桜の雨、いつか。

桜の雨、いつか。

2006年08月22日
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カテゴリ: 今日のドラマ


プロボクシング・Sフライ級8回戦(20日、横浜文化体育館、観衆=3800)どんなもんじゃい!! 「亀田3兄弟」の二男・大毅(17)が、ファミリーを直撃する“亀田バッシング”をかき消す豪快な白星だ。インドネシアの現役フライ級王者ウィド・パエス(27)から2度のダウンを奪い、1回105秒殺のKO勝ち。プロ5戦全勝(4KO)をキープした。長兄・興毅(19)が微妙な採点による判定勝ちでWBA世界ライトフライ級王座を奪取したが、国内で論議が噴出。闘拳一家の一員として逆風に立ちはだかった。6戦目は9月27日、後楽園ホールで行われる。
 一家の気持ちが込められる。父の、兄の、ファミリーの悔しさが大毅の拳を熱くする。「浪速乃弁慶」がいきなり襲いかかった。

 相手は現役王者。プロ5戦目にして初めて迎える実力者。打撃戦は望むところ。大毅が試合開始のゴングからスパークする。1分過ぎ、必殺の左「大ちゃんフック」が炸裂。ダウンを奪う。さらに、立ち上がった相手に追い打ちの左フック。わずか105秒、電撃フィニッシュだ。

 「宇宙一や、オレのパンチ。ヘビー級や、ヘビー級。今回は自信あったよ」

 昨年8月に長兄・興毅が東洋太平洋フライ級王座を獲得した同じ横浜文化体育館。兄と同じように、大毅も勝利の雄叫びをあげた。KO勝ちしたときのお約束のリングパフォーマンス。得意のノドを披露する熱唱で場内を盛り上げた。1曲ではもの足りない。最初が虎舞竜の「ロード」、アンコールの手拍子を受け、さらにT-BOLANの「Dear」を。ショーマンぶりも忘れない。


 興毅が世界王者となった2日のフアン・ランダエタ(ベネズエラ)とのWBA世界Lフライ級王座決定戦では、大毅は青コーナーの真下で観戦。兄の息づかい。インターバルで、兄に気合を注入するビンタを張った父・史郎トレーナー(41)の必死の形相。一家の力の結集を肌で感じて、勝利の瞬間は感激の涙を流した。


 ところが、微妙な採点による判定決着だったことから、国内で論議が噴出。“亀田バッシング”にさらされた。そんな非難の声を封じたい-気合が弾けた。この試合では世界王者となった兄がセコンドについてくれたが、その必要もない圧勝劇。「勝ったとき、親父がリングに飛び込んできてくれて、お兄ちゃんとは抱き合って、(三男の)和毅とも目が合った」。原動力はやはり、ファミリーの絆だった。


 早くも次戦が9月27日に決定。相手は未定だが、協栄ジム・金平桂一郎会長(40)は「もう立派な一人前のボクサー」と判断。世界ランク入りを狙う大毅が熱望する世界ランカーとの激突が実現しそうだ。その壁を乗り越えたとき、「兄弟世界王者」への野望が、いっきに引き寄せられる。

[サンケイスポーツ]




そーいえば、一昨日亀田大毅くんの試合ありましたね。
生中継・TBSチャンネルで放送してたのをすっかり忘れていました。
録画してたのをみたら、1RKO勝ち。
すばらしいですが、私が客だったら、お金払ってあんなに早く倒したんじゃぁ微妙に「エー」って思っちゃうな。まぁ、勝てばいいんだけどね。

試合後のパフォーマンス、はじめてみました
「ヘヴィ~級や」、の言い方がムカつきましたけどね。

お兄ちゃんもこんな風に勝てば、株が上がっただろうに。





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Last updated  2006年08月22日 10時23分08秒
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背番号のないエース0829 @ 近藤真彦 「青春タイトルマッチ ~ 明日に向かって…
ひろみ(70%) @ Re[1]:ウェハース!(10/31) エーちゃん0620さん 同じくしばらく…
エーちゃん0620 @ Re:ウェハース!(10/31) ご無沙汰してます~~ ブログに書き込みし…

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