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パ・リーグに続いてセ・リーグの開幕も近づいてきました。そこで、懲りもせずに順位予想。1位 ドラゴンズなんだかんだで、気がつけばこうでしょう・・・。中村ノリはオープン戦で絶不調ながらも支配下登録され、年俸の数十倍の活躍をするのか、それとも・・・。さて、どうなることやら。2位 タイガースホントは優勝と予想したいんですが、井川が抜けた先発陣にコマ不足は否めないでしょうか・・・。急成長する選手が出てきますように。3位 スワローズなぜかAクラスに入っているんでしょうね。ドラゴンズ、タイガースにどこまでついていけるか。4位 ジャイアンツFAとかトレードとかでこのチームに来た選手は活躍できるのか、これまでと同じなのか。5位 カープ黒田の男気に応えて、もっと上に行ってくれ!6位 ベイスターズ寺原と工藤に期待。こんな順位に沈むなよ。やっぱり昨シーズンのように2強なんでしょうかね?さてさて、どうなることやら。結果が判明するころには、アイスホッケーに夢中になっているはずなので、検証されないんでしょうけど(爆)
Mar 29, 2007

ALアワードの感想、今日はDFとGK、そしてYoung Guy of the year(新人王という認識でいいんですよね?)編です。例によって、主観たっぷり。しかも釧路での試合の印象と公式記録(いや、非公式記憶だな・・・)から。ベストオフェンシブDF伊藤 賢吾(クレインズ)文句なしでしょ。時々「持ちすぎじゃないの・・・。」と思うくらい。アジア最強の守備からの反転速攻は他チームには脅威以外の何者でもないでしょうね。 (すみません。遠いですね・・・。スラップ打ってるのが 賢吾です。) (試合終了後にベンチ脇で、「選手との記念撮影」に サインしてます。)賢吾はMVPなので、あえて違う人を選ぶとすると、 か、 あたりかな。他チームなら、ラビッツの河合、川口、カンウォンのマッケンナ、ハルラのネドベドあたりかな。 ベストディフェンシブDF宮内 史隆(プリンスラビッツ)効いてましたよ、彼は。ベテランならではの読み、冷静なディフェンス。 あとは、クレインズなら 相手チームファンには、はっきり言って憎たらしいこの人。 ベストGK菊地 尚哉(プリンスラビッツ)この人も文句なしでしょう。意外なことに初受賞。 カンウォンのホン・ソホンもよかった。 急成長したのは王子の荻野かな。エアホッケーで自信をつけたのか(爆)。 Young Guy of the year外崎 潤(クレインズ)正直、プリンスラビッツの田中豪かなと思っていたんですが、うれしい受賞です。 来シーズンはもっと活躍を期待してるよ!
Mar 28, 2007

クレインズの完全優勝で幕を閉じたアジアリーグ、表彰選手が発表されました。主観たっぷりで感想を。MVP伊藤 賢吾(クレインズ) この人の選出ってのは、どのチームのファンでも文句なしでしょ!(プリンスラビッツが優勝していれば、菊地か鈴木かな。)ベストプレーメイクFWパトリック・マルティネツ(アニャンハルラ)この人も効いてましたねえ。ハルラのゴールの半分くらいに絡んでいるんでしょ?我らがクレインズなら、やっぱりデレク!ゲームを作るといえば、やっぱりデレク。フェイスオフでの無類の強さ。惜しむらくはケガで、欠場した試合が多く、もっと見たかった。ちょっと気が早いけど、来季もクレインズで!(プリンスラビッツなら鈴木かな。)ベストオフェンシブFW伊藤 雅俊(クレインズ) (前を向いてるまーしゃの写真がなかなか 撮れなかったので・・・。)文句なし。西脇も捨てがたいけど。 他チームなら、 とか、 とかも候補なんでしょうね。ベストディフェンシブFWダーシ・ミタニ(クレインズ) やった!!実はオイラ、来日以来のダーシファン。(今までも妙にダーシの写真が多かったでしょ。)昨シーズンは無冠に終わったので、うれしいです。ゴール3部門のタイトルは来シーズンのお楽しみ。でも、ディフェンシブといわれても、何かピンとこないなあ。そりゃあ、守備の意識の高さを随所で見せてくれたのはそのとおりだけど・・・。単純にベスト6にして、FW3人でいいでしょ・・・。と、昨シーズンの藤田キヨシの受賞でも思いました。DFとGK、ヤング・ガイ・オブ・ザ・イヤーは次回です。
Mar 27, 2007
昨日の快挙から一夜明け、新聞を見ると実感が沸いてきました。北海道新聞は、なんと、一面を飾るという快挙!恐るべき記事配置に、見逃すところでした。北海道新聞と、その釧路版を読めないみなさんにお届けします。北海道新聞 一面の記事です。日本製紙 アジア制覇アイスホッケー 日本製紙クレインズ、アジアの頂点に立つ-。アイスホッケーのアジアリーグは24日、プレーオフ決勝の第4戦をダイドーアリーナ(西東京市)で行い、日本製紙が延長戦で西武を6-5で破り、通算成績を3勝1敗として3季ぶり2度目の優勝を飾った。2月の全日本選手権に続く2冠達成は、1974年に十條製紙として日本リーグ(当時)に加盟して以来始めて。 日本製紙は4-5の第3ピリオド16分すぎ、FW西脇のハットトリックとなるゴールで追いつき、得点が入った時点で勝敗が決まる「サドンビクトリー方式」で行われた延長戦の4分すぎにもスピードに乗った攻撃から西脇が決勝ゴールを決めた。 日本製紙は第1ピリオドに1点を先制した直後の3分間に2点を失い、同点とした後も西武に2度リードされたが、執念で勝利を手にした。=============================================スポーツ欄日本製紙 歓喜のV宿敵西武倒し3季ぶりアイスホッケーアジアリーグ プレーオフ決勝は東京・ダイドーアリーナで第4戦を行い、2勝1敗で優勝に王手をかけていた日本製紙が延長戦の末、3連覇を狙う西部を6-5で下し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。両チーム譲らず一進一退の展開となり、日本製紙は第3ピリオドに西武に2点連取され勝ち越しを許したが、16分すぎにFW西脇のこの日3点目のゴールで5-5の同点に追いつき、サドンビクトリーの延長戦に突入。延長4分、西脇がこの試合4点目となるゴールを決めて決着をつけた。挑戦3度「真の王者」に 延長4分、FW西脇がゴール前でこん身の力を込めて振りぬいたシュートが西武ゴールに突き刺さった。スタンドの絶叫。ベンチから飛び出して抱き合って喜ぶ日本製紙の選手たち。2季連続で西武にはね返された栄冠への挑戦が、3度目の正直となって実現した。 2度目となるリーグ優勝には、別の意味で大きな価値があった。3季前の優勝はプレーオフがなかった最初のシーズンで、並行して行われた日本リーグは3位だった。その後の2季はリーグ戦を1位で通過しながら、2度とも宿敵相手にプレーオフ決勝で敗れる屈辱を味わった。 チームの総合力が問われる長丁場のリーグ戦と、選手の技量や精神力が試される短期決戦のプレーオフ。双方を制することこそ王者の証-。そんな思いで選手たちは戦ってきた。 両者ともまったく引かぬ互角の激闘となった第4戦。日本製紙の田中監督は「つらい練習を乗り越え、最後までスタミナが残っていたことが勝ちにつながった」。4得点のヒーロー西脇は「最後まであきらめないという気持ちが、今年は違った」と振り返った。 日本リーグ時代、優勝経験はなく、Bクラスが指定席だった弱小チームが、この約10年、熱狂的な地元ファンの後押しを受け、毎年優勝争いに加わる実力をつけ、真の王者となった。前身の十條製紙時代を知る37歳のFW竹内は「時間はかかりましたが、長いことやっていればいいこともあるんですね」。最高の笑顔だった。▼「何かが足りなかった」 日本リーグ時代を含め、日本製紙とはプレーオフで6度対戦し、すべて競り勝ってきた西武。短期決戦に絶対の自信を持っていたが、この日は延長戦で力尽き、3連覇を果たすことはできなかった。 FWパーピックの個人技、早いパス回し、パワープレーをきっちり生かす攻めなど、持ち味は十分に生かし、内容はまったくの互角と言ってよかった。 岩崎監督は「選手たちはよくやったし、うちにも勝つチャンスはあった」とする一方、「負けたのだから、何かが足りなかったのだと思う。日本製紙はいいチームだった」と振り返った。===========================================釧路地方版クレインズV「この瞬間を待っていた」釧路からのファン歓喜 アイスホッケーのアジアリーグプレーオフ決勝第4戦が24日、ダイドーアリーナ(西東京市)で行われ、日本製紙クレインズは、延長で宿敵・西武を6-5で破り、アジアの頂点の座を獲得した。釧路からも多くのファンが駆けつけ、大声援で後押しした。 シーソーゲームの末の劇的な幕切れだった。クレインズは第1ピリオド2分すぎ、1点を先制するが、反則からリズムを崩して、立て続けに2失点。その後双方2点ずつを加え、4-5で迎えた第3ピリオド16分すぎ、ゴール前の混戦から、FW西脇のこの日3点目となる執念のゴールで振り出しに。そのまま延長に入り、延長4分すぎ、再び西脇が冷静に決め、勝利を手にした。 DF伊藤賢吾主将は「夏場の厳しい練習を乗り越え、チームがようやくひとつになって勝つことができた。ファンの後押しもあった」と感激の面持ち。田中俊司監督は「反則が続き、嫌な展開だったが、少ないチャンスを良く決めてくれた。チームみんなに感謝したい」と話した。 優勝が決まった瞬間、色とりどりの紙テープが投げ込まれ、万歳三唱が起こった。感極まって泣き崩れた、私設応援団つるっ子マニアの○○(名前は伏せさせていただきます)代表は「ここまで長かった」。十條製紙として日本リーグに加盟した1974年に入社した埼玉県在住の日本製紙社員、○○さんは「低迷期には、二桁取られて負ける試合も見てきた。この瞬間を待っていた」。5年前からクレインズファンという横浜在住の会社員、○○さんは「西武には、何度も苦い思いをしてきていた。積年のうっぷんをよくはらしてくれた」と興奮気味に話した。 試合開始4時間前から会場の外には200m以上の行列ができ、ほぼ満員の2000人が完成を送った。クレインズファンは釧路からだけでなく、札幌、東京近郊からも訪れ、会場はクレインズのチームカラーの黒と西武の青でほぼ二分された。道民を励ます偉業伊東良孝釧路市長の話 アジアリーグ優勝は地域としても大変喜ばしいニュースであり、市民とともに心からお祝い申し上げます。「二冠」という偉業を達成したことは、市民はもとより北海道民全体の大きな励ましになるものを確信しています。来シーズン以降も連勝を重ね、釧路市の誇り、アジアを代表する「常勝クレインズ」として、更なる飛躍を遂げるよう祈念します。===================================================活字になると、ホントに実感が沸きますねえ!と、いうわけで、4月1日の祝勝会のチケット(3000円)を早速ゲットしてきたのでした。みなさん、スケートハウスに急げ!
Mar 25, 2007
これ、間違ってないよね? もう涙が止まらないin 十勝川温泉。
Mar 24, 2007
昨年は我らが北海道日本ハムファイターズが優勝したパ・リーグが明日開幕です。そこで、順位予想をしてみた。しかしですね、今年はオイラ、今までご覧いただいたみなさんには明らかなんですが、少々アイスホッケーに入れ込みすぎていまして、キャンプチェックもロクにしていない・・・。よって漠然としたイメージに大きく支配されています。1位 ホークスもともと戦力ありますよね。補強もしてるし。2位 ライオンズ松坂が抜けたり、いろいろあっても、最終的には上位に来てるでしょ。3位 ファイターズ武田久、マイケルが去年みたいに活躍してくれれば。酷使などと言われませんように。2人に楽をさせてあげてほしいなあ。4位 マリーンズ2年前、元気のよかったみなさんが復活するか?ま、2位~4位は混戦でしょう。5位 イーグルスそろそろ最下位を脱出しそう。田中の酷使はやめてくれよ、ノムさん。6位 バファローズ(まだバファローズっていう愛称でいいんですよね?)「ええとこどり」したはずなのに、イーグルスの後塵を拝することになれば面白いでしょ。と、予想などしてはみたものの、既に心ここにあらず。もちろんプロ野球の開幕は、待ちに待っていたんですが、今週末はやっぱり、コレでしょう。がんばれ!クレインズ!東伏見で勝ってこそ、真のチャンピオンだ!
Mar 23, 2007

よっしゃー!!アジア制覇まであと1つ!1st2nd3rdTotal日本製紙クレインズ1247西武プリンスラビッツ1012第1ピリオドこのカードでは当たり前のど真ん中なのだが、一進一退の攻防が続く。両チームとも守備がよく、攻撃もいいので、緊迫の試合展開。そしてペナルティもなく、5分5分といっていいでしょう。ややプリンスラビッツの攻撃のほうが分厚いといっていい。クレインズはイマイチシュートの精度が低く、枠をとらえきれない感じ。こんなときは、ミスやペナルティが命取りなるのがアイスホッケー。終盤にクレインズがペナルティを得る。やらかしたのはこのお人、パー様。ところが、この絶好のチャンスにミスが出て、またしてもショートハンドゴールを許してしまう。17分58秒 SPR G75 -1これで、この3戦すべてプリンスラビッツが先制。これまでの2試合と違って、クレインズがすぐに追いつく。G24飯塚 ← A7ジョー ← 20ダーシ +1本日の飯塚劇場のはじまりはじまり。ややラビッツの時間が長い気もするが、悪くない。1P クレインズ 1-1 プリンスラビッツshots on goal クレインズ 8 プリンスラビッツ 10第2ピリオドここのところ、2Pに調子のいいクレインズ。今日も立ち上がりからプリンスラビッツを圧倒し始める。04分37秒 G18まーしゃ ← A3賢吾 EQカットした賢吾が左サイドを上がるまーしゃへ。そしてまーしゃがぶっ叩き勝ち越し!クレインズの2Pのできはかなりいい。ペナルティキリング終了直後にも魅せてくれる。10分35秒 G17よっち ← A71ライアン ← 26デレク EQう、美しい!カウンターからライアン・よっち対菊地という形を作り最後はゴール左のよっちがゲット。なんぼ菊地でもあれは止められないでしょ。得点こそ2点だったが、7分3分でクレインズペース。いや、圧倒といってもいいか。強い。いいリズムの攻撃とニュートラルゾーンでの効果的な守備。今日は負ける要素はない。あとは、菊地の牙城を崩してゴールあるのみ。2P クレインズ 2-0 プリンスラビッツTotal クレインズ 3-1 プリンスラビッツshots on goal クレインズ 13 プリンスラビッツ 7第3ピリオド序盤こそプリンスラビッツがよみがえり、攻勢をかけてくる。クレインズはがっちり守り、5分すぎころからはまたしても攻め込む時間が続く。06分35秒 G24飯塚 ← A20ダーシ ← 18まーしゃ +1リバウンドを右から押し込む。このあたりからプリンスラビッツのイライラが・・・。まずは鈴木のスティックがジョーの顔面に。当然故意ではなさそうなので、鈴木も素直に下がる。が、あの人が関係ないところで暴れてる。今日もターゲットはダーシ。その後は賢吾。この3戦、この2人のフェイスオフは多かった。ちがうちがう、こっち。で、ダーシも道連れにされてしまったけど、このシリーズ暴れ気味の2人が仲良くご案内。10分10秒 G26デレク ← A71ライアン ← 11西脇 +15-1になってから、プリンスラビッツが猛反撃に出る。そして13分すぎ、クレインズDFが、いったんアイシングで流れをきるために放り出したと思い流れていくパックを追いかけると、あれ!?菊地がいない!そう、もはや6人攻撃!苦しいクレインズ、ここからペナルティを連発。1分55秒もあった-2を守りきれず、16分39秒 SPR G74 ← A14 ← 33 6on4この後もプリンスラビッツペースで、攻撃が始まると菊地を上げるという総攻撃状態。そして竹内が魅せた。結果としてはエンプティだが、こんなにうまいエンプティは初めて見た。17分21秒 G32プリンス ← A17よっち ← 10山野 EN相手のDFがゴールとの間に入り必死のディフェンス。うまくひきつけ、よく見て空のゴールに流し込む。うまい。ベテランの技術を見せつけてくれた。 追記:あれ?竹内様のつもりで登録した写真ですが、ライトだ!?これは、コバの写真じゃん・・・。勝利の美酒(エビス・ザ・ブラック)をいただきながら作業はするもんじゃないですね・・・。反省。「ベテランの技術」つながりということでお許しを。更なるクレインズのペナルティに対し、またしても菊地を上げて2メンアドバンテージの猛攻を仕掛けてくるプリンスラビッツ。しかしそれが裏目に。18分09秒 G24飯塚 ← A18まーしゃ -1・EN4点差も5点差も同じなんでしょうけど、GKをあげるタイミング、ENのあともまだ6人攻撃をかけてきたプリンスラビッツ。後半はさすがの怒涛の攻撃。それに耐えた今日のクレインズは良かった。 3P クレインズ 4-1 プリンスラビッツTotal クレインズ 7-2 プリンスラビッツshots on goal3P クレインズ 10 プリンスラビッツ 12Total クレインズ 31 プリンスラビッツ 29今日のヒーローは、キャプテン賢吾とハット飯塚。昨シーズンもここまでは来た。ある意味、当然の結果だ。あと1つ勝てずに悔しい思いをしてきた。あと1つ勝つために戦ってきた。今度こそ、勝つぞ!相手は東伏見で20何連勝だかしているそうだが、その数字が増えることなどない。勝つのはクレインズだ!オイラは東京へは行けないけれど、さらに、FMくしろも聞こえないところにいるけど、応援してます。
Mar 20, 2007
昨日の試合、いろいろ思うところもあるけれど、負けは負け。切り替えて行きましょう!とは言うものの、西脇伝説までもが打ち砕かれてしまった・・・。はい、みなさんお気づきですね。西脇選手がゴールを決めた試合は全勝だったのです!2005-06シーズン2005年 1. 9/24 5-0 NIB 1 2.10/ 7 13-1 HRB 2 3.10/ 8 18-1 HRB 3,4 4.10/13 4-3 AHL 5 5.10/30 8-4 OJI 6,7 6.11/ 3 24-0 QQH 8,9,10,11,12 7.11/ 4 9-1 QQH 13,14,15 8.11/20 6-3 KKD 16 9.11/26 3-1 KKD 1710.12/ 4 12-1 KWL 1811.12/ 9 7-2 QQH 19,2012.12/10 14-3 QQH 2113.12/13 11-1 HRB 2214.12/17 6-3 KKD 2315.12/27 5-1 NIB 2416.12/28 9-1 NIB 252006年17. 1/ 7 4-2 OJI 2618. 1/14 5-2 NVK 2719. 1/22 3-2 AHL 28プレーオフセミファイナル20. 3/12 6-3 OJI 12006-07シーズン2006年21.10/21 4-3 OJI 1,222.10/28 6-0 HOS 323.10/29 6-2 HOS 424.11/ 1 10-0 CCF 5,6,725.11/ 2 12-1 CCF 8,926.11/18 8-2 NIB 10,1127.11/19 7-2 NIB 12,1328.11/26 10-5 CCF 1429.12/ 2 5-1 HOS 1530.12/ 3 14-1 HOS 16,1731.12/ 6 5-4 AHL 1832.12/24 8-1 NIB 19,20,2133.12/27 6-4 NIB 2234.12/28 7-0 NIB 232007年35. 1/20 5-2 OJI 24プレーオフセミファイナル36. 3/ 4 5-1 KWL 1プレーオフファイナル37. 3/17 6-4 SPR 2そして、昨日、この記録を38試合に伸ばすことは確実かと思われたのですが・・・。ま、記録や伝説なんかまた作ればいいのさ!頼んだぞ、西脇!
Mar 19, 2007

まさかこんな結果になろうとは・・・。昨日のプリンスラビッツファンの気分が良く分かる・・・。 1st2nd3rdOTTotal日本製紙クレインズ04105西武プリンスラビッツ21216今日の試合は、一言で言うといろんな意味で「パーピックまつり」・・・。第1ピリオド立ち上がりから苦しいクレインズ、いきなりのペナルティキリングで、それも始まってすぐにゴール左横のパー様にやられる。02分01秒 SPR G33 ← A9 +1これが、裏パーピックまつりの始まりになろうとは・・・。この後建て直したものの、ちょっと分が悪い。クレインズの攻撃は悪くはないのだが、どうしても単発におわり、波状攻撃とはならない苦しい時間が続く。守備はそんなに悪くない。外崎くんもがんばってました。何とか耐え忍んでいたものの、17分27秒 SPR G12 ← A10 ← 14 EQこれはまさかのオウンゴールですよね・・・。1P終了直後、パーピックが暴れだす。因縁の相手、ダーシに襲い掛かるパー様。ペナルティはマイナーで相殺。表パーピックまつりの開幕!ま、2Pは2メンアドバンテージで始まる。最低でも1点はほしいところ。1P クレインズ 0-2 プリンスラビッツshots on goal クレインズ 6 プリンスラビッツ 10第2ピリオド立ち上がり、1分以上あった2メンアドバンテージを活かせない。対するラビッツも、イラつくパー様が随所でストレスのたまりっぷりを発揮。今日もやっぱりペナルティが多い。しかしですよ、クレインズがとられているよりひどいラビッツのプレーはほとんど無罪放免。同じラビッツでも、後にライアンが決めたパワープレーの原因となったフッキングは厳しかったり。今日のレフェリング、ひどかったと思うのはオイラだけ?極めつけはパー様が、ベンチに戻る西脇の背後から忍び寄り、横に並んでエルボー(?)をかましたのはないでしょ。レフェリー、ラインズマン、3人そろいもそろって見てないし、本部席の役員にまで確認してやがる。役員は真正面で何を見ていたんだ?ビデオ判定も導入したんじゃないのか?話を戻して、7分すぎ、ようやくパワープレーをものにする。07分20秒 G26デレク ← A3賢吾 ← 7ジョー +1賢吾のスラップにデレクが触ったみたい。さあ、反撃だ!と思ったら逆にやられる。13分12秒 SPR G11 ← A10 ← A3 EQ左からのセンタリングにどんぴしゃ。敵ながら天晴れのビューティフルゴール・・・。これがクレインズの魂に火をつけたのか、ここから怒涛の攻撃を見せる。13分49秒 G18まーしゃ ← A20ダーシ ← 30次郎 EQダーシが持ち込み、まーしゃへマイナスのパス。どうだ!といわんばかりの美しいゴール。そして同点弾!14分28秒 G11西脇 ← A3賢吾 ← 27史郎 EQゴール前の混戦で押し込んだみたいなんですが、ごちゃごちゃしていてよく分からん・・・。そして逆転のゴールは、待望のライアンゴール!16分39秒 G71ライアン ← A2外崎 ← 23大澤 +1実はこれもゴール前の混戦で押し込んだみたいなんですが、ごちゃごちゃしていてよく分からん・・・。強いクレインズが戻ってきた!そのせいか、イライラが募るパー様、20分ちょうどに暴れ始めてまたしてもペナ。まったく持って無意味。いよいよ3P、ゲームミスコンダクトが待っている?2P クレインズ 4-1 プリンスラビッツTotal クレインズ 4-3 プリンスラビッツshots on goal 聞き取れませんでした・・・。第3ピリオド大事な大事な次の1点を狙い、激しい攻防が続く。期待のパー様は、なぜかおとなしい・・・。というか、体格以外は目立たない・・・。待望の追加点はデレク!07分46秒 G26デレク ← A71ライアン ← 2外崎 EQライアンの飛び出しから左を走るデレクへ。ドンピシャでゴール右(菊地の左)サイドネットに突き刺さる。その後も続く攻防戦。昨日とは逆の展開で、勝ったと思っていたファンも多いはず。残り3分、プリンスラビッツが早くも仕掛ける。菊地を上げての6人攻撃。これがあっさり決まっちゃう。17分30秒 SPR G16 ← A40 ← 5 6on5まだまだ!あと1点ある。大丈夫だ!なんて思っていたら、まさかの同点ゴール・・・。18分43秒 G33 ← A18 ← 9 EQ回転バックハンドゴールを決められる。勝ったと思ったのに・・・。凄いことになってきた。3P クレインズ 1-2 プリンスラビッツTOTAL クレインズ 5-5 プリンスラビッツshots on goal クレインズ 9 プリンスラビッツ 8第4ピリオド立ち上がりにラビッツが痛恨のペナルティ。これで2分間は負けずにすむと落ち着いて見ていたら悪夢が待っていた。河村から出たパスを受け、次郎と1対1になったのは本日の主役・・・。02分30秒 SPR G33 ← A43 -14P クレインズ 0-1 プリンスラビッツTotal クレインズ 5-6 プリンスラビッツshots on goal4P クレインズ 0 プリンスラビッツ 1Total クレインズ 31 プリンスラビッツ 29どうせVゴール負けなら、豪快に決められて、やられた~っていうほうがどんなにいいことやら・・・。こともあろうに、パワープレー中・・・。呆然となり、席を立てないお客さんが多数。ああ~、ひたすら疲れた・・・。火曜日は頼むぞ。<おまけ>打ちひしがれて、ようやく家路につくみなさん。釧路にこんなに人がいたとはっていうくらいの客の入り。この中に「ゲットくん」がいます。探してみてね。
Mar 18, 2007

とうとうこの日が来た!アイスホッケーアジアリーグ、プレーオフファイナル日本製紙クレインズ-西武プリンスラビッツの1回戦。今年こそ!の思いを胸にいつもより早くリンクに向かう。客の出足が早い!並んだ知り合いに聞いたら、リンク脇の電話ボックスまで並んでたとか。つるっ子のみなさんが新アイテムの「白いペットボトル」を用意してくれていた。(つるっ子のみなさん、お疲れ様です。 そしていつもありがとうございます。)こういう熱いファンの声援に応えてほしい今日の試合は劇的な試合となりました。1st2nd3rdTotal日本製紙クレインズ2046西武プリンスラビッツ3104今日のレポートは、気負いすぎてたぶんダメだろうなあ。写真も取れなかったし・・・。ま、お付き合いください。第1ピリオドクレインズは、デレクも元気にリンクに登場、一番最初にリンクインし、自陣ゴールをスティックで軽く叩くいつもの儀式もやってくれる。ベストメンバー、頼むぜ!プレーオフの達人プリンスラビッツがペースをつかむ。クレインズは攻め込むものの、形になったとはいいがたい。そして5分すぎ、反転速攻を受け、1人多い形を作られる。05分01秒 SPR G14 ← A74 ← 16 EQ一番右側に、要注意人物、田中豪が余っていちゃ、打つ手なし。さらに8分すぎ、追加点を許してしまう。08分42秒 SPR G9 ← A18 ← 43 +1左サークル後ろあたりから、佐藤翔のグラウンダー(?)のスラップが決まる・・・。2点のリードを許したあとから、「あー、今年もなのかー」と思ってしまったオイラに、クレインズの選手たちが喝を入れてくれるようなプレーを見せてくれるようになる。12分すぎ、ゴール正面をまーしゃが突破。菊地を欺くバックパスがダーシに出る。12分34秒 G20ダーシ ← A18まーしゃ ← 24飯塚 EQ美しい!メチャクチャかっこいい名コンビのゴールで反撃ののろし。15分すぎ、ペナルティキリング中に賢吾が左サイドを抜け出し、ラビッツがたまらずペナルティで賢吾を止める。しかしそこは賢吾、そんなことでは止まらず、バランスを崩しながらも突進、ゴール正面のまーしゃへラストパス。15分05秒 G18まーしゃ ← A3賢吾 ← 20ダーシ -1アドバンテージ中の同点弾が決まる!重要なこの試合、両チームの選手が熱くなり、小競り合いもしばしば。そして両チームともペナルティが多い。同点直後に-1となってしまう。何とか守ってくれ!という願いもむなしく、DFを1人背負ったままゴールへ突き進むユールにやられてしまう。16分57秒 SPR G75 ← A40 ← 5 +1このカードでは珍しい、点の取り合い。両チームペナルティが多く、このあとどうなることやら・・・。でも、あの人はノーペナルティ。っていうか、攻守にわたってあんまり目立ってないような。1PScore クレインズ 2-3 プリンスラビッツshots on goal クレインズ 8 プリンスラビッツ 10第2ピリオド早い時間に追いつきたいクレインズだったのだが・・・。追いつくどころか、全然ダメ。走れないし、パスはつながらないし、何だかチグハグ。何とか攻めあがっても、フィニッシュの精度が低い。(ああ、何日か前の新聞の見出しを思い出す。 「クレインズ、ショット決まらず苦戦」・・・」時間が進んでも、なかなか修正できない。はっきりいって、精彩を欠く。ただ、守備は踏ん張り、冷や汗もののシーンも何とか耐える。そしてとうとう・・・。18分05秒 SPR G74 ← A33 ← 9 +1よく1失点ですんだなあ・・・というのが正直なところ。ラビッツファンに「クレインズってこんなもの?」とか思われちゃったんじゃないかなってくらいの出来。プレーオフオフィシャルガイドブックにも2P終了時にリードされていた試合を逆転したことがないというイヤなデータが載っていた・・・。この2Pの出来なら、この試合はおろか・・・。2P クレインズ 0-1 プリンスラビッツTotal クレインズ 2-4 プリンスラビッツshots on goal クレインズ 9 プリンスラビッツ 11第3ピリオド数十秒の4on4が終わればパワープレー。何とか流れを作ってほしい。と思っていたら、キャプテンがやってくれた。左から打ったスラップが相手選手の肩(?)にあたり、バスケットのフリースローみたいな弧を描いてゴールネットを揺らす。00分54秒 G3賢吾 ← A18まーしゃ ← 20ダーシ +1いやあ、頼りになるわ~、キャプテンは。これでクレインズがペースをつかむ。そしてかなり動きも良くなってきた。そして迎えた8分すぎ、PPを逃した直後にダーシが決める。08分46秒 G20ダーシ ← A7ジョー ← 3賢吾 EQとうとう同点!ここからは俄然クレインズが攻勢に出る。動きもいい。あの2ピリはいったい何だったんだ?だが、相手はプリンスラビッツ。簡単にはいかない。怒涛の攻撃を見せる。クレインズも必死のディフェンス。フェイスオフは無類の強さを発揮するデレクだが、パーピックにフェイスオフでスティックを折られ、ペナルティキリング中なので交代も出来ず、体でいい守備を見せる。体を張った守りといえば、ライアンも良かった。11分すぎ、大事な大事な1点がクレインズに!11分47秒 G11西脇 ← A26デレク ← 71ライアン EQ華麗なパス回しから、デレクがゴール前から左へ絶妙のアシスト。西脇ががら空きのゴールへ叩き込む!ああ、美しい!もう1点!何とかとってくれ!といいながらも、終了まで2分をきったところでデレクが痛恨のペナ。残り1分くらいで菊地を上げて、怒涛の2メンアドバンテージ。右サイドフェンス際で粘ったまーしゃが放り出したパックは狙いすましたかのように無人のゴールに向かう。必死で追いかけるラビッツDFがもう少しで追いつきそうだったエンプティネット。19分23秒 G18まーしゃ ← A20ダーシ EN劇的な大逆転勝利!3Pのクレインズは、鬼のように強かった。今季一番の出来でしょうか。明日以降もその調子でラビッツを圧倒だ!ただし、今日の2Pみたいなのは絶対に見たくない!3P クレインズ 4-0 プリンスラビッツTotal クレインズ 6-4 プリンスラビッツshots on goal3P クレインズ 13 プリンスラビッツ 13Total クレインズ 30 プリンスラビッツ 34今日のヒーローは、まーしゃと西脇。オイラの選ぶ今日のヒーローは、ダーシだね。そういえば今日のパー様、アシスト1つついたけど、全然目立ちませんでしたなあ。ノーペナだし。それにしてもデカい。触れなきゃアイシングって時に、平然と届いちゃうんだもん・・・。<おまけ>ヨメが今シーズン2個目のサイン入りパックを当てました。今回のサインは、男!!原武選手のです。
Mar 17, 2007

いよいよ明日です!プレーオフファイナルクレインズVSプリンスラビッツとうとう、宿敵と雌雄を決するときがやってきます。選手、ファンともに「今年こそ!」の思いは強い。プリンスラビッツを倒し、名実ともに最強の座につく舞台は整った。 リーダーズフラッグにかけても、勝利あるのみ!既に「開戦前夜」状態で、心はすっかり釧路アイスアリーナにあるオイラですが、ちょっとだけプレビュー。(ヒドいことになりそうですが・・・。お許しを。)【クレインズ】・デレクは出場できるのか? ゲームメーカーのデレクが出る出ないは大きな問題。 間に合ってくれ!・ライアン復調なるか? セミファイナルの3戦目あたりではかなり復調して きていました。久々のライアンゴールが見たい!・頼むぞ、ダーシ! スナイパーぶりを見せつけてやれ!・賢吾&ジョーに期待。 堅いディフェンスで、ピンチをチャンスに!・実はよっちがカギ? ダーシやまーしゃ、西脇、よっちら最強FW陣に期待。 中でもよっちはプラビとの相性はいい(と思ったな、確か)。【プリンスラビッツ】・パーピック、今季釧路初登場 前回はやらかして来釧せず。 ブーイングとともに、願わくばぜひ指定席へ。 今回もやらかすのなら、早いうちに頼む。 もちろん誰かを道連れにするのはダメだ。・うっちーを止めろ!・小原、神野、佐藤翔、田中豪に気をつけよう。・三浦と宮内はイヤだなあ。・菊地の出来はどうなんでしょう?・外崎は弟に花を持たせるべきだ!・個人的には益子をマークだ!予想どおり、全然「プレビュー」じゃないな・・・。プリンスラビッツのとこは目も当てられない・・・。最後の2つに至っては・・・。まともなプレビューを見たい方は、上野秀幸さんのブログがおすすめ。上野さんは、旧西武鉄道、バックスで活躍し、バックスの監督も務められた方です。Go ! Cranes ! Go !
Mar 16, 2007

昨日(13日)朝、起きぬけに北海道新聞釧路地方版を見て驚いた。目に飛び込んできた見出しは、クレインズ 接戦制しVクレインズ、ショット決まらず苦戦チームワークで再逆転何だって?!今週末だべや?!よく見たら、カーリング釧路選手権と書いてありました。地元のカーリング大会で、「クレインズ」っていうチームが優勝したのね・・・。ああ、驚いた。そう言えば、釧路のアイスホッケーリーグのチームに日本製紙クレヨンズというチーム名とスコアが新聞に載ったときは、いい名前のチームだ(笑)と思った記憶もよみがえりました。(「日本製紙」を名乗っているんだから、日本製紙の職員のみなさんのチームなんでしょうね)
Mar 14, 2007

昨日の試合終了直後に、リンクであったアナウンス。「ファイナルのチケットは明日(7日)より、十條リンク(=連盟)、スケートハウスで販売いたします。」何!明日!?ずいぶんと早いなあ。聞き違いじゃないよなあと思いつつも、何とか連盟に行く時間を作り、無事3日分のチケットをゲット!連盟の事務の女性に聞かれた。連盟:インターネットかなんかで見たの?オイラ:昨日、リンクで放送されたよ。連盟:ああ、あれねえ。 私もね、見に行って帰ろうと思ったら放送入るんだもん、 ビックリしちゃった。オイラ:??連盟:明日から売るって、担当の私が何も聞いてないんだもん。 チケットだって来たの今朝だよ。オイラ:え?!連盟にも事前に話がなかったんですか?連盟:そうなのよ。ビックリするわ、バタバタだわで 困っちゃうわ。普通事前に連絡あるよねえ・・・。オイラ:「聞いてねえよ!」って感じですね・・・。連盟:そうなの。まいっちゃうわ~。というわけで、なかなかいい席をゲット。連盟の女性、チケットを入れる封筒を探してくれていたそのときにこう言った。「ジュニアの封筒でもいい?」それが、「ジュニア」のアクセントが、「ジャニーズジュニア」を指すときの「ジュニア」のアクセントだったんで、(何でジャニーズジュニアの封筒なんだ? おばちゃん、ファンなのかな? でもファンならくれないよな・・・。)と、一瞬フリーズしてしまいました。で、見えた封筒は、クレインズJr.の封筒でした。いろいろ驚いちゃう連盟訪問となりました。
Mar 7, 2007

クレインズ、ファイナル進出決定!カンウォンランドを地元釧路でスウィープ。今季こそ、今季こそプリンスラビッツを撃破して、真のチャンピオンに!1st2nd3rdTotal日本製紙クレインズ1315カンウォンランド1203今日はタフな試合をものにできたので、うれしくてレポートはちょっと薄くなっちゃいそう。お許しを。第1ピリオド後がないカンウォンランド、一つ一つのプレーに気迫がこもる。クレインズを圧倒とまではいかないが、ややカンウォンランドが攻める時間が長い感じ。とはいえ、クレインズの守備もいい。堅い守備からの攻撃もいい感じなのだが、いつもよりは厚みに欠ける。そう、あくまでも「いつもより」です。カンウォンランドの守備もいい。日曜の試合後、誰かのコメントで、「クレインズは+1でも守備を忘れない。それが差だ」という趣旨のコメントを新聞で見たが、彼らも伝え聞いたのか。クレインズの鋭いカウンターも、全員でよく守る。「絶対に韓国に帰る!」という強い意志がプレーにもこもっている印象。そんな一進一退の見ごたえのある攻防(でもストレスはたまる)の均衡を破ったのはこの男。18分28秒 G17よっち ← A11西脇 ← 3賢吾 EQアタッキングゾーンでパックを奪い、ゴール左前につめたよっちがガラ空きのゴールへ。Beautiful!相手にはダメージを与える時間帯のゴール!カンウォンの反撃が始まったが、特に危険な状況でもなかったので、☆秘密調査員にメールを打っていたら次郎の上のほうで赤ランプが・・・。19分17秒 KWL G91 EQ何で?それはオイラが見逃したから。でも見てた人も何で?だったようです。1P クレインズ 1-1 カンウォンランドshots on goal:クレインズ 11 カンウォンランド 5第2ピリオド1P終了間際の同点ゴールで勢いづくカンウォンランド相手に開始早々守備のミスはいただけない。ミスから2対1を作られ、勝ち越しを許す。01分51秒 KWL G29 ← A21 EQまさかなあ・・・。引きずるなよ。なんて心配は無用でした。03分23秒 G24飯塚 EQリバウンドの3発目をゴールに押し込む。両チームとも攻守の切り替えが早く、ニュートラルゾーンの覇権争いも熾烈。手に汗握る攻防のなかでの勝ち越し点はまたしてもこの男。西脇が抜け出してさっきのお返しとばかりに2対1を作る。最後はよっちが右からニアを抜く。08分28秒 G17よっち ← A11西脇 ← 3賢吾 EQ後がないカンウォンランド、日曜みたいにキレるわけにはいかない。カウンターを決める。15分58秒 KWL G58 ← A29 EQいやな予感を振り払ってくれたのは頼れる男の個人技。ゴール左横、マイナス方向から切れ込んで、DFをかわし、GKまで振り切って貴重な貴重な勝ち越し点!18分59秒 G20ダーシ ← A7ジョー ← 18まーしゃ EQダーシのガッツポーズ、魂はいってたなあ。2P クレインズ 3-2 カンウォンランドトータル クレインズ 4-3 カンウォンランドshots on goal:クレインズ 12 カンウォンランド 14第3ピリオド3P、リンクに入ってくる選手の中にデレクがいない!あとで足を引きずっているのを目撃。頼む、ファイナルまでに復帰してくれ!いよいよ後がなくなったカンウォンランド。怒涛の攻撃を見せる。守備の意識が高く、フォアチェックも決まり、ルーズパックも拾えるクレインズ、カウンターで対抗する。カンウォンランドにそう簡単にシュートは打たせない。でも、ホントに「しのぐ」っていう感じ。そんなときにダーシが決めた。11分19秒 G20ダーシ ← A3賢吾 EQカウンターからバックハンドで追加点。カンウォンの猛攻はさらに続く。そしてそろそろ6人攻撃を警戒する時間になってもニュートラルゾーンから押し戻し、GKをあげるタイミングを与えない。のこり40秒ちょっとで、タイムアウト後のフェイスオフをカンウォンがキープ、GKをあげるもその直後にKWL#21ティム・スミスが痛恨のペナルティ。不服を唱え、落ちていたパックをぶっ叩き、ゲームミスコンダクト。これにて勝負あり。いやあ、3試合ともタフだった。タフな経験をファイナルでいかしてほしい。デレクは心配だけど、復帰してくれることを信じているし、ライアンもだいぶ調子が戻ってきたかな。3P クレインズ 1-0 カンウォンランドトータル クレインズ 5-3 カンウォンランドshots on goal3P:クレインズ 7 カンウォンランド 3トータル:クレインズ 30 カンウォンランド 22今日のヒーローは2得点のよっち。カンウォンランド、ホントにいいチームでした。来シーズンはかなり手ごわい相手になるでしょう。カンウォンランドに拍手!
Mar 6, 2007

ジャスコでヨメが発見したヤクルトの「フコイダン茶」。ヨメはどうやら「沖縄もずくフコイダン~」という文字に反応したらしい。その割には買わないというので、なんとなく感じるものがあったオイラが購入。それにしても、「フコイダン」って一体なんなんだろう?たぶん体にいい物質のひとつなんでしょうけど。数日、我が家の冷蔵庫に入っていたのですが、ヨメがのどが渇いたから飲むといって飲んだ途端、ウゲッ!といったあとに何ともいえない妙な表情でオイラに渡してくる。当たりなのか?!という妙な期待にわくわくしながらオイラもそれを飲んでみた。ウゲッ!なんじゃこりゃ?にがっ!!!!!でも、久々の会心の一撃。大当たり!!味ですか?ひたすらにがい。「お茶っぽさ」なんて微塵も感じない。もしかしたらあるのかも知れないけど、にがさしか感じない。あえて言うなら、「にがみ水溶液」。(なんじゃそりゃ?)医者に処方されたわけではないので、2人とも一口でリタイヤ。流し直行便となりました。チェリー・バニラ・ドクターペッパー?レモンズ・レモン?そんなのはまだまだだということを思い知りました。ヤクルト フコイダン茶 300mlPET 24本入わっ。ペットボトルもあるんだ・・・。しかも在庫なしとは・・・。
Mar 5, 2007

アジアリーグアイスホッケー、プレーオフセミファイナル、日本製紙クレインズ-カンウォンランドの第2戦。レギュラーリーグリーダーズフラッグの手前、昨日みたいな試合はなしよ。1st2nd3rdTotal日本製紙クレインズ1135カンウォンランド0101第1ピリオド今日もクレインズが立ち上がりから攻勢をかける。昨日の1Pほどではないが、いいホッケーを見せる。時折カンウォンランドに攻め込まれはするものの、ディフェンスは今日もいい。しかし!昨日と同じく、ゴールだけが決まらない。カンウォンのGKは今日もいい出来。11分すぎ、待望の先制点はペナルティキリングのとき。よっちが抜け出し2対1をつくり、最後は西脇が決める。11分12秒 G11西脇 ← A17よっち ← 72中島谷今日のパフォーマンスはスティック2本でスキーのまね。その後もゲームを支配するも、例によってゴールできない。対するカンウォンランドは、外国人選手を中心に遠くからでも積極的に力のあるシュートを打ってくる。攻めているんだから、もっとゴールがほしい。1P クレインズ 1-0 カンウォンランドshots on goal:クレインズ 9 カンウォンランド 6第2ピリオドカンウォンランド戦はどうも2Pが怖い。序盤からペナルティの連発は避けてくれよ。そう思いつつ、守りきった-1。ペナルティがあけた直後にブルーライン付近、中央やや右から大久保が渾身のスラップ。04分41秒 KWL G2 ← A17 ← 21 EQみたびこの展開かよ!勘弁してくれ!この後も攻めても攻めてもゴールできない。でも、休まず攻撃を仕掛けるということは、やっぱり相手にプレッシャーを与え続けるということか。時間が経つにつれ、カンウォンランドにペナルティが続く。とはいうものの、40秒くらいあった+2も決められない。1人がリンクに戻った次の瞬間、ようやくの勝ち越し点が決まる。19分18秒 G20ダーシ ← A26デレク +1いい時間にゴールが決まったといえばそうなのだが・・・。相手GKの出来がいいとはいえ、決定的なチャンスをいくつも逃してしまう。決定力不足。2P クレインズ 1-1 カンウォンランドトータル クレインズ 2-1 カンウォンランドshots on goal:クレインズ 15 カンウォンランド 6第3ピリオドこのピリオドもクレインズペースで試合が進む。(デレク、フェイスオフではほぼ確実にパックを取りますよね。)カンウォンランドも疲れてきたか、ペナルティが多い。得点王ティム・スミスをはじめ、外国人選手の滞氷時間がかなり長い。特に#23スティーブ・マッケンナ。07分38秒 G26デレク ← A3賢吾 ← 7ジョー +2リバウンドを難なく決める。ペナルティボックスから1人だしてあげた直後に追加点。08分19秒 G17よっち ← A2外崎 +1ゴール左横からゴール前右のよっちへ。このあたりで、カンウォンランドの集中力が切れたか、どうも今までのカンウォンとは違う。ラフプレーに雑なプレーが目立つようになる。そしてとどめ。18分21秒 G26デレク ← A11西脇 ←2外崎 +1ゴール前右のデレクが難なくゲット。3P クレインズ 3-0 カンウォンランドトータル クレインズ 5-1 カンウォンランドshots on goal3P クレインズ 15 カンウォンランド 4トータル クレインズ 39 カンウォンランド 16無事連勝。火曜日に、地元釧路で一気にファイナル進出を決めてくれ!
Mar 4, 2007

いよいよ始まりました。プレーオフセミファイナル。もはや強豪といっていいカンウォンランドが相手とはいえ、全日本選手権チャンピオンとしては、韓国に行くわけにはいきません。スタンドもVが3つ、目指すはスウィープ。東京から来ていた知り合いに、ゲンかつぎに東京限定(?)のキットカットをもらって、食ってからの観戦。試合開始前に今シーズンのレギュラーリーグリーダーズフラッグが授与されました。3枚目です。何枚あってもいいんですが、今年こそチャンピオン!1st2nd3rdTotal日本製紙クレインズ1034カンウォンランド0213冷や汗ものの勝利ですよ。1位対4位の対決ですが、どっちが1位でどっちが4位なんだか・・・。第1ピリオド立ち上がりからクレインズが攻める。はっきり言って「圧倒」といっていいでしょう。そう、1位の力を見せ付けるようなプレーの連続。カンウォンランドのキープレイヤー、#17、#21、#58、#23、#2にもほとんど仕事をさせない。高い位置でのフォアチェックも機能、自由にパックを持たせない堅い守備。そして堅い守備からの分厚い攻撃。これが強いクレインズのホッケー。ルーズパックやフェイスオフもほとんどクレインズが支配。とはいいつつも、ゴールだけがないちょっとストレスがたまる時間が続く。もちろん失点しそうな気配はないので、そのへんは安心して見てはいたんですが・・・。9分すぎ、ようやく先制点をあげる。09分33秒 G18まーしゃ ← A7ジョー ← 20ダーシ +1ジョーのスラップから、まーしゃが角度を変えたのか?リバウンドを叩いたのか?ちょっとジョーの陰でよく見えませんでしたが・・・。このあともクレインズが圧倒する。惜しむらくはゴールが遠いことだけか・・・。ま、今日の出来なら完封勝ちペースだな。無問題。1ピリクレインズ 1-0 カンウォンランドshots on goal:クレインズ 12 カンウォンランド 5第2ピリオド今度は立ち上がりからカンウォンランドが攻勢に出る。そしてクレインズは立て続けにペナルティをとられ、連続でキルプレーのピンチ。そしてとうとう・・・。05分15秒 KWL G29 ← A17 ← 21 +1ポンタスがゴール前で振り向きざまに回転シュート。美しくやられてしまう。ま、そんなこともあるさ。完封なんてそうそうできないしね。と、思っていたらとんでもない展開が待っていた。崩れたリズムが全然修正できない。直接失点につながらなかったとはいえ、パスは通らない、レシーブのミス、息が合わない、ルーズパックは取れない。いいところがまったくといっていいほどなくなった。攻勢に出るカンウォンランドに対して防戦一方。そして14分すぎ、またしてもポンタスにやられてしまう。14分36秒 KWL G29 ← A21 ← 17 EQ1ピリとはまったく逆の試合展開。何もかもちぐはぐでバラバラ。逆転されて目が覚めたのか、終盤ようやく反撃に出る。しかし、1分22秒あった+2のチャンスも逃してしまう。急に、来週韓国に行きたくなったのか?2ピリクレインズ 0-2 カンウォンランドトータル クレインズ 1-2 カンウォンランドshots on goal:クレインズ 12 カンウォンランド 16この展開って、10月に負けたときとまったく同じ。このまま追いつけず、ENくらって・・・という悪夢がよぎる。第3ピリオド何とか立て直してきたクレインズ、優位に試合を進めるも得点できない。いよいよあの悪夢がよみがえる・・・。今日もGKが効いている。そして得たパワープレー。そろそろ決めないと、変な焦りが心配だ。やっと同点。06分10秒 G24飯塚 ← A3賢吾 ← 26デレク +1その後は一進一退の攻防が続く。次のゴール、大事だぞ!しかし!その大事なゴールをゲットしたのはカンウォンランド。ペナルティが明け、ペナ箱からブルーラインにあがってきた#58バド・スミスがぶっ叩く。そのままゴールに吸い込まれたかに見えましたが、#9が触ったらしい。09分35秒 KWL G9 ← A58 ← 21 +1いよいよヤバくなってきた・・・。重苦しい雰囲気を振り払ったのはこの男!14分03秒 G23大澤 ← A26デレク +1ブルーライン付近右側からの強烈なスラップがGKの肩口を抜きゴールに突き刺さる。何とかOTなんぞになる前に決めてくれと思う残り2分をきったそのとき、ヒーロー大澤がやらかしてペナルティキリングに。ああ、これで良くてOTか・・・。決められたら事実上のVゴール・・・。頼む、守ってくれ!カンウォンランドのパワープレー中に、パックがクレインズのベンチ前にいたデレクにわたり、左サイドを駆け上がる。右サイドをフォローしてあがってきたダーシにラストパス。これを逃すダーシじゃない。19分23秒 G20ダーシ ← A26デレク ← 3賢吾 -13ピリクレインズ 3-1 カンウォンランドトータル クレインズ 4-3 カンウォンランドshots on goal:3P クレインズ 9 カンウォンランド 6トータル クレインズ 33 カンウォンランド 27なんという劇的な勝ち方!苦しい試合だった分、カンウォンランドのダメージは大きいのかな?勝ったからいいものの、こんな試合をしてちゃダメだ。U-22の反町監督の言葉を思い出す内容でした。今日の1Pのクレインズを、明日は60分間ずっと見せてくれ!
Mar 3, 2007
いよいよ明日から、アイスホッケーアジアリーグのフレーオフセミファイナルがはじまります。目標は(オイラは選手ではないのですが)もちろん3連勝!されど、相手は今シーズン絶好調のカンウォンランド。簡単にはいかないでしょうけど、スウィープしてほしい。3月2日付け 北海道新聞釧路地方版より「早めに得点したい」あすからプレーオフ準決勝王者をめざせ クレインズ アイスホッケー・アジアリーグのプレーオフ準決勝が3日から始まる。日本製紙クレインズは本拠地の釧路アイスアリーナで、カンウォンランド(韓国)と3連戦を行う。選手たちは「今季こそ必ず優勝」と意気込み、練習にも熱がこもっている。 2月の全日本選手権に続いて、プレーオフも制し、チーム初の2冠を手にしたいクレインズ。プレーオフ決勝では2季連続で宿敵・西武に敗れており、ぜひ決勝に進出し、西武に雪辱したいところだ。 今季のクレインズの身上は「守り」。昨季プレーオフ決勝では5試合で16失点して敗れており、田中俊司監督は「得点は相手GKの調子や選手の状態など計算しきれないところもあるが、守備は意識すればするほど制御できる」と強調し、シーズン序盤から課題として取り組んできた。 準決勝で対決するカンウォンは、リーグの得点王FWティム・スミスら外国人選手が7人おり、攻撃力は侮れない。伊藤賢吾主将は「上位セットは技術もスピードもある。パックをキープさせる時間を少なくし失点をなくし、こちらも早めに得点して流れをつかみたい」と気を引き締める。 クレインズは2月12日の全日本選手権決勝以来の試合。田中監督は「1戦目から気を抜かず、エネルギーを持って取り組みたい」と話している。 プレーオフは5回戦制。釧路では3戦が行われる。初戦の3日は、午後4時フェイスオフ。==================================================西武を倒し、アジアリーグチャンピオンになるためにも、何としてでも釧路で3連勝してほしいです。カンウォンランドはレギュラーリーグ4位とはいえ、侮れないチームなのは確かですが、固い決意で挑んでほしいですね。試合があいているのは気がかりですが、全日本のときも今回ほどではないにせよ、けっこうあいていたし、調整は万全と信じてます。
Mar 2, 2007
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