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久しぶりに記載します。久米島に行ってきました。去年に引き続き2回目ですが、去年は沖縄の旧正月にぶつかってしまい飛行機が取れずにフェリーで久米島にいき、帰りはJTAのB737でした。そこで今年なのですが、今回は那覇-久米島間は琉球エアコミューターのDHC8という機体でプロペラ機での往復になりました。生まれて初めてのプロペラ機ということで、どれくらい揺れるか期待したものの、離陸、着陸時がジェット機より揺れる程度で、巡航中の乗り心地はほとんど変わりませんでした。仕事のほうもしてました。
Feb 21, 2007
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プロレスラー遭遇シリーズその1。本日、休日出勤を終え家に帰りがてら夕飯を恵比寿の「こづち」という汚い大衆食堂でとった。そこへプロレスラーの越中詩郎がやってきて、牛バラ定食と納豆を注文していた。プロレスラーも普段は普通の量の食事をとるんだね。
Aug 27, 2006
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今日発売の週刊文春の巻頭カラーページ「私のリビング」にショコラティエのジャン=ポール・エヴァン(読み方としてはジャンポーレヴァンではなかろうか)が取り上げられていた。年末の旅行でフランスへ訪れた際には自分も訪れた有名店。彼も葉巻が趣味らしく、グラビアにCOHIBAが山のように積まれたヒュミドールが。1日の締めくくりには、リビングで葉巻を吸いながら100年前の料理本を眺めるという。実にうらやましい生活だ。
Aug 23, 2006
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自分の中で「戦略」を意識するようになったのは失敗の本質(戸部良一他、中公文庫、1991)を読んだことがきっかけだった。戦術の失敗は戦略で補えるが、戦略の失敗は戦術で補えないということを腑に落とさせてくれる本であった。その後、社会人になり戦術Tactics中心の生活に追われて3年くらいだろうか。本屋でみつけた当時無名の2冊の本があらためて戦略を考えるきっかけを与えてくれた。それは大本営参謀の情報戦記(堀栄三、文春文庫、1996)日本海軍の戦略発想(千早正隆、中公文庫、1995)である。特に堀著はインテリジェンスの重要性を教えてくれる名著で、ここで得られた発想、スキルは仕事で活用している。さて、何故約10年前に読んだ本を挙げたかというと、最近発売された(佐藤晃、光文社ペーパーバック、2006)を読んだのだが、元ネタはかなり上記2書から引用されていたのであった。また堀著は2006年の週刊文春の夏休みのお勧め本にも選ばれたり、千早著も小室直樹の著作の参考文献に挙げられている。今年修士論文を書いてみてわかったことだが、論文を書く際にかならず参考文献として引用される名論文というものがある。この堀著と千早著も戦略、インテリジェンスの研究において同じような名著といえるのではないか。ちなみに、この発想を検索にいかしたのがグーグルのページランクである。
Aug 23, 2006
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カストリ焼酎を漢字で書くと「粕取焼酎」になるらしい。カストリ焼酎というと戦後の物資不足の時の粗悪品で有名で、さらに粗悪な紙に低俗な記事の載ったカストリ雑誌の語源にもなっている。その「粕取焼酎」とはそもそも清酒を絞った酒粕にもみ柄を加え蒸留したもので、優良なお酒だそうだ。グラッパやマールのようなものをイメージすればよいか。
Aug 22, 2006
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アメリカに食い尽くされる日本(森田実・副島隆彦)P136よりBBDOについて記載があったので抜粋する。以下引用----------副島オムニコム・グループのBBDOですね。アメリカのデイヴィッド・ロックフェラー系の宣伝広告会社の大手の一角です。ここの会長のアレン・ローゼンシャインAllen Rosenshineが、2005年の8月2日に突如、首相官邸を訪れて、小泉首相と極秘に会談をしています。(中略)この日の3日前に、参議院で郵政民営化法案が否決されて、劇的な逆転劇が進行した。この直後、小泉首相は衆議院議院を解散することを決意して、「9・11の小泉“クーデター”選挙」になりました。----------引用終りちなみに、自民党のPRを担当したと噂されるPR会社の時代で有名なプラップジャパンは2002年にWPPグループ(オグルヴィ)と資本提携しており、オムニコムグループではない。
Aug 15, 2006
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昨日、新日本プロレスのG1クライマックスの決勝がおこなわれ、天山が優勝した。本日のnikkansports.comの記事が秀逸。「オレの中では当然の結果やと思ってます」。試合後、天山には歓喜の笑顔も、感激の涙もなかった。小島を倒しての優勝も、勝負ラリアットを返したことも、すべてシナリオ通りだった。「ラリアットを返さなかったら勝ち残れない。それだけの力を付けたつもり」と平然と話した。そりゃシナリオ通りだろ!と、ひとり心のなかでツッコミをいれた。
Aug 14, 2006
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昨日家に帰ってテレビをNHKにまわしたら「謎のホームページ サラリーマンNEO」の再放送がやっていた。そういえば「世界の社食」でも会社が取り上げられていたらしい。その中でどこかで見たことある役者がいるなーと思っていたら、スタッフロールで入江雅人だということに気づいた。昔は出川とコンビだったんだよな。有名にはなった出川とどちらが幸せなのかね、なんてことを思ってみていたら、構成はうっちゃんのいとこだったんだね。確かに番組のテイストはフジでやってたウンナンのバラエティだな。
May 19, 2006
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昨日から冬期集中講義の「リアルオプション実習」がスタートした。初回はなんとエクセルのVBAを使ったプログラミングで中央極限定理のプログラムつくりだった。はじめてのVBAでゴールもみえずじまいだったので、今日は本屋でマクロ、VBAの本を3冊くらい買った。今週中に対数正規分布のグラフをなんとかつくろう。家でを開いてみたら、エクセルで度数分布をとるFREQUENCY関数の使い方が書いてあったのでまずはこれをシートに組み込むことを行おう。
Jan 29, 2006
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日本経済新聞1月26日「堀江社長逮捕――経済界などコメント」より上村達男・早稲田大学教授のコメントがファイナンスを学ぶものとして興味深かったので引用する。(引用開始)自らが所管する法律の解釈で金融庁は東京地検に出し抜かれた。もともとライブドアは繰り返し実施した株式分割や時間外取引の手法など違法行為のオンパレード。何年もかけて証券取引等監視委員会の設置など証券市場改革を重ねながら、無法者を摘発したのは地検特捜部だったという現実には寂しさもある。これだけ自由が先行しながら、不正が見過ごされる市場は支えきれない。法律や制度を総合的に見直し、品格のある市場の確立を急ぐべきだ。 (引用終了)本来、金融庁・証券取引等監視委員会が摘発すべきであったということ意見は全く同意である。一方、日本が検察国家であることが改めて認識された。これは起訴のために(言い方は悪いが)余罪で引っ張り本丸を立件するというもので、逮捕された段階(まだ起訴もされていない段階)でマスコミの扱いも犯罪者扱いするというパターンだ。これはロッキード事件と同じ構造で、小室直樹『田中角栄の遺言』(ザ・マサダ)、木村喜助田中角栄消された真実などに詳しく書かれている。また、国策捜査の内幕を知るには佐藤優国家の罠が最適である。
Jan 24, 2006
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F2の試験が終わった。一部ミスが分かってしまったがオプションのところはできていたのでよしとしよう。思い起こせば、昨年の4月グロービスのファイナンス基礎に通いはじめたころはDCFもIRRもすべて目新しかったわけだから、成長したなと素直に実感した。と、そこで終わりかと思いきや、そこからが昨日は長かったなー。4年ぶりくらいに四谷三丁目のBにOさん、Fさんとともに行った。なんと場所まで変わっていたのはびっくり。そこはもともとQRの人に教えてもらったところで、過ぎ大門通りの「桃太郎」はじめ四谷三丁目は穴場が目白押し。四谷三丁目近辺にこんなに通うことになるとは、としばし感慨にふける。思わず、中村雅俊の「時代遅れの恋人たち」まで歌ってしまった。「ゆうひが丘の総理大臣」を知っている人はどれくらいいるのだろう。Bを出た後は南昌飯店で反省会。この南昌飯店はいつ行っても空いているので有名。D社時代に年末のゆく年くる年の打ち上げでよく使っていた。ここはトカゲ酒とかもおいてあるので、よく新入社員に飲ませたものだ。
Jul 6, 2005
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本日は某ジュエリーの新作発表パーティーに参加。そのパーティーではJazzのライブもはいるということで仕事でJazz好きエグゼクティブをリサーチする必要がある当方としては是非是非で参加した。会場ではI社のK社長と名刺交換できたり、某放送局のTさんとも再開することができた。できるかぎり顔を広げる努力はかかせないなと実感した夜であった。
Jun 23, 2005
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信託について本日のF2でも証券化にふれていたので、続き。信託とは信託契約にもとづいて信託受益権を得るもので、信託を設定するという行為から始まる。信託契約によって財産権は委託者から受託者へ移転され、受託者の名前で信託財産の管理、処分が行われる。さてこの場合の受託者がSPCということのような気がするのだが、SPCはペーパーカンパニーのため優先受益権を得る形でスキームに組み込み、通常は信託銀行が受託者になるらしい。信託で面白かったのは、チャリタブル・トラストが日本で認められない理由が持ち株会社制度同様GHQの戦後政策の一環だということだ。しかし、現在ではケイマンSPCを使ったチャリタブル・トラストのスキームとして活用されている。
Jun 22, 2005
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特別講義6 証券化パート2回目O社のローン債券の証券化のケースをもとに講義。ファイナンスの観点からいうと単なる小口化ではなく、トランチングによってリスクとリターンをコントロールするというところがポイントだなと思った。しかしエクイティ部分をオリジネーターが持つはリスクが大きいという気もするが、BOのスキームと相似しているのはレバレッジを効かせているということか。そのほか、信託と法律の部分が普段接しない分なじみが薄いということを感じた。
Jun 21, 2005
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先週の金曜日、仙台駅で買った細野不二彦の「闇の喇叭」が面白かった。戦後史の影の部分(RAAと池田勇人の関係など)をうまく扱っている。細野漫画といえば「ギャラリーフェイク」が有名だが、個人的には「うにばーしてぃBOYS」が好きである。ちょうど高校生の頃で、それを読んで慶応への憧れを強めたものだ。
Jun 21, 2005
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昼は久しぶりにうなぎを食べた。西麻布交差点の近くにある「いちのや」というところで、焼くのに50分かけるとは本格的。ビールとお新香と横溝正史の小説で時間をすごす。これはこれで至福のときだ。食後は学校のVODで先週欠席したF2の授業を視聴。債券だからとなめてかかると痛いなぁ。イールドカーブをきちんと理解せねば。
Jun 20, 2005
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どうも土曜の朝きちんとおきられない。今日もFMをさぼってしまった。企業買収とガバナンスのグループワークはNECソフト等の買収スキームをまとめるということになった。やることリストに書かないと。修論用に論文のabstractを訳していかないとまずいので、そろそろ手をつけなければ。
Jun 19, 2005
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◆6日は朝電車の中で会計の勉強をした。棚卸資産の評価法(InvetoryVaruation Methods)のところ。本が簿記用ではないので、簿記用にしたいんだがサイズが大きすぎるのが問題点。◆N西氏に証券アナリストのテキストの話を聞く。時間も限られているし、通教+過去問で攻略していこう。まずは明日お金の振込み。出費がつづくなー。とほほ。
Aug 5, 2004
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◆入学式まで1ヶ月半をきった。そろそろ準備をしないといけない。入学までやっておきたいことは数学の復習と簿記2級程度の理解の2点。数学の復習は、高校数学→線形代数→微分積分で進める予定だ。シラバスやアマゾンのレビューを参考に以下の3冊を購入した。忘れてしまった高校の数学を復習する本やさしく学べる線形代数やさしく学べる微分積分届いたら、早速復習をはじめよう。13年くらい前に微分方程式をやっているはずなのだが、ぜんぜん覚えていないんだよなー。まずい、まずい。◆昨晩、帰宅したら証券アナリスト通信教育講座の案内が届いていた。WFSでも奨励していたし、T取締役も推薦していたので、1次レベルからやり始めよう。◆昨今の中国人の反日感情は、支那事変の頃のようだ。これに対抗してかっかしてしまうとアメリカの思う壺。
Aug 4, 2004
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