事件(1968) ▲ニクソンが米大統領として初めて訪中(1972) ▲長寿記録保持者・泉重千代さん120歳で天命を全う(1986) ▲長野冬季五輪、ショートトラック男子五百 西谷「金」植松「銅」(1998) 誕生:コスイギン(政治家1904) 大前研一(評論家1943) 前田吟(俳優1944) 坂田明(音楽家1945) 井上順(タレント1947) 鮎ゆうき(女優1966) 伊藤つかさ(1967)
2006.02.21
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大会9日目を終えて、まだメダルが1つもない。お家芸だったジャンプの低迷に続いて、スピードスケートも連鎖反応のような苦しい状況が続いている。大会後半で期待が持てるのは女子フィギュア、アルペン男子回転の佐々木明)ぐらいで、76年インスブルック五輪以来のメダルなしという惨敗ムードも漂う。メダルラッシュに沸いた04年アテネ五輪の勢いを引き継げなかった敗因、復活の糸口を探ってみた。金5銀1銅4のメダルを獲得した98年長野五輪の栄光は、完全にかすんでしまった。大会の前半戦を終えて、日本勢は沈滞ムードにあえいでいる。スピードスケート男女500メートル、女子団体追い抜きの4位が最高で、どうしても壁を突き破れない。大会前、メダル5個を目標に掲げた日本選手団の遅塚団長も「序盤戦で全体の勢いがつくかと思ったが、自分が描いていたシナリオとは違う」と険しい表情で言った。過去の大会で開幕後、最も遅いメダル獲得は56年コルティナダンペッツォ大会アルペン男子回転で銀に輝いた猪谷千春の6日目。今回は既に大会9日目。この後も絶対的なメダル候補はいない。76年インスブルック大会以来、30年ぶりにメダルなしの可能性は十分あり得る。金16銀9銅12の計37個のメダルラッシュに沸いたアテネ五輪の勢いを、なぜ継続できなかったのか。各競技の現状を探ると、幾つも課題が見えてくる。W杯重視のシーズン日程 競泳の北島らが明確な練習目標、綿密に計算された日程を組み金メダルを獲得したのに対して、冬季の主要競技は五輪前でもW杯の転戦が中心。疲労回復や、筋力維持の練習時間が少なくなり、そのまま五輪に突入する。毎回、反省材料に挙がるが、改善されない。トレーニング環境 アテネ五輪では東京都北区の国立スポーツ科学センターでの最先端の医科学的トレーニングが成功理由の1つだった。だが冬季競技は夏場から雪、氷を求めて海外遠征をするため利用期間が少ない。また競技環境から地域が限られ、北海道、長野などの強化指定設備も充実しているとはいえない。世代交代 各競技とも10年バンクーバー五輪を見据えて次世代を起用したが、好結果が出ていない。スピードスケート男子500メートルで世界記録保持者の加藤も初の五輪で6位と惨敗。ジュニア時代の海外での経験不足が指摘され、それをカバーするコーチやスタッフからも「敗因はメンタル面」と反省の言葉が出る。情報収集 お粗末だったのは国母、今井らが出場したスノーボード・ハーフパイプ。日本勢が活躍したW杯に出場してこない北米選手の存在はマークしていたが、レベルを把握しておらず、フタを開けると惨敗だった。強化、育成システム 長く続いた不況で、ジャンプ、スピードスケートなど主要競技の企業チームによる選手の育成が難しくなった。選手活動を続けるためスポンサー探しに苦労する選手も多い。また新興競技では指導者不足。五輪代表でも技を覚える時は選手同士で助言し合う程度で、そり系競技などマイナー競技でも深刻だ。不振の原因はさらにあるが、今回の五輪では選手村で日本食がない、部屋が狭い、シックハウス症候群まで発生するなど選手から不満が続出。さらに選手団の主将を務める岡崎が開幕前に風邪をひき、原田は体重に比べて長すぎたスキー板の規則違反で失格、複合の高橋は腰痛再発など自己管理や認識の甘さも指摘された。日本のメダル第1号で国際オリンピック委員会(IOC)の猪谷副会長は「自己ベストを出せずに負けていては話にならない」と苦言を呈した。前半戦までの競技では世界トップと差が広がるばかりだが、後半戦には安藤ら女子フィギュア陣、男子回転の佐々木らが控える。果たして救世主になれるのか。
2006.02.20
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★マレーバクに襲われ飼育員が重傷 20日午前8時半ごろ、名古屋市千種区の東山動植物園のマレーバク舎で、飼育員の加藤久男さん(56)がマレーバクの成獣(体長約230センチ、体重約300キロ)に襲われ、太ももや手などをかまれて1カ月の重傷を負った。同園によると、3匹いるマレーバクのうち、8歳のメスが加藤さんを襲った。7日に初めて子どもを出産したばかりで、加藤さんが敷きわらを直そうと子どもに近づいた時、襲われたという。伊藤嘉男・動物園長によると、大きな音を聞いてマレーバク舎を見ると、寝室から飼育用通路に出たマレーバクが、加藤さんの上に乗りかかっていた。伊藤園長は通路に入り、マレーバクを押しのけて加藤さんを救助したという。マレーバクは東南アジアに分布し、草や木の葉を食べて暮らす。バク科では体が最も大きい。教育普及主幹の橋川央さんは「このマレーバクは普段から興奮しやすいが、加藤さんにはなれていた。ここ数年、飼育員が動物に襲われる事故は記憶にない」と話している。同動植物園はこの日、休園日だった。★甲子園のプロ野球試合、今季からビン・缶など手荷物検査 阪神電鉄は20日、4月に開幕するプロ野球公式戦から、阪神甲子園球場で観客の手荷物検査を行うと発表した。危険物の持ち込みをチェックするためで、ビンや缶入りの飲料は球場が用意する紙コップに移し替えてもらう。春と夏の高校野球は対象外。東京ドームやスカイマークスタジアム(神戸市)など他球場の多くは、すでに検査を実施している。12カ所の入場門に、1カ所あたり4、5人の警備員を配置し、観客自身にカバンなどを開けてもらう。検査に応じないと、入場を断ることもあるという。ペットボトルの持ち込みは認められる。同球場は86年ごろにも手荷物検査を導入したが、係員とのトラブルが起きるなどしたため、数年後にやめたという。しかし、日本プロ野球組織や12球団などが昨年末、観客が安心して観戦できるように「試合観戦契約約款」を策定、危険物やビン・缶類の球場持ち込みを禁止したことから、改めて検査の実施を決めた。★100キロ超級で棟田が優勝 朝日新聞社に入った連絡によると、柔道のオーストリア国際は19日にレオンディングで最終日があり、男子の100キロ級で石井慧(国士大)、100キロ超級で棟田康幸(警視庁)が優勝した。81キロ級の河原正太(京葉ガス)と90キロ級の増渕樹(旭化成)はいずれも3位。またブダペストのハンガリー国際最終日では女子70キロ級の渡辺美奈(コマツ)、78キロ級の中沢さえ(淑徳大)、78キロ超級の杉本美香(筑波大)で日本が3階級を制した。★モレスモが優勝 女子テニス・ダイヤモンド大会女子テニスのダイヤモンド大会は19日、ベルギーのアントワープで行われ、シングルス決勝で第2シードのアメリ・モレスモ(フランス)が3―6、6―3、6―3で第1シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)に逆転勝ちし、優勝した。★オリンパスのフィルムカメラ、発熱・発煙の恐れ オリンパスは20日、88~94年に製造した35ミリフィルムカメラ5機種について、電源を入れた際、まれに発熱・発煙し、外装が変形する恐れがあると発表した。国内170万台、海外240万台を対象に点検するが、発火の恐れはないという。対象製品は「IZM200Zoom」「IZM210Zoom」「IZM220PANORAMA Zoom」「IZM230Zoom」「AF―1 TWIN」。問い合わせはフリーダイヤル(0120・835・883)まで。 ★春の訪れ告げる山焼き カルスト台地・秋吉台山焼きの白煙が秋吉台を覆った19日午前9時46分、山口県秋芳町で、山口県秋芳町と美東町にまたがる日本一のカルスト台地・秋吉台で19日、春の訪れを告げる山焼きがあった。午前9時半、花火を合図に地元住民ら約1000人が約30カ所で一斉に点火。炎は枯れ草に広がり、約1500ヘクタールの草原を真っ黒に焦がした。山焼きは山火事防止や高木への成長を抑えるなどの目的で、600年以上前から行われている。この日は観光客約1万5千人が近くの展望台などから壮大な情景に見入った。
2006.02.20
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日本がイタリアを破り4勝4敗にトリノ冬季五輪第11日の20日、カーリング女子1次リーグで日本は開催国イタリアを6―4で破り、通算4勝4敗で準決勝進出に望みをつないだ。このあとの強豪スイスとの試合に、予選リーグ突破をかけて臨む。
2006.02.20
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英国を大差で下し、声援にこたえる日本チーム。左から本橋麻里、林弓枝、小野寺歩、目黒萌絵19日、カーリング女子1次リーグで日本は前回金メダルの英国を10―5で破り、通算3勝4敗で準決勝進出に望みをつないだ。このあとの開催国イタリア、強豪スイスとの残り2試合に、予選リーグ突破の望みを託す。日本はカナダに勝った勢いに乗り、昨年の世界選手権に優勝した現在予選リーグトップのスウェーデンにも善戦。延長の末に7―8で敗れたが、最後まで苦しめて次につながるゲーム運びを見せた。英国戦は、序盤からリードを奪った。一時は7―5と迫られたが、最後は的確なショットで突きはなした。
2006.02.20
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◎⇒2月20日★わたやんの今朝の一言「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。松下幸之助」★今日の記念日⇒旅券の日(外務省1988)、歌舞伎の日、普通選挙の日、アレルギーの日、水戸の梅祭り(偕楽園・~3/31)★今日の誕生花⇒カルミア (Kalmia) 花言葉:大きな希望◇北米原産で,アメリカシャクナゲ,ハナガサシャクナゲとも呼ばれるそうです。ツツジ科に属しますが,いわゆるツツジとは似ても似つかない花です。薄いピンク色の花は,下から覗くと日除け傘のように見えます。雄しべの先が黒っぽいのがアクセントになっていますね。また,つぼみの形も変わっていて,デコレーションケーキの上に載っている絞り出しのクリームのように見えます。 ▲出雲阿国が江戸で歌舞伎踊りを演じる(1607)日本の近代以前の歴史に名を残す数少ない女性のひとり、阿国。歌舞伎の祖として知られる阿国の波乱の生涯を描いた有吉佐和子さんの「出雲の阿国」をドラマ化します。どれほど恋をしても満たされることのない、阿国の心の孤独。その孤独が、阿国の踊りを輝かせ、彼女を不世出の踊り手にしていきました。出雲をあとにして、大坂に上り、京の都の四条河原で踊って名声に包まれていく阿国の生涯は、生きる理由を探しつづけたひとりの女性の心の軌跡でもあります。 ▲江戸両国で、生きた鯨の見せ物出現(1734) ▲夏目漱石、文学博士号を辞退(1911) ▲東京、丸ビル完成(1923) ▲第1回普通選挙。国税の納付額による選挙資格を撤廃し、25歳以上の男子に選挙権が認められ、この日の投票率は80%以上(1928) ▲プロレタリア作家の小林多喜二、築地署で虐殺される。31歳(1933) ▲ナイロン・ストッキング、初売り出し。ニューヨークでデュポン社が発売(1939) ▲ソ連が歯舞・色丹・国後・択捉の4島をソ連領に編入すると宣言する(1946) ▲東大ポポロ事件(1952) ▲アメリカで最初の有人宇宙飛行、成功(1962) ▲ルバング島で小野田元少尉を発見(1974) ▲第11回青梅マラソン大会、1万710人が参加(1977) 誕生:チェルニー(作曲家1791) 志賀直哉(作家1883) 石川啄木(歌人1886) ブレヒト(劇作家1898) ユーベル・ド・ジバンシー(1927) 黛敏郎(作曲家1929) 長嶋茂雄(野球監督1936) 山藤章二(1937) アントニオ猪木(プロレスラー1943) 志村けん(タレント1950) ばんばひろふみ(歌手1950) 美内すずえ(漫画家1951) かとうかずこ(女優1958) 迫文代(1959) 遊佐未森(歌手1964) 石野陽子(女優1968) 渡辺梓(女優1969)
2006.02.20
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安藤、練習で4回転ジャンプ成功 女子初の快挙に自信メダル期待のフィギュアスケート女子で、安藤美姫(愛知・中京大中京高)の4回転ジャンプ挑戦が現実味を増してきた。18日、練習会場で行われた公式練習では4回転サルコーを決め、21日に始まる本番での期待が高まった。成功すれば、女子で五輪史上初の快挙となる。18日の練習では、1度目で安藤らしいシャープなジャンプ。わずかに回転不足の両足着氷となったが、2度目で4回転。見学に来ていた男子8位の高橋大輔(関大)や外国のコーチから拍手が起きた。「夢である五輪でトライできるだけでうれしい」。4回転に挑むことを避けた、昨季までの弱気な姿はなかった。嫌な思いを消すため、昨年末の全日本選手権が終わるとシルバーのブレード(刃)の靴をやめ、4回転を跳んだときと同じゴールドの靴に戻した。気分一新で臨む今回、練習での成功には淡々とした表情だが、新採点で減点の大きい転倒がなかったことで自信になったはずだ。あとはフリーに使う「蝶々夫人」の音楽に合わせ、力まずに跳べるかどうか。サルコーは、基礎点が3回転は4.5点と少ないが、4回転は9.5点と高得点だ。「世界で成功した選手は自分だけ」。メダルへのジャンプとなる。
2006.02.19
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トリノ五輪、ラージヒル決勝で8位に終わった岡部孝信の2回目18日 トリノ冬季五輪第9日の18日、ノルディックスキー・ジャンプの個人ラージヒルがあり、日本勢は岡部孝信(雪印)の8位が最高だった。葛西紀明(土屋ホーム)は12位、一戸剛(アインズ)は25位、伊東大貴(土屋ホーム)は2回目に進めなかった。優勝はトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)だった。岡部は1回目125メートルで8位につけ、2日目には128.5メートルを飛んだが、順位を上げることはできなかった。★スピードスケート男子1000メートル日本勢は今井裕介(群馬県連盟)の20位が最高と惨敗。中嶋敬春(日体大研究員)は27位、牛山貴広(エムウエーブ)は28位、長島圭一郎(日本電産サンキョー)は32位。★ショートトラックでは女子1500メートル神野由佳(綜合警備保障)が7位に入ったが、男子1000メートルの寺尾悟(トヨタ自動車)は準決勝に残れなかった。★カーリング女子カナダ破る、カーリング女子1次リーグで強豪のカナダを下し、抱き合って喜ぶ(右から)本橋、小野寺、林、目黒ら日本チーム=パラギアッチョ競技場〔共同〕 トリノ五輪第9日(18日)カーリング女子1次リーグで日本は長野大会金メダルのカナダを破り、2勝3敗とした。★スキー距離女子20キロリレー日本(福田、石田、横山、夏見)は12位★バイアスロン男子12・5キロ追い抜き日本勢は井佐英徳(自衛隊)の37位が最高。★スピードスケート男子1000メートル今井裕介(群馬県連盟)らが上位を目指し、スキー・ジャンプのラージヒル決勝には岡部孝信(雪印)ら4人が出場。★ショートトラックでは女子1500メートル神野由佳(綜合警備保障)、男子1000メートルの寺尾悟(トヨタ自動車)が登場。
2006.02.19
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◎⇒2月19日★わたやんの今朝の一言「ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。ことわざ 中国」★今日の記念日⇒万国郵便連合加盟記念日、雛人形飾りつけの日、プロレスの日、強制収容を忘れない日、トークの日(毎月)◆雨水(二十四節気の一つ。雪や氷が解け雨となって降り注ぐ)★今日の誕生花⇒かしわ (Oak) 花言葉:愛想のよさ ▲源氏と平氏が屋島で戦う。平氏敗北(1185) ▲江戸幕府が本田畑での煙草栽培を禁止(1667) ▲ウェストミンスター条約が締結。英蘭戦争が終結し、イギリスの制海権が確立(1674)第3次イギリス‐オランダ戦争は1672年7月から74年2月まで行われ,再びウェストミンスター条約が結ばれた。「ブレダの講和」後オランダ連邦共和国は,フランスを牽制するためにイギリス・スウェーデンと軍事同盟を結ぶ。しかしイギリスはフランスと「ドーバーの密約」を結んでいた。1672年6月フランス軍は北上を始めたが,7月イングランド東部海岸沖でイギリス艦隊とオランダ艦隊による海戦が行われた。この戦争でイギリス側はオレンジ公ウィリアム3世が総督の地位についた。デ=ロイテルは再び巧妙な作戦展開により制海権を確保しつづけた。ブランデンブルクそして神聖ローマ皇帝もオランダを支持する。このような国際政治面での変化により,イギリスは軟化し,1672年6 月オランダに有利な第2次ウェストミンスター条約が結ばれた。 ▲市川団十郎、舞台で襲われる(1704) ▲江戸石川島に人足寄場を設置(1790) ▲大阪町奉行所元与力大塩平八郎、門弟・近在農民らと共に決起。大坂船場の豪商を襲撃する(大塩平八郎の乱)(1837) 1837年(天保7)大坂町奉行所元与力大塩平八郎が,「救民」を旗印として大坂市中でおこした挙兵事件。大塩平八郎の挙兵理由は2,000字をこえる長文の激文によって明らかである。それによると,1836年(天保7)の大飢饉は大坂市中にも窮民を続出させる惨状を呈しているのに,大坂町奉行跡部山城守良弼は何らの対策を講じないばかりでなく,翌年4月に予定されている新将軍就任の儀式にそなえて江戸への廻米を優先させるという,一身の利益だけを考えている。また市中の豪商たちは飢饉にもかかわらず豪奢な遊楽に日を送り,米の買い占めによって米価のつりあげをはかっている。このような姦吏・貪商たちに天誅を加え,貧民に金殻を配分するための義挙であるとしている。 ▲彰義隊、結成(1868)慶喜を守るという名目で上野の山に立て籠(こも)った彰義隊の戦争は、徳川の旗本が辛うじて面目を保った小劇場的な戦闘であるが、その舞台につどった数多の群像の中から、作者はただひとり輪王寺宮だけにスポットライトを当てて、その運命の転変を書きたどる。彰義隊は一日で征討され、上野を落ちのびた宮は潜伏と逃亡の日々を重ねた末、旧幕府の軍艦で仙台に送られる。その地には新政府の会津藩追討に対抗して、奥羽越列藩同盟が結成されていた。流浪の貴種として珍重された宮は、その盟主に推戴(すいたい)される。あやうく南北朝の再現になるところだったのである。 ▲エジソン、蓄音機を発明(1878) ▲ケロッグのコーンフレーク、誕生(1906) ▲アメリカ在住の日系人が強制収容所へ転住させられる(1942) ▲部落解放全国委員会が結成(1946) ▲力道山、木村組対シャープ兄弟のタッグマッチ(1954) ▲連合赤軍の5名、軽井沢の別荘に人質を楯に籠城(浅間山荘事件)(1972)昭和47年2月19日午後3時過ぎ、連合赤軍の坂口弘(当時25歳、東京水産大学中退/京浜安保共闘)、坂東国夫(当時25歳、京大卒/赤軍派)吉野雅邦(当時23歳、横浜国立大中退/京浜安保共闘)、加藤倫教(当時19歳、東海高校卒/京浜安保共闘)とその弟(当時16歳)の5人は群馬県榛名山中の軍事訓練中、警察の包囲網が迫っていることを察知し3日間山中を彷徨い群馬県軽井沢町にある河合楽器の保養所「あさま山荘」に乱入した。連合赤軍は、管理人の牟田泰子さん(当時31歳)を人質に取り219時間の攻防を展開した。あさま山荘は山の斜面に達つ建物で、正面入り口前の道路は狭く反対側は広大な斜面が広がっており、機動隊が突入するには不利な条件であった。連合赤軍は、ライフル銃や散弾銃で完全武装をしており機動隊に向けて銃撃してきた。このため機動隊も迂闊には近寄れず人質の安否も分からない中、催涙弾、放水で揺さぶるほか手立ては無かった。篭城から四日目の午前11時過ぎ、民間人の田中保彦が機動隊の警戒線を突如突破してあさま山荘に近づいた。田中は連合赤軍に向かって「私は医者で新潟から来た」などと話しかけた。連合赤軍の吉野は機動隊と勘違いして管理人室の押入れから射撃した。田中は頭を撃たれて3月1日に病院で死亡した。あさま山荘篭城10日目の2月28日、篭城210時間を超えて人質の泰子さんは限界であると判断した警察は強行突破を図る。午前10時、玄関前に横付けしたクレーン車が振り出すモンケンというビル解体工事に使う鉄球が、あさま山荘の壁を破壊する。そこへ機動隊が突入し激しい銃撃戦が展開された。午前11時27分、警視庁特科車輌隊の高見繁光警部(当時42歳)が散弾銃で撃たれて即死。同54分警視庁第二機動隊長の内田尚孝警視(当時47歳)はライフル銃で狙撃され死亡。同隊の大津高幸巡査(当時26歳)は散弾銃で撃たれ左目が失明する重傷を負った。機動隊は、犠牲者を出しながら山荘内のバリケードを突破し午後6時20分、5人が立て籠もっていた「いちょうの間」になだれ込み5人の逮捕と人質の泰子さんを無事救出した。 ▲12日に冬のマッキンリー(6194m)単独登頂に成功した植村直己、 消息を絶つ(1984) 誕生:コペルニクス(天文学者1473) アンドレ・ジード(作家1869) リー・マービン(俳優1924) 藤岡弘(俳優1946) 財津和夫(歌手1948) 藤島親方(貴ノ花)(1950) 村上龍(作家1952) 如月小春(劇作家1956) 薬丸裕英(俳優1966) かとうれいこ(タレント1969) 貴島サリオ(タレント1974) 森且行(オートレーサー1974)
2006.02.19
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日本近海に100年分の埋蔵量があり、石油代替エネルギーとして期待される「メタンハイドレート」の実用化に向け、経済産業省が本腰を入れ始めた。1月には初めて生産コストの試算をまとめ、今年末にはカナダで抽出実験に乗り出し、採掘技術を確立したうえで、10年後の実用化を目指す。生産コストが高いことがネックだったが、原油価格の急騰で採算ラインに乗る可能性が出てきたとしている。メタンハイドレートは、メタン分子を水の分子が取り囲んでシャーベット状に固まったもの。氷に似ているが、火を付けると燃えるため、「燃える氷」とも呼ばれる。穴を掘れば地上に噴き出してくる石油と異なり、固体で深海底に眠るメタンハイドレートは採掘に膨大な費用がかかるため、商業ベースには乗らないとされていた。ただ、これまで生産コストに関する試算はなかった。このため、経産省が今年1月に初めてシミュレーションをまとめ、メタンハイドレートから抽出したガスの取引価格が1バレル当たり54~77ドルになることが分かった。ニューヨーク市場の原油価格は1バレル60ドル前後で推移している。30ドル程度だった2年前に比べると、メタンハイドレートの価格競争力が増している。液化天然ガス(LNG)も1バレルあたり90ドルという契約例も出てきた。経産省幹部は「今後の価格上昇を考えれば、ついに商業ベースに乗ることが確実になった」と語る。採掘技術も進んできた。01年のカナダでの実験では氷塊を掘り出すのではなく、掘った穴に温水を注入して解かし、分離したメタンガスを吸い取る「加熱法」による採掘に成功。今年末のカナダでの実験では、加熱法よりもコストが低い新たな「減圧法」を試す。経産省はこの実験を通じて、減圧法の採掘技術を確立したい考えだ。ただ、日本エネルギー経済研究所の兼清賢介常務理事は「技術的には商業化はまだこれから。世界をリードしている技術の開発を粛々と進めることが肝要だ」と語っている。
2006.02.19
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岐阜揖斐川町で春を招き寄せる谷汲踊 色鮮やかな「しない」を揺らして舞う男たち18日午後、岐阜県揖斐川町の谷汲山華厳寺で岐阜県揖斐川町谷汲で18日、豊年祈願の谷汲(たにぐみ)踊があり、華厳寺の仁王門前などで披露された。鎌倉武士が勝利を祝って舞ったのが始まりという。踊り手の背には、4メートルの鳳凰(ほうおう)の羽根をかたどった「しない」と呼ばれる大うちわ。胸に抱えた太鼓や鉦(かね)の音に合わせて一斉に打ち振った。まだあちこちに大雪の名残があるが、この日は快晴に恵まれ、参道周辺は約2万人の観客(谷汲観光協会調べ)でにぎわった。
2006.02.19
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H2A9号機18日午後3時27分、鹿児島県南種子町で国産大型ロケット「H2A」の9号機が18日、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられ、気象観測などを担う「ひまわり6号」と対になる運輸多目的衛星(MTSAT)の2号機を分離した。H2Aは1月24日に8号機を打ち上げたばかりで、6号機の失敗から3機連続の成功。1カ月足らずの間に2機を打ち上げるのは初めてで、商業化による受注増への対応能力を内外に示した。9号機は予定通りの午後3時27分に打ち上げられ、28分後に高度約300キロの太平洋上で衛星を分離した。衛星は赤道上空約3万6000キロを地球の自転に合わせて周回する静止軌道に乗り、24日から機器の試験に移る。H2Aは03年11月に6号機が失敗し、昨年2月に打ち上げを再開。8号機は当初昨夏に予定していたが、衛星の事情で1月にずれ込んだため、結果的に年度末に打ち上げが集中した。これまでの打ち上げ間隔は短くて3カ月程度で、宇宙機構は今後の商業化に向けた「試金石」と位置付けて準備してきた。運輸多目的衛星は気象観測と航空管制機能を併せ持つ。昨年2月のH2A7号機で打ち上げられ、「ひまわり6号」になった1号機は米国製だったが、2号機は国産で、重さは4.6トンとこれまで日本で打ち上げた衛星の中で最も重い。 2号機の愛称も従来の気象衛星を引き継いで「ひまわり」を使うことになっており、国土交通省・気象庁は静止軌道に乗ったのを確認した上で命名する予定だ。 気象観測は10年ごろまで「ひまわり6号」が担い、それまで2号機は故障時に備え待機する。航空管制は06年度中に2機体制になり、海上を飛ぶ航空機は間隔をより詰められるようになる。 21日には鹿児島県・内之浦宇宙空間観測所から赤外線天文衛星「アストロF」を搭載したM(ミュー)5ロケット8号機が打ち上げられる。
2006.02.18
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空飛ぶクルマ、2009年市販?アメリカの工学系大学の最高峰であるMIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院生が、空飛ぶクルマの市販化を目指すベンチャー企業を立ち上げた。会社の名前はテラフューギアで、SUV兼スモールエアクラフトの生産、販売を目指す。クルマは2人乗りで、使用燃料はプレミアムガソリン。160kmから800km程度の距離を1回の飛行で移動することができるという。実際のプロトタイプは2008年完成予定で、早ければ2009年にも実際に市販を開始したい、としている。空飛ぶクルマに関しては多くのベンチャー企業が生産販売を目指して開発に取り組んでいるが、そのほとんどは小型ジェットの形。MITプロジェクトのユニークな点は、水陸ならぬ水空両用車を目指している点だろう。翼の部分を折り畳むことにより、地上では通常のSUV並みの走行が可能だと言う。このユニークなプロジェクト、果たして実現する?
2006.02.18
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