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文庫: 469ページ出版社: 幻冬舎 (2018/5/30)内容(「BOOK」データベースより)「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた―。病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。 脳死や臓器提供がテーマです。 何より身内の子を預かっている時に事故が起きてしまった時の悲惨さが…。◆◆人魚の眠る家 / 東野圭吾/〔著〕 / 幻冬舎
August 24, 2018
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文庫: 472ページ出版社: 小学館 (2018/7/6)内容(「BOOK」データベースより)ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年―。大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。量産を約束したはずの取引はあえなく打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。そんな時、社長・佃航平のもとに、かつての部下からある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。ロケットから人体へ―。佃製作所の新たな挑戦が始まった! 下町ロケット ガウディ計画/池井戸潤【1000円以上送料無料】
August 24, 2018
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文庫: 375ページ出版社: 講談社 (2018/4/13)内容(「BOOK」データベースより)息子が小学六年の一年間「親父会」なる父親だけの集まりに参加することになった私。「夢は学校の先生」という息子が憧れる熱血漢の担任教師は積極的に行事を企画、親子共々忘れられない一年となる。しかしその八年後、担任のある秘密が明かされる(「タイムカプセルの八年」)。家族を描く心温まる全7編。 解説は武田砂鉄さんという方で、フリーライターとのことですが、この方の文章が何気に良かったですね。◆◆家族シアター / 辻村深月/〔著〕 / 講談社
August 24, 2018
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文庫: 252ページ出版社: 集英社 (2007/8/1)内容(「BOOK」データベースより)小学校二年生から中学校卒業まで、佐賀のばあちゃんに育てられた昭広。野球名門校への入学が決まり、かあちゃんの住む広島へ帰る時がきた。めざすは夢の大舞台・甲子園!広島での新生活、つらい時も悲しい時も昭広を支えたのは、ばあちゃん仕込みの「生きる知恵」だった…。波爛万丈の高校時代から、お笑いの世界へ飛び込むまでをつづった笑いと涙の物語。がばいばあちゃん佐賀から広島へめざせ甲子園 (集英社文庫) [ 島田洋七 ]
August 24, 2018
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