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☆☆☆外反母趾は私たちの生活に悪影響を及ぼしている。(外反母趾をいやす26の知恵の小冊子から引用)続編 考えてみれば、地球、そしてその中にある環境、すべての物が重力と調和を保とうとしているのです。人間の体にもそうした調和を保とうとする力が生まれながらに備わっていて、足はその重力とのバランスを保つ上で最も重要な役割をしている。※「体力があるから人に勝てる。」 足裏が安定している人は身体の動きを効率に使うため、いつも元気で美しい。※「体力が無いからいつも弱気」 足裏が不安定な人は何倍も疲れ、痛みや病気が一生つきまとう。(例)40数年まえに知り合った84歳の女性は現在介護5の認定を受け老人病院に入っている。知り合った頃から、猫背で青白く病気がちで、歩く事が無くタクシー、バスなど乗り物で移動していた。今から考えると足裏が不安定な為、歩く事が出来なかったのだろう。
2003年01月21日
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☆☆ 外反母趾は私たちの生活に悪影響を及ぼしている。(外反母趾をいやす26の知恵の小冊子から引用)続編 人間は2本の足で立って歩くようになった時から、重力とのバランスを足が保つようになり、ひとときも休むことなく重力と戦ってきた。人間の体はどこをとってもすべて重力と調和を保つよう、精巧な構造で作られている。 しかし、その足、特に足裏の不安定があると、全身に前後,左右、上下などのアンバランスを発生させ、さらに足裏の不安定は歩く度に「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」という有害なストレスを体に伝え、アンバランスの大きい個所から破壊していく。これが原因のはっきりしない膝、腰、頚の痛みや頭痛、肩こり、自律神経失調など体の不調の根本原因なのである。(例)79歳の男性は、右股関節が前にでた状態で足の付け根から大腿四頭筋、縫工筋が痛いと訴える。各足指が仲良く引っ付き指が縮み、歩き地面を掴む感じで歩いていない。正しい歩き方を教えると納得して帰ったが、正しい歩き方を実行しているだろうか。つづく
2003年01月14日
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(例) 足裏の刺激不足による足底反射障害 アメリカで日本人30代前半の女性の治療をした。アメリカ滞在年数は約7年半である。車社会の生活でほとんど歩く事がなく、足裏を刺激していない。足裏は柔らかく横中足靭帯にゆるみがあり、特に親指が地面につかず、指上げ歩きをしている状態だ。第2指から小指まで4本の指にも力が無く足指が曲がっている。足裏刺激不足のため、踏ん張ることが出来ず、重力の負担に負け、その結果、親指の付け根を多く打ちつけ過ぎて骨が出張り、横中足靭帯がゆるみ、足指が曲がりかけてきている。本格的な治療としてはテーピング矯正の治療を続けることが一番良い方法だが、その治療も出来ない。ショートストッキング(テーピングの代用)を試用さした。試用後「親指が地面に付いている状態だ」と言っていた。3足渡して帰国した。 つづく
2003年01月10日
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(例)指上げ歩きで体調を崩した外人女性 30日は鍼灸治療を行いテーピングの代用になる靴下をプレゼントした。外国の室内はセントラルヒーティングで暖かく薄着でシャワーの生活は身体を温めることがない。身体の芯から冷えている。シャワー浴で身体が少し温まると痛みが薄らぎ気持ちが良いとのことだった。下着などを着るように指導した。肥満なので寒さを感じないのだろうか。足裏に力が無く身体が揺れ全身に筋力が無く臀部は垂れ気味だった。昨日の治療で歩き方は楽になった様子だった。言うまでも無く外国での治療はボランティアで無料である。 つづく
2003年01月08日
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(例)指上げ歩きで体調を崩した外人女性 昨年12月29日、アメリカで66歳の外人女性の治療を頼まれた。リウマチで右足が痛いと訴えていた。年齢より20歳は老けている。足指に力がなく足の裏は柔らかく、ほとんど歩いていない様子だ。指上げ歩きで足指のつけ根に魚の目が出来痛くて歩けなくなったのだ。テーピングを施すと足裏が地に付き歩行も楽になり喜んでくれた。娘さん35歳は母親のコピー身体でほとんど同様の治療をした。外人も肩こりがあるのだ。つづく
2003年01月07日
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