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今日の釧路は朝からどんより。何時ごろかはわかりませんが、午前中から降り始めた雪はやむどころかますますひどくなってきました。風がないからまだマシなんだけど(あれ?風強くなってきた?)、こりゃあ「吹雪」に近いね。内地のみなさまは桜の開花とか花見だとかが話題になっているであろうに・・・。(ちなみに釧路の桜の開花は例年5月の下旬。しかもソメイヨシノじゃない。)すっかり雪もなくなり、ようやく春が近づいて来たと思っていたら、今日半日くらいでこうなりました。 釧路市内中心部、みずほ銀行から釧路駅方向 同じく釧路市内中心部、みずほ銀行から市役所方向一番奥に、かすんで見える茶色の建物がコクドの釧路プリンスホテル明日も降り続くのかよ・・・。人気blogランキングへ
Mar 29, 2006
ALアワード2006で、各賞が発表されました。MVP 菊地尚哉(コクド)当然でしょうね。レギュラーリーグの防御率では次郎には届きませんでしたが、特にプレーオフファイナルはすごかった。「彼がいなければ」とか「何でゴールじゃないの?」とか、何度思ったことか。ベストプレーメークFW デレク・プラント(クレインズ)彼のおかげでクレインズの得点力がどれだけ上がったことか。さすがはNHLプレーヤー。スタンレーカップを手にしたこともある経験をクレインズに伝えてほしい。ベストオフェンシブFW ソン・ドンファン(ハルラ)去年にも増してすごかった。兵役でチームを去ることもあり、想いのこもったプレーを見せてくれました。釧路ではよく彼に仕事をさせなかったものです。ベストディフェンシブFW 藤田キヨシ(コクド)え、この人が「ディフェンシブ」?クレインズはかなりやられた記憶が・・・。単純にベスト6で、FW3人選べばいいのでは・・・。ベストオフェンシブDF 伊藤賢吾(クレインズ)オフェンシブ!ときどき自分で走って上がらないでパスしたら?と思うくらいオフェンシブ。ベストディフェンシブDF ヤロスラフ・ネドベド(ハルラ)釧路に来たときも、効いてましたねえ、大ネドベド。しかも攻撃の基点にもなっていたし。ベストGK 二瓶次郎(クレインズ)守護神次郎。次郎じゃなければというシーンも多かった。菊地と切磋琢磨して更なる高みへ。新人王 西脇雅仁(クレインズ)この人はホントに新人?というくらいゴールを量産。文句なしの人選ですね。ベストホッケータウン アニャン市(韓国)う~ん、どのくらい盛り上がっていたんですかね。さっぱりわかりません。釧路は去年より盛り上がっていたんですけど、2年連続とはいきませんでした。(つるっ子のみなさん、お疲れさまでした。)このベスト6のセット、見たい!やっぱりオールスター復活させて、ALさん。今度ヒマなときに、対抗するベスト6を考えてみよう。人気blogランキングへ
Mar 28, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフファイナル最終戦、われらが日本製紙クレインズはコクドに惜敗し、またしても優勝を逃す結果となってしまいました。ここ一番での強さを発揮したコクドはさすがです。優勝おめでとうございます。クレインズは、旧日本リーグ時代から、プレーオフは6回目でしたが過去はすべてコクド(旧コクド、旧西武鉄道を含む)に煮え湯を飲まされてきました。「今季こそ」の思いを誰もが思っていたと思いますが、またしてもあと1歩、あと1点届きませんでした。ゲームはファイナルの最終戦にふさわしい好ゲームだったようですね。下を向くな。胸を張れ。「強いコクド」への雪辱を胸に、来季こそ。(来季からは「プリンスホテル」に?)ありがとう、日本製紙”釧路”クレインズ。釧路の誇りです。来季こそ、来季こそ、みんなの想いを、夢を勝ち取れ!人気blogランキングへ
Mar 27, 2006
アジアリーグアイスホッケーはいよいよ明日、運命の第4戦。東京へは行けないオイラ達「念組」のためにFMくしろさんが、完全実況生中継をしてくれるそうです。ちなみに実況は加藤じろうさん。第5戦も中継してくれるそうですが、第5戦なぞ存在しないことを祈ってます。なお、FM西東京 84.2sports Ice Hockey『Slap Shot!』さんも場内実況&場内アナウンスをするそうです。それにしても、17:00フェイスオフとは、何とも微妙な時間で・・・。Win the DREAM!日本製紙”釧路”クレインズ!人気blogランキングへ
Mar 24, 2006
WBCでの日本の活躍、クレインズの勝利に浮かれていたオイラ、気にかけるべきもう1チームの試合のことをすっかり忘れていました。そう、今年こそJ1復帰を目指すコンサドーレ札幌です。今朝の道新を見てビックリ!パスミス連発、守備崩壊 昇格目指すのはどっち?サポーターも罵声負けたのかよ!昇格を目指すなら絶対に落とせないゲームでしょ?信じられない・・・。しかも、J2初参戦の愛媛FCに・・・。しかも「負けるべくして負けた」らしい。道新じゃないけど、ホントに「昇格を目指すのはどっち?」。しっかりしてくれ。人気blogランキングへ
Mar 22, 2006
日本中がWBCのファイナルに注目し、声援を送っていたと思われる本日、オイラはアジアリーグアイスホッケーのファイナル、日本製紙クレインズ-コクドの3回戦に。ホーム最終戦となるクレインズは、開始早々から優位にゲームを進める。両チームとも守備がいい。特にコクド。今日も菊地の出来がいい。コクドの攻撃はカウンターからキレのいい攻撃を仕掛けるが、クレインズもよく守り、コクドらしい厚みのあるを許さない。しかし6分すぎ、ゴール裏の益子がゴール前へセンタリング。外崎が受けるもクレインズDFに阻まれ混戦となるが、ここで外崎が驚異の粘りを見せる。DF2人を背負いながらもキープして振り向きざまにシュート。これが次郎の死角となったのか、ゴールに吸い込まれる。超満員の観客も声を失うコクドの先制ゴール。一進一退の攻防が続き、1Pも終盤へ。そして18分すぎ、パーピックの反則からPPを得る。これまで再三あったPPを活かせなかったクレインズ、どうしても決めたいPPをまーしゃが決めた。いい時間帯に追いついた。パーピック様は今日も2つのペナで、ご機嫌ナナメ。1P:クレインズ1-1コクドshots on goal:クレインズ10 コクド72Pも開始からクレインズが攻め込む。3分すぎのPP、デレクから右コーナーの匡史へ、匡史がゴール前左のライアンへ。ライアンが難なく決めて勝ち越しに成功!そしてパーピック様がまたやらかした。(ゲームが止まっているときに?)何をやったのかよくわからないが、ミスコンダクトを取られ10分間の退場。ここからクレインズがガッチリペースをつかむ。7分すぎ、ゴール前にデレクが持ち込み、ゴール前左のライアンを囮にして右から自分でゲット。デレクの技に菊地も天を仰ぐ。よし、これで3-1。13分すぎ、4人対4人の局面で、左サイドの匡史がゴール前に走り込んできた大澤へ。大澤のシュートは菊地の好セーブに阻まれるもそのリバウンド、宙に浮いているパックを大澤本人が打ち(まさに「打ち」)、ゲット。4-1。その後もクレインズがゲームを支配。今日もクレインズのペース。1分10秒以上あった5人対3人も見事にしのいだ。2P:クレインズ3-0コクド トータル クレインズ4-1コクドshots on goal:クレインズ14 コクド7さて、3P。今までどおりのホッケーをすれば大丈夫。いかにコクドといえども、3点差あれば今日のクレインズなら大丈夫でしょ。と、誰しもが思っていたはず。この3Pにアイスホッケーのおもしろさと怖さ、コクドの底力を思い知ることとなるとは・・・。立ち上がりからコクドが攻勢をかけてくる。パーピック様も悔い改めたのか、暴れずにいいプレーを続ける。彼の存在は大きく、チーム全体の動きがいい。コクドのプレッシャーに苦しくなったクレインズが反則を連発。またしても1分10秒以上ある5人対3人。さっきのように守りきってくれ!という願いも、3Pのコクドはそんなことは許さない。2分すぎ、まずは今が鈴木のシュートのリバウンドを右からバックハンドで決める。これで4-2。そのわずか11秒後、今度は鈴木に決められる。次郎が抑えたと思ったのだが、鈴木のスティックのほうが早かった。とうとう1点差に迫られる。ゲームは完全にコクドのペース。どちらがリードしているのかわからないようなイヤな雰囲気。7分すぎ、ゴール裏のパーピック様がゴール前へ戻す。走り込んできた河村がノーマークでぶっ叩きとうとう同点。パーピック様が献身的なプレーをするようになってからコクドのリズムがいい。攻めるコクド、守るクレインズ。どちらも譲らない。それにしても、追いつくとはコクド恐るべし。3P:クレインズ0-3コクド トータル クレインズ4-4コクドshots on goal:クレインズ7 コクド17そして恐怖のサドンビクトリー方式の4Pが始まる。3Pのイヤな流れを断ち切り、一転してクレインズの猛攻が始まる。攻撃力を誇る両チーム、ペナルティが即負けにつながる。コクド、佐藤翔が原武に対するボーディングであげられる。あの「男 原武」がしばらく動けないほどの激しさ。しかし、このPPも決められない。7分すぎ、クレインズがカウンター。抜け出そうとしたライアンをユールが必死に止めようとする。そのスティックが顔に入り、PPを得る。8分すぎ、ようやくクレインズが勝負を決める。決めたのは頼れる助っ人デレク・プラント。ゴール前の混戦から押し込みVゴール!4P:クレインズ1-0コクド トータル クレインズ5-4コクドshots on goal:4Pクレインズ10 コクド3トータル クレインズ40 コクド34苦しい試合でした。試合後の賢吾のインタビューで「早く誰か決めてくれと思いながらプレーしていた」とありましたが、偽らざる思いでしょう。これで王手。強いコクドに勝って、覇権奪還を!人気blogランキングへ
Mar 21, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフファイナル、日本製紙クレインズ-コクドの第2戦。今日は負けられない大一番。果たしてクレインズは、昨日のダメ鶴を返上し修正できるか。1P、開始早々からクレインズが優勢にゲームを進める。いい感じだ。昨日とは違う。今日は行けるぞ。とはいうものの、昨日がひどかったので、比べるといいってだけの話なのかもしれない・・・。「比べてみれば」ではないことを証明してくれたのは、こういうときに精神的にも頼れる助っ人、デレク・プラント。3分すぎ、ライアンからのパスを右フェイスオフサークル付近で受けて振り向きざまに迷わず振り抜く。今日も先制点はクレインズ。いい時間帯だ。しかし、先制を許したものの、例によって菊地の調子がいい。今日もまた「さすがは菊地。敵ながらあっぱれ」のプレーを連発。クレインズの前に立ちはだかる。攻めてもなかなかゴールできない状況が続く。10分すぎ、コクドのPP、パー様、河村と回され、最後はキヨシ。ブルーライン付近からのスラップがゴールに突き刺さる。これで同点。イヤな予感・・・。昨日と同じ展開なのか・・・。しかし失点の直後に、パー様のペナでPPを得る。流れを引き戻すためにもここは絶対に決めたい。約40秒経過後、苦しいコクドにまたしてもペナ。5人対3人が1分20秒も続く大チャンス!ところがやっぱり流れはコクド。菊地を中心にDFがしぶとく守る。シュートのつるべ打ちも、ことごとく阻まれ時間だけが過ぎていく。パー様がリンクに戻り、+2を活かせない。ようやく12分すぎ、+1で、ダーシのシュートのリバウンドを賢吾が押し込み勝ち越しに成功。何とかイヤな流れを断ち切った。攻めているわりにはゴールが遠い。PPの成功率も低い。しかも昨日は2Pからおかしくなった。頼むぞ。1P:クレインズ2-1コクドshots on goal:クレインズ18 コクド82Pはパー様のおかげでPPで始まる。ほぼ一方的にクレインズが攻めるも、コクドの守備は固い。ようやく10分すぎ、リンク左隅で粘る匡史がゴール前へセンタリング、走り込んできたまーしゃが快音を残し、ゴールへぶち込む。貴重な貴重な追加点!これで3-1。昨日からのうっぷんを晴らすかのような、気持ちのいいゴール!以降、クレインズがコクドを圧倒するも、コクドのGK菊地が立ちはだかる。1Pで3回、指定席に座ったパー様も落ち着きを取り戻したのか、ノーペナ。攻撃でもあまり目立たない。2P:クレインズ1-0コクド トータル クレインズ3-1コクドshots on goal:クレインズ19 コクド83Pに入り、ようやくコクドが攻勢に出る。クレインズもよく守る。その後は、攻守の入れ替わりも早く、一進一退の攻防が続く。引き締まったいい試合。ややクレインズが優勢か。残り5分を切った。点差は2点。いつ仕掛けてくるか・・・。コクドの6人攻撃はすごいメンバーで来るぞ・・・。(ちょっと見たい気もする。)もう1点、何とかならんのか?と思っていた16分すぎ、山野がやってくれた。センターラインから左サイドを1人で持ち込み、思い切り振る。パックは菊地の左肩の上を抜き、ゴールに突き刺さる。この試合一番のビッグプレーで、4-1。この直後、コクドの今がペナであげられ、勝負あり。3P:クレインズ1-0コクド トータル クレインズ4-1コクドshots on goal:クレインズ13 コクド8トータル クレインズ50 コクド24クレインズ、よくぞ立て直してくれた。怒濤の攻撃と固い守備。強いクレインズが帰ってきた。あとは特にPP時の決定力だな。これで1勝1敗のタイ。がぜんおもしろくなってきた。火曜日もこの調子で、クレインズのホッケーを見せてくれ。人気blogランキングへ
Mar 19, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフファイナル、日本製紙クレインズ-コクド1回戦。とうとうこの日がやってきた。圧倒的な強さでレギュラーリーグを1位で通過し、プレーオフセミファイナルで王子をスウィープしたクレインズだが、コクドに勝たなければ。今日も早くから客の入りがすごい。鶴っ子のみなさんが用意した黒いビニール袋がスタンドの半分の全ての席に用意されていました。赤いビニール袋も用意されており、黒いスタンドに赤いVの文字が3つ浮かび上がる仕掛けです。もちろん、「コクドに3つ勝つ」ことを表しています。(鶴っ子のみなさん、いつもご苦労様です。)前ふりが長くなりましたが、試合のレポートを。レフェリーはあの人ではなく、客席からもよかった~との声も聞こえる。1P、立ち上がりからクレインズが攻勢をかけるもどことなく浮ついているように感じられる。まずい、やはりプレッシャーか。開始早々、コクドのパー様(今季釧路初登場)がエンジン全開。(確か)24秒、いきなりペナ。さすがだ。このパワープレーを活かして試合の主導権を握ってほしいところでしたが、まだ堅さがとれずにチャンスを逃す。あれ?クレインズの2つ目、ダーシのラインが変だ。ダーシと組んでいるのが西脇と竹内だ。まーしゃの姿を探すがベンチにもいない。スタンドからも「雅俊がいないんじゃないか?」との声も聞こえ、動揺が広がる。数分後、まーしゃ登場。その後は何事もなかったかのようにプレー。どうしたんだろう?さて、試合はクレインズのペース。両チームともほぼ交互にPPのチャンスを得るが、チャンスを活かせない。特にクレインズのディフェンスが良く、コクドはPPでまともな形を作れない。どちらかというとEQ時の攻撃のほうがいい形を作る。均衡を破ったのはクレインズ。パー様の2回目のおつとめで得たPPを活かす。それにしてもパー様はでかい。ペナルティボックスのフェンスからヘルメットがはみ出してる。17分すぎ、ブルーライン付近、左側からまーしゃがスラップ。それをゴール前、賢吾が角度を変える。普通は役者が逆なのだが、そこがクレインズの恐ろしいところ。クレインズのディフェンスがいい。失点する気がしない。いける。今日も勝つ。しかし、コクドのゴーリー、菊地の出来もいい。1失点はしたものの、「さすがは菊地」というプレーを連発。ロースコアは間違いないぞ。1P:クレインズ1-0コクドshot on goal:クレインズ11 コクド72P開始。まずはクレインズが攻め込む。ところが不用意なパスをカットされ、大きく前戦に。それを受けたユールが左サイドを駆け上がり、ゴール前へ。なんでゴール前でパー様がフリーなんだ?!39秒、パー様にやられる。これで1-1の同点。プレーオフで初めて同点に追いつかれる。これでゲームの流れが大きく変わる。1Pはイライラしていたパー様も早々のゲットでご機嫌モード。逆にクレインズがオフェンスにちぐはぐさが目立つようになる。パスが通らない。カットされるわ、短かったり長かったりで、攻撃のリズムがつかめない。たまにいいパスが出てもレシーバーがポロポロこぼす。そうこうしているうちに逆襲を喰らう。そんなことをやっていると、ディフェンスのリズムも悪くなる。今まで完璧だったペナルティキリング。とうとうこじ開けられる。9分すぎ、キヨシからのパスをゴール前でフリーの河村が決めてとうとう逆転。以降、コクドのペースにクレインズが耐え続ける。しかし、最悪の時間に追加点を許す。19分42秒、またしても中途半端なパスをカットされ、ユール→パー様から最後はゴール前でフリーのキヨシがゲット。これで1-3だ。だから何でゴール前でフリーになってるんだ?2P:クレインズ0-3コクド トータル クレインズ1-3コクドshots on goal:クレインズ6 コクド113P開始。2Pのコクドのように修正してくれよという思いもむなしく、コクドが一方的にゲームを支配。ディフェンスは修正されて、コクドもなかなかシュートは打てない。だが、オフェンスが2Pに輪をかけてひどい。ひどすぎる。センターラインの向こうでは全くパスがつながらず、持ち込んでもキープできない。そんな状態を繰り返しているうちに、あっという間に時計が進む。15分すぎ、ようやくクレインズが攻勢に出る。しかしコクドも菊地を中心にしぶとく守る。のこり約2分、クレインズが次郎をあげて、6人攻撃に打って出る。クレインズが圧倒するも、なかなかゴールを割れない。そしてトドメ。19分34秒、今がエンプティネット。1-4。3P:クレインズ0-1コクド トータル クレインズ1-4コクドshots on goal:3P クレインズ9 コクド4トータル クレインズ26 コクド22あ~あ、今季最低の試合。コクドも菊地を中心に守備は良かったが、ほめられる内容ではなかったのでは。こんな試合をしているようでは、優勝はおろか、東伏見にも行けないぞ・・・。もちろん選手たちは一生懸命やっているのですが、こういう日もあるんだなあと思い知らされる試合でした。明日は、修正してコクドに挑んでください。そう、われわれはチャレンジャーなんですから。人気blogランキングへ
Mar 18, 2006
北海道新聞より。猛攻日本製紙か集中力コクドかあすからプレーオフ決勝 今季のアジアリーグ王者を決するプレーオフファイナル(決勝)が18日、釧路アイスアリーナで開幕する。昨季と同じ日本製紙(レギュラーリーグ1位)とコクド(同3位)の対戦。日本製紙は2年ぶり2度目の優勝を狙い、コクドは2連覇を目指す。5回戦制で先に3勝した方が優勝だ。 日本製紙は爆発的な攻撃力を武器に、今季絶好調。レギュラーリーグはわずか5敗を喫しただけで2位のハルラ(韓国)を大きく引き離した。3月上旬の全日本選手権でも実力を発揮し、悲願の初優勝を果たした。プレーオフセミファイナル(準決勝)は王子製紙を3連勝で退けた。勢いを維持したまま決勝に臨み、同選手権との2冠達成に挑む。第3試合まではホームゲームで、その有利さを生かし切れるかが、鍵となりそうだ。 一方、今季のコクドはけが人が続出するなど苦しい戦いを強いられた。レギュラーリーグで対日本製紙戦は1勝1分4敗と大きく負け越した。全日本選手権でも準決勝で日本製紙に逆転負けを喫した。とはいえ、本来は攻守にバランスの取れたチーム。今プレーオフも第1ラウンドと準決勝合わせて1敗と、危なげない戦いぶり。日本リーグ時代からプレーオフの強さは定評があり、ここ一番の集中力と勝負強さが持ち味だ。北海道新聞釧路地方版より。あす決戦仕上がり順調FMくしろ 実況中継も 18日から始まるアイスホッケーのアジアリーグ、プレーオフの宿敵コクドとのファイナル(決勝)を前に、日本製紙クレインズは16日、地元釧路市で直前練習に汗を流し、順調な仕上がりぶりを見せた。決勝の釧路3連戦では、市内のコミュニティ放送局FMくしろが、東京からスポーツアナウンサーの加藤じろうさんを招き、初の実況中継を2試合行うなど試合を盛り上げる。 この日のクレインズは、釧路アイスアリーナでシュートの打ち込みやパワープレーを中心に約1時間練習。その後、選手らはウエートトレーニングをしたり、体を休めたりして過ごした。伊藤賢吾主将は「みんな落ち着いて気持ちを高めているようだ」と話し、優勝への強い意欲をのぞかせた。 決勝は5試合で、1~3戦目が釧路アイスアリーナで行われ、初日の18日が午後4時から、19、21日は午後2時から。釧路で決着がつかない場合は25、26日に東京・東伏見で行う。 FMくしろは18日と21日、初の実況中継を行う。アイスホッケー実況では定評のある加藤さんを招き、クレインズOBで元コーチの重野賢司さんが解説を努める。テレビ中継はない。==================================================仕上がり順調とのこと。頼むよ、クレインズ!コクドの強さ、特にプレーオフでの強さは、クレインズの選手たちが一番知っているでしょう。地元釧路で、クレインズのホッケーをしてくれれば、結果はついてくると信じてます。しかし、釧路版の記事の最後、「テレビ中継はない。」ってそんなに力強く言い切らなくても・・・。NHK釧路放送局くらいには中継してほしいもんですね。レギュラーリーグのコクド戦を放送してくれたんだから。人気blogランキングへ
Mar 17, 2006
アイスホッケーアジアリーグ、アニャンハルラのエース、#96ソン・ドンファン選手、徴兵で今月末にはチームを離れるそうです。加藤じろうさんのブログに出ていました。(今回の記事も加藤さんらしい、いい記事ですよ。)他国の仕組みをどうのこうの言う気はまったくないけれど、せっかくいいチームに成長してきたハルラのエースが抜けちゃうなんて、残念です。来季の来釧も楽しみにしていたのに。他の競技も含めて、兵役を機に第一線を退く選手が多いそうですが、兵役明けの復活を願ってます。人気blogランキングへ
Mar 16, 2006
釧路開催の3試合分、指定席を前売りでゲット。いやあ、驚いたの何の。売れまくってます。クレインズベンチ上方面はすでに完売。一番自由席に近いブロックとコクド側もかなり少なくなっています。売り出したのは今日ですよ、今日。スケートハウスのご主人の話だと、十條リンクは朝から長蛇の列だったそうで、今年の売れるペースは信じられないくらい早いそうです。こりゃ、満員必至だな。席は確保したけど、駐車スペース確保のために早めに会場入りしなければ。でも、こんな日がきたってことはうれしいですね。ダフ屋が出たぐらいにして(←ありえねえ・・・。)人気blogランキングへ
Mar 15, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフセミファイナル第4戦、コクドがハルラを下し、3勝1敗でファイナルに駒を進めることとなりました。この試合は、WBCばりの誤審やら、いろいろあったみたい。詳しくは、ホッケー牧場、Whirligigほか、実際に見た方のブログとかでご確認を。ブログの検索ならTechnorati JAPANで。よくぞ来てくれたぜ、コクド!ファイナルの相手はやっぱりコクドじゃなきゃ。(ハルラのレギュラーリーグ2位に文句があるわけではないのですが。)コクドに直接勝ってのチャンピオンじゃなきゃ。(直接対決の相手がどこだろうと、チャンピオンはチャンピオンなんだけど・・・。)今週末のファイナルは盛り上がりますね。話は変わるのですが、コクドの本拠地東伏見のある西東京市のコミュニティFM、FM西東京さんで、こんなブログ84.2sports Ice Hockey 『Slap Shot!』を開設しているのを見つけました。東伏見でのチケットが当たるナイスな企画もあるようですが、オイラは東伏見では試合が開催されないことを祈っています。(実はFMくしろでもやってほしいだけだったりして。)人気blogランキングへ
Mar 15, 2006
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本-アメリカ戦の世紀の大誤審が話題になっていますが、あれは「誤り」ではないですね。完全に「不正行為」でしょ。間違ったジャッジをしたとかいうレベルじゃないですもん。審判とかの意思でしょ。アメリカ人って、「フェアであること」を大事にしているんじゃなかったの?今回のジャッジもそう、第三国の審判じゃない変なルール、強豪と目されるベネズエラやドミニカとは最後まで対戦しなくてすむ抽選のない組み合わせ、キューバの参加拒否騒動・・・。大体、最高の大会であるところのWBCの審判がマイナーリーグの審判なんでしょ。アメリカは審判も実力でメジャーに上がっていく仕組みを作り上げているのにね。サッカーのワールドカップ本大会はもちろん予選だって、どこかの国のトップリーグ以外のレフェリーが笛を吹くなんてありえないでしょ。こんな大会だけど、参加している以上はめげずにがんばってほしいです。がんばれ、日本代表!人気blogランキングへ
Mar 14, 2006

いつのころからか、釧路市内のバス停が鶴のデザインに変わりつつあります。平成17年の年末ころからですかねえ?(かつてのクレインズのホームリンク、「春採アイスアリーナ」にて。)くしろバスさん、別にクレインズとは関係ないんですよね?でも「ベストホッケータウン」を狙うには好材料?!あ、くしろバスさんのHPにもっといい写真が出ています。そりゃ、当たり前か。人気blogランキングへ
Mar 13, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフセミファイナル、日本製紙クレインズ-王子製紙3回戦に行ってきました。選手もファンも「今年こそ釧路で決める!」という意気込みで盛り上がること必至。当然、今日もハンパじゃなく混んでる。1時間前に到着も自由席で空いてる席を探すのが大変。ALの公式発表で2,300人以上となっているので、無料入場者(中学生以下と招待)を含めると満員といっていいでしょう。さて、試合。1ピリはクレインズがいい。昨日から引き続きディフェンスが良い。対する王子もディフェンスが固い。今日もらしくない守り合いか。ただ、王子はどうもパワープレーをうまく組み立てられない。1人少ないクレインズの逆襲を受けることもしばしば。7分過ぎ、王子のPP中に、クレインズがパックをカット。前方へ抜け出したダーシへ。ダーシがゴール前まで持ち込み左からフォローに入ったライアンがSHゴール!待望の先制点がクレインズに。NHKのニュースによると、ライアン、「先制点がほしく、狙っていた。」そうだ。その後もクレインズのペースで試合は進むも、両者譲らず。1P:クレインズ1-0王子shots on goal:クレインズ10 王子102PはクレインズのPPで始まる。1P残り6秒でポドーランが意味なしペナでくれたチャンスだが、決められない。しかし、その直後の2分過ぎ、クレインズが待望の追加点。左サイドのまーしゃから、中央に上がってきた西脇へ。西脇、ダスティの動きをよく見てゴール右隅へ、ビューティフルゴールを決める。昨日は反則ばっかりだった借りを返してくれた。このままでは終われない王子も反撃。6分過ぎ、王子のPP、ロバートからのパスをゴール右側の東がバックハンドでゲット。これで2-1の1点差。イヤな流れになりつつあった10分過ぎ、王子ブルーライン付近でのDFのパスをデレクがカット、流れたパックに博史が反応。ゴール右に値千金の貴重な追加点。3-1。王子の攻勢に耐えるクレインズ。堅い守りから分厚く攻めるクレインズのホッケーを見せてくれる。15分過ぎ、ライアンが追加点。賢吾のスラップのリバウンドをバックハンドでゲット。4-1と3点差に広げる。しかし、王子もあきらめない。17分過ぎ、ヒゲ→東→曽山とうまく回され、曽山がゴール前で次郎を振り、ゲット。しぶとい。2P:クレインズ3-2王子 トータル クレインズ4-2王子shots on goal:クレインズ8 王子17シュート数ほど差のない好ゲーム。王子のほうが攻撃に厚みがあった分のシュート数の差か。3P開始。「3Pの勝負強さ」はクレインズの持ち味だが、ここのところは王子にお株を奪われている。目が離せない。2分過ぎ、ゴール右側に上がってきたライアンが賢吾のパスを受けダスティをかわし、貴重な追加点。この大一番でのライアンのハットトリックで5-2。王子もしぶとい。6分過ぎ、ブルーライン付近の左手から、斉藤哲也がゴール左側の兄へ。角度のないシュートが決まる。これで2点差。ここからは攻める王子、守るクレインズ。残り4分、ふと見るとダスティがいない。6人攻撃開始。ちょっと早すぎないか?と思ったときにクレインズにペナルティ。ここで王子がタイムアウト。残り3分23秒。6人対4人。息が詰まる。王子の分厚い攻撃に耐えるクレインズ。2度ほどカットし、エンプティを狙うが枠をとらえられず、王子の攻撃が続く。残り1分44秒、まーしゃがカットしエンプティゴール!これで勝負あり。3P:クレインズ2-1王子 トータル クレインズ6-3王子shots on goal:3P:クレインズ9 王子13トータル クレインズ27 王子40地元釧路で、王子をスウィープしてのファイナル進出!すばらしい。苦しみはしたけど、力強い3連勝だったのではないでしょうか。次は、コクドかアニャンハルラか。まだまだタフな試合が続く。万全の状態で迎え撃ってくれ。<蛇足>レフェリーのジョン・バーナードさん(F1を思い出す名前だ。)はこの3連戦、クレインズに厳しく、王子に甘かったような気が・・・。人気blogランキングへ
Mar 12, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフセミファイナル、日本製紙クレインズ-王子製紙2回戦に行ってきました。ただでさえ盛り上がる「ティッシュダービー」ですが、今朝の北海道新聞釧路地方版に、「前売券完売、混雑必至」と書かれ、いつもより早く1時間前にリンク入り。みなさん同じ考えのようで、たぶん始まって以来の混雑。苫小牧からも大勢の人が来てくれている模様。久々に試合開始前の練習からの観戦。ところがここでアクシデント!なんと王子側ゴール裏のフェンスボードがぶっ壊れる。この修理で試合開始が5分遅れることとなった。かつてコクドとの試合中にも同じことがあり、その日は負けたイヤな記憶がよみがえる・・・。1ピリ。序盤から王子が攻め込む。守るクレインズはどこか地に(「氷に」か?)足がついてない感じ。その王子も、クレインズの反転攻勢を受けた途端にペナルティ。これでクレインズは完全に立ち直りはしたのだが、これが本日の反則まつりの引き金だった・・・。以降、クレインズが反則を連発、王子のお付き合いもあり(詳しくはALのゲームシートで)、5人対5人の状態がほとんどない。どちらかのパワープレーが多いわりに、双方とも守りが堅い。このカードには珍しい守り合いの試合展開。15分ころまでは王子、それ以降はクレインズのペースも、両チームとも守り抜く。1P:クレインズ0-0王子shot on goal:クレインズ6 王子112ピリ。クレインズが1ピリ終盤の勢いそのまま攻勢に出る。たまらず王子がペナルティ。2分過ぎ、匡史からゴール左の大澤へ。大澤がゴール右につめていたデレクへ。混戦になりつつもデレクが押し込み、クレインズに待望の先制点。先制すると俄然動きが良くなるクレインズがペースを握る。緊迫感のある攻防が続く。9分過ぎ、またしてもクレインズがPPを活かす。賢吾のスラップをゴール前のダーシが角度を変えてゲット。貴重な追加点。17分過ぎ、デレク→ライアンと渡り、王子DFを突破し中央ブルーライン付近に走り込んだ匡史へ。匡史、ほぼノーマークを華麗にゲット。大きな3点目。クレインズやや優勢かという展開だが、いい勝負の2P。明暗を分けたのはPP。2P:クレインズ3-0王子 トータル クレインズ3-0王子shots on goal:クレインズ8 王子143P。東京の☆調査員(王子ファン)からも「まだ3点差」とメールが来る。木曜のこともあるし、かなり心配・・・。不安が的中。2Pから持ち越しのPPを王子が決める。わずか35秒、中央ブルーライン付近からキャラーの強烈なスラップショットが炸裂。以降、一進一退の攻防が続く。(たぶん)15分過ぎ、ノーマークで抜け出そうとするクレインズFWをやむなくペナルティで止める。この反則は本当にやむを得ないと思うが、大きな反則となった。16分過ぎ、このチャンスを活かしたのはまたしても匡史。ゴール左へ走り込み、ジョーからのパスにあわせてゲット。3点差では王子も6人攻撃できずに万事休す。3P:クレインズ1-1王子 トータル:クレインズ4-1王子shots on goal:3P:クレインズ10 王子6トータル:クレインズ24 王子34両チームともペナルティが多かったが、パワープレーが、ペナルティキリングが勝負を分けた試合。PPをキッチリ決めたクレインズと、1度しか-それも3Pにようやく-決められなかった王子の差がそのまま結果となった感じでした。後がなくなった王子は手強いが、釧路で決めてくれ。がんばれクレインズ!明日も早く行かなきゃ・・・。人気blogランキングへ
Mar 11, 2006

昨日、クレインズに贈られたアジアリーグアイスホッケーレギュラーリーグリーダーズフラッグです。 釧路アイスアリーナにぶら下がってます。まだ折り目が残ってますね。そのとなりには、04-05リーダーズフラッグが。 さらにそのとなりにはベストホッケータウンのフラッグが。 このフラッグたちにかけても、土日は負けられません。苫小牧に行かずにすむよう、がんばれクレインズ!人気blogランキングへ
Mar 10, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフセミファイナル、日本製紙クレインズ-王子製紙1回戦に行ってきました。試合開始前に、「レギュラーリーグリーダーズフラッグ」の贈呈式があり、キャプテン賢吾が受け取る。そして試合開始。立ち上がりからクレインズがペースを握る。圧倒的に攻めるクレインズ、ディフェンスもいい。ブルーラインをうまく使ったディフェンスで王子のオフサイドをうまく誘い、王子選手にフラストレーションがたまっていく。5分過ぎ、クレインズが待望の先制点。パワープレーを決める。匡史→ゴール右のデレクと渡り、ゴール左でフリーのライアンへ。ダスティも反応できないビューティフルゴール!7分過ぎにはデレクが追加点。ゴール脇で匡史のパスを受けゴール裏をひとまわりして自分でゲット。クレインズの出来が良く、1P10分で「勝ちは決定、点を取られる気もしねえ」などと思っていたオイラ・・・。そして、前がかりになっていた12分過ぎ、カウンターを喰らう。王子21→9→6と渡り、美しいゴールを許す。さすがは王子。ここ一発の攻撃の早さとキレは健在。これで流れが引き戻されるかと思ったが、好調クレインズはそれを許さず、17分すぎのパワープレーを活かす。3点目はデレク→大澤と渡り最後は匡史がゲット。1P クレインズ3-1王子shots on goal:クレインズ15 王子72ピリもクレインズが王子を圧倒。時折王子が鋭く攻め込むも単発にとどまり、なかなかブルーラインを越えられない。そして6分過ぎ、ゴール右側フェンス付近で激しいチェックを受けたダーシが倒れながらも粘ってゴール前へ。いいところに入ってきたのは、お待ちかねのまーしゃ。難なく決めて大きな大きな追加点。10分過ぎ、またしてもクレインズはPPを決める。PP開始からわずか9秒。ライアン→賢吾→デレクがゲット。このビューティフルゴールで勝負はついたと、誰もが思ったことでしょう。2P クレインズ2-0王子 トータル クレインズ5-1王子shots on goal:クレインズ9 王子10?王子のシュート、そんなにあった?PPのときにゴール前でごにょごにょやってたから数だけは多いのか?はっきり言って、今日の王子は全然ダメ。「これが全日本の決勝で死闘を繰り広げたあの王子なのか?」と言う内容。ダスティもクレインズのペナルティに気づかず、あがるのがやたら遅かったり、あわててベンチに走り出したときに勝手にコケてたり。ただ、「試合を投げた」感じだけはしなかった・・・。しつこいようだが、この時点でクレインズの快勝を疑う人はいなかったと思う。3P、開始早々から王子のペース。これまでとは全く逆に、クレインズがなかなかブルーラインを越えられない。そんな中でも何とか守り続け、10分が経過。なんだかつまらない試合になってきた・・・。10分過ぎ、クレインズがPPのチャンスを得る。そろそろ追加点といかなきゃね。ところが、ここから試合が大きく動き出す。そう、思わぬ方向に。PPでもなかなか形を作れないクレインズ、自陣に戻されてさあ、立て直しというときに、自陣ブルーライン付近でのDFのパスがカットされ、SHゴールを岩田に決められる。これで5-2。まだまだ3点差さ。クレインズも目を覚ますでしょ。12分過ぎ、王子のうまいパス回し。左サイドのヒゲのおっさんから中央のロバートへ。美しい。これは王子がうまい。おいおい、5-3だよ。「このまま終盤にいって、エンプティ決めて、6-3で勝ちだな」と思っていたのはオイラだけ?13分過ぎ、ゴール前に流れてきたパックを次郎が上から押さえつける。と思ったら、王子高橋淳一がその直前にパックを叩き、これでとうとう1点差。その後は王子の猛攻が続く。クレインズも何とかしのぐ。しかし、猛烈にイヤな感じで、ハラハラドキドキ。そして残り1分ちょっと。ダスティがあがり怒濤の6人攻撃。残り54秒。試合が止まり、そこで王子がタイムアウト。俄然緊張感が高まってくる。残り29秒。こともあろうにライアンがペナルティ!6人対4人。まじかよ~。守ってくれ~。10、9、8、とカウントダウンが始まり、残り2秒で試合が止まる。とことん流れが悪いなあ・・・。残り2秒のフェイスオフ。こぼれたパックをクレインズ選手が放り出しブザー。3P クレインズ0-3王子 トータル クレインズ5-4王子shots on goal:クレインズ5 王子10トータル クレインズ29 王子273P10分過ぎからの王子はすごかった。ただひたすらすごかった。こんなに冷や冷やした試合は初めてでした。土日は大変だぞ、こりゃ。人気blogランキングへ
Mar 9, 2006
アジアリーグアイスホッケー、プレーオフセミファイナル、いよいよ明日からです。われらがクレインズ、悲願の全日本初制覇を成し遂げたものの、王子が手ごわいチームだということを再認識できたことでしょう。気持ちを切り替えてのぞんでください。平日開催ですが、何としてでも見に行くぞ!もとい、見に行けますように。さて、話は変わりますが、バックスのポディーン選手、今季限りで引退してしまうそうです。加藤じろうさんの「語りべ」に出てました。バックス、きっと強くなりますよ。かつてクレインズにアレン・コンロイという助っ人が来て、クレインズの選手は彼からプレー以外のことも含めて多くを学んだそうです。ポディーン選手がそういう役割も果たしていたんでしょうね。バックスが強くなったら、ALはメチャクチャおもしろくなりますね。人気blogランキングへ
Mar 8, 2006
やったあ!全日本初制覇!!おめでとうございます。創部以来58年かけての初制覇。全日本を半分近く勝っている王子を倒しての優勝。うれしいかぎりです。決勝の王子戦、NHK教育TVでの観戦でした。両チームとも、妙にオフサイドとアイシングが多く、解説の本間さんいわく「ブルーラインをうまく使った高い位置でのディフェンスが機能している」とのこと。このカードではあまりない試合展開。秒殺されるという、これもあまりない試合展開からよくぞ逆転してくれた。匡史くんも大一番でハット(10分くらいの間でしたよね)を決める大活躍。ゴールランキング2位は伊達じゃない。終盤の王子の分厚い攻撃は、全盛時の王子の攻撃そのもので、かなり怖かったっす。あのノーゴールはちょっと不運な判定だったような気もします。(ライアンのは完全にゴールでしょ。)セミファイナルのコクド戦(見てませんが)、決勝の王子戦ともにタフな試合でした。クレインズの選手のみなさん、精神的にも強くなったように見受けられます。もっとタフな試合がつづくであろうALのセミファイナルもこの調子で挑んでほしいものです。そして目指すは2冠。頑張れクレインズ!人気blogランキングへ
Mar 6, 2006
アイスホッケー全日本選手権、今日からいよいよアジアリーグの4チームが登場です。クウォーターファイナルは、王子製紙-明治大学東洋大学-日光神戸アイスバックスコクド-トヨタ自動車北海道センチュリーズサーパス穴吹-日本製紙クレインズという、どれも面白そうなカード。釧路厚生社が敗退してしまったのは予想外で残念。ALチームを食っちゃうとすれば、その一番手と目していたのですが・・・。トヨタさんには、ぜひともコクドを食ってほしいものです。クレインズはサーパス穴吹との対戦。よもや「あなぶきんちゃん(懐かしいなあ。オイラが大学の頃にやってた穴吹工務店のCMキャラ。)」に不覚を取ることはないよね。くれぐれも油断なきよう。お、王子様は勝ちましたか。王子6(2-0、4-1、0-1)2明治大学王子の得点は、ヘンダーソン、齋藤哲也、ポドーラン、齋藤毅、百目木、沼田。取るべき人が取ってますな。人気blogランキングへ
Mar 3, 2006
最近は妙に暖かく、雪解けも進んだ釧路でしたが、昨日の昼過ぎから雪が降り続き、またしても真っ白。今日、何となく立ち寄った新富士のセイコーマート(コンビニです。)の店内は、何かうまそうないいにおいが。ふと見ると、「ハセガワストアのやきとり弁当」と書いてあるじゃないですか!とうとう釧路でも食べることができるようになりました。やったー!でもさらによく見ると、「1月30日より」・・・。あらら、1ヶ月以上も気が付かなかったわけで・・・。まあいい。釧路でもやきとり弁当を食べられるようになったのだから。次はラッキーピエロの釧路進出を切に願ってます。あとは、小いけとラージモリタも忘れてはいけませんね。人気blogランキングへ
Mar 2, 2006
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