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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.02.25
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会員の皆様、ゲストの皆様お変わりございませんか、今日の関西は一面青空が広がっています。

久しぶりに散歩して先程帰ったばかりです。1時間ほどですが、清清しい気分です。
今朝は少し厚めのコートを着ていましたが途中から暑くなって汗が出て来ましたので脱ぎました。

本当にポカポカ陽気です。桜のつぼみも少し膨らんできたような気もしますが気のせいでしょうか。

今日は数日前にある新聞に掲出されていたコラムを思い出して書いてみようかなと思います。

日本史のスーパースターと言えば数多くいますが、織田信長もその1人だと思います。
信長は現在の経営戦略の書物の中でもよく登場しますが、特に「桶狭間の戦い」は見習うべきとされています。

あの戦いのように小が大を打ち破り、一時的な勝利に終わらず、最終的勝利までえた奇襲作戦とは見事だと思います。

日本の歴史ではその他、毛利元就の「厳島の戦い」とか「源義経の鴨越(ひよどり)越えの逆落とし」があります。

奇襲は格好良く、おまけにコストパホーマンス抜群の魅力的な方法ですが、めったに成功しない危険な方法でもあると言われています。

信長だって以降は大軍で勝っています。
現在のビジネス社会では軍事と異なりライバル会社を爆破する訳にはいかず、奇襲的な販促企画や新商品の販売で強力なライバルの顧客を奪取してもその組織と戦力は温存されています。

かって日本軍がハワイ真珠湾を奇襲した後、米軍の大逆襲をくらった日本軍同様、怒ったライバルの猛烈な逆襲を公算の方がはるかに大きいのです。

信長の奇襲成功の理由として、今川義元の所在を突き止めた情報収集の努力が指摘されます。

それもありますが、今川軍は勇猛な領主の領地に侵攻したのに、余りにも無警戒だった。

ようするに、「危険な状態であるのに気づかない、最も危険な状態」に陥っていたいい例だと思います。

また、織田軍は集結した熱田神宮から桶狭間まで、白昼平均時速4キロで進んだ。今川軍が普通に警戒していれば、攻撃される前に発見し織田軍を撃破できたはずである。

奇襲からは「普段から地道な警戒が大事」と学ぶべきだと思います。

かって、防衛大学のある教授が、過去の戦闘で兵力数の小さい方が大きい方に勝った理由として、奇襲に加え、先制、誤判断、分割強要、決戦要素の5つを指摘しています。

先制とは敵の弱点への先制攻撃で敵をパニックに落とし入れたこと。
誤判断とは、陽動や偽情報の流布などで敵に情報判断を誤らせたこと。
分割強要とは、策謀で敵戦力を分散させたこと。
決戦要素とは指揮官や兵隊の能力や武器の能力が圧倒的に優れていたことだと思う。

そして、「誤判断と分割強要は指揮官の無能や情報不足から自分の方からやってしまうことが多々ある」と指摘している。

いづれにしても上司たるものは学ぶべきところがある示唆であると考えます。

よく判断をする人間や、あれこれと手を出して分割を演じる人間などを出世させてはならないが、上司に盲従する人間が出世すると言う出世原則のお陰でそういった人間が出世している会社も多いと思う。

上ばかり見て泳ぐヒラメよろしく彼らのことを「ヒラメ族」と呼んでいるが、「ヒラメ族」が支配している会社では、周囲に目を向けないためどうしても警戒がおろそかになる。

そのために不祥事が発生しやすくなり、義経の奇襲をくらった平家さながらパニックに陥り「ご乱心」のトップも出現するから、皆さんの会社においてもくれぐれもご用心をお忘れなく。







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Last updated  2006.02.25 11:54:54
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