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図書館に週7日入り浸る、活字のムシと申します。
小学生の時から読書の沼にハマりまして、そこから24歳の今に至るまでずっと、活字を追いかけて暮らして参りました。
このブログではそんな私がおすすめしたいと感じる本をご紹介していきたいと思います。
本日ご紹介したいのはロバート・キヨサキ著『金持ち父さん 貧乏父さん』です。
お金や、それに付随する問題に対してどう向き合っていくべきなのか、筆者本人の経験を踏まえたエッセイ形式で語られています。
終始、「お金に脅かされるな、お金を使役する人間であれ」ということが言われているなというのが感想。
社会を生きるうえで無駄にならない考え方が手に入ります。
金融や投資、財務の知識や、働くことに関する考え方が基礎から書かれているのが良いところ。
大学で会計を学ぶ私も勉強になることがたくさんありました。特にお金に対する向き合い方については「こういう考え方もあるのか」と、思わず膝を打ったものも。
この著者の考え方が気になったので、他の著書も読んでみたいところです。
ただネックに感じたのは読みづらさ。
個人的な問題な気もしますが、和訳文特有の読みづらさを感じました。
読書初心者や、訳文系の書籍が苦手な人は注意したほうが良いかも。
一つの考え方の吸収材料として、ぜひ目を通してみてください。
この本との出会いがあなたの人生を彩ることを祈っております。
P.S.
どうしても実用書を紹介するときは文が短くなってしまうのが悩みだったりします。
あまり先入観を持って読んでほしくないので……
もっとうまく紹介できるように、そういう本でも次は読んでみようかな。
ちなみに本書を読むきっかけはまたまた大学の先生でした。
ファイナンス系の先生が、読んで損はないということでしたので、後学のために手に取ったものです。
自己啓発本、に近いのでしょうか?普段こういうのは読まないのでちょっと判別がつかないのですが、多様な考え方に触れられるのは本の良いところですよね。
似た本で面白いものがあれば、コメントで教えて下さい!!
明日はまた小説をご紹介します。
ちょっとまだどれにするか悩んでいますが、ぜひぜひお楽しみに。